樋口みほの さん プロフィール

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樋口みほのさん: 避妊とピルについて
ハンドル名樋口みほの さん
ブログタイトル避妊とピルについて
ブログURLhttp://noneedbaby.seesaa.net/
サイト紹介文低用量ピルやアフターピルで望まぬ妊娠からあなたの生活と未来を守るための避妊のススメ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 62日(平均3.5回/週) - 参加 2017/02/24 21:38

樋口みほの さんのブログ記事

  • 避妊具 ペッサリー
  • ペッサリーは子宮口の入り口ゴム製のリングを取り付けることで、子宮脱などを防ぐことが出来るのですが、避妊具としても効果があります。子宮口に殺精子剤を塗ったペッサリーを塗ることで、精子が子宮に入る前にその精子の働きを止めることで避妊具として活用するということです。しかし、ペッサリーでの避妊は現在の日本では殆ど行われてはおりません。それはペッサリーが薬局でしはんされていないものであり入手しにくく、それを [続きを読む]
  • 避妊具 種類
  • 避妊具と一口で言っても、その種類は色々あります。代表的なものは、やはりコンドームでしょう。もっとも簡単に手に入り、お手軽に使用できる一般的な避妊具ですよね。コンドームにも色々と厚みや色、メーカーと言った種類がありますが、基本は同じでどれも男性のペニスにかぶせる使用方法となります。コンドーム以外の避妊具も色々と種類があり、ペッサリーといった女性の子宮口に取り付ける避妊具があります。ただこちらは、避妊 [続きを読む]
  • アイピル 楽天 amazon
  • アイピルは楽天やAmazonで購入できるかというと、残念ながら日本では市販薬ではありませんので、アイピルと同成分のアフターピルを産婦人科で処方してもらわないと購入することはできません。しかし、海外でアイピルは薬局で市販されている薬でもありますので、個人輸入としてネット通販で購入することが可能です。もちろん、個人の消費を超えるほど大量に輸入したり、人に売り渡さない限りは法律的にもOKなのです。アイピルは楽天 [続きを読む]
  • 避妊 ピル
  • 避妊にはピルが有効です。ピルといっても、避妊に有効なのは通常ピルとアフターピルといった大きく分けて2種類のピルがあり、それぞれの持つ意味も効果も、服用方法も違います。通常ピルは、主に低用量ピルとも呼ばれ、常日頃から毎日服用するものです。毎日服用することで、女性ホルモンのバランスを変化させ、排卵を抑制させることができます。排卵を抑制すると、とうぜん受精卵になってしまう卵子が作られなくなるので、妊娠す [続きを読む]
  • アフターピル 市販
  • アメリカやヨーロッパなどの海外であればアフターピルは普通に薬局などで市販されていて、気軽に購入できる薬になります。しかし、残念ながら日本でのアフターピルは、町の薬局やドラッグストアでは市販されておらず、面倒であっても産婦人科などの病院で診察を受けてからの処方になります。もちろん、Amazonや楽天での市販もされておりません。本来であれば、女性を望まぬ妊娠から守ってくれる大切な薬なのですが、そういった入手 [続きを読む]
  • アイピル 消退出血
  • アイピルを服用すると、3日から3週間以内の間に消退出血と呼ばれる現象が起こります。これは、アイピルの効果があった証拠で、膣内膜を強制的に剥離したことにより、膣内からの出血があります。正確にはこれは消退出血というものなので生理とはまた別物となり、タイミング次第ではこの消退出血と本来の月経による生理で、月に2回の生理が来るということです。また、消退出血があった場合でも、それはただたに不正出血であったとい [続きを読む]
  • アイピル 市販
  • アイピルは市販されているのかどうかですが、アメリカやヨーロッパなどの海外では街の薬局やドラッグストアで普通に薬として市販されているのですが、残念ながら日本の場合は独自の薬事法により薬局では市販されてはいません。また、処方箋受付をしている薬局であっても市販はされていないのです。アイピルを始めとしたアフターピルは国内では市販されていないので、入手するには産婦人科の診察を受けて処方してもらうか、個人輸入 [続きを読む]
  • 避妊 失敗
