thaze さん プロフィール

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thazeさん: Theo HAZEの記録
ハンドル名thaze さん
ブログタイトルTheo HAZEの記録
ブログURLhttp://thaze.hatenablog.com/
サイト紹介文Theo HAZEの独断と偏見による雑記
自由文現代美術家 Theo HAZE(テオヘイズ)の雑記。20代:巡礼の旅&音楽、30代:田舎暮らしや海外への美術&パリコレの旅etc...この世の不思議や聞き知った裏話など、独断と偏見によって綴っています。

現在の仕事:現代美術(彫像、絵画、インスタレーション)
その他の仕事:三味線奏者、シンガーソングライター

家族:妻と子供3人
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 169日(平均3.8回/週) - 参加 2017/02/24 08:33

thaze さんのブログ記事

  • 歪み
  • ここではヒズミとよむ。歪みと聞けば体の歪みを思う方が多いと思うが人生にも歪みがありそれは理から逸れたコトをするとやってくる。自然という言葉もあやふやな言葉だが木をみてもらえばわかるのではないかな、っと思う。木は陽の当たりや水やまた人為的なコトによって色々な育ち方をするが本能というか自分のままにいくというか。そのモノのままというかまんまに生き抜くコトその人が自然な状態じゃなくな [続きを読む]
  • お金とクーラー
  • お金とクーラーはよく似ているお金というシステムが開発されて人はお金なしでは社会で生きれなくなった。どれだけエコなお金のない暮らしを目指しても田舎の隅々までお金のシステムは行き渡っているクーラーが開発されて涼しいのだが、温暖化が進み、益々世界は暑くなるのだが、もやは日本の夏はクーラーなしで越せない。両者ともより過剰になってくるだろうやめればよいのだが人は今更左回りにはなれない。ひたす [続きを読む]
  • 国際人
  • 今日銭湯にいって狭い道だったので二十代後半くらいの若者に道をゆずったんだけど奴ら会釈もしないで去っていく。そういう気持ちを気づかないのはホントに残念賞。フランスであればほぼ100パーセント気づいてメルシーと言う。彼らはやはり洗練されている。日本の酔っ払いをみるとどこらかしこで寝ていてこれは確かに財布をとられても仕方がないな。っと思う。またまたフランスでは公園で酔っ払いが卓球していて、 [続きを読む]
  • 大きさの妙
  • 人は生きる上でこれはこれくらいの大きさだという認識を脳に与えていく。例えば車はこれくらい。鉛筆はこれくらい。そしてその鉛筆なのに違う大きさが違うものがやってきた時脳はグラグラする。その辺りのギャップをねらって針やボタンを大きくしたりジェフクーンズのようなバルーンうさぎ。これらはヨーロッパの美術には技術では勝てないと悟ったアメリカの発明品だ。途方もない違和感自分の脳以上の事に脳は快感を [続きを読む]
  • 瞳孔がひらく
  • 昨日、娘が至近距離で投げたウルトラマンが頭か足だかが目に刺さって、目が赤くなったので眼科に行ってきた。私は過度の医者嫌いである(笑)が、仕方なしに行ってきた。やはり目の表面に傷がついていたらしく、瞳孔をひらいて目の奥もみるという。瞳孔ひらく?瞳孔がひらくという言葉は肉体の機能が停止しているであろう時にしか耳にしない言葉なので一瞬焦ったが、目薬を入れるだけであった。その後、カメラのレンズが [続きを読む]
  • 目標
  • インスタグラムで外国の方がナイスギャラリーとコメントしてきた。1人の作品群なのだがあまりにも多種多様すぎて何人かの作品だと思ったようだ。ボクはそれを見てやった!っと思った。ここ何年かの僕の目標はどれだけ多種多様な引き出しを作れるかというコトであった。っていうのは美術館をどれだけ1人で埋めれるかというコトを考えているからである。ので、方向性やアプローチが違うものを沢山作った。ひとつの方向性 [続きを読む]
  • アートとデザインの違い
