みおうみゃおう さん プロフィール

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みおうみゃおうさん: みおうdeみゃおう♪
ハンドル名みおうみゃおう さん
ブログタイトルみおうdeみゃおう♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/imidoimido/
サイト紹介文30代でピアノレッスン再開して現在8年目。自作の漫画のことも少々。
自由文子供の時に習っていたピアノ(5年くらい)、10代20代はやむなく独学、30代でレッスン再開して現在8年目。他は最近まで描いていた自作の漫画のことなど。でも近頃は完全にピアノ練習日記みたいになってます。(趣味の小説連載始めました。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 64日(平均3.8回/週) - 参加 2017/02/24 14:26

みおうみゃおう さんのブログ記事

  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」11
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。 第5話 時空を越えて 「朝稽古に出んかったきに、朝飯を食い損なったぞね」龍馬は腹をさすりながら歳三に言った。 「神田界隈に戻って飯でも食うか」歳三はそう言い、 「それがええがよ」と、龍馬は賛 [続きを読む]
  • 昨日はレッスンでした
  • 昨日がレッスンでしたが、昨日ブログを書くことができませんでした。夕方からの悪寒と頭痛で寝込んでおりました…疲れからなのか、よく分からないですけど…(レッスンは2時間10分くらいでした。1時間くらい練習してから行きました。) さて、レッスンのおさらい。 バッハ: インベンション14番・8分音符と16分音符のスラーの指示を全部切って練習していったのですが、「切る」というよりは「置く」という感じ [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」10
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。 第4話 縁日の飴玉(その2) 朝になって、狭い寺のお堂から外に出ると、近くの神社が賑やかな様子だった。 「縁日らしいな」歳三が言った。 「あの坊(ぼん)も、縁日に来るじゃろか?飯を食わしてく [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」9
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。 第4話 縁日の飴玉(その1) 「今夜はこれからどうするぜよ?」 「俺は、まあ、野宿だな」 「野宿かいね?」 歳三と龍馬は、試衛館の外で、暮れていく春の空を眺めながら話していた。 「試 [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」8
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。 第3話 天草四郎を訪ねて(その2) 二人は『試衛館』に着いた。 「俺はあんまり真面目な門人じゃないから、ここへ来るのは正直言って敷居が高いんだけどな」 なので、歳三は、裏口から入り込んで、こ [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」7
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。  第3話 天草四郎を訪ねて(その1) 「女なんてのは、簡単なもんさ。要は抱いちまえばいいのよ」 歳三は事もなげに言った。 「それが、分からんきに。どうしたらええがか?」 龍馬には、女のことなど分から [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」6
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。 第2話 鬼小町とよく似た子(その2) 京橋桶町の千葉道場に戻ると、龍馬は早速、さな子に声をかけた。 「――お酒くさっ!」 開口一番、さな子は龍馬にそう言ったが、龍馬の方は一向に気にならないら [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」5
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。 第2話 鬼小町とよく似た子(その1) 「お前の言う、『鬼小町』とやらに会ってみてえな」 歳三は熱燗で『石田散薬』を飲み干すと、そう言った。 「そいつは、いかんぜよ」 龍馬は即答した。  [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」4
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。第1話 19歳、江戸にて(その4)一軒の飲み屋に入ると、龍馬はどさりと荷物を下ろした。「おまん、体つきが細い割に、力持ちじゃの」「今日は余り売れてないからな。それに、剣術の道具も積んでいる。そっちの方が重いのだろう」19歳の歳三は、華奢で色が白く、顔つ [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」3
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。第1話 19歳、江戸にて(その3)ある時、歳三は地面に伸びていた。『道場破り』が失敗に終わって、痛めつけられた上に、道場の外に放り出された。神田お玉ヶ池で北辰一刀流を掲げる、本家の『千葉道場』に試合を申し込んだのだ。そこへ『小千葉道場』の千葉重太郎が [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」2
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。第1話 19歳、江戸にて(その2)歳三は、江戸での二度の奉公に失敗しているが、商人になりたいと思ったことは一度もなかった。彼は、17歳の時に、江戸にある『試衛館』という、天然理心流の道場の門を叩いている。だが、相次ぐ実家の災害で、家運が傾いたため、実 [続きを読む]
  • 「薬売りと剣客、異世界へ行く」1
  • 同じ年に生まれた土方歳三と坂本龍馬。この二人が(数えで)19歳の時にもしも江戸で出会って、異世界(現代パラレルワールド)にトリップしたら……というifストーリー。(作者が単に、この二人が好きなだけです。暴走展開です。歴史好きな方、ごめんなさい!)第1話 19歳、江戸にて(その1)1835年5月5日ーーーその晴れた日、多摩郡石田村の土方家に、一人の男児が生まれた。その子供は、歳三と名付けられた。既に父は他界しており、 [続きを読む]
  • 譜読み自主練習曲
