youon さん プロフィール

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youonさん: サントラ・ジェームズ・ボンド・アートの研究
ハンドル名youon さん
ブログタイトルサントラ・ジェームズ・ボンド・アートの研究
ブログURLhttp://youon.kai-seki.net/
サイト紹介文サイト『007ジェームズ・ボンドとシリーズ映画・批評』に付随して分析、他映画のサントラ。アートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 30日(平均6.8回/週) - 参加 2017/02/23 21:31

youon さんのブログ記事

  • 「オクトパシー」のポスターについて
  • ●まず、オリジナル基本版を見てください。これの日本語版があるはずですが、見当たりませんでした。・上記のイラストをそのまま日本版にしたのを当時見て、「足長すぎだろ」と思った記憶があります。そして、上記を基本に、下記のような日本版が登場するんです。「なんでオリジナルのまま使わないのか?」と思った記憶があります。・もうひとつの日本版はこれ(下記)。一番最初に出てきたのがこれ(下記)だったと記憶します。 [続きを読む]
  • 「ピンクパンサー」シリーズ
  • ●「ピンクパンサー The Pink Panther」映画シリーズについて 筆者(youon)の年代で、このシリーズをリアルタイムで意識したのは、「ピンクパンサー2」からですね。あの名作「ピンクの豹」の待望の続編といった触れ込みだったと記憶します。すでにその頃ではあのピンクパンサーのアニメキャラが定着していて、「ピンクパンサー2」の出現はすんなりと受け止められました。 ところが「ピンクパンサー2」公開中か、公開後に、「 [続きを読む]
  • 「ピンクの豹」の音楽について
  • ● ピンクの豹   The Pink Panther の音楽について●このアルバムについて  名盤です。と申しますか、映画、劇中曲のサウンドトラックとしてではなく、スコアの『ヘンリー・マンシーニ、ムードミュージックの世界・1963年・ピンクパンサー版』としてですね。 実際、このアルバムに収録されている曲は、全部違う曲で、1曲1曲が立っています(良く出来ているということ)。 実際の映画に使われている曲は、テーマ曲をア [続きを読む]
  • ユア・アイズ・オンリーのポスターについて
  • ●多分、このポスターが一番最初に世に出たと思うんですよ。この後、ボンドの体形が変わります。これではインパクト弱いと配給が思ったんでしょう。●コンセプトは変わらず、ボンドの体勢が変わります。その後、別のイラストでも ズッとこのボンドの体勢です。 ●公開時、日本では見られませんでしたが、雑誌のおまけで付いてきた記憶があります。●この(下記)の横型のポスターは公開時には見られませんでした。 二次メディア [続きを読む]
  • ユア・アイズ・オンリー
  • ● ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only の音楽について●タイトルバック ・For Your Eyes Only 主題歌・シーナ・イーストン ビル・コンティ作曲、歌、シーナ・イーストン。シリーズで唯一、モーリス・ビンダーがデザインしたタイトルバックに歌手そのもの(シーナ・イーストン)が登場して歌っている。主題歌はなかなか聞かせるいい曲です。●挿入歌 特になし●ラスト曲●全19曲●極私的アルバム評価  ★★★ [続きを読む]
  • 0011 ナポレオン・ソロ
  • ● 0011ナポレオン・ソロ   The Man From U.N.C.L.E. の音楽について●このアルバムについて  筆者(youon)がこのアルバムを購入したのは、2000年に入ってからで、単にジェリー・ゴールドスミスの主題曲が聞きたかったからですね。実際のところこのアルバムが何のアルバムなのかは今でもハッキリとは分かりません(検索によるとドイツ製との情報もあります)。 ジャケットデザインや、ライナーノーツ(英文)を拾い読み [続きを読む]
  • ムーンレイカー・ポスター
