youon さん プロフィール

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youonさん: サントラ・ジェームズ・ボンド・アートの研究
ハンドル名youon さん
ブログタイトルサントラ・ジェームズ・ボンド・アートの研究
ブログURLhttp://youon.kai-seki.net/
サイト紹介文サイト『007ジェームズ・ボンドとシリーズ映画・批評』に付随して分析、他映画のサントラ。アートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 62日(平均4.6回/週) - 参加 2017/02/23 21:31

youon さんのブログ記事

  • 「リビング・デイライツ」のa~ha盤を探してみた
  • ●「リビング・デイライツ」のa~haオリジナル盤は聞いてませんと「リビング・デイライツ」の音楽の記事で申し上げましたが、『だったら聞いてみればいいじゃないか?』と思い、youtubeを手繰ってみました。まず正式なサントラ盤とa~haオリジナル盤らしき2つ挙げます。コメント欄開けときますので、何か情報お持ちの方ご意見いただければありがたく存じます。●まずこちらがサントラと同じ。筆者(youon)が見た当時のPVと同じで [続きを読む]
  • 無題
  • ●「ファイナル・デスティネーション Final Destination」映画シリーズについて 大抵、シリーズものとなるとシリーズ作品中に、トンデモ作品や駄作が混じるものですが、この「ファイナル」シリーズは、5作ともどれも一定した作品完成度を持っています。とくに傑作とも駄作でもない、といってB級かと言うと「B級」では収まらない傑出したシリーズです。 このシリーズの成功は、殺しのテクニックを小から大までひねり出したこ [続きを読む]
  • 「美しき獲物たち」の音楽について
  • ● 美しき獲物たち A View to a Kill の音楽について●タイトルバック ・A View to a Kill 主題歌・デュラン・デュラン これまでのシリーズで初めてジョン・バリーが他のアーティストと組んで作曲した主題曲。後にデュラン・デュランは「いいチームワークだった」と言ったが、たとえ何かあったとしてもそう言うのが大人の対応。これでバリーは本編でも「AView to a Kill」を堂々と使える。曲中、ジャカジャンと合いの手 [続きを読む]
  • 「美しき獲物たち」のポスターアートについて・その2
  • ●その1からの続きです。 次に出てきた「美しき獲物たち」のポスターは下記です。まだイメージポスターの域を出ていません。 ・さらに次に出てきたのが、これ(下記)。映画内容が表現されてきました。 ・こんなの(下記)もでましたが、劇場で飾られていた記憶はありません。それにしても絵が下手です。メーデー(左のパラシュートの女性)なんてまるでマンガです。このポスターは後に「スクリーン」誌の付録に付いていたと記憶 [続きを読む]
  • 「オクトパシー」の音楽について
  • ● オクトパシー Octopussy の音楽について●タイトルバック ・オール・タイム・ハイ 主題歌・リタ・クーリッジ ジョン。バリー作曲、歌、リタ・クーリッジ。前作でお休みしたジョン・バリー作曲の主題歌がシリーズに戻ってまいりましたが、静かなゆったりとした曲になった。●挿入歌 特になし●ラスト曲●全11曲・ボーナストラック盤14曲●極私的アルバム評価  ★★★・オール・タイム・ハイ 歌・リタ・クーリッジ [続きを読む]
  • 「オクトパシー」のポスターについて
  • ●まず、オリジナル基本版を見てください。これの日本語版があるはずですが、見当たりませんでした。・上記のイラストをそのまま日本版にしたのを当時見て、「足長すぎだろ」と思った記憶があります。そして、上記を基本に、下記のような日本版が登場するんです。「なんでオリジナルのまま使わないのか?」と思った記憶があります。・もうひとつの日本版はこれ(下記)。一番最初に出てきたのがこれ(下記)だったと記憶します。 [続きを読む]
  • 「ピンクパンサー」シリーズ
  • ●「ピンクパンサー The Pink Panther」映画シリーズについて 筆者(youon)の年代で、このシリーズをリアルタイムで意識したのは、「ピンクパンサー2」からですね。あの名作「ピンクの豹」の待望の続編といった触れ込みだったと記憶します。すでにその頃ではあのピンクパンサーのアニメキャラが定着していて、「ピンクパンサー2」の出現はすんなりと受け止められました。 ところが「ピンクパンサー2」公開中か、公開後に、「 [続きを読む]
  • 「ピンクの豹」の音楽について
  • ● ピンクの豹   The Pink Panther の音楽について●このアルバムについて  名盤です。と申しますか、映画、劇中曲のサウンドトラックとしてではなく、スコアの『ヘンリー・マンシーニ、ムードミュージックの世界・1963年・ピンクパンサー版』としてですね。 実際、このアルバムに収録されている曲は、全部違う曲で、1曲1曲が立っています(良く出来ているということ)。 実際の映画に使われている曲は、テーマ曲をア [続きを読む]
