ハートランドで家を建てた人 さん プロフィール

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ハートランドで家を建てた人さん: ユニバーサルホーム(ハートランド)で家づくり
ハンドル名ハートランドで家を建てた人 さん
ブログタイトルユニバーサルホーム(ハートランド)で家づくり
ブログURLhttp://ameblo.jp/hldeiezukri/
サイト紹介文ユニバーサルホーム ハートランドでの家づくりを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 32日(平均9.0回/週) - 参加 2017/02/26 18:38

ハートランドで家を建てた人 さんのブログ記事

  • キッチン換気扇の穴の位置を間違える
  • 設備工事屋がキッチンの換気扇取り出し口を間違った位置に施工しました。施工当日は、現場監督も大工も立ち会っていませんでした。現場監督は電話で確認を受けたが間違った位置を指示してしまったとのことです。耐力壁及びALCパネルに直径250mmの大穴が空きました。ALCパネルは交換してくれましたが、耐力壁は穴が空いたままです。防水紙も破られたので代わりにALC面にコーキングを塗って終わりです。ハートランドでは、営業担当 [続きを読む]
  • 道路占用の意味がわかっていない?
  • 家は市街化調整区域にあります。下水は来ていませんので生活排水および雨水に関しては市道を挟んだ水路に流させてもらう計画で、水路管理者への排水許可と、排水管が市道を横断することについての道路占用許可を取りました。ところが、ハートランドは許可条件を無視して排水管を埋設せず、市道上に露出横断させました。未舗装で幅員2.6m程度の通路ですが、市道認定されており、道路法上の道路、公道です。水路管理用の通路として [続きを読む]
  • 剛床工法と中間検査について
  • ハートランドは剛床工法を採用しています。この工法は、厚24mm以上の構造用合板に、N75釘を150mm以下 のピッチで打たなければなりません。それにより、火打梁を省略することができます。木造2階建ての場合、1階床はSRC基礎のためコンクリートスラブとなりますので、通常は2階床下地のみが剛床ということになります。ハートランドては厚28mmの構造用合板を使っています。合板が厚いからか、釘打機では釘が入り切らず、打ち損ないが [続きを読む]
  • 発泡ウレタンの2次膨張で窓枠が変形
  • 引き渡し直後から、何故か窓枠の下側がが徐々に膨張しはじめました。3ヶ月後には5mmくらい膨らんでしまいました。ハートランドによると、窓枠の廻りに充填した発泡ウレタンの2次膨張によるものではないか?とのことでした。建築中、窓枠廻りに隙間があったので、住宅金融公庫仕様書の「断熱材は隙間なく充填すること」との記述を示し、対応をお願いしたところ、ハートランドは発泡ウレタンの充填を提案してきたので了承し、施工さ [続きを読む]
  • 品質管理は誰の仕事?窓枠について
  • 引き渡しの直前に、窓枠について、日本サッシ協会及びメーカーの基準に基づいて一通りチェックしてみました。結果、一箇所だけ「対角寸法の差3mm以下」という基準に引っかかる疑いがありました。コンベックスで簡易に計測しただけなので正確なところはわかりません。私は現場監督に確認するように指示しました。数日して、現場監督からの報告がありました。窓枠を外して計測したが問題ありませんでしたとのこと。私は基準を示し、 [続きを読む]
  • 不適切な指示で杭芯がズレる
  • 以前SRC基礎のコンクリートスラブは「ただの床」と書きましたが、正確には杭基礎の場合に限ってのことです。鋼管杭やセメント柱状改良などの杭状の改良を行う場合は、杭の支持力を受け止めるフーチングが必要となり、布基礎の構造となります。そして、床下部分を砕石などで埋めて土間コンクリートを打ったような形になります。これが布基礎タイプのSRC基礎です。うちはこのタイプです。地盤改良の必要が無い場合や表層改良など面 [続きを読む]
  • 建具枠は木工ボンド固定
  • 引き渡し後2ヶ月くらいでした。室内引き戸の枠に手をかけたら、バリっと剥がれました。そんなに力を入れたわけではないのですが…どうやら木工用ボンドで貼り付けてあるだけで、釘やビスで固定されているわけではありません。枠の材質はMDFなので剛性が低くグニャグニャです。トステムの施工説明書を確認すると、中縦枠については、接着剤と隠し釘の併用で固定する事になっています。縦枠、鴨居についてもビスで固定することと [続きを読む]
  • 面倒な客は契約解除?
