Morpho さん プロフィール

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Morphoさん: Travel Photos
ハンドル名Morpho さん
ブログタイトルTravel Photos
ブログURLhttp://morpho365.blogspot.jp/
サイト紹介文国内外の旅行記&写真置き場です。 基本的に一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 63日(平均3.4回/週) - 参加 2017/02/26 00:59

Morpho さんのブログ記事

  • 道東(その2) 摩周湖編
  • 屈斜路湖から摩周駅を経由して、摩周湖へ。夏の摩周湖では、緑色に彩られた斜面が藍色の水面をぐるっと取り囲んでおり、その塗り分けも絶品なのですが、今回の寒色系一色の眺めもまた良いですね。ちなみに摩周湖には展望台が3つあり、場所によって眺めが結構変わるのが面白いです。ただし今回はうち1ヶ所しか行かれなかったので、角度を変える楽しみはお預けとなりました。春〜秋なら、展望台の間を30分〜1時間ほどで歩いたりす [続きを読む]
  • 道東(その1) 屈斜路湖編
  • これから3〜4回ほど、北海道の道東を旅した時の話を書きます。私は摩周湖が好きで、今回の旅行前の時点で既に2回行っていたのですが、冬に行ったことがなかったので、それなら行ってみようとなった次第です。羽田空港から釧路空港へ飛んで、そこからバスに乗って40分ほどで釧路市内に着きました。釧路は、人口20万前後の割に繁華街である末広町の規模が大きい、という印象が強いです。あとは特に夏になると霧の日が多く、場所に [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その17) クロアチア ドゥブロヴニク後編
  • 中欧・南欧での最後の朝は、とても清々しかったです。宿のオーナーさんがビールと手作りのパイを振舞って下さったので、ありがたくいただきました。こういうホスピタリティーを感じることがあるのが、個人経営の宿が持つ魅力の1つですね。オーナーさんに別れを告げた後は、早速城壁に登るための入口へ向かいました。入場料は確か120クーナ(当時のレートで約1800円)だったと思います。年々値上げが続いており、今は150クーナにな [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その16) クロアチア ドゥブロヴニク前編
  • コトル・ドゥブロヴニクと、世界遺産の街が続きます。コトル→ドゥブロヴニクのバスは、国境以外では殆ど停車しなかったので快適でした。もしこの路線に乗る方がいらっしゃったら、海側の席に座ることをお勧めします。というのは、途中で山に入る区間も一部あるのですが、それ以外では基本的にアドリア海がずっと見えて綺麗だからです。その素晴らしい景色を眺めながら、コトルから2時間あまりでドゥブロヴニクへ。バスターミナル [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その15) モンテネグロ後編
  • 満腹になったところで、城塞へ。途中の雰囲気もなかなか良いです。旧市街から城塞に至る道は3つあって、そのうち2つは3ユーロ取られるのですが、最後の1つは何故か自由に通れるそうです。その入口が遠かったので、私は大人しく3ユーロを払いましたけどね。旧市街から見上げた時はそこまで高く見えなかったのですが、実際に登り始めると想像以上に疲れました。これだけハードなら昼御飯の前に登れば良かったと思いつつ、城塞の [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その14) モンテネグロ前編
  • モスタル→コトルは8時間半ほどの長旅です。コトルへはドゥブロヴニクからも日帰りで行かれるのですが、今回は時間を多めに取りたかったので、コトル泊にしました。コトルへ行く途中に、トレビニェという人口4万くらいの街で休憩がありました。観光地とは縁遠い場所のようですが、むしろこういうところを歩く方が好きなので、次のボスニア訪問では時間を取って散策してみたいものです。国境でのパスポートチェックを経て、コトル [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その11) ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエヴォ中編