  • ユア・アイズ・オンリーのポスターについて
  • ●多分、このポスターが一番最初に世に出たと思うんですよ。この後、ボンドの体形が変わります。これではインパクト弱いと配給が思ったんでしょう。●コンセプトは変わらず、ボンドの体勢が変わります。その後、別のイラストでも ズッとこのボンドの体勢です。 ●公開時、日本では見られませんでしたが、雑誌のおまけで付いてきた記憶があります。●この(下記)の横型のポスターは公開時には見られませんでした。 二次メディア [続きを読む]
  • ユア・アイズ・オンリー
  • ● ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only の音楽について●タイトルバック ・For Your Eyes Only 主題歌・シーナ・イーストン ビル・コンティ作曲、歌、シーナ・イーストン。シリーズで唯一、モーリス・ビンダーがデザインしたタイトルバックに歌手そのもの(シーナ・イーストン)が登場して歌っている。主題歌はなかなか聞かせるいい曲です。●挿入歌 特になし●ラスト曲●全19曲●極私的アルバム評価  ★★★ [続きを読む]
  • 0011 ナポレオン・ソロ
  • ● 0011ナポレオン・ソロ   The Man From U.N.C.L.E. の音楽について●このアルバムについて  筆者(youon)がこのアルバムを購入したのは、2000年に入ってからで、単にジェリー・ゴールドスミスの主題曲が聞きたかったからですね。実際のところこのアルバムが何のアルバムなのかは今でもハッキリとは分かりません(検索によるとドイツ製との情報もあります)。 ジャケットデザインや、ライナーノーツ(英文)を拾い読み [続きを読む]
  • ムーンレイカー・ポスター
  • ●日本版ポスター。オリジナルをそのまま生かしています。 ●オリジナルポスター。このデザインが一番多く使われます。 ●次に使われたのがこのデザイン。日本版でもこのポスターがあったのでしょうが、 検索では見当たりませんでした。●日本での公開時、筆者(youon)が初めて目にしたのはこの下記のデザインでした。多分、日本版もあったのでしょう。このデザインが一番好きですね。 下記の●公開時、この下記のポスターを目に [続きを読む]
  • 電撃フリント・サントラ
  • ● 電撃フリント・アタック作戦/電撃フリントGO! GO作戦   IN LIKE FLINT --- OUR MAN FLINT の音楽について●このアルバムについて  このアルバムには、「電撃フリント・アタック作戦」と「電撃フリントGO! GO作戦」の2作品の曲が入ってます。曲順は、「電撃フリント・アタック作戦」、「電撃フリントGO! GO作戦」の順ですが、実際の製作公開年度は逆で、「電撃フリントGO! GO作戦」が1966年、「電撃フリント・アタック [続きを読む]
  • ムーンレイカー
  • ● ムーンレイカー Moonraker の音楽について●タイトルバック ・Moonraker 主題歌・シャーリー・バッシー 前回お休みしたジョン・バリーが主題歌作曲に返り咲き、お気に入りのシャーリー・バッシーがシリーズ3度目(「サンダーボール」を入れれば4度目)の登板。この主題歌は、本編でインストメンタルとなってムードあるシーンに使われる。●挿入歌 「荒野の七人」のインストメンタル演奏。エルマー・バーステイン [続きを読む]
  • 電撃フリント・アタック作戦
  • ● 電撃フリント・アタック作戦 In Like Flint 1967年 米 114分 監督/ゴードン・ダグラス音楽/ジェリー・ゴールドスミス出演/ジェームズ・コバーン、リー・J・コッブ、ジーン・ヘイル 「電撃フリントGO!GO作戦」の続編。お色気度も増して、ハチャメチャ度も増している。女性だけの悪の組織を話の軸にしているが、ふざけすぎの感ありで前作のようにピシッと決まらなかった。残念な出来。 音楽は前作に続き、たジェリー [続きを読む]
  • 電撃フリントGO!GO作戦
  • ● 電撃フリントGO!GO作戦 Our Man Flint 1966年 米 108分 監督/ダニエル・マン音楽/ジェリー・ゴールドスミス出演/ジェームズ・コバーン、ギラ・ゴラン、リー・J・コッブ  イギリスの007シリーズがノリノリ(当時は「007/サンダーボール作戦」)であった頃、対抗したアメリカ魂が炸裂した娯楽スパイ映画。フリントシリーズの1作目。 「ボンド映画」のお色気要素、ファンタジー要素を大幅にデフォルメ。主人公のア [続きを読む]
  • 私を愛したスパイ
  • ・ボンド映画・サウンドトラック● 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me の音楽について●タイトルバック ・私を愛したスパイ(NOBODY DOSE IT BETTER) 主題歌・カーリー・サイモン 内情は詳しく分からないが、「死ぬのは奴らだ」に続き一つ飛びで、今回もジョン・バリータッチせず、主題歌も劇中曲も当時売れっ子だった『追憶』などのマーヴィン・ハムリッシュが担当している。 「NOBODY DOSE IT BETTER(誰より [続きを読む]