ママン さん プロフィール

  •  
ママンさん: ロンドンの色・パリの味
ハンドル名ママン さん
ブログタイトルロンドンの色・パリの味
ブログURLhttp://londoncolor-paristaste.me
サイト紹介文計12年暮らしたパリやロンドンでの生活、恋愛・結婚、子育て、仕事事情や学んだことを綴っています。
自由文大学卒業後、パリの生活を見てみたい!パリで仕事がしてみたい!と、憧れと勢いで一人降り立ったパリの街。語学を勉強し、仕事を見つけ、夫に出会い、子供を産み、MBAを取得し、また子供を産み、家族でロンドンへ渡り、仕事を見つけ、そして昨年秋より夫の仕事のため12年住んだ欧州を離れ日本で暮らすことになりました。夢にまで見た家族と一緒に日本で生活することが現実となった今、いかに和洋折衷な暮らしができるか模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 27日(平均6.0回/週) - 参加 2017/02/24 15:07

ママン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 同僚たちとの再会 in Tokyo
  • 先週は、ロンドン時代の元同僚が日本へ一時帰国中ということで、ファミリーで我が家に遊びに来てくれました! 元同僚ファミリーはロンドンに住む日仏家庭。仏人夫繋がりということから始まり、時々同じく日仏家庭の同僚たちと家族ぐるみで集まって遊んでいたのです。国際結婚で第三国に住む我ら(ママン家の場合は過去形だけど)。やはり共通項が多いからか、妙に親近感があり、その晩も和やかな雰囲気の中、赤ワインと日本酒 [続きを読む]
  • 日本は女性にとって暮らしにくいのかー続編
  • 今日は何だかもうコートもいらないくらい空気がとてもあたたかかったので、我が家の前に佇む桜の木は、つぼみが一気に膨らみかわいいピンクが若干顔を出して来ました!今週末には確実に開花しているんじゃないかと思う。楽しみ〜??それにしても、桜の花がこんなにも人々の心躍らせるとは、自然の偉大さを改めて感じてしまう!さて、本題に戻り、前回の続き”日本は女性にとって暮らしにくいのか”。前回は、日本社会が女性に期待 [続きを読む]
  • 古きよき日本ー日暮里散策
  • Happy Friday今朝は朝からラジオ体操第一、第二とこなし元気いっぱいで1日を始めることができました!ラジオ体操と言えば、子供の頃、夏休み中に毎朝いやいやながら(行ってしまうと楽しいんだけどね!)、集合場所の空き地に行って、地域の子供達と一緒に、音楽に合わせて体操していました。実は我が家は、両親が随分昔からラジオ体操にはまっていて、毎朝居間で二人並んで踊っていたのであります。その滑稽な(笑)姿を見ながら [続きを読む]
  • 日本は女性にとって暮らしにくいのか?
  • いつの日か、この話題について考察してみたいと思っていた。”日本は女性にとって暮らしにくいのか”。欧州での生活を通して、多くの日本人女性と出会って来た。中には、可能であれば日本に戻りたい、と言っていた人もいたけれど、多くの女性は、日本は好きだし、2年に1回くらいは帰りたいけど、もう住みたくはない。と。また、日本は特別好きでもないし、もう住めないし住みたくない、との人もちらほら。欧州で暮らしながらも、 [続きを読む]
  • フランス・イギリスで学んだことーまとめ
  • 今日は、合計12年の欧州生活で学んだことのまとめ!まとめ、って何だか小学生の頃を思い出す(笑)!まず、パリでは主に人生の楽しみ方、女性としての生き方、要は”L’art de vivre”、”生きる術”、”暮らしの芸術”について学んだ。ロンドンでは、どちらかと言うと、物事へのアプローチ、考え方、行動様式、要はパーソナリティーの部分を学んだ。それから、パリとロンドン両方で学んだことは、弱者に手を差し伸べる、という [続きを読む]
  • 春の訪れと子供の誕生日、そして成長
  • ここ数日で確実に春がそこまで来ているのを感じる。うちの前に佇む桜の木々が一気につぼみを膨らませて来た!かわいい美しい桜の花々と出会えるまで後わずか!(ちなみに上の写真は違います!)最近の楽しみの一つは、窓から見える桜の木を観察することなのです??あ〜、このやさしい光。ぽかぽかお風呂に浸かっているようなあたたかな空気。今から4年前、ちょうどこんな空気の日、実家のテラスで日向ぼっこをしているときに繰り [続きを読む]