  • スナイパー通りへ向かう前に、飲み物を調達すべくスーパーに行ってみました。物価は全体的に日本よりも安く、例えば缶ビールは1KM(KM:マルカ)からでした。1KMが大体60円なので、日本の3分の1〜4分の1くらいでしょうか。他の品物も大体そのくらいの値段で、西欧諸国よりも大分安いです。場所によってはコンビニのようなお店が全くなかったりするので、飲み物の類は予め調達しておくと安心できます。治安があまり良くないとこ [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その10) ボスニア・ヘルツェゴビナ前編
  • ザグレブから約1時間で到着したサラエヴォ国際空港は、とてもコンパクトな造りでした。両替所など必要最低限の施設はあるものの、首都の空港としては簡素な印象を受けましたね。ちなみにボスニア・ヘルツェゴビナではマルカ(兌換マルク)という通貨が流通しており、クロアチアの時と同様に補充をしなくてはならなかったので少し面倒でした。実際には多くのお店でユーロが使える上に、少数ですがクーナを使えるお店もありましたの [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その9) クロアチア前半 後編
  • 一晩明けて、朝8時半発のバスに乗ってプリトヴィツェを後にしました。この日は午後早めにザグレブ国際空港に着いている必要があったので、早めにザグレブに戻っておきたかったんですよね。行きと同様に、2時間半ほどでザグレブに到着しました。空港へ向かうまでには1時間半ほどあったので、バスターミナルからトラムに乗って、市の中心部を散策することに。途中でトラムの車窓からザグレブ中央駅が見えて、想像以上に立派だなと [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その8) クロアチア前半 中編
  • 午後2時頃になったところで、公園内の売店でパンを買って小休止。正午過ぎから雨が降ってきて、傘を持ってきていなかった私は濡れ鼠になりました。プリトヴィツェ近辺には、基本的に宿以外のお店がないので、今後行く方がもしいらっしゃったら、雨具はザグレブで購入されることをおすすめします。あっという間にパンを食べ終わり、引き続き濡れ鼠の旅へ。やはり素晴らしい景観ですね。私はずっと濡れ鼠でしたけど……。平日だった [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その7) クロアチア前半 前編
  • 朝4時に起きて、宿から10分ほど歩いて中央駅へ。早朝にもかかわらず、駅やそこへ至る道では全く危険を感じず、少し歩いただけでリュブリャナの治安の良さを窺い知ることができました。まずはクロアチアの首都であるザグレブまでバスで行きます。リュブリャナ⇔ザグレブ間を通る鉄道からの眺めが良いそうなので、本当はそちらに乗りたかったのですが、今回は時間の都合で断念しました。鉄道は1日4本しかなく、最も早くても朝8時 [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その6) スロベニア後編
  • リュブリャナ城へ行く方法は、徒歩とケーブルカーの2つがあります。当初は徒歩で登ろうと思っていたのですが、街をのんびり歩いていたせいで夕暮れが迫ってきたので、ケーブルカーを使いました。下の写真の中央奥にケーブルカー乗り場があり、すぐに城まで行くことができます。乗り場から5分ほどで城に着きました。いやあ文明の利器って偉大ですね。城からの眺めは実に壮観でした。橙色の屋根が連なっている光景が綺麗で、見てい [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その5) スロベニア中編
  • 旧市街を一通り見て回ったので、郊外へ足を伸ばすことにしました。公園や広場が多くて、心地の良い散歩でしたね。下記写真でお分かりいただけるかと思いますが、ゴミの分別が細かくてきっちりとしています。ゴミ収集も含めたエコ方面の活動では、ドイツがよく取り上げられていますが、実はスロベニア(特にリュブリャナ)も有名です。EU各国から視察が来たりするのだとか。話が少し逸れますが、道に落ちているゴミが少なかったこと [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その4) スロベニア前編
  • 知人と飲んだ翌日に、ミュンヘンからスロベニアの首都・リュブリャナまで飛びました。深夜乗車の長距離バスで行っても良かったのですが、翌日もバスに乗る予定でしたので、体力温存のために今回は飛行機を選びました。ミュンヘン⇔リュブリャナ間は、飛行機だと約1時間で行かれます。空港に着いて、バスでリュブリャナ中心部まで行こうと思ったのですが、時刻表を見ると1時間に1本しか来ないようだったため、タクシーでリュブリ [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その3) ドイツ後編
