me-notのブログ さん プロフィール

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me-notのブログさん: me-notのブログ
ハンドル名me-notのブログ さん
ブログタイトルme-notのブログ
ブログURLhttps://me-not.muragon.com/
サイト紹介文me-notさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供401回 / 175日(平均16.0回/週) - 参加 2017/02/26 19:33

me-notのブログ さんのブログ記事

  • 居酒屋前の晩飯
  • 最近の晩飯は乗換駅ホームにある立ち食いそば屋。 ここ数ヶ月は、仕事の帰りはここ。 食べてるのはソバじゃなくてウドンだけど。 肉うどんときつねうどん、あとコロッケうどんのローテンションを毎日。 食べ物で贅沢をするのは本当に申し訳ないから。 出来うる限りは質素な食事で済ませるようにしている。 ここでうどんを食っているといつも思い出す事がある。 数年前、二人で私の実家へ行った時のこと。実家の神戸に帰る前 [続きを読む]
  • してあげられなかったこと
  • 毎日のように、してあげられなかったことで頭がいっぱいになり、心が押し潰されそうになる。 ちょっとした気力さえあれば実現できたこと。 少しのお金を融通すれば可能だったこと。 すぐにでも実行できたはずのこと。 色んな事が、できなかったことが、 いつか、いつかしようと思って結局叶わなくなったこと。 壊れかけていて使いにくいPCを買い換えていればよかった。貴女は何のストレスもなくパソコンをいじることができ [続きを読む]
  • ICカードのチャージ
  • 西武線では、ICカードのチャージで新しい機械がある。カードを挿入するのでなく、所定の位置に乗せるだけ。バスでのチャージみたいなやり方。カード入れからわざわざ出さなくても良いので、小さなことだけどとても便利。 貴女は一度だけこれでチャージしたね。面白い!未来みたい、って喜んでた。 貴女はまるで子どもみたいに、色んなことを「私がやる、やりたい」と言ってきた。 バスの降車ボタンを押すのも、クレジットカー [続きを読む]
  • 練馬の古本屋
  • 外回りで久しぶりに練馬を回った。 貴女とは一度だけ2人で降りたことあるね。 ここからバスに乗って、光が丘公園に行った。光が丘公園は、小さい頃貴女がよく来た場所。自転車の練習なんかもしたらしい。着いたのはもう暗くなっていたけど、久しぶりの思い出の場所で喜んでたね。 貴女は赤いダウンジャケットを着てた、初めて貴女に会った頃着てたやつね、多分寒い時期やったんやろうね。2人で光が丘公園に行ったのはその一回 [続きを読む]
  • 貴女のお母さんよ
  • ちょっとした夫婦の交情なんか、テレビで見たら辛くなるんやね。 妻が喜び耐えきられぬ様子で夫に抱きつく。足も身体に巻きつけ、完全に体重を預ける。 ◯◯ちゃんも、時々完全に抱きついてきた。…というより抱っこ? 抱っこして少し頑張って歩くととても喜んでくれた。ほんと赤ん坊のように。おんぶして廊下を歩くときゃっきゃっ言って喜んだ。逆に私をぐいっと持ち上げても喜んだ。 ほんと、赤ん坊みたいな時があった。 私 [続きを読む]
  • 局所的な痛み
  • おしりが痛い。 三男だけど次男です。みたいなことを言わざるをえないような状況です。 元々その気味はあって、貴女からも一度病院に行った方がいいと言われていた。なかなか決心がつかないまま今に至る。貴女がいれば、少し前位に行ってたかもね。 歯医者もそう。下の親不知が垂直でなく水平に、前の歯を圧迫する形で生えているからなんとかしなきゃってずっと思ってて。歯石除去に貴女はちょくちょく歯医者に行ってたから、次 [続きを読む]
  • かもめの玉子
  • 職場の人たちはみな実家へ帰ったり、旅行したり、各地のお土産をもってきてくれる。その中で、同僚女性はいつも かもめの玉子 を買ってきてくれる。 ◯◯ちゃんはこれが大好きだった。 毎回、私が貰った分を持って帰り貴女にあげてたね。職場でもらうお菓子とかは出来る限り持って帰って貴女にあげていた。 かもめの玉子を貴女は、 「ままー、みてぇー」 と私に呼び掛け、大きなお口を開けてかもめの玉子を一口で放り込む。 [続きを読む]
  • 6回目
