Kemeko さん プロフィール

  •  
Kemekoさん: 亀女 Kemeko 充電中(kemekoのマダムな日記ではないw)
ハンドル名Kemeko さん
ブログタイトル亀女 Kemeko 充電中(kemekoのマダムな日記ではないw)
ブログURLhttp://ameblo.jp/tonkatsulover/
サイト紹介文変なもの、古いものフェチ。どこに住んでも自分のペースを変えない亀女です。
自由文新しいものや流行にあまり興味がなく旅行者様には滅多に参考にならないサイトかな。
たぶん・・きっと・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 88日(平均3.4回/週) - 参加 2017/02/26 15:11

Kemeko さんのブログ記事

  • 裏道の壁画(murals/wall street art)
  • 上環の鴨巴甸街Aberdeen St.と美輪街Mei Lun St.を繋ぐ細い裏道が幾つかあります。沢山のアパートメントの裏口が裏道にあり、そのうちの一つの裏口に、造花が長い間置いてあります。五年は経ったかな。昔、アップした画像に、この絵画がないバージョンがあります。ある日、造花の横に数年前、絵が置かれていました。造花と絵画。両方とも、雨風、ホコリをかぶって古めかしくは、なりました。トマトスープに入ったマカロニ「茄牛通 [続きを読む]
  • ローズの香りがするパウンドケーキ@The Cofftea Shop
  • Kennedy Town、Davis Street停留所そばにあるエスプレッソのテイクアウト専門店が、昨年Sai Ying Punにも出来ました。第1号店とは違い、ゆっくり過ごせるSai Ying Punの支店。子供連れにも便利なベビーチェアもあります。数年前、夫と散歩していたとき、工事をしている店を見つけました。吉席街Catchick Streetと爹核士街Davis Streetの角に出来たのは、小さな珈琲店。オーナーHerbert Lau氏はThe Coffee Academicsで以前、働いて [続きを読む]
  • Blossoms and Shadows/The Shadow of the Wind
  • 引越し整理中、二つの本を読んだはずなのに、おぼろげにしか内容を覚えていないのに気づきました。 左側のThe Shadow of the Wind(by Carlos Ruiz Zafon)「風の影」といって日本語訳にもされており、英語やアラブ語、フランス語などにも翻訳されてベストセラーに輝いたものです。 しかし、だからといって飛びついては駄目です。(万人受けするからって、自分に合うとは限らない) 個人の日本語ブログ [続きを読む]
  • Cantopopを聴きながらCozy Bean
  • Iced drip coffee HK$55体調が良くない友人の代わりにちょっとしたお買いものを頼まれて、半山Midlevelへ渡しにいきました。ついでにCommon GroundかCozy Beanでお茶をしようと思い、久しぶりにCozy Beanへ立ち寄りました。おしゃれな店内ではないけど、地元香港の音楽が聴けて落ち着くのです。毎回広東語の歌ではないけど、だいたい地元の曲が主です。気取らない寛ぐカフェだから店名がCozy Beanで似合ってます。日本でいう地元 [続きを読む]
  • 知らなかったよ、今日は世界高血圧デー
  • 健康に気をつけて何かしてる?という質問が! 答える必要があるのかな。よくわからない・・笑 毎日体重計にはのっています。(自分は昔から高血圧ではありません。)そして、自分はタイジュウケイノラナイダーだったのです。 しかし、夫と住むことになり、タイジュウケイノルダーだったことが判明。 朝と晩、必ず体重を確認するという習性。 おもろいのは、彼が、体重チェックを毎日 [続きを読む]
  • Coffeeholic@Jervois Street
  • ↓↓Flat white 35ドルです。コメ承認が遅れてすみません!これから帰宅してひと段落したらアップします。昨日は途中から具合が悪くなりましたが蜂蜜、絞ったレモン汁、生姜を入れたドリンクでなんとか仕事を最後まで終えました。仕事でのスケジュール管理、体調管理は自分の責任だから、あんまり疲れたとか忙しいとは言いたくないのですが、、、しかし、書いてしまうのは、体が疲れたからだろうなあ。夫が出張中の引越しは40後半 [続きを読む]
  • 黄色の花が咲く樹木@愛群道Oi Kwan Road