  • ニンフェンブルク宮殿から戻って暫く散策した後も、知人との約束まではまだ時間があったので、英国庭園・イーザル川へ。英国庭園は南北数kmという広さを誇っており、大変広々としていました。ポンプで作り出した人工の水流でサーフィンをしている人がいたりなど、地元の人々の憩いの場になっているようです。サーフィン禁止の看板もありましたが、そんなことはお構いなしでしたね笑イーザル川でも綱渡りをしている人がいて、なかな [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その2) ドイツ中編
  • レジデンツを出たところでちょうど正午になりましたので、地元料理のお店に入って、パンとソーセージというシンプルな食事をとりました。日曜日ということもあってか、地元民と思しき方々が昼間からビールを召し上がっていました。私も飲みたかったのですが、夜に知人との約束があったので昼は我慢することに。残念!美味しそうな白ソーセージ(Weißwurst)とビールを横目に眺めつつ、食事を終えて店を出ました。午後はニンフェン [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その1) ドイツ前編
  • これから10回以上にわたって、中欧・南欧5ヶ国を周遊した時の話を書きます。複数国を訪れる時は、最初にどこへ飛ぶか迷うことも多いのですが、今回は直行便のある国がドイツだけでしたので、迷わずミュンヘンへ飛びました。何故ミュンヘンなのかというと、現地にいる知人に会いたかったことと、ビールの本場で色々な銘柄を味わいたかったことの2点が理由です。昼に日本を発つ便に乗って、夕方に現地入り。時差ボケが少しあったの [続きを読む]
  • 八重山諸島(その4) 竹富島編
  • 午前中に石垣島に戻り、そのまま別の船便に乗って竹富島へ。石垣⇔波照間が大体1時間かかるのに対して、石垣⇔竹富は10分ほどです。気軽に行かれることもあってか、乗客は波照間便よりも多かったですね。群青色の海を眺めていたら、あっという間に竹富島に着きました。港から中心部までは1kmほど歩きます。牛が飼われていたりして、実に長閑でした。郵便局も現地仕様でした。港から10分ほど歩いて中心部に到着し、そこで自転車を [続きを読む]
  • 八重山諸島(その3) 波照間島後編
  • 1時間ほど波照間ブルーを満喫し、ニシ浜を後にしました。平日だったからか、人もまばらでプライベートビーチのようでしたね。その後は自転車に乗って、島内一周の続きをしました。ニシ浜へ行く途中にも思ったのですが、とにかくサトウキビ畑が多いです。後で調べてみたところ、2007年のデータではありますが、島の耕地面積の9割程度がサトウキビだということが分かって納得しました。島の中心部以外は、濃緑のサトウキビ畑、青い [続きを読む]
  • 八重山諸島(その2) 波照間島前編
  • 石垣島からちょうど1時間高速船に揺られて、波照間島へ。船には生活物資も積まれており、離島では船便が命綱であるということを実感しました。到着した後は、予約していた宿の送迎者に乗って宿へ。今回泊まったのははこな旅館というところで、なかなか良かったです。具体的な話は後編で。宿に荷物を置いた後は、早速自転車を借りて島内一周に出掛けました。出発した直後に見掛けたヤギがかわいかったです。そして自転車で島内を巡 [続きを読む]
  • 八重山諸島(その1) 石垣島
  • これから3〜4回にわたって、八重山諸島を訪れた時の話を書きます。今回訪れたのは、石垣島・波照間島・竹富島の3島で、その中でも波照間島へ行くことが主目的でした。最近はLCC路線も充実してきており、特にKIX(関西国際空港)からだと石垣島までPeachの直行便があったりするので、気軽に行かれるようになりました。選択肢が増えるのは好ましいことですね。さて新石垣空港まで飛んで、無事に八重山諸島の地に降り立ちました。 [続きを読む]
  • ベトナム(その6) ダナン編
  • ホイアンから40分ほど掛けてダナンへ。ダナンは、近年になってリゾートとして注目が集まってきている場所で、街中やビーチでは、世界各国から来たと思われる人々を見掛けました。ホテルはハン川やビーチ沿いに集中しており、観光客もそれらの場所に多かったです。空港から市内に向かう道では、地元の人々の暮らしも垣間見えました。ダナンのインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート に滞在したり、ダナンから [続きを読む]
  • ベトナム(その5) ホイアン後編
  • ビールを片手にベトナムの古都を堪能し、一夜明けました。この日は昼過ぎにダナン経由でハノイに戻らなければならなかったので、午前中の時間を使ってあちこち散歩してみることにしました。やはり、落ち着きがありつつもエキゾチックな雰囲気は素晴らしいですね。私は旅先で歩くのが好きで、数〜数十kmくらい散策することがよくあります。徒歩だと色々な物事を目に留めることができる上に、気になるものがあればすぐに寄り道できる [続きを読む]