  • 朝5時起床。 ◯◯ちゃんの好きな尾崎豊をかけながら、最期の場所に向かって手を合わせる。こんな時に、信じている宗教があればその祈りの言葉を唱えればより儀式化され、心の整理もつきやすいかもしれないけれど。あいにくと無宗教なので、心の中で ごめんな と 大好きやで を繰り返す。 祈りの言葉と違い区切りがないので、とりあえず一曲終わったタイミングで終える。祈りの言葉があれば、習慣としてすっと境地へと入り込 [続きを読む]
  • 夏休みの終わり
  • 夏休み最終日。 五日間。短くも長かった。中途半端に長いから、煙草を吸うなんて愚行に走ってしまった。冬休みが恐ろしい。寒い分、夏よりも精神的に応えるだろうし。 物欲以外の、生きる理由が欲しい。 死んだように生きるくらいなら。 どちらかにちゃんと振っておきたい。 死ぬなら死ぬで、生きるなら生きるで。 死ぬのは今のところ怖いみたいだから、 それなら生きる方向で。 逃げ道、と最初から定義してしまうのもあれ [続きを読む]
  • 煙草の悪影響
  • 気分が悪い。 酒を飲む気にもならない。 明日はゴミの日なのでゴミ置場へ捨てに行く。 道すがら、廊下に大きな虫がひっくり返っていた。 セミなら突然突っ込んでくるのでスルーだか、 甲虫っぽい。硬そうな虫ならまだ大丈夫。 ひっくり返ってもがいている。 触れはしないので、持ってるゴミ袋を近付けて捕まらようと試みる。ゴミ袋を持ち上げると居なくなった。なんとかしがみついたみたい。そしてもう一度地面に近付け地面 [続きを読む]
  • 煙草の効用
  • 煙草買った。吸った。 むせもせず、楽にもならず。 とりあえず数本立て続けに。 少し気分悪くなる。 ごめんなさい。 口の中と手が臭くなる。 ごめんなさい。 しんどいのが、よけい怠くなる。 動きたくない。 煙草のせいで状態が悪くなる。 元々肺が弱いのに。 3回も肺に穴が開いてるのに。 また開けて死ぬか。 ごめんなさい。 部屋の中にタバコで臭い人間が居る。 ごめんなさい。 でも貴女は居ない。 けどごめん [続きを読む]
  • もうすぐ5ヶ月
  • もうすぐ5ヶ月。 長い。まだ5ヶ月。それとももう5ヶ月? わからない。 貴女の事故で怪我した足も、 周りの裏切りで傷付いた心も、 もし5ヶ月経っての今日だったら 少しは昔のことと距離をとって話せてたのかな。 もし、この5ヶ月を一緒に過ごせてたら、 あんな奴ら最低やったねって、 バカにして笑えてるんかな。 足の痛みもマシになって、 一緒に池袋や新宿に、 なんやったらディズニリゾートへ。 ◯◯ちゃん年 [続きを読む]
  • まだ枯れない
  • 何もする気は起きない。 けれど心はムズムズと何かしたがっている。 自慰。男はこれで大概は一旦気が落ち着く。 しかし気は晴れず、落ち着かず。 肉体的な慰めは簡単なのに、 精神的な慰めは方法がわからない。 精神的自慰行為。 それが自傷行為なのかもしれない。 身体傷付けてるから肉体的に見えるけど。 いや、結局身体で慰めてるから肉体的自慰か。 心を傷付けたらええねやな。 まぁ、どうでもいい。 煙草が吸いた [続きを読む]
  • 夕食はインスタント麺
  • 夜になって外へ出掛ける。 コンビニへ明日の朝食を買いに。 死にたいと思っても腹は減る。 困ったものです。 今日の夕食は期限切れのインスタント麺二袋。 それに冷凍の唐揚げを2つ。 インスタント麺は貴女の父親が送ってきた物。 地元だけでで売っている うまかっちゃん てやつ。 貴女が欲しいから送れと言って送られたやつ。 大量すぎて余ってた。 貴女が居なくなって初めて調理器具使った。 コンビニ行きながら死 [続きを読む]
  • 夏休み中日
  • 5日間の夏休み、3日目。中日。 早く終わって欲しい。 昨日の晩は、2時頃まで寝付かずにいた。 それもあり、本日は11時頃まで寝床に居た。 9時頃目が覚めるも、無理に二度寝、三度寝した。 貴女が隣にいれば、何度でも喜んで横になるのに。 何度も寝ぼけ眼で、貴女がくればいつでもゴロンと壁側へ一回転して場所をあけようと待ち構える。幽霊でもいいから、来てくれたらなと廊下の軋みに期待する。 職場で何度か話題に [続きを読む]
  • 亡妻小説を読む
  • 妻を描く 大岡龍男 昭和14年 春陽堂 先日買った本を読んでいた。 大岡龍男は、尾崎紅葉らとともに硯友社を結成した巌谷小波に師事した俳人。 妻を病気でなくした大岡が、亡妻の想い出を綴った小説。 それを読んでいて、自分の寂しい気持ちの理由の一端がわかった一節に出会った。 通院で家を空けがちな妻を思っての主人公の独白。  私が心を許して談合し得るものは妻だけであった。だから妻の留守ほど淋しいつまらぬも [続きを読む]
  • 考えるのがしんどい。
