MINT さん プロフィール

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MINTさん: TOKYO GOSHUIN TOUR
ハンドル名MINT さん
ブログタイトルTOKYO GOSHUIN TOUR
ブログURLhttp://tokyogoshuin.blogspot.jp/
サイト紹介文東京都内の神社を巡って御朱印をいただいたことを記録しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 88日(平均4.4回/週) - 参加 2017/02/24 03:08

MINT さんのブログ記事

  • 七社神社
  • 北区西ヶ原にある神社。寛政五年の火災により古文書等が焼失したことにより創建年代は不明だが翌年の秋分の日には社殿が再建され、この日を大祭日としている。江戸時代まで七柱の神を祀っていたことから七所明神と呼ばれ、古くから子宝・子孫繁栄のご神徳があるとして崇敬を集めていたらしい。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天児屋根命、伊斯許理度売命、市寸島比売命、仲哀天皇、応神天皇でもともとあった一本杉神明宮は明治二 [続きを読む]
  • 鳥越神社
  • 台東区鳥越にある神社。創建は白雉二年(651年)に日本武尊が東国平定の途中、白鳥村と呼ばれていたこの地に滞在。その時に村民が白鳥明神として奉祀したことが始まりとされる。その後、前九年の役の際に源頼家が白い鳥に浅瀬を教えられ軍勢を渡すことができたことから、鳥越大明神と改めたと伝えられる。蔵前橋通り沿いにある鳥居をくぐると参道は真っ直ぐではなく左に折れ、その角に手水舎がある。そこから拝殿までは一直線だが [続きを読む]
  • 浅草神社
  • 台東区・浅草寺本堂の隣にある神社。御祭神は土師真中知命・桧前浜成命・桧前竹成命で三神を祀る神社なので三社さまと呼ばれている。浅草・三社祭とは浅草神社例大祭が正式名なのだが、三社権現社としての歴史が長く、明治の神仏分離令まで三社の名称が使われていたことから通称の三社祭の方が有名。鳥居をくぐると右手に神楽殿、左手が手水舎、正面が社殿という配置で、途中で二対の狛犬が出迎える。また拝殿右奥には境内社の被官 [続きを読む]
  • 新宿諏訪神社
  • 東京・高田馬場駅から歩いて戸山公園近くにある神社。創建は約1,200年前、弘仁年中(810〜820年)に小野篁朝臣が、大国主命、事代主命を祭祀したのが始まりとされる。江戸時代初期に徳川義直公が、信濃国の諏訪神を勧請・合祀して諏訪神社に改称。その後、三代将軍徳川家光公が社殿を造営、家綱公が鷹狩りの手鷹を奉納するなど徳川家に縁がある。大鳥居をくぐるとすぐ左手に手水舎があり、その水は何百年も湧き出ている霊水で眼病 [続きを読む]
  • 福徳神社(芽吹神社)
  • 中央区のコレド室町に隣接する神社。創建は不詳だが貞観年間(859〜876年)には既に鎮座していたとされ、当時の村名から福徳神社と称した。また二代将軍徳川秀忠公が慶長十九年に参詣した際にクヌギの皮付き鳥居に春の若芽が出ているのを見て、芽吹神社という別名を名付けた。高層ビルに囲まれながらも境内はオープンな造りで赤い鳥居をくぐるとすぐに手水舎と社殿が見える。手水舎の奥は庭園風になっているが、さらに進むと複数の [続きを読む]
  • 太田神社
  • 東京・大田区にある神社で那須与一公の守本尊が祀られている。創建年代は不詳だが古くは家運八幡宮と呼ばれていて、勝負事や良縁成就、家運興隆にご利益があるとされる。御祭神は誉田別命(応神天皇)で奥津彦命、奥津姫命、宇迦御魂命、高麗命が合祀されている。住宅街の中の高台にあり、鳥居をくぐると長く続く石段を上る。階段を上りきると右手に境内社の稲荷神社があり、その隣が手水舎という配置になっている。一対の狛犬の先 [続きを読む]
  • 徳丸北野神社
  • 板橋区徳丸に古くからある神社で御祭神は菅原道真公。社宝『天神宮紀』によると一條院正暦年中(990〜994年)に里人の徳麿(とくまろ)の夢に大神様が現れお告げ通り梅の古木に祈願したところ疫病の流行が鎮まったという。長徳元年(995年)に京都の北野神社の分霊を勧請し創建。以降、1,000年以上も徳丸郷の鎮守社として地域の信仰を集めている。重要無形民俗文化財に指定されている「田遊び」と呼ばれる五穀豊穣を祈願して行なわれる [続きを読む]
  • 猿江神社
