Morpho さん プロフィール

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Morphoさん: Travel Photos
ハンドル名Morpho さん
ブログタイトルTravel Photos
ブログURLhttp://morpho365.blogspot.jp/
サイト紹介文国内外の旅行記&写真置き場です。 基本的に一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 120日(平均2.3回/週) - 参加 2017/02/26 00:59

Morpho さんのブログ記事

  • 道央(その1) 美瑛前編
  • 今回から2回、最近美瑛を旅した時のことを書きます。北海道では美瑛と小樽が特に好きで、これらの場所には各4〜5回くらい行っています。丘と街並みとで種類は違いますが、両方とも綺麗な眺めを楽しめるのが良いんですよね。今回は朝早くに羽田空港から旭川空港へ飛び、そこからタクシーで美瑛へ移動しました。バスの方が経済的ではあるのですが、朝早くだと便がないので仕方がありません。そうして美瑛駅に到着しました。駅舎の [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その6) タイ バンコク編
  • ヴィエンチャンから1時間余りでスワンナプーム国際空港に戻ってきました。つい2日前にも来た場所なのですが、ラオスでのんびりとした時間を過ごしていたので、まるで別世界のように感じました。「ラオス時間」とでも形容すべき独特の雰囲気でしたね。さて日本へ戻るフライトまで4時間ほどあったので、有名なカオサン通りだけでも見て帰ろうと思い、街に繰り出すことにしました。まずは鉄道で市内のパヤータイ駅というところまで [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その5) ヴィエンチャン後編
  • 前編に引き続き、ヴィエンチャン市内を徒歩で散策しました。やはり「静か」という印象が一番強かったですね。国会議事堂から2kmほど歩くと、パトゥーサイが見えてきました。これはヴィエンチャンでは有名な建物で、正式名称は「アヌサーワリー・パトゥーサイ」です。アヌサーワリー:記念碑パトゥーサイ:勝利の門いわゆる凱旋門です。少額のお金を支払えば門の上に登ることができて、そこからの眺めは絶景でした。写真は撮ってい [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その4) ヴィエンチャン前編
  • ルアンパバーンから約45分間の空の旅を経て、ヴィエンチャンへ着きました。もし十分な時間があれば、バスで移動してバンビエンにも寄りたかったのですが、先述のとおりスケジュールがタイトでしたので、次回以降に持ち越しとなりました。誰が言い出したのかは確認できていませんが、ヴィエンチャンは「世界一静かな首都」と呼ばれることもあるそうです。時間が穏やかに流れており、治安も良いという話を事前に聞いていました。それ [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その3) ルアンパバーン後編
  • 日が暮れた後は、ビアラオをいただきながらルアンパバーンのナイトマーケットを散策しました。余談ですが、私はこのビアラオがとても好きです。下面発酵で造られているビールで、味わいが濃厚なのが良い味を出しています。ラオスで何回かビアラオを飲んだ時は、いずれも氷入りのグラスと一緒に出てきたのですが、それでちょうど良いくらいの濃さでした。国外であまり見かけないのはちょっと残念です。余談その2。ラオスの通貨はki [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その2) ルアンパバーン中編
  • ワット・シエントーンの特徴的な外観と建築様式を堪能した後は、ルアンパバーンの中心部をあてもなく歩いてみました。やはり長閑で、時間がゆっくりと流れているような感触がありましたね。暫く散策した後は、ルアンパバーンのメインストリートであるシーサワンウォン通りを歩いて王宮博物館へ向かいました。通りの両側には民芸品や旅行会社、売店が建ち並びながらも、喧騒とはかけ離れており、良い意味で静かなメインストリートで [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その1) ルアンパバーン前編
  • 今回から暫くの間、ラオスとタイを訪れた時の話を書きます。主な目的はラオスへ行くことで、タイはフライトの待ち時間で軽く散策した程度でした。バンコクの街の表面をさらう程度で終わってしまったので、タイへはまた行きたいですね。さて、今回のハイライトは下記の写真です。高い建物が全くなく、どの方角もきれいに見渡せたのが印象的でした。写真の詳細はまた後で書くとして、そもそもなぜラオスへ行こうと思ったかというと、 [続きを読む]
