気づき・学び・神経の繋がり さん プロフィール

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気づき・学び・神経の繋がりさん: 気づき・学び・神経の繋がり
ハンドル名気づき・学び・神経の繋がり さん
ブログタイトル気づき・学び・神経の繋がり
ブログURLhttp://arsen.muragon.com/
サイト紹介文数学、物理、宇宙、テレビ番組、社会、政治、経済、歴史、人物、教育、人工知能、四季、宗教、差別、スポー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 55日(平均6.1回/週) - 参加 2017/02/26 20:31

気づき・学び・神経の繋がり さんのブログ記事

  • 暴力としての涙    2017/04/21
  •  男と話し合っている時に泣く女は、女と話し合っている時に殴る男と一緒である。言葉や穏やかな範囲の感情で相手とやり取りすることに行き詰まり、一発で相手を黙らせる最後の手段を使っている。特に人が見ていないところで女を殴る男ほど、人が周りにいる場の男の前で泣く女ほど、その攻撃性は強い。これは、通常、その場を切り抜ける一時的な効果しか持たない。しかし、暴力を振るう男がひどく、泣いている女はかわいそうなので [続きを読む]
  • 「もう完全に日本人じゃん」の基準   2017/04/09
  •  中高生には、大人になったと感じる瞬間がある。これには、「1人で電車に乗ったとき」や「さび抜きを頼まなくなったとき」などから「自分の親を、多くの大人の中でどのようなタイプか客観的に評価できるようになったとき」や「子どもを産んだとき」まで無数にある。  これと同様に、日本に詳しい外国人が完全に日本人と同等と認められるラインも多様な基準があり、議論するのに面白いテーマである。例えば、「日本語が話せるだ [続きを読む]
  • 季節の話題  2017/04/09
  •  1週間の中には、仕事が止まっても、物事について自分なりの考えを紡ぎ出す時間を確保しなければ、産業用ロボットに成り下がってしまう。本を読んだりドキュメント番組を見たりして、物事について自分なりの考えをつくることは、自分がもっている知識のうち、遠いところにある知識を総動員し、多面的に考える構えをつくることである。これは、仕事中に使わない脳の部分を使ったり、仕事中に使わない知識の関連づけ方をしたりする [続きを読む]
  • 東京の広場     2017/03/18
  •  ブラジルの年越しでは、コパカナビーチに集まり、海上に上がる花火を見る人々が大勢いる。イタリアのシエナでは、小地区(町内会レベル)ごとに馬と騎手を選び、競馬を行うことが、年中行事となっている。世界には、このような大勢が集まり、その地域の市民であることを実感するための場所がある。  ところが、東京にはこのような場がない。皇太子御成婚やオリンピック祝賀会等は、道路で行われてきた。何か祭や儀式をするため [続きを読む]
  • 統計データ(5)   2016/02/02〜05/31
  • 0202 ・サッカーのデータの観点 「史上○人目のホーム10試合連続ゴール」「対○○戦○連勝」「○○監督就任後、○○(チーム名)に五戦全敗」「○月の勝率0.○○」「史上初の全豪6連勝」「7試合ぶりの3試合連続無得点」「身長・体重・年齢・出場時間」「ゴール決定率・試合数・ゴール数・パス本数・ボール支配率・枠内シュート数・得点パターン・年俸総額」 「DFの平均年齢がリーグ最少の19歳」「上位6チームか [続きを読む]
  • 判断力を鍛える   2017/01/04
  • ① 価値観の対立 ・ 働くことが生きることである。 ⇔ 働くことは、資本家に搾取されることであり、自分の命の一部である時間を無駄にするのはバカだ。 ・ 空気を読めないやつは使えない。 ⇔ 空気を読まないことが重要である。回りと同調し合う影響力を断ち切って、圧倒的な異端になる者が、イノベーションを起こすのである。 ・ 人と同じでないことが嫌だ。 ⇔ 人と同じでないことがプライドである。 ・ 高収入で [続きを読む]
  • 海外観光客による人口増加   2017/01/04
  •  2400万人の外国人旅行客は、人口減少の穴埋めができるか。外国人旅行客の平均滞在日数を1週間、平均支出額を国民平均の2倍、人口減少数を30万とすると、2400万/(365/7)*2=92万人の国民が1年を通じて、生活レベルの支出額を続けることに匹敵する。よって、60万人の消費者増になる。ところが、人口減少数は累計され、外国人旅行客は一定であるから、  1.3億―30万+90万=13060万  1 [続きを読む]
  • 公共放送の必要性    2017/01/11
  •  資本主義社会で需要のないものは淘汰される。したがって、マスコミでは、人々が見たくなく聴きたくない情報は視聴率が取れないので流されない。よって、ペットの殺処分など、目をそむけたくなるが知っておくべきことを流すために、視聴率を取る必要のない公共放送は必要である。  一方で、北朝鮮等の国家によって完全に支配される国家体制の国では、国家の方針を宣伝することから解放された民放放送局の存在価値がある。 [続きを読む]
  • 希望を教える教科   2017/03/15
  •  高齢者は、60歳で死ぬよりも80歳まで生きた方がどのくらい楽しいことがあるか、80歳で死ぬよりも100歳まで生きた方がどのくらい幸せか、国民に教えるべきである。そうすれば、年金納入者は増えるし、児童・生徒は、長期的な見通しをもって進路を決めることができる。労働世代は仕事を全人生ととらえないようになって過労死が減り、定年後の生活も想定して結婚することにより熟年離婚も減る。日本人は、定年後の人生の長 [続きを読む]
  • オリンピックの準備    2017/03/15
  •  私は、海外の都市で電車やバスを乗り継いで一人で目的地に行くことができる。これは、電車やバスと駅に番号がつけられているからだ。また、ターミナル駅で乗り換えるときに、駅構内の案内に番号で電車名が表示されているため簡単なのだ。乗り換えをする時、「9、9、9、9、私は、9番の電車に乗ればいいのね。じゃあ、あっちに行けばいいんだな。」と探しやすく、何人(なにじん)でも読める。これは、電車や駅を固有名詞で呼 [続きを読む]
  • 食糧廃棄物が減らない理由   2017/03/14
  •  まず、例え話から。ある飲料水のキャンペーンでは、応募用紙にバーコードを貼る作業に30分かかり、これによって450円分のその飲料水を受け取ることができるとする。すると、このキャンペーンに応募する作業には、時給900円の価値しかないので、多くの社会人にとっては、働いて買った方が得になる。タダでもらえる機会を活かさないことは無駄なようだが、それにかかる時間を考えに入れると、相対的に他の行動をした方が得 [続きを読む]
  • ISSのノウハウ     2017/03/14
  •  ISS(国際宇宙ステーション)では、乗組員に暴力的なトラブルや自爆を起こさせないために、どのような工夫をしているのか。その工夫を地上に適用し、戦争やテロを防ぐことはできないか。ISSには、論理性や自己制御力の高い、厳選された人しかいないから、会話によって問題が解決できるだけなのか。わざと高速道路に緩やかなカーブをつけることによって、居眠り運転を防止するような、ISSに、人が自動的に争いを収められ [続きを読む]
  • 何でもシェア社会    2016/05/07
  •  自分でその物を持っていなくても、使いたい時に利用できる環境があればいいという物はたくさんある。例えば、カラオケボックスやボーリングのボール、プール、図書館などは、持つのではなく、利用するのが一般的である。私は、これらと同じ感覚で、顕微鏡や望遠鏡を設置している場所があるといいなぁと思った。これらを自分で買うほど頻繁に使わないが、ふと使いたくなった時に利用できれば、生活は、より文化的になる。東京には [続きを読む]
  • POPカルチャーの新陳代謝    2017/03/07
  •  日本での人気以上に海外で人気があるアーティストと言えばきゃりーぱみゅぱみゅが有名だが、BABY METALも人気がある。スタジアムなどで彼女らのファンを見ると、もし彼女らが引退したら、多くの人々が生き甲斐を失うと想像できる。しかも、AKBグループやモーニング娘。などと違い、メンバーを入れ替えて存続させることはできない。きゃりーぱみゅぱみゅやBABY METALが引退・解散したら、彼女らのファンは [続きを読む]
  • 『医者、用水路を拓く』(中村哲著)を読んで   2017/02/27
  •  人々を救うため、アフガニスタンを訪れた医師は、現地人の実態に合わせ、医療の前に、水と食料の確保に尽力した。農作物の生産に欠かせない用水路の建設を成し遂げると、人々は、中村医師に礼拝堂の建設指揮を依頼した。ここには、生きるために必要なものの順序が現れている。人は、水、食料の次に神様を求めたのである。これは、宗教が意識されない日本では意外なことだが、人類の歩みを振り返れば不思議ではない。火、石器、描 [続きを読む]
  • 統計データ(3) 2016/09/24〜12/29
  • 0924 ・ 一俵を60kgにした理由は、人が担げる重さであること、60という数が割りきれる数が多いことだけでなく、成人の男一人が一年間生きられる目安量という理由もあるのかもしれない。私は、およそ米5kg一袋/月のペースで買っている。ただし、パンや麺類等を主食にする時も多い。 0928 ・ 出生数 < 死亡数(2005〜) ・ 資産1億円以上日本272万人(1/47人,クラスに1人,世界2位)   [続きを読む]
  • 数量の実感(2) 2016/10/19
  •  今日が最後の日になると思って生きることのすすめをよく聞く。しかし、現在の日本では、多くの場合、今日死ぬことはない。日本人の平均寿命を日数で表すと、約30000日である。実際に、死ぬのはこのうち、1日である。よって、今日死ぬ確率は、約1/30000(0.003%=0.3ppm)と推定できる。また、1年間の死亡者数130万人は、1日あたり3600人であるので、人口あたりの一日の死亡者数は、3600/ [続きを読む]
  • 江戸文化の愉しみ 2016/10/06
  •  落語家がちょろっと言う五・七・五の言葉をたくさん知りたい。また、江戸時代の看板などに使われた絵と言葉による言葉遊びも集めたい。これらは、少し頭を使わないと面白さが理解できないため、おしゃれな言葉の使い方である。  こういった言葉をたくさん知ったら、最終的には、作れるようになりたい。これは、自分の脳の中に、たくさんの言語をつなげて保存しておかないとできない。 ● どどいつ いつそ死のうと覗いた崖の [続きを読む]
  • 謝ったら負けの歴史   2017/02/20
  •  外国人は、ミスをした時、言い訳をしたり、視点をずらしたりする。最も多くの日本人が目にしている例は、サッカーの試合で、味方のパスに追いつけずにボールが流れたり、見方から受け取ったパスをシュートして外したりした時に、パスした相手に拍手を送る行為だろう。これは、日本人から見ると白々しく、「ナイスパスじゃねぇよ!外してゴメンだろ!」と言いたくなる。このような自分の過ちを認めない文化は、謝罪により問題を解 [続きを読む]
  • Why did you come to Japan ?   2017/01/30
  •  今までずっと、「Where are you from?」と聞くと、州や都市名を答える外国人が多いことが不思議だった。これは、日本人が日本人に出身地を聞かれ、都道府県名ではなく市区町村名を答えるとき、その土地に知名度があることを誇りにしている、または、鼻にかけていることから考えて、調子に乗っているのだろうと思っていた。つまり、「Where are you from ?」に対して「Houston, [続きを読む]
  • 統計データ(2)   2017/01/04〜2017/03/03
  • 01/04 ・6個のサイコロの目からいくつか選び、合計して10を作ることができる組み合わせがある確率は、98%以上ある。 ・40人中、同一誕生日の人がいる確率は89.1% ・11人のサッカー選手のうち、背番号の下一桁が同じ選手がいる確率は、100% ・同様に、任意に選んだ8人の人の中に同じ曜日生まれの人がいる確率は、100% ・3問の2択問題を9人に行わせて3問とも答えが一致する人がいる確率は、1 [続きを読む]
  • 人工知能雑感集   2016/08/02〜2017/01/25
  • 0802 ・記述式大学入試問題で合格点を取れる人工知能があるならば、シンクロやマーチング等、反復練習によって特定の動作を正確に行うことができるようにすることは容易である。学校の教科指導と部活動で育てる「正確に行える」「集団で揃えられる」「何度繰り返しても質をキープできる」という能力を高める側面は無価値ではないか。 ・運動、学習、心理などにおいて、問題解決、能力向上を達成するアプローチも、パターンが [続きを読む]
  • 学校の掲示物      2016/10/01
  •  学校の廊下には、生徒の書いた新聞・作文・絵画などの作品が掲示されている。あれを立ちっぱなしで一枚ずつ全て読む(見る)者は0に近い。その理由は、疲れる、それを読みに廊下のその位置に行くことがない、休み時間も放課後も掲示物を読みに行くよりも優先順位の高いことがある、廊下は暗く読みづらいなどだ。教師が掲示にかける労働量のわりには、教育効果の少ないことが踏襲されている。  しかし、生徒は他の生徒の作品に [続きを読む]