士郎 さん プロフィール

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士郎さん: 茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊
ハンドル名士郎 さん
ブログタイトル茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊
ブログURLhttp://ibayoub.kagome-kagome.com/
サイト紹介文茨城県在住の方が体験した「怖い出来事」、もしくは茨城県内で起きた「怖い出来事」など。
自由文当ブログに掲載する恐怖体験には超常現象的でないものも含まれます。怪談実話ばかりではないことをご了承ください。 また、体験者や関係者のプライバシーを考慮し、一部の内容を修正してあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 32日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/24 13:52

士郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ドッペルゲンガー
  • 「世の中には自分と瓜二つの人間がいる」  こんな台詞を聞いたことのある人はいるだろう。  わたし自身としては、自分に似ている人間が三人もいたらたまったものではない。もっとも、単なるそっくりさんなら、「世の中に三人」どころではないはずだ。  問題なのは、自分と寸分たがわぬまったく同じ人間がいたらどうなのか、ということである。同じ人間というより、「もう一人の自分」としたほうがわかりやすいかもしれない [続きを読む]
  • シンクロニシティ
  •  友人同士や家族同士で、同時に同じ歌を口ずさんだり、同時に同じ言葉を口にしたり、同時に同じ仕草をしたり、などということを経験したことはないだろうか。わたしと妻の間では、同じ歌を同じタイミングで口ずさんでいた、などということがたまにある。 「一緒に暮らしていると、体や心のリズムが一致するんじゃないかな」と妻は言っているが、わたしごときに真相がわかるはずがない。  カール・ユングの分析心理学 [続きを読む]
  • 肩をつかんだのは誰だ
  •  この期に及んで手のひらを返すようだが、心霊現象や超常現象の類いについて、わたしはどちらかといえば懐疑的だ。確かに「超常現象スペシャル」と謳った番組はよく見ているし、怪談実話の単行本も数冊所有している。だが「信じているから好き」なのではなく、ホラー映画をフィクションとして楽しむ、あの感覚なのだ。怪談実話やホラー小説を執筆している作家にも、信じていない方々はいらっしゃる。そんな作家の皆さんはた [続きを読む]
  • 事故物件
  •  殺人事件や自殺などの現場となった中古住宅を、事故物件という。  ウィキペディアによれば、「広義には不動産取引や賃貸借契約の対象となる土地・建物やアパート・マンションなどのうち、その物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて、何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるものをいう。ただし、死亡原因によって事故物件と呼ばないものもあるなど、判断基準は明確に定まっていない」とある。 「死亡事故 [続きを読む]
  • 信じる者も信じぬ者も救われる
  • 高萩市に在住のMさんは日立市の工場に勤めている。残業や夜勤、長期の出張もあるほど仕事は多忙だ。  彼が夜勤をしていたときである。  機械のオペレーターとして作業していたMさんは、ふと、背後に気配を感じた。職場にはMさん以外に三人しかいない。その三人はMさんの視界に入っている。気のせいか、もしくは別の職場から誰かが来たのだろうか。特に詮索することなく振り向くと、影のような黒いものが、すっとMさんの背後 [続きを読む]
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