  • ●日本版ポスター。オリジナルをそのまま生かしています。 ●オリジナルポスター。このデザインが一番多く使われます。 ●次に使われたのがこのデザイン。日本版でもこのポスターがあったのでしょうが、 検索では見当たりませんでした。●日本での公開時、筆者(youon)が初めて目にしたのはこの下記のデザインでした。多分、日本版もあったのでしょう。このデザインが一番好きですね。 下記の●公開時、この下記のポスターを目に [続きを読む]
  • 電撃フリント・サントラ
  • ● 電撃フリント・アタック作戦/電撃フリントGO! GO作戦   IN LIKE FLINT --- OUR MAN FLINT の音楽について●このアルバムについて  このアルバムには、「電撃フリント・アタック作戦」と「電撃フリントGO! GO作戦」の2作品の曲が入ってます。曲順は、「電撃フリント・アタック作戦」、「電撃フリントGO! GO作戦」の順ですが、実際の製作公開年度は逆で、「電撃フリントGO! GO作戦」が1966年、「電撃フリント・アタック [続きを読む]
  • ムーンレイカー
  • ● ムーンレイカー Moonraker の音楽について●タイトルバック ・Moonraker 主題歌・シャーリー・バッシー 前回お休みしたジョン・バリーが主題歌作曲に返り咲き、お気に入りのシャーリー・バッシーがシリーズ3度目(「サンダーボール」を入れれば4度目)の登板。この主題歌は、本編でインストメンタルとなってムードあるシーンに使われる。●挿入歌 「荒野の七人」のインストメンタル演奏。エルマー・バーステイン [続きを読む]
  • 電撃フリント・アタック作戦
  • ● 電撃フリント・アタック作戦 In Like Flint 1967年 米 114分 監督/ゴードン・ダグラス音楽/ジェリー・ゴールドスミス出演/ジェームズ・コバーン、リー・J・コッブ、ジーン・ヘイル 「電撃フリントGO!GO作戦」の続編。お色気度も増して、ハチャメチャ度も増している。女性だけの悪の組織を話の軸にしているが、ふざけすぎの感ありで前作のようにピシッと決まらなかった。残念な出来。 音楽は前作に続き、たジェリー [続きを読む]
  • 電撃フリントGO!GO作戦
  • ● 電撃フリントGO!GO作戦 Our Man Flint 1966年 米 108分 監督/ダニエル・マン音楽/ジェリー・ゴールドスミス出演/ジェームズ・コバーン、ギラ・ゴラン、リー・J・コッブ  イギリスの007シリーズがノリノリ(当時は「007/サンダーボール作戦」)であった頃、対抗したアメリカ魂が炸裂した娯楽スパイ映画。フリントシリーズの1作目。 「ボンド映画」のお色気要素、ファンタジー要素を大幅にデフォルメ。主人公のア [続きを読む]
  • 私を愛したスパイ
  • ・ボンド映画・サウンドトラック● 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me の音楽について●タイトルバック ・私を愛したスパイ(NOBODY DOSE IT BETTER) 主題歌・カーリー・サイモン 内情は詳しく分からないが、「死ぬのは奴らだ」に続き一つ飛びで、今回もジョン・バリータッチせず、主題歌も劇中曲も当時売れっ子だった『追憶』などのマーヴィン・ハムリッシュが担当している。 「NOBODY DOSE IT BETTER(誰より [続きを読む]
  • 007シリーズ・批評
  • ■ジェームズ・ボンド 007シリーズ映像作品 ■--- イオンプロ作品 ---  ●初代ジェームズ・ボンド   ショーン・コネリー6作品  ●2代目ジェームズ・ボンド ジョージ・レーゼンビー1作品●番外編・2作品 ●TV・1作品 ●3代目ジェームズ・ボンド ロジャー・ムーア7作品 ●4代目ジェームズ・ボンド ティモシー・ダルトン2作品 ●5代目ジェームズ・ボンド ピアース・ブロスナン4作品 [続きを読む]
  • 「黄金銃を持つ男」はやはりマニアもの
  • ●「黄金銃を持つ男」をサントラ記事を書くために何回目かの再見をしましたが、やはりこの作品、マニアものですね。どういうことかと言うと、分かったうえで見ると、違う発見ができるということです。 今回気が付いたことは、敵方スカラマンガの住居がとってもお洒落だってこと。調度品などもお洒落で決めてるし、昆虫の標本ボードも綺麗に飾られている。こういうところに住んでみたいですわ。まあ多分、実際はロンドン近郊のパイ [続きを読む]