  • 都営新宿線の住吉駅近く江東区猿江にある神社。神社としての創立年代は不詳だが康平年中(1058年)には稲荷社がすでにあったとされる。源頼義・義家の家臣であった猿藤太がこの地で力尽き、地元の漁師が塚を建てて手厚く葬ったところ、豊漁が続いたため猿藤太の「猿」と当時この地が入江だったことから「江」を合わせて猿江の社名になったと伝えられる。東京大空襲で深川地区が焼け野原になった際も奇跡的に焼け残り錦糸町駅から社 [続きを読む]
  • 市谷亀岡八幡宮
  • 新宿区・市ヶ谷駅近くにある神社。創建は文明十一年(1479年)、太田道灌が江戸城築城の際に鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を江戸城西方の守護神として祀ったのが始まりとされている。御祭神は誉田別命(応神天皇)、気長足姫尊、輿登比売神の三神で、創建当時は現在の千代田区にあったのだが江戸城外濠の完成後に茶ノ木稲荷神社鎮座していた現在地に遷座した。市ヶ谷駅から防衛省方面に歩いていくと右手奥に長い石段が見える。急勾配の石 [続きを読む]
  • 井草八幡宮
  • 杉並区善福寺に鎮座する神社で、かつては古地名にちなんで遅野井八幡宮と呼ばれていた。御祭神は八幡大神(応神天皇)で源頼朝公が奥州藤原泰衡征伐の際に戦勝祈願をして立ち寄ったとされる。約一万坪にもなる境内は緑が豊かで武蔵野の面影を残し、歩いているだけでパワーと癒やしをいただける感じだ。北参道、東参道どちらにも大鳥居があり、北参道には鳥居も圧倒するような大灯籠が構えている。しばらく参道を歩くと立派な楼門の [続きを読む]
  • 北澤八幡神社(北澤八幡宮)
  • 下北沢の守護神として知られる世田谷区代沢にある神社。社務所でいただいた資料によると文明年間(1469〜87年)に当時の世田谷城から見て鬼門に当たるとして城主の吉良頼康の勧請により創建されたとある。御祭神は応神天皇(八幡様)、比売神、神功皇后、仁徳天皇で新編武蔵風土記稿にも記録があるが、別当の森巌寺の火災により古文書記録が焼失し由緒が不明の部分もあるらしい。七澤(北澤、上馬引澤、下馬引澤、野澤、奥澤、深澤 [続きを読む]
  • 瀧野川八幡神社
  • 新板橋と西巣鴨の中間くらいの北区滝野川にある神社で御祭神は品陀和気命(応神天皇)。創建は建仁2年(1202年)と言われ、古くから旧滝野川村の鎮守として信仰を集めている。社殿の裏手から縄文時代後期の住居跡が発見されるなど考古学的にも貴重な地にあリ、戦前までは社務所で滝野川人参や練馬大根の種子の会合が開かれていたらしい。大鳥居をくぐると時代を感じる狛犬が一対。すぐ左手に手水舎、右手に神楽殿があり参道を少し [続きを読む]
  • 藤神稲荷神社
  • 中野区弥生町にある神社で御祭神は倉稲魂命。同じ弥生町にある神明氷川神社の境外末社で歴史は古いらしい。規模は小さいのだが、今回第1回藤まつりを開くということでお詣りすることに。創建年代は定かではないが、東京都神社名鑑の資料によれば川島村の鬼門を守る神と伝えられ付近住民たちの尊崇を集めていたらしい。戦前はもっと境内が広く賑わっていたらしいが、昭和二十五年の帝都大空襲により焼失。現在の本殿は昭和四十一年 [続きを読む]
  • 代々木八幡宮
  • 渋谷区・代々木公園の近くにある神社。創建は源頼家とつながりがある荒井宗裕が建暦2年(1212年)に小さな祠を建て、鶴岡八幡宮を勧請したのが始まりとされる。ご祭神は応神天皇(八幡さま)で古くから国家鎮護、破邪顕正の神と仰がれ、旧代々木村の鎮守として信仰を集めている。境内には縄文時代の住居跡(代々木八幡遺跡)も残されており、渋谷区の史跡の一つになっている。表参道は山手通り沿いにあり、一の鳥居をくぐって進むと [続きを読む]
  • 住吉神社
  • 中央区佃にある神社で御祭神は住吉三神(底筒之男命、中筒之男命、表筒之男命)、息長足姫命、東照御親命(徳川家康)で正保3年(1646年)が創建とされる。かつては海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集め、月島や勝どきなどの埋め立てが進む中、今でも地域の産土神(氏神)として信仰されている。佃公園に隣接しており、朱色の一の鳥居をくぐり民間の住居の間の参道を進むと二の鳥居が見えてくる。その手前右手には明治時代から [続きを読む]
  • 吉原神社・吉原弁財天本宮
  • 台東区千束にある吉原遊郭にお祀りされていた五つの稲荷神社と吉原弁財天を合祀した神社。五穀豊穣をつかさどる倉稲魂命を御祭神として、かつて吉原の遊女からの信仰を集めた。五つの稲荷神社とは玄徳稲荷社、榎本稲荷社、明石稲荷社、開運稲荷社、九郎助稲荷社で吉原の入口と四隅に廓の守護神として祀られていたらしい。境内はそれほど広くはなく鳥居をくぐるとすぐに拝殿。右手に手水舎、左手は授与所といったシンプルな配置。そ [続きを読む]
  • 松陰神社