  • レッスンの課題が6曲も出ているので、他の曲など弾いてる場合ではないのですが…他にも弾いてみたい曲がたくさんあって、ついつい練習してしまいます チャイコフスキーの「感傷的なワルツ」…時々止まりそうになってますが…みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 チャイコフスキー「感傷的なワルツ」(さわりだけ) 雑音が気になったので上げ直し。すみません… https://t.co/G1Aiv2bLDx2017年04月06日 19:06チャイ [続きを読む]
  • 何度目かの練習日記
  • バッハはインベンション4番を仕上げました「舞曲風に」…ということですが、どうだろう…??みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 バッハ インベンション4番 https://t.co/YpuUvOK3AC2017年04月03日 18:04 ベートーベンは「告別ソナタ」第一楽章。今日もノーミスで弾けませんでしたとりあえず今日の出来を記録しておきます みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 ベートーベン「告別」ソナタ第 [続きを読む]
  • 昔弾いた曲も弾きたくなる
  • 今日は仕事だったのですが、職場にいる時にふと昔習ったモーツァルトのソナタの旋律を思い出しました 家に帰って楽譜を見ると、「’04」とメモ書きがしてあったので、2004年に習ったのだと思います。13年くらい前のことですね というわけで、帰ってからちょっと弾いてみました弾き込んでないので下手ですが… モーツァルト ソナタK.No.332第三楽章(さわりだけ)みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 [続きを読む]
  • 2時間25分のレッスン
  • 今日はレッスンの日でした今習っている先生はお月謝制ではなく、「1レッスン」の料金、という形を取られているので1レッスンごとに毎回お支払いをしているのですが、今日のレッスンは2時間25分という長さになってしまいました先生はさぞお疲れだろうと思うのですけど…(慣れておられかもなので、いらぬ心配ですね)もちろん追加料金などは請求されませんでした バッハ「インベンションとシンフォニア」・インベンション [続きを読む]
  • はみだしっ子を懐かしむ(2)
  • 子供の頃、「はみだしっ子」という漫画が好きだったのは以前にもこちらのブログで書かせていただきましたが、前回はグレアムの誕生日を祝おう!略して「グレ誕」(12月26日)という企画がツイッター上にありまして、イラスト参加させていただきました さて今回は3月22日のアンジーの誕生日なぜかツイッター上のタグは「愛しのアンジー」でした今回もイラスト参加させていただきましたあまり時間もない中での参加でし [続きを読む]
  • ピアノちゃんが危険…
  • 今日はめずらしく私の休みに家族が留守をしていたので、ここぞとばかりにグランドピアノを弾きまくってました普段、電子ピアノしか弾けない環境なので、(グランドは家族が仕事のために使うので…)今日は弾くのを楽しみにしてました〜ピアノの先生からも、仕上げにかかっている曲は(今はベートーベンのソナタ「告別」第1楽章)グランドピアノでなければレッスンで習った表現を再現できないから、せめて仕上げにはグランドを使 [続きを読む]
  • 型にはめるということ
  • 私のピアノ歴に興味のある人などいないとは思いますが…4〜5歳くらいの頃にオルガン教室に通って、6歳からピアノの個人レッスンを受けるようになりました。プロフィールにもあるように、習ったのは11歳までの5年間だけ。記憶にあるのはブルグミュラー25番とハノンとツェルニー30番とソナチネアルバム1に入っていたくらいの頃辺りからですかね…それ以前の教本はツェルニー100番と緑の表紙の何か縦に長い楽譜だった気がします [続きを読む]
  • 暗譜が課題の曲
  • 次回のレッスンまでにショパンの「蝶々」を暗譜していく予定にしていますまだまだテンポがめちゃめちゃ遅いですが、間違えずに通しで弾けるようになりたいですとりあえず8小節のみUP・・・(しかもすごいゆっくり) みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 ショパンの「蝶々」(最初の8小節だけ)。本当はもっと速い曲。暗譜がんばります。 https://t.co/FelubtM0vc2017年03月11日 21:17この曲は子供の頃からいつ [続きを読む]
  • 今日はレッスンでした
  • 今日はピアノのレッスンの日だったのですが、ついでにチャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」も少しみてもらいました(最初のところだけですけど)今のところ仕上げる予定はないけですど…。 「アンダンテ・カンタービレ」を全部譜読みしてもいいんですけど、ショパンを優先するように言われてますし…(ショパンは時間が足りなくて、「蝶々」は暗譜できなかったので持って行けませんでした)「アンダンテ・カンター [続きを読む]
  • いろいろとグダグダ…
  • 一応通しで弾いてみているのですが、途中で暗譜が飛んじゃいましたなぜそんなのをUPするのかというと、もう3か月も弾いてるんですよね・・・ソナタ「告別」第一楽章。一応練習の記録として残してみることにしました。 みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 途中で暗譜がとんだグダグダなやつ上げてみました。 演奏もグダグダですが、撮影途中(終わりごろ)で手もつったので撮影もグダグダです。(ツイッターに上 [続きを読む]
  • 譜読み自主学習
  • 趣味のピアノなので、時にはレッスンの課題曲以外の曲も弾きたくなることもありますし、それもいいかなと思っていますちゃんと弾けるようになるために基礎を習っているわけですけどね…バッハやベートーベンを仕上げないといけないのですが、急にチャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」が弾きたくなったので、家で楽譜を探したらありました。昨日2時間半、今日3時間くらい練習してますが、さわりの部分だけなのにちっ [続きを読む]
  • ピアノ練習日記
  • 練習している曲を録音記録してチェックしていますお断りしておきますが、とにかく下手です・・・(ツイッターからの転載です) みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 バッハ「インベンションとシンフォニア」からシンフォニア4番 (下手ですが。) https://t.co/xnTkvQZtnA2017年03月02日 14:07 みおうみゃおう@趣味のピアノ再開@tokiK22 @tokiK22 3声に聴こえない…のでまたいろいろ直されるんだろう [続きを読む]
  • 神様からの贈り物
  • どの作曲家もみんな好きだとは思うのですが、ピアノのレッスンを再開したいと思うようになったきっかけは、バッハの曲をどう弾いたらいいか分からなかったからでして。まあ、バッハに限らず、他の作曲家もみんな曲ごとにその曲の弾き方というのがあるわけですけどね。 子供の頃にピアノを挫折した原因の一つに、「譜面を見ながら手元を見ずに鍵盤を弾く」ということが困難だったことがあります。(他には右手の親指に余計な [続きを読む]