金目紳士 さん プロフィール

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金目紳士さん: 懐古趣味的疑似餌型録
ハンドル名金目紳士 さん
ブログタイトル懐古趣味的疑似餌型録
ブログURLhttp://gizie.blog.fc2.com/
サイト紹介文70〜80年代を中心に懐かしのバスルアーを管理人の想い出と共に語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 60日(平均4.4回/週) - 参加 2017/02/27 19:33

金目紳士 さんのブログ記事

  • Razorback Hawg(1)
  •  マンズ・レザーバック・ホウグ レザーバック・ホウグも複数個所有していたが、ボックス整理の折、そのほとんどを放出してしまった。 ヤフオクに出品して里親募集をしたわけだが、結構な数のウォッチがあったりして、今も好きな人が多いんだな〜と思った。(落札額は大したことなかったが) その際、大半を手放したのだがこのお気に入りのクリアパープルのみは手元に残した。やっぱりカッコいい! このクランクベイトを初めて [続きを読む]
  • Trouble Shooter(4)
  •  ブレイクモア・トラブルシューター 前回のトラブルシューターの記事では、当時爆釣れだったバスカラーについて紹介した。 パターンは違うが、今回紹介するカラーもバスカラーという認識で良いのだろうか? 体側の小判型模様は、トラウト類のパーマークを模しているようにも思えるがこのグリーン色からは、バスを強くイメージさせられる。 実際にフィールドで水中を泳がせてみると、しっかりと小バスをイミテートしているよう [続きを読む]
  • Baby Lucky13(18)
  •  カラーコード:CRWSタテ割れ吹き目 CRWSというカラーは、ラッキー13のクビ割れ期のものを見たことがあるので、けっこう古い時代(60年代?)から存在したようだ。 長らく廃番となっていたこのカラーをスミスが80年代に復活させた。「復活」とはいえ、ベビーラッキー13に限っては、このスミス特注以外には古い時代のものを含めて見たことが無く、ひょっとするとスミスものが唯一のCRWSベビーラッキー13な [続きを読む]
  • Woodpopper(1)
  •  オザークマウンテン・ウッドポッパー オザークのプラグのネーミングは「ウッド〇〇〇」というものが多いが、”オザークのポッパーだからウッドポッパー”というのは、いささか安直ではないだろうか。もう少しヒネリを加えた名前にして欲しかった。 強烈なインパクトのビー玉アイで知られるオザークだが、今回紹介のものは、それ以前のペイントアイである。 ビー玉アイほどの目力は無いが、こちらの方は愛嬌たっぷりで可愛い。 [続きを読む]
  • Little N(2)
  •  ビルノーマン・リトルN 一般的に、リトルNのナチュラルカラーといえば、ナチュラルNとして1980年から発売されたパーチ、カエル、ザリの3種だが、それ以前にもナチュラルNシリーズは存在していた。 今回紹介するものがそれである。新ナチュラルNとの違いは、ナチュラルプリントでありながら眼がペイントアイになっていることである。 胸ビレや鱗はリアルなプリントが施されているが、眼はビルノーマン特有の下手くそ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(17)
  •  カラーコード:RBクビ割れ書き目 ウッドプラグ全盛の頃には、ポピュラーなカラーだったようだが、プラグ材質のスプーク化が進むにつれ、姿を消してしまった。 カラーコードのRBは「レインボー」の意味だそうだ。 レインボーと聞くと、釣り人としてはやはり虹鱒を連想する。しかし、このカラーには虹鱒の色彩的特徴である体側のピンク帯も黒点模様も描かれていない。背中のオリーブグリーンのみが虹鱒らしさを醸し出してい [続きを読む]
  • Hoodler(1)
  •  ギルモア・ホッドラー 名前の発音は「ホッドラー」なのか「ホドラー」なのかそれとも「フードラー」が正しいのか。 ネイティブな発音で読んでくれる友人・知人が身近にいないので正解は分からないが、1980年頃のスミスカタログに表記されていた「ホッドラー」をこのブログでは正としようと思う。 アメリカンにありがちな、B級的欲張りルアーのひとつである。 下アゴを長く斜めカットした頭部により、音と泡を出しつつダ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(16)
