いち さん プロフィール

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いちさん: 日大通信はじめました。
ハンドル名いち さん
ブログタイトル日大通信はじめました。
ブログURLhttp://niti.hatenablog.com/
サイト紹介文日大通信(英文)と悪戦苦闘する俺のことを書き綴っていくブログです。
自由文日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。続くか不安、でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 169日(平均2.4回/週) - 参加 2017/02/25 11:19

いち さんのブログ記事

  • 「英米文学演習」最終日(2017年8月)
  • 「英米文学演習」最終日。発表の中でオープン受講だという人がいた。よく知らないけれど、聴講生?中でも、5年ぶりに原先生の授業を聴講したという人もいた。聴講というのはすごいね。演習なのに。先生が最後に書かせるエッセイについて、棺に入れてもらうんだと言っていた。冗談かなとも思っていたら、先生はリンパ腺の癌なんだそうで。確かに、だとすると余命いくばくもないと言うのも無理はない。授業を引き受けてもいいんだろ [続きを読む]
  • 「英米文学演習」2日目(2)(2017年8月)
  • この授業はだいたい8人以上が発表するけれど、学生が事前に自分が発表する作品を決めてきているから、例えば5作品の中で最も短いジョイスの"Araby"なんて13人くらい発表者がいた。あらすじなんて何回も聞くものでもないし、短い作品にあらすじって言ってもね。あと、抜粋っていうのが果たして重要なテーマなのかなって疑問符が付く人もいるし、それに抜粋ってその部分しか訳さないから楽でいいよね。ダブリンにいた、ニュージーラ [続きを読む]
  • 「英米文学演習」2日目(1)(2017年8月)
  • 「英米文学演習」、原先生は最初に平均寿命の話を新聞記事を元に話す。そろそろお迎えがとか言って笑わせるけれど、これだけしゃべれるんだし、まだまだ授業を担当して欲しいところだ。先生が読んで訳している。文法もあるが単語について詳しい説明。単語の意味が一つではないということを言いたいようだ。あと文学の楽しさ、特に英語で読むことの楽しさを伝えたいらしい。空間的広がりがとかいうけれど、その辺は抽象的でよく分か [続きを読む]
  • 「英米文学演習」初日(2017年8月)
  • 「英米文学演習」、朝9時から17時半まで3日連続。夏はちょっとこたえるわ。原公章先生は、教室が若干どよめいたほど見た目がおじいさん。文理学部を定年になったそうだけど、それよりも驚いたのが矍鑠としたしゃべり口。はきはきとしていてしっかりしていて、特にユーモラスだし。この授業はシラバスで書いてあったとおり、"modern british short stories"という5つの短編を発表形式で読んでいくスタイル。一人10分程度で、あらす [続きを読む]
  • レポートの参考文献
  • レポートの執筆は地元の図書館ですることが多い。けど、小さな図書館なんで、例えば韓国の大統領とかサッチャリズムとか、そもそも触れられていない。というか、日大通信のテキストもカバーできていないけどね。一応テキストで骨格を書いてから他の参照文献に当たるんだけど、骨格すら書けないテキストもある。課題集にキーワードが載っていて、きっとこのワードを使って書けってことなんだろうけど、そのキーワードがテキストには [続きを読む]
  • 科目修得試験結果を確認
  • スクーリングは取れていた。科目修得試験はダメだった。ま、前日夜に勉強したんじゃダメだよなってのもあるけれど、ギリギリ合格くれてもいいんじゃないかってのもあった。ま、次回はA狙いで・・なんか、テスト受けて30分経過すると退出できるんだけれど、退出しないよね?何かしら書けば点くれるんだろうか?書くことが全然思い浮かばないときは無理して書かない方がいいよね。中には関係ないことを書いたら採点しないとかわざわ [続きを読む]
  • 英語の学習法
  • 青木先生が、Chapter 10のWhat Makes a Good Language Learner?に絡めて英語の学習法を言っていた。英語を聞いているだけでは覚えることができるとは思えないそうだ。しゃべらないと。そらそうだけど、そもそもしゃべる機会なくない?で、一番覚えるのは仕事で追い込まれてというパターンなんだって。ビジネス英語ってことか。ノイローゼ気味になることも多いと言っていた。学校の勉強の延長線上で、しかもちっとも面白くないから [続きを読む]
  • 「英語学演習」最終日(2017年7月)