  • しばし、引越しの現実から逃避しています。 3月ごろ、愛群道(Oi Kwan Road)沿いに植えられた樹木に黄色の花が咲いていました。ラッパのような形です。 名前、何ていうのでしょうか??忘れてしまいました。(どなたか教えて下さい。) そして、この愛群道沿いには、たまーに行く、Wan ChaiのレストランCatalunya。オープンして数年は経ったのかな? 広いけど落ち着いた店内で、モダンなスペイ [続きを読む]
  • 笑った..5月14日のラッキーアイテム
  • 5月14日の運勢5位小さなことが気になったら休憩を今日は心身ともに疲れがたまりやすい日です。それは、これまで不調の積み重ねからくるもののようです。ストレスや不満が爆発してしまう前に、対策を講じましょう。今日のラッキーブログワード目覚まし時計あなたの今日の運勢をチェック引き続き、引越し準備。サービスアパートメントだから家具や電化製品も自分が購入したものは、ほぼ皆無です。だから日本へ帰国するとき、大きく [続きを読む]
  • 引越しの片付けで不用品1
  • 有名なオーガニックブランド。「きせかえプーぺ」がまだあったころ、このサンプルをもらったと思う。だからかなーり昔になりますね。幾つか、サンプルを頂いたのですが、一度使い、珍しくあまり感触がよくなくて、二度とつかわないまま、残っていました。これ一つで大丈夫という外出用の少し肌色がついたリキッドタイプのBeauty Balm。つまりBBクリームです。 肌につけると、液体が乾燥しやいのか、20秒くらいすると、ポロポ [続きを読む]
  • お待ち申し上げております
  • 最近は見かけないですがSai Ying Punまで買出しする途中、いつも「一匹ぽっち」で待つ犬に出会いました。 「お待ち申し上げております」風な目つきです。(私の妄想) このあたりは転売もしくは食用目的なのか、たまに、犬や猫が行方不明(誘拐?!)になります。 柵につないでいるだけで大丈夫かしら?と不安な気持ちで毎回、通りすぎていました。 私や他のかたが通るときも、この犬は絶対にほえない [続きを読む]
  • 重機・機械・偽造調味料
  • Wan Chaiの街市(マーケットそば)に、紙などの収集場所とでもいうのでしょうか。 雑誌・新聞・紙などを収集してから、機械で圧縮します。そして、立方体のようにまとめ、こうしてクレーン(?)で吊り上げて、トラックでどこかへ運びこまれるようです。 だいたい日が暮れる前の夕方、このような作業を見かけます。 こちらはInfinitus Plaza。199 Des Voeux Road Centralにあるビルになります。 [続きを読む]
  • ミス・香港2009と緑島餐廳小厨
  • この定食屋さんは、特に有名店でもなく地元のかたがた立ち寄る普通のお店です。Possession St.(水坑口街)の坂の途中にあります。 近所の学生、塾通いの子供がご両親と立ち寄るような気さくな香港風のご飯所。 建築関係のお兄さんやおじ様方が休憩のために夕方、お茶とサンドイッチ、ご飯ものを食べていました。 学生服をきた女の子同士、ミルクティとトーストでおしゃべりしていた姿も見かけました。 [続きを読む]
  • 災難にあった猫
  • 犬の鳴き声をまねする60代くらいのおじ様をじぃーっと見ている猫さん。 迷惑そうな表情でした。 何度も犬の物真似をするおじ様が怖かったのか、ただ単にうざいと思ったのか、猫は、店の奥へ逃げていきました。 すると、おじ様は追いかけて、店内へ入り、奥にある椅子に座ったのです。 店主が、優しく、猫さんをなだめたら、椅子に座るおじ様の匂いをゆっくりかぎ始めました。 そして [続きを読む]
  • 香港のGraffiti and Mural@上環・安和里
  • 3年くらい前まであった壁画(a mural/a mural picture)です。何の意味があるのか私には分かりません。 夜、この裏道を通過するとき、街灯に照らされて少し不気味でした。笑 現在はまた違うものが描かれています。 香港は比較的、ビルの壁面にアート作品がペンキやスプレーで描かれていたり、特殊な方法で絵が貼られています。だいたいにおいて、しばらくの間は、消されずに、そのままであることが多い [続きを読む]
  • 奇跡的な再会。英国ではなく香港で。
  • およそ30年ぶりに同じ寄宿制の学校で知り合ったステラとバーバラ姉妹に会えました。 土曜日、セントラルにある美味しいベジタリアン、VeggieSFにて、ゆっくり食事しました。(ステラにご馳走になりました)昭和のころは今みたいに携帯電話、インターネットなどがない時代。だから国内外、恐らく20箇所以上は引越しをしている自分は、8割がた諦めているのです、小さいころや十代の同級生や友人などと出会えること [続きを読む]
  • 10代、20代でやること★Emi Elenola5月ライブ予定★
