taxt さん プロフィール

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taxtさん: 2019年の税理士登録を目指すブログ
ハンドル名taxt さん
ブログタイトル2019年の税理士登録を目指すブログ
ブログURLhttp://taxt.jp/
サイト紹介文2019年中に開業税理士として登録することを目標に頑張るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 167日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/26 00:13

taxt さんのブログ記事

  • 必要経費(家事関連費)について整理
  • 所得税法 第四十五条(家事関連費等の必要経費不算入等)居住者が支出し又は納付する次に掲げるものの額は、その者の不動産所得の金額、事業所得の金額、山林所得の金額又は雑所得の金額の計算上、必要経費に算入しない。一  家事上の経費及びこれに関連する経費で政令で定めるもの二 ・・・所得税法施行令 第九十六条(家事関連費)法第四十五条第一項第一号 (必要経費とされない家事関連費)に規定する政令で定める経費は、 [続きを読む]
  • 中間申告書 提出してますか?
  • 中間申告。特に消費税なんて、ある程度の規模の会社になると、毎月(年11回)中間申告が必要です。中間申告には二つの方法があります。「前年度実績に基づく金額で申告する方法」と、「対象期間で仮決算した金額で申告する方法」です。ほとんどの会社は前年度実績に基づく方法でやってるでしょう。特に年11回中間申告の消費税は、一ヶ月で仮決算する会社なんて存在するのでしょうか。で、前年度実績に基づいて中間申告する場合は、 [続きを読む]
  • 免除制度はうまくできている
  • 大学院に入学して一月ほど経過しました。働きながらの通学は、思っていた以上に大変です。。論文作成が本格的になってくると、さらにキツくなるでしょう…大学院に入学してから、この免除制度はうまくできてるなと思いました。①OBを天下りさせたい国税当局②国税OB教授の論文指導を受けて、確実に税理士になりたい社会人③学生不足に苦しむ大学この三者の利益が一致している仕組みです。こんな良くできた制度、そうそう無くならな [続きを読む]
  • 株の損益計算は約定日?受渡日?
  • 有価証券の売却損益計上時期の判断にあたって、法人税法・会計基準の考え方は原則として「約定日基準」です。売買の契約の締結時(注文成立時)において有価証券の売買を認識するものです。さて個人投資家の場合(特定口座の取扱い)はどうなるでしょうか?⇒原則として「受渡日」によることとされています。確定申告において、「約定日」とすることもできますが、特定口座を利用している場合には、株式等の取得日および譲渡日を「 [続きを読む]
  • 働かざる者食うべからず
  • 4月10日、日経新聞に「50年後の人口8808万人 厚労省、出生率は上方修正」という見出しの記事がありました。それによると、”少子高齢化の傾向は変わらない。50年後に現役世代1.2人で高齢者1人を支える構図は前回推計と同じ。社会保障制度の持続可能性が問われることになりそうだ。”とのことです。社会保障制度を持続させるために、世の中はどう変わっていくでしょうか?⇒”健康である限り年齢に関係なく働き続ける”が前提であ [続きを読む]
  • 【IPO】LIXILビバ 売却しました
  • ↑特別売り気配です。縁起の悪い画像ですね・・という感じで、LIXILビバの初値は公募割れとなりました。補欠当選銘柄はこんなもんか。。そして、お昼休みに売り注文を出しました。↑結果、運よく損失は免れることができました。といっても手数料差し引き576円のプラスという、手間を考えるとしょうもない結果です。まぁこれにめげず、今後も続けていきます。。。 [続きを読む]
  • ふるさと納税改悪(特にポイント等)
  • 2017年4月1日、総務省から各都道府県知事に向けて、ふるさと納税の規制を通知しました。その中でも特に注目すべきは、以下の内容。(「ふるさと納税に係る返礼品の送付等について」より抜粋)ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品について(1) 次に掲げるようなふるさと納税の趣旨に反するような返礼品は、換金の困難性、転売防止策の程度、地域への経済効果等の如何にかかわらず、送付しないようにすること。ア 金銭類似性の高 [続きを読む]
  • パート社員が申告書書いたら税理士法違反?