  • アートとデザインの違いアートにあってデザインにないものそれは不思議さだと思う。その辺りに考慮しながら作るとよりフォルムや色がみえやすい創造という行為は、どの意識でいるかというコトが重要なのだと思う。その意識でいると次のアクションの色やフォルムを指し示すサインがやってくるのだ。 [続きを読む]
  • 岡山高梁市
  • 今日は岡山高梁市にきてます。お友達の住職がされている稚児行列に娘が参加するためです。旅に出る時には大体、三味線を持ってピンと来た場所で演奏します。今日もピンときて木野山神社という社の奥宮で演奏しました。中々の崖っぷちの悪路でしたが良い場所でした。やはり人が沢山入ると場があれるので禁足地とかはわかりますね。良い磁場でした。狛犬の代わりに狼が沢山おりました。ホテルに着いて調べてみると [続きを読む]
  • 結局人生って
  • 楽しんだもん勝ちだなっておもう勝ち負けの問題じゃないけれど。ついつい真面目にシリアスになってしまいがちだけどチャップリンが言ってたよ人生は近くからみたら悲劇だが遠くからみたら喜劇だっと楽しんで楽しんでこだわるベキトコはこだわって変なこだわり(プライド)をなくして感謝して色々なコトもあるけど過去世も来世もあると思うけどこの人生は一回きりだし前向きに体験してあ〜、もうやり [続きを読む]
  • 幸せについて
  • 幸せって漠然というけど幸せって何?っと思う。ボクは何かしら心がずっと楽しい状態だと思う。何かしら楽しい感覚。楽しいコトは人によって違うのだ。世間で推奨されるようなコトをやってみたけど楽しくなかったり。逆に世間的にはそんな変な… っと思うようなコトが楽しかったりそれくらい人によって違う。幸せになるためには人と比べすぎないコトだ。刺激程度には良いかもしれないが。自分は自分。 [続きを読む]
  • 新興宗教に入ってみた話
  • 田舎暮らしをしている時にとある新興宗教に入ってみました。っていうのは新興宗教って何となく怪しいっていうのは思うと思うんですけど、実際に自分で感じてみようと思っていて、ふとそのタイミングがあったので入ってみました。ボクはそれくらい神や宗教、哲学、について本気で納得してみたかった。色々な境遇の方がおられると思うので出来るだけ淡々と書いてみたいと思います。入りたければ入ればよいのです。それくらい [続きを読む]
  • ドラえもんってね
  • ドラえもんは日本、アジア圏では大人気だがフランスでは人気がなくすぐに打ち切りになったという何故かというとすぐに人を頼るからあかんたれやん!みたいな(笑)ヨーロッパは人生は自分で切り開くヒーローみたいなのが基本なんですよね。そのあたりが違う。ヒーローは万能でタフであればあるほど良いのです。ので、ワンピースもドラゴンボールも人気があります。東洋は他力本願みたいなのが根付いてますか [続きを読む]
  • 三味線ストリートで学んだコト
  • 十代の後半から二十代の前半ボクはストリートで津軽三味線を演奏していた。歌舞伎の開祖、出雲阿国や津軽三味線の門付けのように芸能の原点は河原者にあると思ったからだ。いきなりそこに座り込んで弾き乞う行為は本当に嫌だったが、沢山のコトを教えてもらった。いきなりしゃがみこんで目の前のちょっと先にお金を入れてもらう帽子を置く。何も置かなくて聞いてもらいたいので置かない人もいると思うが、それは独りよがり [続きを読む]
  • 人の歴史は洗脳の歴史
  • 人の歴史は洗脳の歴史でもあると思う。っていうのはたくさんの人が一緒に生きていく上で潤滑に社会が育まれていくためには洗脳というものがどうしても必要である。以前客家のトップの人に会った時、その家は三国志くらいからの家らしいのだが、洗脳を開発した家らしい。心を取られれば戦う必要がなくなるからだ。そういう術は長い時間、磨かれていき今に至る。っという意味で2017年現代社会の洗脳は非常に高度である。 [続きを読む]
  • 笠荒神大倭姫宮
  • 今日は朝から西宮は雨がきつかった。一時に奈良の笠荒神の大倭姫宮に行く予定で車を走らせると。奈良の笠荒神付近で雨はやんだ。そして曇り空あ、ラッキーと。っと現地に着く。そのまま晴天。ボクも昔はよく三味線や笛を弾くと嵐にあっていたので石原裕次郎ばりに嵐を呼ぶ男であったが、最近はめっきり晴模様で気持ち良い感じになった。20年ほど日本と世界各地で奉納演奏をさせていただいているが、色々あった。和や [続きを読む]
