bird55 さん プロフィール

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bird55さん: 季節の野鳥(東京周辺)
ハンドル名bird55 さん
ブログタイトル季節の野鳥(東京周辺)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/akirataka184
サイト紹介文東京やその周辺で見ることのできる野鳥の記事が中心です。野鳥の美しさにこだわって撮影しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 171日(平均2.5回/週) - 参加 2017/02/23 22:21

bird55 さんのブログ記事

  • 8月のセッカ
  • 田んぼや広い河川の土手付近で、「ヒッ・ヒッ・ヒッ・・・・・」とか「チャチャ・・チャチャ・・チャチャ・・・・・・・」とか鳴きながら飛び回る、本当に小さな鳥、セッカ。春に繁殖をしていたのは確かですが、この時期もまた巣材を運んだり、雛に与える餌を運んだりする姿を見ることが出来ます。二度目の繁殖なのでしょうかね?とても気になるのは、春の繁殖が終わる前に、土手の草刈りが大々的に行われていることです。セッカの [続きを読む]
  • アオバズク  Brown Hawk-Owl
  • 「ホッ、ホー・・・ホッ、ホー・・・」と夏の夜、自宅前の森からこんな声が聞こえてくることがありました。でも、それは半世紀も前の都内区部でのことです。その正体はアオバズク。姿を見たくても、その森は広葉樹が生い茂り、梢近くに止まっているかもしれないその鳥をはっきりと見ることは出来ないうちに、その森には渡ってこなくなってしまったのです。以来、他の場所でチラッと姿を見たことはあったのですが、ずっと撮影する機 [続きを読む]
  • 囀るオオルリ  Blue-and-white Flycatcher
  • 野鳥の囀り最盛期は、もう過ぎた感がありますが、それでも美声で名高い数種類の鳥は、今でも山の谷間に歌声がこだましています。その代表格はオオルリではないでしょうか。声を頼りに近づいて、そっとそんな様子を見てきました。オオルリ♂              で大きくなります。 [続きを読む]
  • カッコウ  Common Cuckoo
  • 名前と鳴き声が、これほど一致している鳥は他にないかもしれません。大きな声で鳴くので、遠くからその存在は分かりますよね。都内では春や秋の渡りの際に、通過するだけのようですが、すぐ近くの郊外では繁殖もしているので、夏の間、この「カッコウー」と言う、ちょっと高原を思わせる鳴き声が聞こえるのです。 [続きを読む]
  • アオゲラ  Japanese Green Woodpecker
  • 時折とんでもなく大きな声で「ピョー、ピョー、ピョー・・・」と鳴くアオゲラ。警戒心が強く、あまり人前には出てきませんが、この声でその存在は分かります。山ではその声はよく聞くので、数は少なくないようです。しかし、日本固有種で、全世界から見ると、非常に貴重な野鳥なのだそうです。アオゲラ               で大きくなります。実はこの写真、暗い森の中で換算840mmを手持ち撮影したものですの [続きを読む]
  • ミソサザイ  Winter Wren
  • 主に渓流沿いで見られる、日本の野鳥では最小部類のミソサザイ。標高の低いところでは、春先に繁殖をするので、もう囀っていませんが、標高1500mを越える辺りでは、この時期も、あの長く続く囀りを聞くことが出来ます。と言うことで、夏期に生息する範囲はかなり広いようです。苔の上や、地面に重なっている枯れ枝の上をチョロチョロと動く姿は、あまりにも小さいので、一瞬昆虫かと思ってしまいますね。ミソサザイ      [続きを読む]
  • ヤブサメ  Asian Stubtail
  • 春先など、まだ虫が鳴くはずのない季節に、藪の中から「シシシシシシシ・・・・」と言う、全く虫と同じような声が聞こえてきたら、たぶんそれはヤブサメでしょう。非常に高い音域の声で小さく鳴くので、気がつかないことも多いかも?しかし、他にこのような声で鳴く鳥はいないので、聞こえればすぐにヤブサメだと分かります。それで、いることは分かるのですが、姿を見るのは容易なことではない感じ。良くて、笹の茂みの中をチラッ [続きを読む]
  • コルリ  Siberian Blue Robin
  • 他人のそら似?・・・コルリとオオルリはよく似ていますよね。でも、種類としてはあまり近くないそうです。コルリはスズメ目ヒタキ科ノゴマ属で、オオルリはスズメ目ヒタキ科オオルリ属だそうです。コルリはノゴマ属で、英名にもRobinとついているように、繁殖場所や生活形態もコマドリに近いですよね。関東では、標高1200〜1600m辺りの森で多く見られます。コマドリとオオルリの分布と多少重なりますが、これより上には [続きを読む]
  • コマドリ  Japanese Robin
  • 夏の間に、一度は会いたいコマドリ。高い山の暗い森で、「ヒン、カラカラカラ・・・」と、馬のいななきのような囀りが聞こえてきたら、慌てずにじっとして、目をこらせば、こんな姿を見ることが出来るかもしれませんね?もっとも、このときは鳴いてはおらず、苔の生えた岩場をチョロチョロと動き回っているところを見つけたので、てっきりミソサザイかと思ったのです。しばらくして、この個体が囀ったので、オスだと分かり、その場 [続きを読む]
  • サンコウチョウ Japanese Paradise Flycatcher