  • ちゃんと避妊したつもりなのに、デキちゃった。というようなことがいつかあなたの身にも起こるかもしれません。そういうことにならないように、なぜ避妊に失敗するのか、その主な原因を説明していきたいと思います。避妊が失敗してしまう一番多い原因は、安全日だと思っていたのに安全日ではなかった。それは排卵日の計算間違えや、排卵の周期が乱れていたという原因もありますし、思っていた以上に膣内射精された精子が長く活動を [続きを読む]
  • ピル 処方
  • ピルは街のドラッグストアでは市販されていないので、基本的には産婦人科へ行って処方してもらうことになります。それは低用量ピルであってもアフターピルであっても同じです。アフターピルを処方してもらう手順としては、受付を済ませてから、医師による問診を経ての処方になります。問診では、いつ対象となる性行為をしたか、生理の周期、これまでアフターピルを使用した経験があるかどうかなどです。基本的には、問題がない限り [続きを読む]
  • アフターピル 2回目
  • アフターピルにはアイピルなどの性行為の後に1回だけ飲むタイプのものと、マドンナのように1回飲んでから12時間後に2回目の服用が必要なものがあります。そしてこの2回目が必要なアフターピルでの最大の注意は2回目の飲み忘れと、12時間後からあまりにかけ離れた間隔を置いてしまうと避妊に失敗してしまう可能性が高くなってしまうことです。2回目のアフターピルの飲み忘れを防ぐために、目に見えるところに書いておくか [続きを読む]
  • プラノバール 避妊
  • プラノバールは避妊に有効な成分の代表的なものになり、低用量ピルでもアフターピルでも主な主成分がプラノバールとなっていることが多いでしょう。プラノバールは、黄体ホルモン(プロゲステロン)と排卵ホルモン(エストロゲン)という2種類の女性ホルモンが配合されたものになり、これらが女性ホルモンのバランスを調整し、排卵を抑制させたりすることで避妊に効果があるということになります。そもそも排卵しないわけですから [続きを読む]
  • アイピル 飲み方
  • 今の性行為でもしかしたら妊娠してしまったかもしれない・・・と言うときのアイピルの飲み方を説明したいと思います。アイピルの正しい飲み方は性行為から72時間以内に、1錠だけを服用してください。また時々勘違いされる方もいらっしゃいますが、アイピルは直接膣内に挿れて使用するものではなく、通常の風邪薬などと同じように口から水で飲んでください。それがアイピルの正しい飲み方です。そしてアイピルはこれまでのヤッペ法 [続きを読む]
  • アイピル 失敗と成功
  • アイピルを服用したことによる避妊の成功か失敗かの判断は、3日から3週間以内に起こる消退出血があるかどうかです。もしこの消退出血と呼ばれる生理のような現象が起これば避妊は成功、もしも起こらなければ失敗している可能性が大きいです。起こらないのであれば産婦人科に行ってしっかりと検査を受けてください。また、消退出血が起こっても、それはもしかしたら不正出血であり避妊に失敗している可能性がなくもないので、念のた [続きを読む]
  • アフターピル 服用後
  • アフターピルの服用後の注意点などを書いていきたいと思います。基本的にはアフターピルを服用後に、3日〜21日くらいの間で消退出血と呼ばれる生理のような減少が起こり、それがあれば避妊は成功したということになります。もしその消退出血がいつまでも起こらない時は、産婦人科で相談するようにしてください。また、アフターピル服用後の注意点としては、しばらくは性行為を避ける用意しましょう。やはりアフターピルは副作用も [続きを読む]
  • ピル 個人輸入
  • 基本的にピルは日本国内の場合は、産婦人科での処方が必要になりドラッグストアなどでは売ってはいません。しかし、個人輸入をして本人が使用する分だけピルを輸入することは法律で認められています。個人輸入と行っても、英語はわからないし、そもそもどうやって個人輸入すればいいのかわからないと思います。そこで、何かとよくわからない個人輸入を代行してくれる業者さんを通して購入すればよいのです。個人輸入代行業者といっ [続きを読む]
  • ルナベル 避妊
  • ルナベルは日本で多く流通している低用量ピルの一種であり、産婦人科などで処方してもらうことができます。基本的には避妊が目的というよりは、月経困難症の改善を目的としたピルとして販売されています。日本ではルナベルを避妊を目的にして服用しないように添付文書にはありますが、海外では避妊目的としても使用されています。もちろん、成分は低用量ピルと似たようなものなので避妊にも効果があります。避妊を目的に使用するな [続きを読む]
  • アフターピル 生理