  • 黄金銃を持つ男
  • ンド映画・サウンドトラック● 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun の音楽について●タイトルバック ・The Man with the Golden Gun  主題歌・ルル ジョン・バリー作曲。シリーズ通してムーディな曲が多い中、この「The Man with the Golden Gun」は、パンチを効かせた部分とムーディーな部分を併せ持った名曲。ルルの歌声も聞かせる。サントラと本編の同曲は、演奏構成とルルの歌い方が若干違うような [続きを読む]
  • 死ぬのは奴らだ
  • ● 死ぬのは奴らだ Live And Let Die の音楽について●タイトルバック ・Live And Let Die  主題歌・ポール・マッカートニー&ウイングス これまでのシリーズで、初めてジョン・バリーがタッチしなかった主題歌。曲は上出来。ジョージ・マーチンを始め、元ビートルズ関係者の仕事で大英帝国のメンツも立った。ポピュラーソングとしても今(21世紀)でも歌える曲になっている。●挿入歌 ・Live And Let Die 歌 [続きを読む]
  • 「死ぬのは奴らだ」アート
  • ●このジャケットデザインでシリーズが出ているようですね。単なる加工アートかもしれないです。ちなみにここから↓http://doghollywood.deviantart.com/art/Live-and-Let-Die-Original-Movie-Soundtrack-348793739 ・通常盤ジャケットデザインはこれ↓●検索すると興味深い写真がいろいろでますね。 宣伝用キャラ集合写真ですね。そりゃせっかく揃ったんだからいろいろ撮りますよ。・これ↓は、カナンガとソリティア [続きを読む]
  • 007 ダイヤモンドは永遠に
  • ジェームズ・ボンド映画・サウンドトラック● ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever の音楽について●タイトルバック ・ダイヤモンドは永遠に 歌・シャーリー・バッシー 通常版やシングル盤はバッシーの歌の前のイントロは、静かなムードメロディから始まるが、ボーナストラック入り盤に収録されているこの主題歌には、イントロの前に「ジャン!」とインパクトのあるサウンドが入る。こちらの方が映画と一致 [続きを読む]
  • ダイヤモンドは永遠に
  • ジェームズ・ボンド映画・サウンドトラック● ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever の音楽について●タイトルバック ・ダイヤモンドは永遠に 歌・シャーリー・バッシー 通常版やシングル盤はバッシーの歌の前のイントロは、静かなムードメロディから始まるが、ボーナストラック入り盤に収録されているこの主題歌には、イントロの前に「ジャン!」とインパクトのあるサウンドが入る。こちらの方が映画と [続きを読む]
  • 女王陛下の007
  • ● 女王陛下の007 On Her Majesty’s Secret Service のサントラ音楽について●タイトルバック ・メインタイトル  On Her Majesty’s Secret Service(インストメンタル) 挿入歌の「愛はすべてを越えて」をテーマ曲として報道される場合が多いが、タイトルバックは、テーマ曲のジョン・バリー作曲、インストメンタル、「On Her Majesty’s Secret Service」です。この曲はアクションテーマとして [続きを読む]
  • 007は二度死ぬ
  • ● 007は二度死ぬ You Only Live Twice の音楽について●タイトルバック ・You Onry Live Twice ジョン・バリー作曲。歌・ナンシー・シナトラ「007シリーズ30周年サントラ」には、You Only Live Twice: (Demo Version)として、ジョン・バリー作曲の全く別の曲が収録されている。歌い手は違うが、メロディや歌詞、曲のムードは、本編に使用された「You Only Live Twice」と似通っている。●挿入歌 特になし●ラス [続きを読む]