  • イギリスで学んだことーOpen, Friendly, Gentlemanであること
  • イギリスで学んだこと、その②と言えば(と言ってもその②がいっぱい!)、オープンであり、フレンドリーであり、そしてジェントルマンであること!まず、Openである、というのは例えば様々な人種に対して、ということ。移民が多く暮らす国なので当然と言えば、当然なのかもしれないけれど、どこの国籍の人たちもそれなりにWelcomeな印象であるし、人々がそれぞれの生活様式や宗教・信仰に関してとても寛大であるように見える。そ [続きを読む]
  • イギリスで学んだことーポジティブであり、楽観的であること
  • 3年3ヶ月のイギリス生活、そして約3年間のイギリス人との仕事経験を通して学んだこと、一番の実りと言えば、やっぱり”楽観的であること”!これに尽きる!イギリスは先進国だし、経済大国でもあるし、渡英する前のイメージは、真面目で礼儀正しく、スーツを格好良く着こなすジェントルマンで溢れている。そんな感じだった。ところが、ロンドンで暮らし始めて気がついたのは、あれれ?意外といい加減?ということ。これには正直 [続きを読む]
  • 数年ぶりの結婚式
  • 昨日は、お呼ばれしていた大学時代の友人の結婚式に出席して来たました!結婚式というのは、あの華やかな雰囲気と、美味しいお料理、そして幸せに包まれた空気がとても好きで、これまでもご招待いただいた式には物理的に不可能でない限り、喜んで出席させていただいていた。ところが、俗に言う、”結婚適齢期”はそのほとんどを欧州で過ごしていたので、多くの日本の友人たちの結婚式には出席できずにいた。これは正直、今でも少々 [続きを読む]
  • 幸せについて、ふと考えた。
  • 12年ぶりに日本で暮らし始めてから、もうすぐ5ヶ月が経とうとしている。不思議と、何だかもっと前から日本に住んでいるような気分ではあるものの、日本に来てから欧州の何が恋しくなったかって、意外や意外、その美しい建物や町並み、公園など、そういった街の雰囲気が恋しくなっていることに気がついた。もしかしたら、あのパリやロンドンのような欧州スタイルの町並みが見慣れたものとなっていたから、なのかもしれないし、いや [続きを読む]
  • 夫とデート:マダム・タッソー in お台場
  • 先日、夫が1日、週の中日にお休みをいただいたので、ぼくちんたちがそれぞれ学校・幼稚園に行っている間に、ママン夫妻はデートをすることに!場所はお・だ・い・ば??デートの名所(もう古いかな?!)!お台場と言えば、確かママンが高校生の頃、流行りのデートスポットだった。当時、そんなデートスポットに彼と遊びに行ったことがある。あれから約20年。こうして今度は夫を連れてお台場デート。とは言え、20年という月日 [続きを読む]
  • 夫への誕生日プレゼント
  • 男性へのプレゼントは女性にとって、悩みの種であるのではないかと思う。特に、物へ対するこだわりがあまりない、うちの夫のような男性へのプレゼント選びは結構苦労する。洋服もどちらかというと無頓着なタイプなので、これまでの誕生日やクリスマスの際は、ママン好みの洋服(シャツやセーター、ベルトなど)をプレゼントしたりしていた。お財布をあげたこともある。コンサートへ行ったり、ちょっとお洒落で高級なお店で食事をし [続きを読む]
  • フレンチパパの家庭料理ーアッシパルマンティエ
  • どうやらフレンチパパの家庭料理が人気記事に上がってきているようでパパ大喜び(皆様どうもありがとう!)!というわけで、料理のモチベーションが再び上がったパパ(熱しやすく冷めやすい、が、、、(涙))、最近、久々に”アッシパルマンティエ”を作ってくれました。 アッシパルマンティエは、ひき肉とマッシュドポテトをオーブンに入れて焼いたお料理。コロッケの衣なし形なしのようなもの(笑)!多少時間と手間はかか [続きを読む]
  • パリで学んだことー”女性であること”を謳歌して生きる