  • ハートランドと契約してから半年以上が経過。打ち合わせを重ね、ようやく計画が固まり、変更契約をすればいよいよ着工という時のことです。工事監理報告書についてハートランドの店長に確認しました。「工事監理」という言葉さえ知らなかったので不安になったからです。工事監理報告書とは、工事監理者が工事監理の状況を書面で建築主に報告するもので、建築士法で完成時の提出が義務付けられています。法律で決まっていることで [続きを読む]
  • 地盤改良は施主手配を宣言しましょう
  • 地盤調査の結果、改良が必要という結論になり、湿式柱状改良、小口径鋼管杭、砕石パイルの3つの工法でハートランドに見積もりを依頼しました。ハートランドの見積書は、ジャパンホームシールドの提携業者から出させたものにマージンを上乗せし、会社名だけを「ハートランド」と書き直したものです。内容が分かっていないので施工方法や見積条件を聞いても一切答えることができません。直接話を聞くため、実際の施工業者をを教え [続きを読む]
  • 筋交いに多数の死に節、抜け節
  • 筋交いに多数の死に節、抜け節が確認されました。本来であれば、材料確認の段階で跳ねておくべきですが、ハートランドはノーチェックで施工してしまいました。柱と違い、筋交いには断面欠損が認められませんので、建築基準法違反となってしまいます。中には、有効断面が3分の2程度しかないものも。そもそも、筋交い材として不適格な材料なので納品する側のチェック体制も問題です。これだけ不良材が多いのは、いつもノーチェック [続きを読む]
  • ホールダウン金物のナットはちゃんと締めましょう
  • 上棟直後のことです。ホールダウン金物のナットがちゃんと締まっているか確認したところ、全く締まっていない箇所が数カ所ありました。2、3ミリ浮いていて指でクルクル回ります。大工に「ホールダウン金物のナットはこれから締めるんですよね?」と質問すると、「いや、もう全部締めたよ。」との返事。緩んでることを伝えても気にしていない様子。締めなくて良いものだと認識しているのかも知れません。この大工駄目かも…と思っ [続きを読む]
  • ALC外壁ボードにクラック
  • ALC外壁に数カ所クラックが入りました。引き渡しから一年も経っていません。ハートランドは、アフター診断を㈱バーンリペアという会社に委託しているのですが、その担当者も「新築ではあまり見たことがない症状です。」と言っていました。目視で発見できたのは4箇所ほど。いずれもALCボード横の端部。磁石でビスの位置を探ってみると、丁度ビスを打ったあたりからクラックが発生しているのがわかりました。ハートランド経由で聞い [続きを読む]
  • ”住宅金融公庫適合仕様"はウソでした…
  • ハートランドは"住宅金融公庫適合仕様"である、と、説明を受けたことは以前書きました。"住宅金融公庫適合仕様とは?"また、換気扇の接続パイプが逆勾配であること、パイプが壁を貫通しておらず、壁内に開放されていること等についても書きました。"換気扇の接続パイプが逆勾配"住宅金融公庫の仕様書を調べたところ、次のような記述を見つけました。逆勾配および壁内開放については明確に否定されています。逆勾配および壁内開放 [続きを読む]
  • 断熱材の施工について
  • ハートランドの場合、標準断熱材はグラスウールです。このグラスウールについては、メーターモジュールであるにもかかわらず尺モジュール用で施工していたことは以前書きました("断熱材はMモジュール?尺モジュール?")。その施工レベルも酷いものでした。隙間に端材を押し込むだけで、防湿フィルムからグラスウールがはみ出しています。防湿フィルムは、柱や間柱に30mm以上重ね、切れ目は気密テープで塞がなくてはなりません。 [続きを読む]
  • ALCボード固定ビスの打ち損ない
  • ハートランドの仕様では、ALC外壁ボードを柱や間柱に直接ビスで固定します。通気層はありません。下の写真は断熱材を入れる前の状態。間柱の向こうに防水紙、その向こうがALCボードですが、間柱部分の防水紙がカッターで切り取られています。間柱一本につき一箇所です。これはALCボードを固定する際、間柱の位置を確認しやすくするためだと思われるのですが、切り取った部分は補修もせずそのままでした。これでは防水紙の役割を果 [続きを読む]
  • 破風の色を間違える
  • 屋根の破風の色は雨樋に合わせてブラウンに、軒天は白に決めていました。ある日破風も、軒天も白に塗られていたので下塗りかな?と思っていました。しばらくして見に行くと、破風は白のまま雨樋が取り付けられていました。現場監督に連絡を取ると、破風の色を間違えて塗ってしまったとのことでした。せっかく取り付けた雨樋は取り外されました。つけ直せばビスの効きも悪くなるでしょう。再塗装するため、取り去った塗装用養生も [続きを読む]
  • 小屋裏に不要な断熱材を施工
  • 私の家は総二階の片流れ屋根です。小屋裏空間は、物置および点検用を目的として床用合板だけ張る仕様でした。二階の天井が断熱ラインとなっているので、小屋裏には断熱材は入れません。しかし、現場を訪れると何故か断熱材がすべて施工されてしまっていました。仕様を把握していない大工が、施工してしまった様です。床面積はざっと18?、結構な面積です。現場監督に確認すると、彼もよく分かっておらず、営業担当からの引き継ぎ [続きを読む]
  • 住宅金融公庫適合仕様とは?
