Kemeko さん プロフィール

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Kemekoさん: 亀女Kemeko充電中
ハンドル名Kemeko さん
ブログタイトル亀女Kemeko充電中
ブログURLhttp://ameblo.jp/tonkatsulover/
サイト紹介文変なもの、古いものフェチ。どこに住んでも自分のペースを変えない亀女です。
自由文新しいものや流行にあまり興味がなく旅行者様には滅多に参考にならないサイトかな。
たぶん・・きっと・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 60日(平均2.9回/週) - 参加 2017/02/26 15:11

Kemeko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 角にある鳳城小食(湾仔/Wan Chai)
  • Wan Chai Street Marketを散策していれば見つかる、角にあるお店です。サクッと時間をかけずに、食べたいとき、便利な小さな店内。Dai pai dong(大牌?)風のお店とでもいうのかな。 いわゆるアウトドアカフェみたいなものです。香港では19世紀ごろからお粥、麺類を外で食べる簡易の食事処を頻繁に見かけるようになったらしいです。 こういう外が見える場所で食事をするのは衛生的なのかどうかという事情を考えな [続きを読む]
  • Kosyli Cafe(西營盤Sai Ying Pun)
  • 坂道をあがる途中にこのカフェがあります。用事が済み、帰り道(つまり下り坂)で、お茶をすることがあります。 この日は、新年明けて間もなかったからか、お客様もおらず静かでした。 Flat White(32ドル)。小さなbiscottiもついてきました。 棗(なつめ)やナッツが入ったカップケーキです。棗自体は香港のスープによく入っているのだけどなぜか自分は苦手なのです。古くから棗は、女 [続きを読む]
  • 香港の古いアパートメント
  • 港島線の西営盤站(站=駅のこと/Sai Ying Pun Station)から香港大學站の間には、古くて変色したような、さびついた窓枠、崩落しそうなバルコニー(ベランダ?)をよく見かけます。 香港にやってきた7年ほど前からいつか壊れる?!とドキドキしながら、この建物の前を通過しています。 それでも人は住んでいる。たくましいと思います。 いやいや、本当は考え出したら、誰でも怖くて住めなくな [続きを読む]
  • 猫バス?!Minibus/公共小型巴士
  • ↑↑の画像、「となりのトトロ」(My Neighbor Totoro)に登場する猫バス(Nekobus/Catbus)を思い出しました。 大きな猫が自分を、見つめているようでドキッとする外装でした。 Wan Chaiで先月、見かけたのです。 赤い屋根、緑の屋根のミニバスがあります。(本来は公共小型巴士/Public light busという名称ですがみんなMinibusミニバスと呼んでいます) こちらは緑のほうです。緑は時間割が決められて [続きを読む]
  • JL Cafe.Kitchen (Tin Hau天后)
  • 2ヶ月ほど前、用事があってTin Hauまで行ったとき、休憩した場所です。大きな熊がお店の前で呼び込み?!をしています ランチは済んでいたから、珈琲を頼んだだけです。 提供している食事は、香港風に仕上げたパスタやバーガー、ステーキ、ラムチョップ、ワッフル、ケーキなどです。(香港の洋食は、実際に英国やアメリカ、フランス等で食べるのとは、違うんです・・説明が難しいのですけど。) この [続きを読む]
  • 街市の謎「てんねんみみ」とは?
  • 香港には農地といえる場所がほぼ皆無です。 NTのほうに少しあったとしても、中国本土と地続きでもあり公害を考えると土壌汚染や水質汚染は大丈夫なのかな・・・ 香港は野菜や肉類の9割は、中国本土やオランダ、日本、フランス、アメリカ、タイ、マレーシア、韓国などから輸入しています。 上の画像は中国のトマト。街市(gaai1 si5)のビルの中にある八百屋さんで見かけました。 形は比較的そろっていて [続きを読む]
  • 華都餐廳(上環)
  • あまり知られていない食事処です。華都餐廳という店名。ガイドブックにも掲載されていない無名のお店です。 潔癖症のかたや日本人なら躊躇するかたもいらっしゃるだろうから、お勧めはいたしません。笑 何か特別に美味しいというわけではないのだけど値段も良心的で、日替わりの定食を選べばパパっと直ぐに料理が出てくるため、便利なのです。 おしゃれでレトロな雰囲気の店内でもなく、街の簡素な定食屋で [続きを読む]
  • 上環の細い路地に生息する猫
  • 皇后大道中(Queen's Road Central)沿いのビルとビルの合間に細い細い通路が数多くあります。 そういう細い通路は日が照りにくく暗いことが多いです。そこでは、色んな生き物が生息しています。 街中で狂犬病を持っていそうな野良犬は見かけませんが(郊外へ行くといるようです)たくましく生きている猫はいます。 それと出逢いたくはない生き物、ゴキ軍団の兵士たちやネズミーワールドの住人(?)たちも見かけ [続きを読む]