  • 山間部の沢筋を歩いていたら、「ギィ、ギィ・・・」と言う声と、「ホイホイホイ・・・」と言う鳴き声が聞こえてきました。あまり聞き慣れない声ですが、非常に特徴的なので、その声の主はすぐに分かったのです。その名は、サンコウチョウ。これまでにも何度か見たことのある鳥ですが、このときは実に尾羽の長い美しい個体だったので、大感激!サンコウチョウ             で大きくなります。今年は何カ所かでサ [続きを読む]
  • クロツグミ
  •  渡りの時期には、都内の森でも目にするクロツグミ。 夏の繁殖場所は、低い山も含まれるので、気軽な登山でも囀りは良く聞くことが出来ますよね。 ただし、姿はなかなか見ることが出来ない鳥という印象でした。 やっと見つけても、遠くて撮影する条件ではないことがほとんどです。 しかし、場所によっては、それほど警戒心が強くない個体がいるようで、今回初めて行ったところでは、こんな感じで撮影が出来たのです。クロツグ [続きを読む]
  • 夏山のルリビタキ♂
  • 繁殖時期には高い山にいるルリビタキ。美しい囀りが聞こえてきたので、探してみると・・・姿も美しいこのルリビタキがいたのでした。ルリビタキ♂              で大きくなります。冬には里で同じように美しい姿を見せてくれます。種類によっては、冬羽と夏羽が全く違うものもいますよね。自然の生き物の進化?は、本当に不思議ですね。 [続きを読む]
  • 山のキクイタダキ
  • 小さな鳥が、「チリリー・・・、チリリー・・・、」と鳴きながら、小枝を次々と飛び移ります。頭の上の黄色い模様が、菊のようだとか・・・そんなキクイタダキを山で多く見かけました。 で大きくなります。 本当に小さな鳥ですので、鳥好きの人でないと、その存在も分からないでしょう。冬には平地の里でごくまれに会うこともあります。山の上とは言え、今回のようにたくさん会えたのはラッキーでした。 [続きを読む]
  • キビタキが山の方に移動しています。
  • キビタキが、だんだんと山の方でも、多く見られるようになってきました。キビタキ♂              で大きくなります。このキビタキは標高400m付近で、もう一羽のオスとバトルを繰り返していました。この付近で繁殖するのでしょうか。これから初夏にかけては、多くの山の中でキビタキの声を聞くことが出来ますね。 [続きを読む]
  • ムナグロ
  • 毎年この時期、水田に水が入ると必ずやって来るムナグロ(Pacific Golden Plover)シギやチドリの仲間は、遠距離を渡る種類が多いですが、このムナグロも、冬は熱帯地方中心に生活し、夏は北極圏まで渡って繁殖します。その渡りの途中、日本にも寄ってくれるのです。数年前には、東京周辺でも大群で飛ぶ姿が見られました。今年はどのくらい見られるでしょうかね。ムナグロ                で大きくなります。 [続きを読む]
  • 日陰のオオルリ♂
  • 暗い場所に止まっていたオオルリ♂強い光の中とはまた違った瑠璃色です。オオルリ♂  で大きくなります。レンズはEF400mm f5.6x1.4で、明るさはf8手持ち撮影ですので、シャッター速度を上げるため、感度はISO12800最近のカメラはそれでも結構きちんと写ってしまい、技術の進歩に驚かされます。 [続きを読む]
  • チュウジシギ?
  •  水を入れ始めた水田で、遠くにいたムナグロを見ていたときのことです。突然近くに別のシギが一羽飛んできて止まったのでした。普通警戒心が強いシギの仲間が、わざわざ人間の近くにやって来たのですから、もう本当にビックリです。この辺りでは、タシギをよく見かけますが、それらのシギは、こちらが気がつく前に飛び去ってしまうことがほとんど。大きさなどは、そのタシギに似ていましたが、行動が全く違っていましたし、なんと [続きを読む]
  • 日向のオオルリ
  • 夏鳥が続々とやって来ていますね。その中でも早めにやって来るオオルリ。高木の梢で囀ることが多いですが、運良く灌木に止まっていたところで会えました。オオルリ♂               で大きくなります。 [続きを読む]
  • 菜の花に止まるセッカ
  • 関東地方では、菜の花の季節がそろそろ終わりに近づいています。そんな中、セッカをもう一度撮りに行ってみました。前回使用したカメラとレンズは、EOS KISSX7+EF200mm+2倍テレコン。換算640mmで本格的な絵になるシステムとしてはかなり軽量ですが、手ぶれ補正はつきません。今回のカメラとレンズは、α6500+EF400mm+1.4倍エクステ(テレコン)。換算840mm。手ぶれ補正もついて、全体で2k [続きを読む]
  • キビタキも美しい
  • 関東の低い山にもキビタキがやって来ていました。オオルリに少し遅れて到着です。山の木々の芽吹きにつれて、これからもどんどん北上や標高の高いところに移動することでしょう。キビタキ♂              で大きくなります。先にやって来た個体が、低いところでテリトリー宣言をするので、後からやって来た個体が、もっと北や高いところに行って繁殖するのでしょうか?キビタキの繁殖地の範囲はかなり広いです [続きを読む]
  • ツバメチドリとチュウサギ
  •  東京のすぐ近くの水田に、水が入り始めたので、ムナグロが数日前からやって来ていました。それを撮影しようと行ってみたら、珍しいツバメチドリに会えてしまったのです! たった一羽、よくこの場所に来てくれたものです。ツバメチドリ              で大きくなります。 この写真、普通に写っているように見えるかと思いますが、実はとんでもなくトリミングしています。元の画像に近いのを次に貼っておきま [続きを読む]