  • ハートランドの工事看板には「住宅金融公庫適合仕様」と謳われています。ハートランドに確認したところ、旧住宅金融公庫の仕様書に準拠した施工を約束しますとのことでした。しかし、職人まかせのハートランドのことです。実際には工事監理者、現場監督、誰一人この内容を理解していません。建築のプロ、大工に任せておけば大丈夫だろう…程度の認識。それがハートランドの家づくりです。ハートランドと契約される方は、信頼でき [続きを読む]
  • 框(かまち)がボロボロ傷だらけ
  • リビングのフローリングがすべて張替えとなったことは以前、「無垢フローリングが傷だらけ」で書きましたが、ハートランドは養生にはとても無頓着です。玄関の框(かまち)も傷だらけでした。写真は傷がある箇所に印をつけています。 雑に補修してある箇所もあります。これでバレなければそのまま引き渡すつもりだったのでしょうか?これではあまりに酷いので、引き渡し直前に補修のプロを呼んで、わからないように直させるつも [続きを読む]
  • "私たち社員も自社で家を建てています!"って自慢すること?
  • 今回は㈱ハートランドさんのブログが傑作だったので紹介させていただきます。みなさんも一度読んて見てください。リブログ拒否設定にされてしまったので直リンクとなります。"私たち社員も自社で家を建てています!|〜名古屋・愛知の新築・注文住宅ハートランド〜"ツッコミどころ満載です。社員が自社や取引先の製品を買うなんてことは、どこの業界にもある話。それがわたしたちの自慢って…なんかてズレてません?職人が信頼で [続きを読む]
  • 地盤改良の業者選定
  • 地盤調査については、まだ計画が確定していないのに、ハートランドがやたらと急がせるので実施を許可しましたが、後で考えるとこれは良くありせんでした。理由の一つは、「軒をカットしろ?なんで???」 で書きました。ハートランドの確認不足により地盤調査位置がジャストポイントとならず、調査の信頼性が低下したことです。もうひとつの理由は、地盤調査をしてしまうと、調査会社との提携関係により、保証会社、地盤改良会社 [続きを読む]
  • アンカーボルトの位置を間違える
  • SRC基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設当日のことでした。早朝、出勤前に現場を訪れました。基礎屋さんはすでに来て準備をしています。まさかとは思いますが、念のため前日にハートランドから取り寄せたアンカーボルト配置図で一本ずつチェックします。しかし、合わない箇所があります。基礎屋さんに確認すると、すでに図面でチェック済とのこと。その図面を見せてもらうと、ハートランドがCADで製図したもの。私が持ってい [続きを読む]
  • ダンフーバーの間違った使い方
  • ハートランド標準仕様の断熱材はグラスウール、厚みは50mm程度となります。うちの場合は、総二階の出隅部分、通し柱の両隣のスパンのみ、厚みを100mmに仕様変更しました。大工が施工した断熱材を見て、何か変だと気が付きました。100mm厚の部分だけ異様に盛り上がっているのです。壁内厚は105mmなので100mmのグラスウールが収まらないはずかありません。もしやと思い、グラスウールを剥がしてみると、断熱材の押さえ金具が出て来 [続きを読む]
  • 確認不足で電柱問題!
  • 電気の引込み工事直前になって、ハートランドの担当者から、敷地内に受電ポールを建てる必要があると言われました。しかも費用は10万円ほどかかると言います。お金よりも車の出入りの邪魔になるので受け入れ難い提案でした。電気の引込みについては、計画のかなり早い段階からハートランドに確認しており、「現地で確認しました。既存の電柱から直接引き込むことができるので大丈夫です!」と店長自らが太鼓判を押していたのに… [続きを読む]
  • ”手抜き工事になりうる現場の特徴”その2
  • 掃除をしないため床の上は常に石膏ボードの削り粉まみれ。床養生シートの下に入り込み、無垢フローリングが傷み、結果的にすべて張り直しになりました。無造作に置かれた断熱材の押さえ金具。先端が尖っているため、グラスウールパッケージの防湿フィルムを破いていました。しかもこの断熱材は施主自ら施工したもの。乱雑に積まれたグラスウールに脚立を立てかけ。防湿フィルムを破いてしまうと気密テープで補修が必要になってし [続きを読む]