  • 最終日は朝9時から。なかなかキツイわ。最終日にやったことなんてテストに出ないからね。昨日、質問があって、奇数章が出ると言っていたが明日やる第13章も範囲かと聞かれて、青木先生は、最終日にやるところは出しにくいと言っていた。第12章は語学学習における教授法の役割何て題名で、"grammar-tlansration method"は日本固有のやり方でラテン語のような死んだ言葉には有効だけれど英語学習には適さないと言っていた。この授業 [続きを読む]
  • 「英語学演習」3日目(2017年7月)
  • 3日目も13時から。午後の授業は暑いし、昼喰った後だから眠い。でも、最初の方に当たることが分かっているからね。青木克憲先生はアトピーだと言っていただけあって、しょっちゅう顔を掻いている。というか、長袖着ていて暑くないのかね?指して英文を読んで訳すスタイルだけれど、今日も分かりませんと答える奴が。前も、授業に途中からついていけなくて分かりませんとか言っていたのがいたが、同じ奴か?結構簡単な英語だと思う [続きを読む]
  • 「英語学演習」2日目(2017年7月)
  • 最初に出席票を配り、CDを聴かせてchapter4から始める。シラバスがそもそも疑問だったんだけど、土曜は午後から、日曜は1日で土曜が300分、日曜が390分と明らかに違うのに土曜日がchapter1から4、日曜日が5から8ってのは時間配分的にどうかなって思っていたが、案の定昨日はchapter3までしかできなかった。進みが遅い方がこっちはいいんだけれど、最終日が2章分しかないのが気になるところ。最終日に押し込むつもり?名簿順に指し [続きを読む]
  • 「英語学演習」初日
  • 「英語学演習」の講堂を事前に確認しようかなと、日大通信のサイトを見る。え、法学部10号館?てっきり市ヶ谷かと思っていたら水道橋?そういや、通知が来ないなと思っていたら、ウェブで申し込んだ人には来ないんだそうな。全然知らなかった。直前に確認して良かったわ。それにしても10号館って言われても分からないけど。教室に着くと、既に先生らしき人がいる。メガネをかけた中年男性。見た目があんまり熱心そうな感じを受けな [続きを読む]
  • 図書館でせっせとワープロ打ち
  • 時間があったので、仕事帰りに某大学の図書館でレポート執筆。でも、参考書選びに結構時間取られちゃうよね。それに・・何か法律の本ばっかりだわ。政治とかあるかなと思ったけれど、広々としている割にはあまりなく。ま、どこでパソコンを使っても構わないとか自由度が高いんでいいんだけど。ワードで打っていく。去年書いた外交史と今回の西洋政治史の設題が酷似しているので、ほぼ丸写しにする。外交史と政治史がどう違うのかイ [続きを読む]
  • 久々に報告課題集を開く
  • 久々に報告課題集を開く。「西洋政治史」はと・・どこにあるか見にくいわ。目次があった。課題番号順・・この課題集、事務のための?誰が課題番号順で引くんだよ。あいうえお順とか専攻順じゃない?って、目次だから本当にその順だ。索引作れないのかね?あとね、切りにくいよ、これ。切り取り線くらい入れてほしい。事務の人も自分で一度切ってみたらいいと思うんだよね。それか、バーコードシールみたいにPDFで打ち出せるように [続きを読む]
  • またまたスクーリング
  • 今度受けるスクーリングのテキストは「言語とわたしたちの世界」。面白そうかななんて思ったら、第4章でチョムスキー。文法じゃんね。嫌いなんだよね、チョムスキー。自分でも、こんなに英文法のことが嫌いだとは思わなかった。この前の入門からして訳わからないからね。中学高校の英文法と全然違うところがまた不明。分断されているのはなぜ?今の中学高校はチョムスキー理論をやっているとか?だったら、英語嫌いが続出すること [続きを読む]
  • 返却されたレポートを見返す
  • レポートを見返す。不合格になったレポートをやらなきゃなと思いつつ、今週土日、またスクーリングだしな。予習しないと。って、レポートのコメントを見て衝撃。設題をよく読めと。枕草子の日記的章段からって書いてあるのに、日記的章段から選んでいないという大失態!そもそも、この文章は日記的章段ではないと自分で言っちゃっているし。まさかの自分の行為にビックリ。そりゃ、採点する人も楽でいいわな。即、不合格だもんね。 [続きを読む]
  • ま、前回よりはできたかな。
  • で、実は「漢文学」の方はヤマが当たったんだよね。っていうか、そもそも書くことがあまりない。イギリス文学もせめてちょっとくらいやっておけばよかったな。訳せって問題以外は結構作者は誰かとかいう問題ばっかり。知っていれば答えられる。(当たり前だけど。)シェイクスピアの悲劇を3つ挙げよなんて前回も出たし。(確か。) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 科目修得試験に臨む(2)