  • 税理士の(無償)独占業務は、以下の3つです。1.税務代理納税者の代わりに、税務署等への申告・申請を行うことができます。また税務調査に立ち会い、納税者の代わりに税務調査の対応を行います。2.税務書類の作成税務署に提出する届出書を納税者にかわって作成し、提出します。3.税務相談税金の計算、必要な手続き、税務の相談に応じます。税理士以外の人がこれらの事をすると税理士法違反となります。ただし納税者自身が税務 [続きを読む]
  • 【IPO】LIXILビバ 繰り上がり当選しました
  • LIXILビバは野村証券で補欠当選となり、いつも通りダメ元で購入申込していたところ、当選してました!補欠当選からの繰り上がりはかなり久々な気がします。ただ、補欠から繰り上がるということは、当選を辞退した人がいるということであり、あまり高値は望めません。ネットで調べる限り、公募割れの可能性も少なくなさそうです。最近は日経平均も元気ないですし・・・祈るしかないですね。 [続きを読む]
  • 制度信用売りによる源泉税還付
  • 先日の株主優待の記事で「制度信用売り」ではなく「一般信用売り」でクロスすることで、逆日歩のリスクを回避できるとお伝えしましたが、「制度信用売り」には別の点でメリットがあったりします。「株式数比例配分方式」で配当金を受け取ることにして、「損益通算」の適用を受けることで、源泉税を一部取り戻すことができるのです。詳細は以下のカブドットコムのページ↓http://kabu.com/item/shinyo/detail.html概要を説明すると [続きを読む]
  • 【IPO】ネットマーケティング300株 売却しました
  • 本日はネットマーケティングの上場日。昼一で成行売り注文を出しました。売却価格は、1,610円。利益は(@1,610−@1,140)×300株=141,000円。※NISA口座で取引したので手数料はかかりません。大手の初値予想は1,700円ぐらい。個人的には2,000円ぐらい行ってもおかしくないんじゃないかな〜なんて思ってたので、ちょっと残念な気持ちもありますが、まぁ全然悪くない結果でしょう。これからもIPO申し込みを続けていこうと思います。 [続きを読む]
  • 貸株はお得なのか?
  • 「貸株」というのは、投資家が保有する株式を証券会社に貸すことで、貸株料を投資家が受け取ることができるサービスです。SBI証券、楽天証券などが実施していて、僕も一時期このサービスで貸株金利を得ていました。なお、金利は証券会社・銘柄ごとに異なっていて、10%を超える金利の銘柄もあります。一方で、以下のようなデメリットもあります。・貸株設定のまま権利日をまたぐと、配当金相当額が雑所得扱いになる。⇒税務上不利・ [続きを読む]
  • 株主優待タダ取りのリスク
  • 『月曜から夜ふかし』で話題の桐谷さん。先日も特集されていましたね。桐谷さんが有名になって、知名度を上げるようになった株主優待ですが、その株主優待をリスク無く手数料出費だけで取得する方法があります。権利確定日に「現物買い」&「信用売り」の注文を同時に出し、翌営業日に「現渡し」でそれらの注文を相殺させることで、価格変動リスク無しに優待を受け取る権利だけをゲットするというもの。「信用売り」で権利日をまた [続きを読む]
  • マイナンバー制度の「義務」
  • 僕が今働いている会社では、外部の専門家に対する原稿料や講演料の支払いが結構あります。この原稿料・講演料の支払金額が年間5万円超となった場合は、税務署に対する支払調書の提出義務があるのですが、2016年分の支払調書からマイナンバーを記載しなければならないことになりました。これは事業者の「義務」です。この義務を果たすため、事業者は外部の人に対して「マイナンバーをください」と提供を求めることになります。ここ [続きを読む]
  • iDeCoは本当にお得??