  • 道東(その4) 網走編
  • 昼のうちに根室から釧路へ戻って、夕方〜夜にかけて北見へ移動しました。北海道の主要都市は大体行ったことがあるものの、北見はまだということで、今回の宿泊地に選んでみたという次第です。ハッカとタマネギの栽培が盛ん・観光には力を入れていないというイメージがあり、実際に駅周辺を歩いてみた限りでは、後者は概ね合っていそうな気がしました。全体的には静かな街という印象で、北見駅と図書館が直結しているのが面白かった [続きを読む]
  • 道東(その3) 根室編
  • 朝6時頃に釧路駅を出る根室線に乗って、根室へ向かいました。根室へ行くのは今回で3回目なのですが、釧路〜根室間の風景は見ていて全く飽きません。最初は建物が一定数見えていたのが、少しずつ原風景に近くなっていくのが面白いです。進行方向の右側に海、左側に牧場・畑・原野が見えることが多く、どちら側もおすすめです。鹿が線路上に出てきたために徐行をしたりするのも、この地域ならではですね。釧路駅から約2時間半で根 [続きを読む]
  • 道東(その2) 摩周湖編
  • 屈斜路湖から摩周駅を経由して、摩周湖へ。夏の摩周湖では、緑色に彩られた斜面が藍色の水面をぐるっと取り囲んでおり、その塗り分けも絶品なのですが、今回の寒色系一色の眺めもまた良いですね。ちなみに摩周湖には展望台が3つあり、場所によって眺めが結構変わるのが面白いです。ただし今回はうち1ヶ所しか行かれなかったので、角度を変える楽しみはお預けとなりました。春〜秋なら、展望台の間を30分〜1時間ほどで歩いたりす [続きを読む]
  • 道東(その1) 屈斜路湖編
  • これから3〜4回ほど、北海道の道東を旅した時の話を書きます。私は摩周湖が好きで、今回の旅行前の時点で既に2回行っていたのですが、冬に行ったことがなかったので、それなら行ってみようとなった次第です。羽田空港から釧路空港へ飛んで、そこからバスに乗って40分ほどで釧路市内に着きました。釧路は、人口20万前後の割に繁華街である末広町の規模が大きい、という印象が強いです。あとは特に夏になると霧の日が多く、場所に [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その17) クロアチア ドゥブロヴニク後編
  • 中欧・南欧での最後の朝は、とても清々しかったです。宿のオーナーさんがビールと手作りのパイを振舞って下さったので、ありがたくいただきました。こういうホスピタリティーを感じることがあるのが、個人経営の宿が持つ魅力の1つですね。オーナーさんに別れを告げた後は、早速城壁に登るための入口へ向かいました。入場料は確か120クーナ(当時のレートで約1800円)だったと思います。年々値上げが続いており、今は150クーナにな [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その16) クロアチア ドゥブロヴニク前編
  • コトル・ドゥブロヴニクと、世界遺産の街が続きます。コトル→ドゥブロヴニクのバスは、国境以外では殆ど停車しなかったので快適でした。もしこの路線に乗る方がいらっしゃったら、海側の席に座ることをお勧めします。というのは、途中で山に入る区間も一部あるのですが、それ以外では基本的にアドリア海がずっと見えて綺麗だからです。その素晴らしい景色を眺めながら、コトルから2時間あまりでドゥブロヴニクへ。バスターミナル [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その15) モンテネグロ後編
  • 満腹になったところで、城塞へ。途中の雰囲気もなかなか良いです。旧市街から城塞に至る道は3つあって、そのうち2つは3ユーロ取られるのですが、最後の1つは何故か自由に通れるそうです。その入口が遠かったので、私は大人しく3ユーロを払いましたけどね。旧市街から見上げた時はそこまで高く見えなかったのですが、実際に登り始めると想像以上に疲れました。これだけハードなら昼御飯の前に登れば良かったと思いつつ、城塞の [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その14) モンテネグロ前編
  • モスタル→コトルは8時間半ほどの長旅です。コトルへはドゥブロヴニクからも日帰りで行かれるのですが、今回は時間を多めに取りたかったので、コトル泊にしました。コトルへ行く途中に、トレビニェという人口4万くらいの街で休憩がありました。観光地とは縁遠い場所のようですが、むしろこういうところを歩く方が好きなので、次のボスニア訪問では時間を取って散策してみたいものです。国境でのパスポートチェックを経て、コトル [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その11) ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエヴォ中編