  • 付け焼刃もいいところ。というか勉強していないに等しい丸腰状態で試験に臨む。隣の人が、自分が参照可なのか不可なのか、年度によって違うから分からないと、聞いている方がよく分からない質問を。でも、日大職員は優しいから調べてくれた。参照不可らしい。で、隣になぜかテキストが置いてある。参照可の場合は右側に席移動するんだけど。監督者が聞いたら、自分のじゃないんだって。置いてどこかに行ったのか。何か不思議。席取 [続きを読む]
  • 科目修得試験に臨む(1)
  • もう科目修得試験か。この前やったばっかなのに、早いもんだね。時が経つのが。いろいろ忙しかったもので、というか忙しさにかこつけて、何と当日まで何もやらず。当日の朝に、7時に起きて朝食を取ってから過去問を分析すると言う余裕さ。いや、今回も諦めているんでね。毎回諦めている感じもするが。一応、この前27年度から写メを撮ってきた。それをフォルダに分類して、チラ見。ま、過去問を読み解けば、何となくイケそうな感じ [続きを読む]
  • 「英語学概説」最終日
  • 最終日。先生は雑談なく始める。そういや、昨日帰るときに小テストを配られた。予習するときはここを中心にってことだった。面白いことをいうよね。第9章はそもそも量が他の章に比べると少ない。ま、午前中に終わるなと思っていたら、注釈にイチャモンを付け始めた。何だろうなって思っていたらプリントを配り始める。補足プリントか。初めてだわ。っていうか、どこからかのテキストの写しではなくて、ちゃんとワープロで手作りの [続きを読む]
  • 「英語学概説」2日目
  • 2日目。9時から18時半までなんて、詰め込み過ぎじゃない?受講数は30人程度。冷房が効き過ぎてちょっと寒いんだよね。女性が多いのに大丈夫なんだろうか。というか、あんまり雑談しないのね。教科書を淡々と読んでいく。自分で読んだ方が速いぞ。というか、この教科書って割愛とかやたらあるし、mayについてとか急に詳しかったりとムラがある。何が重要なのかね?第8章の語用論に入るとその傾向が顕著に。英文法というか、何なのこ [続きを読む]
  • 「英語学概説」1日目
  • 大阪でまたスクーリング。この前と同じかなって思ったら、今度は近畿大学だ。長瀬まで難波から20分かかるし、歩いて10分って書いてある。近鉄とか分からないんだけどな。何とか来るけれど、どこだかさっぱり分からない。守衛で聞くと、近大通教の窓口にという。場違いかと思ったけれど、親切に教えてくれた。開講式か。といっても、事務がちょっと話して、先生が挨拶するという、ごく簡単なもの。どの先生も結構おお年を召している [続きを読む]
  • 過去問を写メ
  • ある日曜日、中野に用事があったので、市ヶ谷で途中下車。デジタルカメラを持って。1階のチューブファイルに綴ってある過去問を撮りに。2016年から2年間、必要な部分だけ撮る。スクーリング期間中だけれど、授業中は1階は閑散としているわ。俺の他にも携帯で写メ撮っている女性も。というか、2人ロビーに特段何もせずにいる人が。人待ち?写真撮るだけですっごい疲れる。でも、過去問ないと永遠に単位取れないから。単位取るのって [続きを読む]
  • レポート執筆に踏み出すまでがなかなか
  • そろそろレポートでもやるかなと思い、バスの中で設題集をパラパラめくる。猛烈な睡魔が。拒絶反応がすごいわ。スイッチだよね、何か。やるって決めたらとことんやるけれど、助走というか、そのやろうっていう気になって実際やるまでの、エンジンをかけるというか、そこが俺はなかなかかからなくてね。英語をそもそも身につけるために英文学をやり始めたんだから、そろそろ本気を・・まずは睡魔に打ち勝たないと。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • レポートがまた不合格
  • レポート2つめの不合格。うむうむ。やっつけで出したもんね。用はイギリス史からの視点だけでフランス史からの視点が欠けていると。歴史ってそんなもんじゃないかと思うけど、「西洋史」だからな。混ぜるとさ、前にも言ったけれど、同じ用語でもイギリス史とフランス史で違うんだよね。捉え方も違ったりするし、それはそれで整合性が合わなくなるんだけど。ま、そんなことよりまた2000字手書きするのが面倒臭い・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 設題集が送られてきた
  • 設題集が送られてきたので、パラパラめくってみた。変わらない科目っていうのもあるけれど、アメリカ文学史はもしかしてテキストが英語ではなくなった?というのと、英文法が設題易しくなっていない?というのがある。テキストが英語でなくなった件についてはどうしようかなっていうのがある。もったいないし、英文学専攻だしな。でも、やっぱり試験は新テキストからなんだろうか。英語のテキストで試験を受けるなんて無謀だよね。 [続きを読む]