  • アフターピルを飲んで妊娠が回避できたかどうかは、3日から3週間以内に生理が訪れるかどうかでわかります。正確には生理ではなく、消退出血というものですが、現象的には生理と同じです。消退出血は、アフターピルによって強制的に引き起こされた生理でもありますので、タイミングによっては月経による生理と合わせて、月に2回の生理が来るということにもなります。アフターピルを飲んで生理が来ないのであれば、妊娠検査薬でチェ [続きを読む]
  • 避妊具 ゴム
  • 避妊具の代表といったらやっぱりコンドーム。通称ゴムですよね。避妊の方法は色々ありますが、安全日を狙った避妊の方法では確実性は少なくなりますしいつでも行える避妊ではありません。そんこんなで、薬局やコンビニなど何処でも入手することができ、いつでも行えるのがゴムという避妊具を使った方法ですね。ゴムにはいろいろな種類があり、極薄タイプのものもあれば、極厚タイプのものもあります。彼氏と一緒にどのゴムを使うか [続きを読む]
  • ピル 生理
  • 避妊用ピルと生理には非常に大きな関係があり、「生理」と一言で言っても低用量ピルとアフターピルでは生理に対するアプローチが全く異なります。低用量ピルの場合は、排卵を抑制し受精しないことを目指していますので、基本的には生理が来ない体になっていますし、もっと言えばピルを飲んでいるはずなのに生理が来てしまったのでは何かが原因でピルの効果が出ていないということにもなります。とはいえ、生理ではなく不正出血であ [続きを読む]
  • 避妊 安全日
  • 薬を使わない代表的な避妊の方法としてはコンドームの使用が挙げられますが、もう一つの方法は安全日に性行為を行うことです。安全日というのは膣内射精をしたとしても女性が妊娠ににくい日のことです。安全日といえるタイミングは色々あり、以下が世間で一般的に安全日と言われているタイミングです。生理前生理中生理後3日まで排卵後また、精子は膣内に射精されてからも、その中で長くて1週間ほど活動し続ける場合もあるのでそ [続きを読む]
  • 生理 避妊
  • 避妊をすることと生理は様々なところで切っても切れない関係があります。たとえば、しっかり避妊したつもりなのに生理が来ないといったこともあるかもしれません。逆に膣内射精をした後であっても生理が来れば避妊はできていたということになります。アフターピルなどを服用すれば、3〜3週間以内には消退出血として生理が来るはずなので、それはそれで避妊に成功したということになります。どうしても生理が来なくて不安であれば、 [続きを読む]
  • ピル 飲み忘れ
  • ピルを飲み忘れるってことはときどきあることだと思います。低用量ピルは飲み忘れてしまうと、体内のホルモンバランスが元に戻ってしまい再び生理が来るようになります。低用量ピルであれば1日くらい飲み忘れてもホルモンバランスがすぐに元通りになるということはありませんが、超低容量ピルであると成分自体が少ないため、一日飲み忘れただけでもすぐに元通りになって生理が来ることがあります。そんなピルの飲み忘れを防止する [続きを読む]
  • 避妊 リング
  • 避妊の方法として、コンドームの使用やピルの服用以外にも子宮にリングを装着すると言った方法があります。いわゆる子宮内避妊具(避妊リング)で、IUDとも言われます。代表的なものではペッサリーがあります。なぜ避妊リングを子宮内に装着することで妊娠しない仕組みが出来上がるかというと、子宮内の環境を変化させることにより受精卵が子宮に着床することを防ぎ、また、そもそも受精しにくいようにすることができます。誤解さ [続きを読む]
  • 避妊薬
  • 避妊薬は望まぬ妊娠を防ぐためには欠かせないものになります。女性が服用する代表的な避妊薬としてアフターピルと、低用量ピルが挙げられます。アフターピルは性行為をした後に、もしかしたら受精しちゃったかもしれないという心配があるときに服用するものです。効果としてはホルモンバランスを急激に変化させることにより、精子が体内に残っている間に排卵させないようする働きと、たとえ受精してしまったあとでも着床しないよう [続きを読む]
  • ヤーズ 避妊
  • ヤーズを使用して避妊を行っているという女性も多いかもしれません。ヤーズとは、日本の産婦人科などで処方される超低容量ピルのことであり、これを服用することによって排卵する機能を一時的に停止させ、妊娠しない仕組みを作り上げることができます。また、ヤーズは低用量ピルではなく超低用量ピルという種類になり、低用量のものよりもさらにその成分を少なくしたものになります。成分を少なくしたので副作用のつらさを軽減させ [続きを読む]