Morpho さん プロフィール

  •  
Morphoさん: Travel Photos
ハンドル名Morpho さん
ブログタイトルTravel Photos
ブログURLhttp://morpho365.blogspot.jp/
サイト紹介文国内外の旅行記&写真置き場です。 基本的に一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 25日(平均5.0回/週) - 参加 2017/02/26 00:59

Morpho さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 中欧・南欧(その6) スロベニア後編
  • リュブリャナ城へ行く方法は、徒歩とケーブルカーの2つがあります。当初は徒歩で登ろうと思っていたのですが、街をのんびり歩いていたせいで夕暮れが迫ってきたので、ケーブルカーを使いました。下の写真の中央奥にケーブルカー乗り場があり、すぐに城まで行くことができます。乗り場から5分ほどで城に着きました。いやあ文明の利器って偉大ですね。城からの眺めは実に壮観でした。橙色の屋根が連なっている光景が綺麗で、見てい [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その5) スロベニア中編
  • 旧市街を一通り見て回ったので、郊外へ足を伸ばすことにしました。公園や広場が多くて、心地の良い散歩でしたね。下記写真でお分かりいただけるかと思いますが、ゴミの分別が細かくてきっちりとしています。ゴミ収集も含めたエコ方面の活動では、ドイツがよく取り上げられていますが、実はスロベニア(特にリュブリャナ)も有名です。EU各国から視察が来たりするのだとか。話が少し逸れますが、道に落ちているゴミが少なかったこと [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その4) スロベニア前編
  • 知人と飲んだ翌日に、ミュンヘンからスロベニアの首都・リュブリャナまで飛びました。深夜乗車の長距離バスで行っても良かったのですが、翌日もバスに乗る予定でしたので、体力温存のために今回は飛行機を選びました。ミュンヘン⇔リュブリャナ間は、飛行機だと約1時間で行かれます。空港に着いて、バスでリュブリャナ中心部まで行こうと思ったのですが、時刻表を見ると1時間に1本しか来ないようだったため、タクシーでリュブリ [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その3) ドイツ後編
  • ニンフェンブルク宮殿から戻って暫く散策した後も、知人との約束まではまだ時間があったので、英国庭園・イーザル川へ。英国庭園は南北数kmという広さを誇っており、大変広々としていました。ポンプで作り出した人工の水流でサーフィンをしている人がいたりなど、地元の人々の憩いの場になっているようです。サーフィン禁止の看板もありましたが、そんなことはお構いなしでしたね笑イーザル川でも綱渡りをしている人がいて、なかな [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その2) ドイツ中編
  • レジデンツを出たところでちょうど正午になりましたので、地元料理のお店に入って、パンとソーセージというシンプルな食事をとりました。日曜日ということもあってか、地元民と思しき方々が昼間からビールを召し上がっていました。私も飲みたかったのですが、夜に知人との約束があったので昼は我慢することに。残念!美味しそうな白ソーセージ(Weißwurst)とビールを横目に眺めつつ、食事を終えて店を出ました。午後はニンフェン [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その1) ドイツ前編
  • これから10回以上にわたって、中欧・南欧5ヶ国を周遊した時の話を書きます。複数国を訪れる時は、最初にどこへ飛ぶか迷うことも多いのですが、今回は直行便のある国がドイツだけでしたので、迷わずミュンヘンへ飛びました。何故ミュンヘンなのかというと、現地にいる知人に会いたかったことと、ビールの本場で色々な銘柄を味わいたかったことの2点が理由です。昼に日本を発つ便に乗って、夕方に現地入り。時差ボケが少しあったの [続きを読む]
  • 八重山諸島(その4) 竹富島編
  • 午前中に石垣島に戻り、そのまま別の船便に乗って竹富島へ。石垣⇔波照間が大体1時間かかるのに対して、石垣⇔竹富は10分ほどです。気軽に行かれることもあってか、乗客は波照間便よりも多かったですね。群青色の海を眺めていたら、あっという間に竹富島に着きました。港から中心部までは1kmほど歩きます。牛が飼われていたりして、実に長閑でした。郵便局も現地仕様でした。港から10分ほど歩いて中心部に到着し、そこで自転車を [続きを読む]
  • 八重山諸島(その3) 波照間島後編
  • 1時間ほど波照間ブルーを満喫し、ニシ浜を後にしました。平日だったからか、人もまばらでプライベートビーチのようでしたね。その後は自転車に乗って、島内一周の続きをしました。ニシ浜へ行く途中にも思ったのですが、とにかくサトウキビ畑が多いです。後で調べてみたところ、2007年のデータではありますが、島の耕地面積の9割程度がサトウキビだということが分かって納得しました。島の中心部以外は、濃緑のサトウキビ畑、青い [続きを読む]
  • 八重山諸島(その2) 波照間島前編