  • パリで学んだこと、その②と言えば、”女性らしく”生きる、ということ。 女性らしく、というと定義が曖昧だけれども、ママンの中で”女性らしい”というのは、成熟した大人の女性、自立していて一見強いそうに見えるけど、官能的で女性らしい柔らかさや愛らしさを兼ね備えている女性、ということ。更に追求すると、知的で上品で、芯があり、それでいて愛嬌がある、ということ。パリには上記のような”パリジェンヌ”が多くいるよ [続きを読む]
  • サイクリングの朝と”リトル・パリ”神楽坂の夕方
  • 何だか皮肉だけれども、人は時として”自由”な時間に困惑したりする。週末をどう過ごすか、というのは意外と頭を悩ませたりするのだ。終いには、決められずに退屈した時間を過ごすことにもなりかねない。ママン一家にとって週末は家族で過ごす時間、というのが前提にあるので、週末のプランは基本的には家族全員で楽しめること、という風になっている。しかもママン家は男っ気ムンムンファミリーなので、何もせずに家にいる、とい [続きを読む]
  • バレンタインデー・おすすめの映画と曲
  • 今日はバレンタインデー??なので、皆様にママンのおすすめをおすそ分けできたらな??と思ってのとっても短い記事です。まずは、学生の頃から、ママンが好きで好きで止まないアメリカのジャズシンガー&ピアニストのNorah Jones。実は今も彼女のカバーする”Love me tender”を聴きながら書いている。彼女の曲は、そのゆるやかなメロディーと彼女の甘い歌声を聴いているだけで何だかリラックスでき、とっても幸せな気分になるれ [続きを読む]
  • パリで学んだことー人生の楽しみ方
  • これから数回に渡って、パリとロンドンでの生活で学んだことを備忘録も含め、回想しながら書いてみようと思う。まずはパリの生活で学んだこと。一番大きなことと言えば、”人生を楽しむ”ということ。これについては、もの心ついてからのママンのテーマだったので、幸運にもいつどんな環境においても大抵楽しんで生活していくことができたように思うけれど、パリでの一撃は大きかった!楽しみ方が日本でのそれとは違う!日本ではシ [続きを読む]
  • 東京をふらりー庭園美術館
  • 先週とある日、何だか東京の街で未開の地をふらふらしたい、とふと思い友達にメール。どうやら彼女もたまたまその日、空いていたようで、ではでは、ふらっと散策に出かけよう!ということになった。向かった先は、白金台。幼稚園のお迎えの時間があるので、散策時間はとても限られている。その中でまず初めに向かったのは庭園美術館。庭園美術館は都心にあるとは思えないほど緑豊かな環境にあり、まさに都会のオアシス!そしてその [続きを読む]
  • 友人たちとのヒュッゲな時間
  • 最近は、引っ越しや子供達の学校がやっとひと段落したので、ぼちぼち昔ながらの友人たちと再会し始めている。 まずは先々週の日曜日。パリ時代にお兄ちんが生後3ヶ月の頃知り合ったお友達ファミリー宅へお邪魔することに。当時流行っていたmixiの”パリ在住ママ”みたいなコミュニティーを通して声をかけ知り合ったお友達。お兄ちんとお友達は誕生日が3日違い。それから約3年間。彼らがアメリカに引っ越しするまで、よく一 [続きを読む]
  • バイリンガル、トリリンガル教育について
  • このトピックについては何度か書いてみようと思ったり、友人から是非書いてみて!と奨励していただいたりしていたものの、実はいまだに書くに至っていなかったことには理由がある。何かと言うと、実はママン、それほどバイリンガル・トリリンガル教育に力を入れていなかったので、そんな私にはこのトピックで書く権利はないと思っていたから。実は今でもそれほど力を入れているわけではない。通訳・翻訳業、言語学者など言葉のプロ [続きを読む]
  • 心地のよい空間作りーインテリア
  • 「引っ越し」は体力的にも精神的にも”大変”だけれど、よい点をあげるとすると、断捨離ができることと、新たな空間がクリエイトでき、心機一転できること。ロンドンの家はたったの3年と数ヶ月しか住んでいなかったものの、やはり引っ越して来た当初に比べると、出たときの荷物はかなり増えていた。よくも悪くも、大きな屋根裏部屋があったので、あまり使わないものや大きなもの(スーツケースなど)、もしくはいらなくなったもの [続きを読む]
  • 過去の記事 …