  • 平成29年1月から、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)が開始されました。マネー系の雑誌やブログ・金融機関などは、掛金全額が所得控除になるというメリットを強調し、これをやらない人は情弱だという書き方までも見受けられます。果たしてそうなのでしょうか?僕は、この制度がそこまで得だとは思えません。①何十年も先の税制に依存している「所得控除だから得だ」という考え方は、退職金受取時に控除額以上は課税されないという [続きを読む]
  • 【IPO】ネットマーケティング300株当選しました
  • SBI証券のIPOで、ネットマーケティグ300株に当選しました!!SBI証券での当選はかなり久々な気がします。185ポイントも使ってしまいました。ずいぶん貯めたものだ・・ちゃんと儲かってくれるかな〜結構当選した人も多いようなので。購入申込を忘れないようにしないといけません。別の証券会社ですが、以前、当選したものの購入申込を忘れて、すごく後悔したことがあるのです。あんな思いはしないように。。 [続きを読む]
  • 合格発表
  • 僕が受験した大学院はネットで合格発表を見ることができました。発表の時間までは落ち着かず(税理士試験ほどではないですが・・)、時間になるとすぐスマホ操作、そして合格確認し、ほっと胸をなでおろしました。確認後すぐ、上司に報告。「今日合格発表があって、4月から大学院に行きます」会社に報告する義務はないのですが、もしかしたら会社の協力が必要なことがあるかもしれないし、その時になって「実は大学院に通ってるん [続きを読む]
  • 面接(口頭試問)
  • 面接では、主に以下のような質問をされました。「志望理由を聞かせてください」「研究計画書の内容を説明してください」「現在はどのような仕事をしていますか?」その後、研究計画書の内容について「○○とは具体的にはどのような事かわかっていますか?」的な質問もいくつかされました。想定されるQ&Aについては自分なりに対策を考えていたので、何とか対応できたと思います。志望理由は「税理士になるため」と正直に言ったので [続きを読む]
  • 筆記試験
  • 書類選考と面接だけのところもありますが、ほとんどの大学院は筆記試験を実施します。試験問題としてどのような内容が出題されるのか、それを知るには過去問を見るのが一番。ホームページに過去問の請求方法を載せている大学院は結構ありますので、調べてみましょう。なお、ホームページ等に過去問請求できる旨の記載が無くても、ダメ元でメールなどで問い合わせてみるのは有効だと思います。僕はその方法で、1つの学校から取り寄 [続きを読む]
  • 志望理由書
  • 大学院によっては、研究計画書の他に、その大学を志望する理由書を書かせるところもあります。僕は以下のような構成で書きました。①経歴②業務経験③貴学で学びたいこと④終了後のプラン①の中で、税理士になるため、税法免除目的で大学院を志望するようになった、ということを書きました。あと「数多く大学院がある中でなぜここの大学院か?」ということは特に記載すべきだと思います。就職・転職活動の志望理由と同じですね。な [続きを読む]
  • 研究計画書
  • 大学院入試において多くの人が困るのは、研究計画書のことだと思います。どんなことを書けばいいのか、どういう構成にすれば良いのか、サッパリわかりませんよね。僕は以下のような方法で情報・資料を収集して、作成しました。①大学院の説明会大学院によっては、説明会で研究計画書の書き方を教えてくれるところもあります。僕は2つの説明会に参加しましたが、1つは15分ぐらい使って、結構説明してくれました。といっても手取り足 [続きを読む]
  • 3年で3科目免除(マルチディグリープログラム)
  • 税法2科目免除、会計1科目免除の両方の適用を受けるとするなら、最短でも2年+2年=4年かかる、というのは当たり前の話ですが、これを3年に短縮することができる大学院も一部あります。千葉商科大学、名古屋商科大学、京都産業大学など。なお千葉商科大学では、この制度のことを「マルチディグリープログラム」と呼んでいるようです。例えば、税法1科目だけ合格している人がまずは税法免除を検討しているのであれば、簿記論・財務 [続きを読む]
  • 大学院の学費
  • ●学費(教育訓練給付制度等)大学院の学費は、2年間コミコミで160万円〜200万円程です。ただ、アカウンティングスクールやMBAのところは学費が高く、300万円〜350万円となります。大学院によっては、教育訓練給付制度等の適用を受けることができる場合があります。●一般教育訓練給付厚生労働大臣が指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに支払った学費の20%(上限10万円)が給付される制度です。大学院がこの対象とな [続きを読む]
  • 社会人向け大学院(平日夜間・土日中心)の紹介
  • 働きながら大学院に通うことを検討している人も多いと思います。私もその内の一人です。そのため、平日夜間または土日に開講している大学院を検討することになろうかと思います。私が探したもので、平日夜間&土曜で良さそうなところは以下の通りです。・日本大学大学院 法学研究科⇒建物が新しいです。カリキュラムも税法メインで良さげ。・立教大学大学院 経済学研究科・青山学院大学大学院 法学研究科・明治大学大学院 グロ [続きを読む]