  • 悩める10代の映画“Teenage Dirtbag”
  • もしもあなたが10代なら、この映画を観て、感じる気持ちは生々しく目を背けたいかもしれません。 もしあなたが20代なら、この映画を観て感じる気持ちは失った恋に対する悲しみと別れてしまった好きな人への想いでしばらく、何も手がつけられなくなるかもしれません。 もしあなたが30代なら、この映画を観て感じる気持ちは青春時代の甘いキスと抱擁、素直になれなかったあの人への想いが再び心の中でよみがえるか [続きを読む]
  • 鼎泰豊 (Din Tai Fung ) Causeway Bay
  • 少し苦味がるけど、さわやかな冰鎮涼瓜が美味しかったです。他に撮影はしていませんが、定番のおつまみ、塩っ気とぱりぱり感のある酸菜肉絲や肉汁がでるふっくらの鮮肉包、台湾でよく食べていた蒸し餃子(水餃子ではない)も注文しました。(野菜が入った蒸し餃子。香菇蒸餃。台湾ではよく食べますよね?) 下記はお肉ではなく蝦とへちま(糸瓜)が入っており、後味がさっぱりしている絲瓜蝦仁小籠包だったと思います [続きを読む]
  • Classified(San Ying Pun)
  • Classified(Sai Ying Pun店)は、Sheung wan からトラムでHong Kong University方面に向かう途中、右手に見えます。隣には香港で口座を開きたい日本人が利用するICBCがあります。この建物が真っ黒だから、白や赤のネオンが映えます。 Hollywood Road, Sheung Wanにある店舗のほうが店内も狭く感じますし、Hollywood Road自体が狭い一方通行の道だから、外でお茶すると排気ガス満載であんまりリラックスできません。&nb [続きを読む]
  • 莉苑美食(西環)
  • 莉苑美食(New Lily's Food)?輔道西372號地舖372 Des Voeux Road, West.HK Uni Station ExitB1 朝7時前後にオープンしてだいたい夜10時過ぎまで営業しています。(ゆるい営業時間?!) 特に何か美味しいというわけではありませんが、早朝や夜遅く帰宅して、ちょっとだけおなかがすいたとき、利用できる軽食のお店です。 香港のコンビニの食品はお世辞にもあまり美味しくないです。 地元のかたが通勤途 [続きを読む]
  • Kam's Roast Goose(甘牌燒鵝 )
  • 甘牌燒鵝 Kam's Roast GooseG/F, Po Wah Commercial Center, 226 Hennessy Roadお家騒動にもなったYung Keeですが、こちらはYung Keeの跡継ぎになるべく裁判をしていたKinsen Kam Kwan-sing 氏の息子がオープンしたお店です。(人間関係がややこしいです。)本家と同様の伝統的な方法で調理したガチョウさんや豚さんが食べられるカジュアルなレストランらしいですが、レストランというより、内装は定食屋風です。(すみません・・ [続きを読む]
  • 港灣消防局(Kong Wan Fire Station)
  • Art Basel Hong Kongが今月23日からスタートしました。(関係者は一般公開より早めに閲覧できます)Wanchai(灣仔)駅から高架の歩道を歩きGrand Hyatt Hong Kongへ向かっていくとホテルと隣接してArt Baselの会場であるThe Hong Kong Convention and Exhibition Centreに到着します。(長いから略してHKCECと記載します。普段では友達同士、私たちはWanchai Exhibiton Centreと呼んでいます。他の人に通じるかどうか別とし [続きを読む]
  • The Peakからの眺め
  • 大学卒業してから、出張、サッカー観戦や友達に会いに、何度か香港へ行きました。 そのころは、住むわけではないからとりあえず、毎回The Peakへ行きました。引越してからは、用事がない限り、わざわざThe Peakまで行きません。 鳥インフルエンザ大発生で香港を訪れる観光客が激減していた時期にフライトが安いからと香港へ行きました。冷静に考えるとアホな理由。病気にならなくてよかったです。周囲に、大迷惑ですも [続きを読む]
  • 香港の海辺付近の風景(香港島側)
  • Hong Kong Macau Ferry Terminalから少し離れた近くの歩道で撮りました。(Central Star Ferry pierlとは違います) 晴れて、かつ、スモッグが無い日は遠くまで観られます。中国本土のスモッグ以外に、香港の港を通過するタンカーや客船から出るガスが多いと対岸が見えづらくなります。 香港は狭い場所に密集して、日本よりも高いビルが隙間なくびっしりと建設されており、風が通過しにくく、 [続きを読む]
  • 香港風Comfort Food 孖沙茶餐廳 Ma Sa Restaurant
  • 恐らく、香港へ何度か来たことがある人なら一度は行っているはず。私は香港へサッカー観戦をしにきた10年以上前、地元のサッカーファンに教えてもらいました。 Hong Kong comfort foodを出すお店。日本で言えば下町にあるB級グルメの定食屋さんのような雰囲気だと思います。 上環(Sheung Wan)で生まれ育った友人には、ここは特別なお店だそうです。彼女が生まれる前から存在するお店です。おそらく50年くらいは [続きを読む]
  • スマホゾンビが増殖中。Smartphone Zombies Everywhere
  • ↑↑↑数日前の中環站(Central Station)にて。 2015年の香港のリサーチコンサルタントの調査によると16歳から30歳の若者は2.8時間/日、スマホを利用しています。彼らの両親世代である46歳から65歳までは子供たちとあまり変わらない2.2時間/日、スマホを利用しているそうです。 電車を待っている間、私よりも遥かに若い人たちが椅子に座って、スマホをいじっている様子を観ていると、対人関係や運動能力はど [続きを読む]
  • ろくまる五元豚(東京ビル内・丸の内TOKIA店)
  • 1,2年前に行ったお店でも移転や閉業していることもある現代社会。ここはとりあえず、まだ営業中。 香港へ行く前は恵比寿店をたまに使って、たくさん食べた後、歩いて自宅まで帰宅。 カロリー消費をした気分になっていました。 東京ビルは、KITTEの横にあるビルです。商業用ビルには一瞬見えないから飲食店が入っているのを知らず通りすぎる人もいます。 その東京ビルに入居している「ろくまる五元豚TOKIA [続きを読む]
  • Mary's café(Au 14 Févrierとコラボ)
  • こちらはチョコレート専門店、Mary's Cafeです。Au 14 Févrierという濱田シェフがオーナーのフレンチレストランがコラボしています。 2013年にオープンした小さなカフェですが、まだ営業しています。日本もお店が数年で消えることがよくありますね。とりあえず大丈夫みたいです。 喘息のかた、肺が弱いかた、妊婦さんに安心な全面禁煙の喫茶店です。Mary's Cafeは東京中央郵便局と同じKITTE内にあります。地方から出て [続きを読む]
  • オトナ専門桃色ホテル街の入り口に・・・・・鰻屋「大和田」
  • 怪しいタイトルに惹かれていらしたかたはごめんなさい。 オトナ専門のホテル街・・・円山町にある老舗の鰻屋さん「大和田」を紹介します。 香港と日本を行ったり来たりし始めて8年くらい経ちました。以前書きましたが東急本店とマークシティの中間あたりにあったマンションに住んでいました。2人管理人さんが常在しており、出前によく利用するお店を教えていただきました。 そのひとつが東急本店出入り口の直ぐそ [続きを読む]
  • 産地偽装(あまおう苺編)False labelling in Sai Ying Pun, HK.
  • 香港でも禁止されている行為ですが、現実は黙認されているのでしょうか?こういうことはよく見かけます。今回は箱がなぜか、「JAかおふく八女」とされていて、福岡(ふくおか)がひっくりかえって表示されいます。 これでは「あまおう苺」が泣きます!!ふくおか、八女という地名も気の毒です。 怪しい人になるので果物屋の前では撮影できなかったのですがこの苺は「韓国産」と表示されていたのです。韓国もとん [続きを読む]
  • Loreak(Flowers) ネタバレ途中あり■SPOILERS ALERT■
  • 初めてBasque languageの映画がlos Premios Goya(ゴヤ賞)にノミネートされました。それが、Loreakでした。数年前に観ました。Basque languageではお花、花々という意味。 今まで観た映画の中でも、印象に残る映画のひとつです。大事件が起きたり、CGIを駆使した映画ではありません。セリフ自体も多くないからこそ、セリフが無い行間を読みたくなります。 全体的が、詩的であり、過度な演出もないのに、ちょっと [続きを読む]
  • 一人で観た2本立て映画(途中からネタばれあり)
  • 何日か前、twitterでお題になっていたのが、初めて一人で観た映画は? Le Grand Bleuと「デジャヴュ」(Jenatsch)です。初めて一人で観た「2本立て」映画が上記2作品。 ひとりで観た一本の映画は、別の映画でした。それはJean Cocteauの映画で、会場は高田馬場のACTミニシアターだったと思う。↑↑この畳があった高田馬場のACTミニシアターを覚えているかたはおそらく昭和生まれで、映画が大好きだった人では [続きを読む]
  • おひさしぶりです
  • Tokyo Midtownの通路にかかっている紙製の照明です。ここ10年くらいで増えましたね。こういう紙製のもの。 Tokyo Midtown内にあるサントリー美術館へ時々行きます。両親が会員のTACから遠くないので、そこを利用した後、美術館へ立ち寄ることが多いです。サントリー美術館(Santory Museum of Art)は、こちらへ移転する前、赤坂のサントリービル内にありました。 私はこの赤坂にあった時代と現在の場所しか知 [続きを読む]
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