  • メインで使っているmacbookが本格的に使えなくなってきた。 もうディスプレイが馬鹿になってる。 バックライト?の接触がイカレて、ほとんど閉じている状態じゃないとつかない。 何度も閉じたり開いたりを40分くらいしたら時たま普通の角度で接触…。 けど今日は全然ダメ。 仕様がないから、windowsを取り出す。 こちらは中身がバカでサクサクと動かない。 これらを使っていた貴方には本当にイライラさせた [続きを読む]
  • 短い?夏休み
  • 昨日の夜、不在伝票が入っていた。 送り先には貴女の名前。アマゾンから。 どうやら定期便になっていたのもが届いてたようだ。 とりあえず再配達の日程を決める。 PCでアマゾンに接続する。 かろうじてアカウント名は貴女の名前になっているけれど、 注文履歴などのアカウントサービスを確認するにはパスワードを求められる。 わからない。 貴女はよく私のスマホで注文したり、ネットしたりしてたから、 自分のスマホか [続きを読む]
  • ゴミの分別
  • 朝8時頃起床。飯を食い、ゴミをまとめ、家を出る。 と、ちょうど家の扉の前を掃除婦の方が掃除中。 私がゴミを持っているのをジトっと睨みつけて  今日はプラゴミの日でしたっけ?  と聞いてくる。  今日は燃えるゴミの日です  と答える。するとコンビニ袋に少し透ける弁当の容器を持っていたほうきでつついて  この容器はプラゴミで出してもらわないと困るんだけど。回収してくれないわよ と上から横柄に言ってくる [続きを読む]
  • 夏休み
  • 明日から五日間夏休み。 今日仕事を終えてから、夏休み開始。 始まると同時に、夏休みは短くなって行く。 増えはしない、夏休みの終わりは近づく。 どうでもいい話。 明日の日中に神保町に買い物に行くこと以外、 この夏休みの予定は何にもない。 長期休暇を一人で過ごすのは7、8年ぶり。 昔の自分は何をしてただろう。 葬儀の後、理事長の好意でで7日ほど休ませてもらった。その時は朝から晩まで酒を飲み、泣き暮れて [続きを読む]
  • 泣きながらの食事はしにくい
  • 昨日の夕方は大変だった。 急に悲しくなって、涙が止まらず、 食べてた野菜サラダの豆が何度も喉に詰まりそうになった。 泣きながら物を食べるのは難しいな、と実感。 あとチンしたばかりのドリアで火傷しそうになった。 熱い物を食べる時は、口と舌の形と空気の出し入れで対応する。 号泣している時は口をパカッと開けて、呼気メイン。 泣きながら熱い物を食べるものではないな、と実感。 一日二回も実感してしまった。 [続きを読む]
  • 書いたら少しだけ落ち着く
  • 泣いて、泣いて、 嗚咽は続き、咽び泣き、 涙が止まらないとき、 どうしたらいいかわからない。 誰に助けを求めたらいい? 貴女は居ない。 友達との距離もはかれない。 助けを求めたくて、求めたくて、 求められなくて、 ブログに気持ちを吐き出す。 飯を食いながら、涙と嗚咽が止まらず 飯を食えない。 誰かに連絡しても、なにを説明するのか。 少し考えただけでもう電話できなくなる。 誰にも助けを求められず、 [続きを読む]
  • 名優の逝去
  • 中島春雄が亡くなった。 ネットを立ち上げた途端、ヤフートップニュースになっていた。 思わず声が出た。 中島春雄、一般的には名前は知られていないが誰もがしっている名俳優。 ゴジラのスーツアクター。 初代ゴジラの中に入り、以後昭和のゴジラを中から支えた人。 東宝の大部屋俳優として働くが、スタント業務をこなしていた。 それに目をつけてもらえて、ゴジラの中に入る役者として選ばれる。 俳優としては、丹波哲郎 [続きを読む]
  • テーマパークのワクワク
  • 先日の金曜日に録画した ジュラシックワールド を観た。 前作で安全策が失敗に終わり放棄された島のテーマパーク化。 数万人の観光客がやってきて恐竜とふれあう。 最終的には遺伝子操作で生み出したエゲツナイ生物にしてやられる。 序盤、子どもらががテーマパークを待ちきれない雰囲気で駆け回る。  弟 早く早く!  兄 おい、落ち着けよ こんなやり取りを見てディズニーリゾートの貴女の姿を思い起こす。 待ちきれ [続きを読む]
  • 恐竜の化石
  • 表皮の残った恐竜の化石が見つかったのだとか。 顔から尾にかけて、うろこ状の形状が確認できる。 まるで剥製のように、迫力をもって迫ってくる。 世界的にすごい発見なんだそう。 夏休みということで、例年夏は恐竜博などをやっている。 それに関連してかジュラシックパークのシリーズ二作が放送してた。 私も恐竜が嫌いじゃない。 怪獣が好きなのだが、恐竜ももちろん好き。 最初に書いた発見の記事を読んで、 少し恐竜 [続きを読む]