  • スナイパー通りへ向かう前に、飲み物を調達すべくスーパーに行ってみました。物価は全体的に日本よりも安く、例えば缶ビールは1KM(KM:マルカ)からでした。1KMが大体60円なので、日本の3分の1〜4分の1くらいでしょうか。他の品物も大体そのくらいの値段で、西欧諸国よりも大分安いです。場所によってはコンビニのようなお店が全くなかったりするので、飲み物の類は予め調達しておくと安心できます。治安があまり良くないとこ [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その10) ボスニア・ヘルツェゴビナ前編
  • ザグレブから約1時間で到着したサラエヴォ国際空港は、とてもコンパクトな造りでした。両替所など必要最低限の施設はあるものの、首都の空港としては簡素な印象を受けましたね。ちなみにボスニア・ヘルツェゴビナではマルカ(兌換マルク)という通貨が流通しており、クロアチアの時と同様に補充をしなくてはならなかったので少し面倒でした。実際には多くのお店でユーロが使える上に、少数ですがクーナを使えるお店もありましたの [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その9) クロアチア前半 後編
  • 一晩明けて、朝8時半発のバスに乗ってプリトヴィツェを後にしました。この日は午後早めにザグレブ国際空港に着いている必要があったので、早めにザグレブに戻っておきたかったんですよね。行きと同様に、2時間半ほどでザグレブに到着しました。空港へ向かうまでには1時間半ほどあったので、バスターミナルからトラムに乗って、市の中心部を散策することに。途中でトラムの車窓からザグレブ中央駅が見えて、想像以上に立派だなと [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その8) クロアチア前半 中編
  • 午後2時頃になったところで、公園内の売店でパンを買って小休止。正午過ぎから雨が降ってきて、傘を持ってきていなかった私は濡れ鼠になりました。プリトヴィツェ近辺には、基本的に宿以外のお店がないので、今後行く方がもしいらっしゃったら、雨具はザグレブで購入されることをおすすめします。あっという間にパンを食べ終わり、引き続き濡れ鼠の旅へ。やはり素晴らしい景観ですね。私はずっと濡れ鼠でしたけど……。平日だった [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その7) クロアチア前半 前編
  • 朝4時に起きて、宿から10分ほど歩いて中央駅へ。早朝にもかかわらず、駅やそこへ至る道では全く危険を感じず、少し歩いただけでリュブリャナの治安の良さを窺い知ることができました。まずはクロアチアの首都であるザグレブまでバスで行きます。リュブリャナ⇔ザグレブ間を通る鉄道からの眺めが良いそうなので、本当はそちらに乗りたかったのですが、今回は時間の都合で断念しました。鉄道は1日4本しかなく、最も早くても朝8時 [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その6) スロベニア後編
  • リュブリャナ城へ行く方法は、徒歩とケーブルカーの2つがあります。当初は徒歩で登ろうと思っていたのですが、街をのんびり歩いていたせいで夕暮れが迫ってきたので、ケーブルカーを使いました。下の写真の中央奥にケーブルカー乗り場があり、すぐに城まで行くことができます。乗り場から5分ほどで城に着きました。いやあ文明の利器って偉大ですね。城からの眺めは実に壮観でした。橙色の屋根が連なっている光景が綺麗で、見てい [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その5) スロベニア中編
  • 旧市街を一通り見て回ったので、郊外へ足を伸ばすことにしました。公園や広場が多くて、心地の良い散歩でしたね。下記写真でお分かりいただけるかと思いますが、ゴミの分別が細かくてきっちりとしています。ゴミ収集も含めたエコ方面の活動では、ドイツがよく取り上げられていますが、実はスロベニア(特にリュブリャナ)も有名です。EU各国から視察が来たりするのだとか。話が少し逸れますが、道に落ちているゴミが少なかったこと [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その4) スロベニア前編
  • 知人と飲んだ翌日に、ミュンヘンからスロベニアの首都・リュブリャナまで飛びました。深夜乗車の長距離バスで行っても良かったのですが、翌日もバスに乗る予定でしたので、体力温存のために今回は飛行機を選びました。ミュンヘン⇔リュブリャナ間は、飛行機だと約1時間で行かれます。空港に着いて、バスでリュブリャナ中心部まで行こうと思ったのですが、時刻表を見ると1時間に1本しか来ないようだったため、タクシーでリュブリ [続きを読む]