  • 現在はフランス在住のMちゃんと私が20代のころ、とある会員制のレストランで副業をしていました。Mちゃんは当時、文化服飾を卒業して、フランス語を習いながら、バイトをいくつか掛け持ちしていました。 (その頃、彼女の自宅には、重病の妹さんがおり、ご両親は24時間看病に追われていました) 私も将来のために、貯金を頑張っていた時期です。正規で仕事をしながら、空いた時間(祝日や週末)にレストランでバイトし [続きを読む]
  • 軽食利用のTic Tac Toe Cafe(Wan Chai)
  • 3人の出資者で経営しているカフェだそうです。Tic Tac Toeとは、○×ゲームのこと。三目並べと日本語で言うのは知らなかった、恥ずかしいわ。 英語圏でも、noughts and crossesとかO's and X'sなど、色んな言い方があります。 慌てていたから店内の画像などを撮っておらず、すみません。明るくて、カジュアルな雰囲気です。音楽もうるさすぎず、かといって静か過ぎず、ほどよい感じです。テーブルも狭くはありま [続きを読む]
  • 角にある鳳城小食(湾仔/Wan Chai)
  • Wan Chai Street Marketを散策していれば見つかる、角にあるお店です。サクッと時間をかけずに、食べたいとき、便利な小さな店内。Dai pai dong(大牌?)風のお店とでもいうのかな。 いわゆるアウトドアカフェみたいなものです。香港では19世紀ごろからお粥、麺類を外で食べる簡易の食事処を頻繁に見かけるようになったらしいです。 こういう外が見える場所で食事をするのは衛生的なのかどうかという事情を考えな [続きを読む]
  • Kosyli Cafe(西營盤Sai Ying Pun)
  • 坂道をあがる途中にこのカフェがあります。用事が済み、帰り道(つまり下り坂)で、お茶をすることがあります。 この日は、新年明けて間もなかったからか、お客様もおらず静かでした。 Flat White(32ドル)。小さなbiscottiもついてきました。 棗(なつめ)やナッツが入ったカップケーキです。棗自体は香港のスープによく入っているのだけどなぜか自分は苦手なのです。古くから棗は、女 [続きを読む]
  • 香港の古いアパートメント
  • 港島線の西営盤站(站=駅のこと/Sai Ying Pun Station)から香港大學站の間には、古くて変色したような、さびついた窓枠、崩落しそうなバルコニー(ベランダ?)をよく見かけます。 香港にやってきた7年ほど前からいつか壊れる?!とドキドキしながら、この建物の前を通過しています。 それでも人は住んでいる。たくましいと思います。 いやいや、本当は考え出したら、誰でも怖くて住めなくな [続きを読む]
  • 猫バス?!Minibus/公共小型巴士
  • ↑↑の画像、「となりのトトロ」(My Neighbor Totoro)に登場する猫バス(Nekobus/Catbus)を思い出しました。 大きな猫が自分を、見つめているようでドキッとする外装でした。 Wan Chaiで先月、見かけたのです。 赤い屋根、緑の屋根のミニバスがあります。(本来は公共小型巴士/Public light busという名称ですがみんなMinibusミニバスと呼んでいます) こちらは緑のほうです。緑は時間割が決められて [続きを読む]
  • JL Cafe.Kitchen (Tin Hau天后)
  • 2ヶ月ほど前、用事があってTin Hauまで行ったとき、休憩した場所です。大きな熊がお店の前で呼び込み?!をしています ランチは済んでいたから、珈琲を頼んだだけです。 提供している食事は、香港風に仕上げたパスタやバーガー、ステーキ、ラムチョップ、ワッフル、ケーキなどです。(香港の洋食は、実際に英国やアメリカ、フランス等で食べるのとは、違うんです・・説明が難しいのですけど。) この [続きを読む]
  • 街市の謎「てんねんみみ」とは?
  • 香港には農地といえる場所がほぼ皆無です。 NTのほうに少しあったとしても、中国本土と地続きでもあり公害を考えると土壌汚染や水質汚染は大丈夫なのかな・・・ 香港は野菜や肉類の9割は、中国本土やオランダ、日本、フランス、アメリカ、タイ、マレーシア、韓国などから輸入しています。 上の画像は中国のトマト。街市(gaai1 si5)のビルの中にある八百屋さんで見かけました。 形は比較的そろっていて [続きを読む]
  • 華都餐廳(上環)
  • あまり知られていない食事処です。華都餐廳という店名。ガイドブックにも掲載されていない無名のお店です。 潔癖症のかたや日本人なら躊躇するかたもいらっしゃるだろうから、お勧めはいたしません。笑 何か特別に美味しいというわけではないのだけど値段も良心的で、日替わりの定食を選べばパパっと直ぐに料理が出てくるため、便利なのです。 おしゃれでレトロな雰囲気の店内でもなく、街の簡素な定食屋で [続きを読む]