  • ボブディランとあったんよ
  • 桜の季節ですね。この季節は10年ほど前にボブディランらしき人と会った事を思い出します。ボクはその頃京都の綾部で半自給自足のくらしをしていました。使っていた楽器がギブソンのD45だったせいか妙にボブディランが気になり、ボブディランのCD買ったり、コード譜買ったり、あげくの果てにはボブディランモデルのハーモニカまで買ってしまいましたとさ。その時畑を耕しながらボブディランを聴いていてライカローリング [続きを読む]
  • 執着心を無くすために
  • 執着がなくなるためにはどうしたら良いかと聞かれる。そこであったり前といわれるとあったり前だけどそれはやりきるしかないでしょう‼?(笑)っという。例えば水滴と言われれば海っというくらい過剰にやり尽くす、知り尽くすしかないっというか(笑)どういうモノかわからないから執着するわけですよ。そのモノの舞台表から舞台裏まで。練習から生まれてきたトコまで。知れば納得して ストンっと [続きを読む]
  • ギャラリーと美術館と経済
  • 今回の話はアートのレア話です。あまり表だっては出てこない話。けどこういう方向からみるとまた色々と見えてきます。ニューヨークは2016年に二度行きました。一度目はアーモリーショーとボルタNYというアートフェアに二度目に行った時にはオークションウィークに合わせて行きました。始めは主にチェルシーという地区を中心に二回目はブルックリンとロウワーイーストサイドのギャラリーをウロウロ歩いてまわりました。 [続きを読む]
  • 星から来た?
  • そう。ボクは初め鬼をテーマにアートを作っていて、おに の語源に おぬ っというものがあって隠ぬっと書く。その語源の話はとても興味深くてよくわかららない人びとや、歴史的に蓋をされていったような人びとがオヌと呼ばれてそれが時代が下ると中国の鬼という漢字と合わさり、そこには霊などのよくわからないものもあったのではないかな。っと思う。元々中国の鬼は霊を指す言葉で鬼道に入るとはまさに霊の世界に入るとい [続きを読む]
  • プレアデス星団
  • 今日は毎年恒例の柳生桜祭り夜はマハラジャで三味線久しぶりに人前で弾くそして嫁のいう宇宙人はどこからかな?っという話をしてて以前谷村シンジさんに会ったことを思いだして昴ちゃうか?みたいなんで、昴はプレアデス星団でピラミッドもそのような噂がある。っということは三角形の目のやつでつながるな。っもいう話でプレアデス星団について電話で喋っているとふと運転中に右をみるとあれ?(笑)具現化 [続きを読む]
  • 日本人の美学
  • 日本人はナチュラルにやっていくとワビサビの世界もう一ついうと神道的な美学になってくる。現代、世界に発信した有効な材料としてアニメティックワビサビ?? 神道というものがある がアニメティックの代表は村上隆さんワビサビの代表は杉本ひろしさんアニメティックというのは浮世絵もその流れを汲んでいて以前、外国の友人にアニメと浮世絵は一緒に見えるだろ?っと聞くと イエス っといっていた。日 [続きを読む]
  • 土御門の統理
  • 今日は6500年前から存続する土御門家統理の方にあった。1番特筆したいコトは世と代の違いというトコで代というのは1代目2代目とかの実際に人が継いでいくというもの世というのはある儀式が行われて、前から今に変わる時に、、一般的には信じられないような話だがその血脈の統理の記憶が全部そのまま受け継がれるらしい。ので、土御門さんには今までの統理の記憶が入っているというコトになる。天皇もそうらしく儀式 [続きを読む]
  • 結局は
  • 自分の信じる道をとことん行きましょうっというコトです♪ [続きを読む]
  • 光る本
  • 二度目にフランスに個展に行く前に色々と準備をしていた。その時ピンと来て嫁に今、あそこの本屋で光っている本があるから買ってきて。っといった。そして嫁は本屋に行ってそれを見事ゲットしてきた。ホントに光って見えたらしく、あーこれだ〜っと思ったらしいけどその本は6000円した高いやんけ〜‼?っと思いながらもその本を買ったコトは言うまでもない。 [続きを読む]