  •  カラーコード:NBLタテ割れ吹き目 シルバークローム・ブラックスケール又は銀黒と管理人は勝手に呼んでいる。カラーコードのNはニッケルの略らしい。 ヘドンには何種類もクロームメッキ系のカラーパターンがあるがその中でも、最も普通で最も地味なカラーだろう。 世の中にクロームメッキを施されたプラグが登場したのはいつなのか、正しく何年とは知らないが、ヘドンの1969年版カタログのタドポリーの欄にNPやNP [続きを読む]
  • Hula Popper(1)
  •  フレッドアーボガスト・フラポッパー フラポッパーはサイズ展開が豊富で、小さいものはフライサイズまであるがこれは最大サイズの5/8ozである。 おもしろいのは、サイズ毎にボディフォルムまで異なっていること。最大サイズと最小サイズの2種が、かなり近いデザインになっているのも興味深い。 個人的には、この最大サイズが最も好みである。迫力と愛嬌を兼ね備えた良いデザインだと思う。 この「愛嬌がある」という部 [続きを読む]
  • 210 Surface(1)
  •  ヘドン・210サーフェスカラーコード:CDFフックは最近の化研フックに交換済み このルアーのことを読者の方々は、どう呼んでおられるのだろうか?言わんとしているのは、もちろん「210」の部分の読み方である。 「にーいちまる」?「ツーハンデレッド・テン」?意識高い系の人は「ツーテン」と呼ぶらしい、と以前にどこかで聞いた気がする。 管理人は、もちろん「にひゃくじゅう」である。ガキの頃から変わらない。4 [続きを読む]
  • Trouble Shooter(3)
  •  ブレイクモア・トラブルシューター 以前にも書いた通り、バス少年だった頃はトラブルシューターにどっぷりハマっていたので自分が持っていないカラーを店頭で見かけては購入していた。 やがて店に並んでいるほとんどのカラーを所有することになり、(実際は大した数ではない)トラブルシューターのカラーはコンプリートしたかな?などと自惚れていた。その時は、まだ日本未入荷のカラーがいくつも存在するという事実など知る由 [続きを読む]
  • Baby Lucky13(15)
  •  カラーコード:YCDクビ割れ書き目 タテ割れ期に移行した際、このカラーは廃版となってしまった。なかなかカッコいいカラーなだけに残念である。 ちなみに、ヘドンルアーのネームステンシルは通常黒色で下腹に記入されているが(暗色のボディカラーの場合は白色)このカラーは赤文字で記入されている。ネームが目立って、かなりカッコいい。画像ではチラッとだけ見えている。赤いネームステンシルは、数えるほどのカラーパタ [続きを読む]
  • Pugnose(1)
  •  フレッドアーボガスト・パグノーズ サイズは大小2種あって、これは小サイズ。 当時のミニカタログ(ルアーの箱に折りたたんで入っていたアレ)によると、重さ1/4oz となっている。いやいや、1/4oz ってことはないと思うぞ。1ozが約28gだから、7gってこと? そんなことはないだろう、と少年時代から思っていた。 実際、持った感じはそこそこ重い。我が家のキッチンにあるデジタルスケールで計測してみたと [続きを読む]
  • Large Jumper(1)
  •  ギルモア・ラージジャンパー Wスイッシャーとしては大柄なプラグである。もう少しファットボディにして、5本フックを装備したスーパージャンパーもある。スーパージャンパーくらいになると、釣具というより漁具という感じがする。 こんなレトロな風体で、造りも雑な印象を受けるが、ペラを前後逆ひねりにしてボディの供回りを防ぐ等、しっかりと工夫もみられる。意外と真面目に作られているのだ。 強めにジャークすると、か [続きを読む]
  • Lucky13(1)
  •  ヘドン・ラッキー13タテ割れ吹き目管理人は、色数の多さ、ライバルの少なさ(主にコレ)からベビーラッキー13をコレクションしている。しかし正直なところ、フルサイズのラッキー13の方が使っていて何倍も楽しい。これはもう、比較しようも無いほどだ。なんといっても、こちらの意思通りに動いてくれるし、アピール度の大きさも圧倒的だ。 画像のGRカラーは、中学時代に初めて買ったラッキー13である。当時は、このル [続きを読む]
  • Baby Lucky13(14)
  •  カラーコード:Cタテ割れ吹き目 (フックは前オーナーによってバーブレスに換装されている)このクリアーカラーを専門で収集するコレクターもたくさんいるほどの人気カラーである。いつ頃からそのような人気が出たのかは分からないが、以前は、それほどでもなかったように思う。実際、よく売れ残っているのを見かけた。 ネットの書き込みだったか、雑誌のコラム的な記事で読んだかは忘れてしまったが、当時人気の無かった理由 [続きを読む]
  • Little N(1)
  •  ビルノーマン・リトルN リトルNのナチュラルプリント・カラー。発売された当時(1980年頃)は、ナチュラルNという商品名だったと思う。 パーチ、フロッグ、クローダッドの3種類のナチュラルシリーズだった。 1種につき、ベースカラーも1種だったと記憶しているが、後に数種類のベースカラーが存在することを知った。 画像のパーチはチャートリュース系ベースで、これが一般的だったが茶色系のベースカラー等も存在した [続きを読む]
  • Baby Lucky13(13)
  •  カラーコード:SUCタテ割れカラーの正式名称はナチュラル・サッカー(Natural Sucker)「サッカー」とは、どんな魚なのか?馴染みの無い魚名だし、以前から気になっていたのでこの機会に調べてみたところ、案外あっさりと調べがついた。 吸盤状の口を持つ魚類の総称とのことだった。ほとんどが北米原産の固有種ということなのでバスのベイトフィッシュとしてはポピュラーなのかもしれない。詳しくは Wikipediaの「サッカー科 [続きを読む]
  • Loud Mouth(2)
  •  コットンコーデル・ラウドマウス マグナムトーピ−ドでこのカラーといえば、皆様ご存知、キャスパーという超レアカラーであるが、コーデルでは、それほど珍しくない定番カラーである。ラウドマウスでは、やや珍しい部類かもしれない。 このカラーリングを施されたルアーは、ほとんど例外なくまったり、のほほんとした雰囲気となるが、ラウドマウスの場合、更にそれが強調されるようだ。 眺めているとクスっとしてしまう。 に [続きを読む]
  • Wood Walker(1)
  •  オザークマウンテン・ウッドウォーカー ビー玉アイの時代は2サイズあって、これは大サイズ。 オザークといえば、ビー玉アイがトレードマークだったが、ルーハージェンセン傘下となって、プレスアイになってしまった。 ウッドウォーカーについては、サイズ展開が見直されて野池派には使いやすいサイズとなった。下アゴ辺りに無意味なくぼみが付けられたり、ボディラインも若干の変更があったが、幸いなことに致命的なアクショ [続きを読む]
  • Basspirin(1)
  •  グデブロッド・バスピリン このルアー、初めて実物を手にした時に「おや?」と思った。 それまでは、写真でしかこのルアーを見たことがなかった。それも側面からの一方向の写真のみ。 側面の写真を見る限り、同社トラブルメーカーに金属リップを追加したものにしか思えず、疑いも無しにそう信じ込んでいた。 しかし現物には、ポッパーとしてのカップのくぼみは無く、口の部分はフラットで、その下端にリップが埋め込むように [続きを読む]
  • Baby Lucky13(12)
  •  カラーコード:VCDタテ割れ吹き目 数あるヘドンのカラーパターンの中でもトップクラスの派手さだと思う。 シルバークロームの地色に、つや消し黄色のスケールパターン、さらにつや消しの朱色でコーチドッグ模様を追加。このセンス、すご過ぎる。 メッキの上につや消し塗装をしているため(当然トップコートは無し)非常にダメージを受けやすく、ボックスに直に入れているだけでも簡単にスレ傷が付いてしまう。そのため、使 [続きを読む]
  • Sputterbug(1)
  •  フレッドアーボガスト・スパターバグ 画像では光が反射して分かり辛いが、初期型のペラは、刻印でネームが入っていて非常にカッコいい。 この個体は、かなり後になって入手したもので、私たちが普通にショップで買えるようになった頃には刻印など省略されたペラになっていた。やはりコストダウンによるものだろうか。残念である。 初めて実物を手にした時は、予想外のボリュームに驚いた。ボディ単体のサイズは大したことはな [続きを読む]
  • Baby Lucky13(11)
  •  カラーコード:SSクビ割れ吹き目 クビ割れでありながら、書き目ではなく吹き目である。クビ割れからタテ割れへの移行期に、短期間、このような仕様のものがラインアウトされたらしい。SSはスタンダードカラーの中でも、かなり渋いカラーパターン。 歴史的にも相当古くから使われているカラーである。一説では、クリークチャブが最初に使い始めたと聞いたことがある。 このカラーに限らず、クリークチャブが開発したカラー [続きを読む]
  • Torouble Shooter(2)
  •  「関西のつり」という月刊の総合釣り雑誌があった。関西在住の釣り人なら知らない人はいないと思う。 今回、この記事を書くために少し調べていたら、2016年5月号で休刊していたことを知った。ずいぶん前から書店で手に取る機会も無かったので、今頃になって知るところとなったのだが、正直、かなりショックだった。 トラブルシューターと私の出会いのきっかけがこの「関西のつり」の記事だったからだ。 記憶があやふやで [続きを読む]