  • 世田谷区若林に鎮座する吉田松陰を祀る神社。世田谷区教育委員会の説明によれば、この地は長州藩主毛利大膳大夫の抱屋敷だったことから大夫山と呼ばれたようだ。吉田松蔭は安政三年(1856年)に松下村塾を開き後の明治維新の中核を担う多くの若者を指導した。しかし安政の大獄の際に江戸伝馬町の獄中で処刑。後に門下生だった高杉晋作、伊藤博文等によって世田谷区若林の地に改装された。黒色の大鳥居をくぐり参道を進むとすぐ左手 [続きを読む]
  • 荻窪白山神社
  • 杉並区上荻にある旧下荻窪村の鎮守として知られる神社。社伝によれば文明年間(1469〜1486年)に東管領上杉顕定の家来中田加賀守が加賀の白山比咩神社より屋敷内に分神を移して祀ったのが始まりとされる。歯の神様としても知られ、いい伝えでは中田加賀守の弟である兵庫が激しい歯痛で悩んでいた際、御神託により境内の萩を箸にして食事をしたところ歯の痛みが止ったという。昭和42年の社殿改築の際、長押から納められた萩の箸がた [続きを読む]
  • 上野東照宮
  • 東京・上野公園内に鎮座する徳川家康公を祀る神社。創建は寛永四年(1627年)で、現存する社殿は慶安四年(1651年)に三代将軍・徳川家光公が改装したもの。関東大震災や東京大空襲からも逃れ、現在は国の重要文化財に指定されている。表参道にある大石鳥居も寛永十年(1633年)のもので、その先の水舎門をくぐると灯籠が建ち並ぶ。右手に神楽殿を見ながら両脇に手水舎があるが、右側は鐘が吊り下げられていて水はなく左側のみ使え [続きを読む]
  • 雑司が谷大鳥神社
  • 豊島区雑司が谷にある神社。元々は鬼子母神境内に正徳年間(1711〜1716年)から鷲明神として祀られていたが明治の神仏分離令により分離し大鳥神社と改称した。御祭神は日本武命で大正六年に社殿を新築し、昭和十五年弦巻川が暗渠化したのを機に社殿配置の変換が行われたらしい。場所は移っても鬼子母神からはすぐ近くで、「雑司が谷七福神」の恵比寿神も祀られていることから参拝客が絶えない。一の鳥居をくぐり左手に神楽殿を見な [続きを読む]
  • 石神井氷川神社
  • 練馬区・石神井公園に隣接する石神井の郷の総鎮守社。創建は室町時代の応永年間(1394年〜1428年)にこの地に勢力を持っていた豊嶋氏が石神井城の中に守護神として祀ったのが始まりとされている。石神井城が落城した後も村民からの信仰が厚く、現在でも「石神井のお氷川さま」と呼ばれ親しまれているようだ。石神井公園の三宝時池から高台に上ったところに位置し、長い参道を進んで鳥居をくぐると右手に手水舎がある。すぐ近くに狛 [続きを読む]
  • 中野氷川神社
  • 中野区・東中野にある神社。創建は長元三年(1030年)武蔵国一宮大宮氷川神社より勧請したものと伝えられる。祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命の三柱となっている。旧中野村の総鎮守と言うだけあって住宅街の中にありながら境内は歴史のある建造物と独特の静かな雰囲気で空気ががらっと変わる。参道の途中の神輿庫は思わず足を止めて見入ってしまうほど魅力的だ。大久保通り側に参道入口があって一の鳥居をくぐって二の鳥居、 [続きを読む]
  • 東京大神宮
  • 東京・飯田橋駅から徒歩で5分程度の場所にある神社。伊勢神宮の分社として知られ「東京のお伊勢様」として信仰も厚い。また結婚式を初めて神前で行なったことから縁結びのご神徳があると人気を集めている。創建は明治十三年で当初は日比谷に鎮座していて日比谷大神宮と呼ばれていた。それが関東大震災の際に社殿を焼失し、その後に現在の場所に再建。戦後になって飯田橋大神宮から東京大神宮と改められた。飯田橋から少し坂を上っ [続きを読む]
  • 豊玉氷川神社
  • 練馬区豊玉南にある神社で、創建年代は不詳だが武蔵国一の宮氷川神社の分霊の社とされる。主祭神は須佐之男命で俗称「中新井の氷川さま」とも言われている。ほぼ環七通りに面した位置にあるが、表参道は少し入ったところからになる。一の鳥居をくぐると一対の狛犬が出迎え、二の鳥居の正面が拝殿になるが、少し手前の右手に手水舎があるので注意したい。すぐに気がつくのが境内社が立派なこと。それもそのはず、はじめは境内社の北 [続きを読む]
  • 長崎神社
  • 西武池袋線・椎名町駅から歩いてすぐの場所にある神社。創建年代は明らかではないが、御祭神は須佐之男命、櫛名田比売命で江戸時代中期には十羅刹女社と言われていたらしい。長崎村の鎮守として信仰を集め、隣接する金剛院は明治の神仏分離令まで別当寺だったという。村社に定められた当初は氷川神社と称していたが、明治七年に長崎神社に改称された。一の鳥居をくぐり参道を進むとすぐに二の鳥居があるのだが、これが神仏習合の名 [続きを読む]