  • 石垣島からちょうど1時間高速船に揺られて、波照間島へ。船には生活物資も積まれており、離島では船便が命綱であるということを実感しました。到着した後は、予約していた宿の送迎者に乗って宿へ。今回泊まったのははこな旅館というところで、なかなか良かったです。具体的な話は後編で。宿に荷物を置いた後は、早速自転車を借りて島内一周に出掛けました。出発した直後に見掛けたヤギがかわいかったです。そして自転車で島内を巡 [続きを読む]
  • 八重山諸島(その1) 石垣島
  • これから3〜4回にわたって、八重山諸島を訪れた時の話を書きます。今回訪れたのは、石垣島・波照間島・竹富島の3島で、その中でも波照間島へ行くことが主目的でした。最近はLCC路線も充実してきており、特にKIX(関西国際空港)からだと石垣島までPeachの直行便があったりするので、気軽に行かれるようになりました。選択肢が増えるのは好ましいことですね。さて新石垣空港まで飛んで、無事に八重山諸島の地に降り立ちました。 [続きを読む]
  • ベトナム(その6) ダナン編
  • ホイアンから40分ほど掛けてダナンへ。ダナンは、近年になってリゾートとして注目が集まってきている場所で、街中やビーチでは、世界各国から来たと思われる人々を見掛けました。ホテルはハン川やビーチ沿いに集中しており、観光客もそれらの場所に多かったです。空港から市内に向かう道では、地元の人々の暮らしも垣間見えました。ダナンのインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート に滞在したり、ダナンから [続きを読む]
  • ベトナム(その5) ホイアン後編
  • ビールを片手にベトナムの古都を堪能し、一夜明けました。この日は昼過ぎにダナン経由でハノイに戻らなければならなかったので、午前中の時間を使ってあちこち散歩してみることにしました。やはり、落ち着きがありつつもエキゾチックな雰囲気は素晴らしいですね。私は旅先で歩くのが好きで、数〜数十kmくらい散策することがよくあります。徒歩だと色々な物事を目に留めることができる上に、気になるものがあればすぐに寄り道できる [続きを読む]
  • ベトナム(その4) ホイアン中編
  • 夕方になって涼しくなり、ちょうど良い気温になってきました。訪問したのは3月なのですが、ホイアンは熱帯モンスーン気候に属するので、この季節でも25℃くらいあって汗をかくんですよね。なかなか暑いです。、 それにしても、夜が訪れる前のひと時の光景がとても素敵でした。何とも言えない情趣があり、見惚れてしまいます。そうこうしているうちに夜を迎えました。昼よりも更に人が増えて、なかなか活気がありましたね。煌々と [続きを読む]
  • ベトナム(その3) ホイアン前編
  • ハノイで一泊した翌朝、飛行機に1時間少々乗ってダナンに到着しました。ダナンは海が近く物価も安めだからか、近年リゾートとして注目されている場所です。ここへは帰国途中に寄ることにして、まずは先にホイアンへ。ダナンとホイアンは30kmほど離れており、今回はタクシーに乗って行くことにしました。40分ほど乗車して確か約2000円くらいだったので、日本国内を基準にすると相当安いですね。余談ですが、ベトナムの通貨である『 [続きを読む]
  • ベトナム(その2) ハノイ後編
  • フォーを味わった後は、日が暮れるまで付近を散策することにしました。観光名所も良いのですが、例えば地元のスーパーや何の変哲もない路地裏のように、「日常の光景」が味わえる場所がとても好きです。そうして道を歩いていると、単に交通量が多いだけではなく、行き交う人々の姿に活気があり、エネルギッシュさが伝わってきました。このような雰囲気を体感できるのは、やはり旅行の魅力の一つですね。ちなみに私が今まで訪れた国 [続きを読む]
  • ベトナム(その1) ハノイ前編
  • これから暫くの間、ベトナム北部〜中部を訪れた時の話を書きます。下の写真はホイアンで撮ったもので、ベトナム訪問の主目的はこの古都へ行くことでした。ホイアンの話はまた後で書くことにして、まずは首都のハノイに1泊した話から。ホイアンの近くにあるダナンへは成田空港から直行便が出ているのですが、他の都市にも寄ってみたかったので、ハノイ経由で行くことにしました。羽田空港からハノイのノイバイ国際空港までは約6時 [続きを読む]
  • 瑠璃光院
  • どこへ行った記録から書くか迷っていたら、ブログ開設から2日間が経ってしまいました。今回は瑠璃光院について。 ここは京都の八瀬大原にある建物で、元々は別荘だったものを数寄屋造りに改築したそうです。建物の造りそのものに趣があるだけではなく、庭が大変綺麗な点に大いに惹かれます。このような日本的な建物と庭の調和が、とても自分好みです。ちなみに、訪問時は居室の畳に腰を下ろして瞑想をすることが多いのですが、最 [続きを読む]
  • 初めの一歩
  • 私が考える旅行の醍醐味とは、「毎回新しい物事をリアルに味わえること」です。いつどこへ行っても、旅先で必ず何がしかの発見や気付きがあり、それによって自分の世界を僅かながら広げられることに面白さを感じます。広げた世界が将来役に立つかどうかは全く分かりませんが、趣味として楽しんだ上で、運よく役立てることができれば御の字だと思っています。ある意味では、旅行には「種蒔き」のような一面もあるのかもしれません。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …