金目紳士 さん プロフィール

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金目紳士さん: 懐古趣味的疑似餌型録
ハンドル名金目紳士 さん
ブログタイトル懐古趣味的疑似餌型録
ブログURLhttp://gizie.blog.fc2.com/
サイト紹介文70〜80年代を中心に懐かしのバスルアーを管理人の想い出と共に語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 166日(平均2.3回/週) - 参加 2017/02/27 19:33

金目紳士 さんのブログ記事

  • Baby Lucky13(27)
  •  カラーコード:YCDSクビ割れ書き目 これまでに何度も書いた気がするが、80年代初頭、スミスによって廃版となっていたヘドンの各種カラーが日本向け限定で復活した。 このYCDS(イエロー・コーチドッグ・クリアベリー)もその内の一色。マグナムトーピードやウンデッドスプーク等、色々なプラグで復刻を果たしたカラーだが、残念ながらベビーラッキー13でこのカラーが復活することはなかった。ベビーザラでさえ設定 [続きを読む]
  • Baby Lucky13(26)
  •  カラーコード:BRSタテ割れ吹き目 ヘドンでは、GRカラーと並び、人気の定番カラーである。このカラーばかりをコレクションしている方も多いだろう。 ひとつのカラーに絞ってコレクションを続けていると、そこそこ集めた頃に、必ず壁にブチ当たることになる。 ベビーラッキー13の場合は、BRSは比較的簡単に入手できる存在だ。実際、ウチのボックスにも複数個生息している。 BRSに関しては、あまり詳しくないがザ [続きを読む]
  • Chug Ike(3)
  •  カウツキー・チャグアイク カウツキーといえば、目玉をモチーフとした印象的なカラーをすぐに思い浮かべる。(コレ系統) その目玉カラーとは別にもう一つ、双璧をなすカラー系統がカウツキーにはある。ナチュラルアイクの代表的カラー、各種ナチュラルプリントだ。 チャグアイクに同パターンのナチュラルプリントが採用されるまでにはほんの少し時間の経過があったように思う。  画像のグリーン系のパターンはナチュラルシ [続きを読む]
  • Ripper(1)
  •  オザークマウンテン・リッパー このスイッシャー、オザークマウンテンのプラグでありながら名前にウッドを冠していない。 当初、てっきりウッドリッパーだと思ったのだが、どうやら違うらしく単にリッパーという名前だった。なんとなく寂しい。テールに二重反転ペラを装備しており、旧帝国海軍の試作戦闘機「震電」を彷彿とさせる。非常にカッコいいデザイン。 デザインはカッコいいのだが、そのカッコ良さの元となっている二 [続きを読む]
  • Baby Lucky13(25)
  •  カラーコード:SMGSタテ割れ吹き目 前々回 SMBR、前回 SMBHとくれば、今回は当然 SMGSである。コードは、SM:SMITH  GS:Green Scale という意味。 このカラーが発売された当時、全国的な傾向は知る由も無かったが、管理人の周辺では、あまり評判の良くないカラーだった。同時発売されたSMBRやSMBHは、それなりに人気があったが、このSMGSは売れ残っているのをよく見かけた [続きを読む]
  • Baby Lucky13(24)
  •  カラーコード:SMBHタテ割れ吹き目 前回のSMBR同様、SMはSMITHの意味。BHは、Blue headということだろう、これは単純明快。 個人的にSMシリーズ3兄弟では最も好きなカラー。スッキリしていてカッコいい。クールなカラーである。 最近、このSMシリーズをはじめ80年代のスミス特注カラーがeBayにて出品されているのを、ちょくちょく見かけるようになった。 最初見た時は、日本人出品者が [続きを読む]
  • Baby Lucky13(23)
  •  カラーコード:SMBRタテ割れ吹き目 当ブログへお越しの方には、今さら説明の必要も無いだろうが80年代のスミス特注カラーの一つである。 カラーコードの頭のSMは、当然SMITHを意味するのであろう。その後に続くBはBrown、RはRedheadということだろうか。 もうずいぶん前のことになるが、オールドルアーブームらしきものが起こっていた頃、これらSMシリーズの塗装を剥いでみたら、その下からヘド [続きを読む]
  • Propscout(1)
  •  ストライクキング・プロップスカウト サイズは大小2種あって、こちらは小サイズ。およそ1/4ozで一口サイズである。 ボディに不釣り合いなほど大きなピッチのペラを装備している。見た目に反して、ボディとのバランスが悪くはないらしくスムーズにペラは回ってくれる。 ジョボジョボと大きな音とスプラッシュのおかげで小ぶりなボディサイズの割にはアピール度は高い。 唯一のウィークポイントは、見かけからの予想通り [続きを読む]
  • Sputterbug(3)
  •  フレッドアーボガスト・スパターバグ カラーは、オレンジ/ブラックスポットジッターバグやフラポッパーでは、ちょくちょく遭遇するカラーだがスパターバグの大サイズでは、なかなかのタフカラーだと思う。 樹脂製ウィードガード付きフックもレア度を増している。あまり実用性の無いガードではあるが。 ペラは刻印なしタイプなので70〜80年代のものと思われる。もっと古い時代のものは、同じカラーでももっとオレンジ色が [続きを読む]
  • Baby Lucky13(22)
  •  カラーコード:WSLクビ割れ書き目 クビ割れ期には、多くのレアカラー(そのほとんどが良色)が存在した。しかし、タテ割れへのモールド変更と同時に大半は廃版カラーとなってしまった。残念無念。 タテ割れ期になってからもナイスな新色が多数追加されたので、それはそれで良かったのだが。 ホワイト・スネーク・ラインというカラーだそうだ。 同じパターンで地色が黄色のYSLというカラーも存在する。YSLはチャガー [続きを読む]
  • Sputterbug(2)
  •  フレッドアーボガスト・スパターバグ 刻印入りペラカラーは、シルバー/ブラックリブである。 アーボガストのこのカラーパターンで大半の方がイメージするのは、黄色い方だと思う。 同じパターンでも色の組み合わせを変えるだけでここまで印象が変わってしまうという良い例。 メタリックでサイバーな感じに一目ぼれ。めっちゃカッコいい!テールに付属していたフラスカートは劣化してしまったので外してあるが、元々は黒/白 [続きを読む]
  • Trouble Shooter(5)
  •  ブレクモア・トラブルシューター 前回、前々回とバスカラーを2種紹介した。 なんと、今回は3種めのバスカラー。 世の中、多くのルアーにバスカラーが設定されていると思うがひとつのルアーに3種の異なるバスカラーが存在する例は少ないのではないだろうか。 前回紹介したものは、バスカラー? でいいんだよね?という感じだったが今回紹介のものは、自信を持ってバスカラーと断言できる、分かりやすいバスパターン。 こ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(21)
  •  カラーコード:SDNタテ割れ 3回続けてベビーラッキー13の記事になってしまうが、各々関連性があるので連続してやってしまいたい。興味の薄い読者には申し訳ない。 前回、前々回ともSDNカラーを紹介したが、今回もまたSDNの別バージョンを取り上げる。 一見、前回記事の白ベースのSDNと同じものと思われるかもしれないが、よく見比べていただくと今回のものは全体に青みがかっているのがお分かりいただけるだろ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(20)
  •  カラーコード:SDNタテ割れ 前回に引き続き、今回もベビーラッキー13のSDNカラー。 前回取り上げたSDNは、ベースカラーがシルバーだったが今回のSDNは白系ベースのナチュラルシャッドである。 同じSDNでもベースカラーが違うと、かなり受ける印象が変わってくる。シルバーベースのはメタリックな感じが強いが、白ベースのものは、よりナチュラル感が強くなる。 実は、SDNのベース違いはもう1種存在する [続きを読む]
  • Baby Lucky13(19)
  •  カラーコード:SDNタテ割れ ヘドンのナチュラルプリントシリーズでは最もスタンダードであり、最も入手が容易なカラーである。 ヘドンのナチュラルプリントのカラーコードは、ナチュラルの略語としてNを先頭に付けてあるコードが多い。 NGL:ナチュラルブルーギル NSN:ナチュラルサンフィッシュ NST:ナチュラルストライパーといった感じである。 しかし、このSDNは「ナチュラルシャッド」でありながら、 [続きを読む]
  • Razorback Hawg(1)
  •  マンズ・レザーバック・ホウグ レザーバック・ホウグも複数個所有していたが、ボックス整理の折、そのほとんどを放出してしまった。 ヤフオクに出品して里親募集をしたわけだが、結構な数のウォッチがあったりして、今も好きな人が多いんだな〜と思った。(落札額は大したことなかったが) その際、大半を手放したのだがこのお気に入りのクリアパープルのみは手元に残した。やっぱりカッコいい! このクランクベイトを初めて [続きを読む]
  • Trouble Shooter(4)
  •  ブレイクモア・トラブルシューター 前回のトラブルシューターの記事では、当時爆釣れだったバスカラーについて紹介した。 パターンは違うが、今回紹介するカラーもバスカラーという認識で良いのだろうか? 体側の小判型模様は、トラウト類のパーマークを模しているようにも思えるがこのグリーン色からは、バスを強くイメージさせられる。 実際にフィールドで水中を泳がせてみると、しっかりと小バスをイミテートしているよう [続きを読む]
  • Baby Lucky13(18)
  •  カラーコード:CRWSタテ割れ吹き目 CRWSというカラーは、ラッキー13のクビ割れ期のものを見たことがあるので、けっこう古い時代(60年代?)から存在したようだ。 長らく廃番となっていたこのカラーをスミスが80年代に復活させた。「復活」とはいえ、ベビーラッキー13に限っては、このスミス特注以外には古い時代のものを含めて見たことが無く、ひょっとするとスミスものが唯一のCRWSベビーラッキー13な [続きを読む]
  • Woodpopper(1)
  •  オザークマウンテン・ウッドポッパー オザークのプラグのネーミングは「ウッド〇〇〇」というものが多いが、”オザークのポッパーだからウッドポッパー”というのは、いささか安直ではないだろうか。もう少しヒネリを加えた名前にして欲しかった。 強烈なインパクトのビー玉アイで知られるオザークだが、今回紹介のものは、それ以前のペイントアイである。 ビー玉アイほどの目力は無いが、こちらの方は愛嬌たっぷりで可愛い。 [続きを読む]
  • Little N(2)
  •  ビルノーマン・リトルN 一般的に、リトルNのナチュラルカラーといえば、ナチュラルNとして1980年から発売されたパーチ、カエル、ザリの3種だが、それ以前にもナチュラルNシリーズは存在していた。 今回紹介するものがそれである。新ナチュラルNとの違いは、ナチュラルプリントでありながら眼がペイントアイになっていることである。 胸ビレや鱗はリアルなプリントが施されているが、眼はビルノーマン特有の下手くそ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(17)
  •  カラーコード:RBクビ割れ書き目 ウッドプラグ全盛の頃には、ポピュラーなカラーだったようだが、プラグ材質のスプーク化が進むにつれ、姿を消してしまった。 カラーコードのRBは「レインボー」の意味だそうだ。 レインボーと聞くと、釣り人としてはやはり虹鱒を連想する。しかし、このカラーには虹鱒の色彩的特徴である体側のピンク帯も黒点模様も描かれていない。背中のオリーブグリーンのみが虹鱒らしさを醸し出してい [続きを読む]
  • Hoodler(1)
  •  ギルモア・ホッドラー 名前の発音は「ホッドラー」なのか「ホドラー」なのかそれとも「フードラー」が正しいのか。 ネイティブな発音で読んでくれる友人・知人が身近にいないので正解は分からないが、1980年頃のスミスカタログに表記されていた「ホッドラー」をこのブログでは正としようと思う。 アメリカンにありがちな、B級的欲張りルアーのひとつである。 下アゴを長く斜めカットした頭部により、音と泡を出しつつダ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(16)
  •  カラーコード:NBLタテ割れ吹き目 シルバークローム・ブラックスケール又は銀黒と管理人は勝手に呼んでいる。カラーコードのNはニッケルの略らしい。 ヘドンには何種類もクロームメッキ系のカラーパターンがあるがその中でも、最も普通で最も地味なカラーだろう。 世の中にクロームメッキを施されたプラグが登場したのはいつなのか、正しく何年とは知らないが、ヘドンの1969年版カタログのタドポリーの欄にNPやNP [続きを読む]
  • Hula Popper(1)
  •  フレッドアーボガスト・フラポッパー フラポッパーはサイズ展開が豊富で、小さいものはフライサイズまであるがこれは最大サイズの5/8ozである。 おもしろいのは、サイズ毎にボディフォルムまで異なっていること。最大サイズと最小サイズの2種が、かなり近いデザインになっているのも興味深い。 個人的には、この最大サイズが最も好みである。迫力と愛嬌を兼ね備えた良いデザインだと思う。 この「愛嬌がある」という部 [続きを読む]