金目紳士 さん プロフィール

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金目紳士さん: 懐古趣味的疑似餌型録
ハンドル名金目紳士 さん
ブログタイトル懐古趣味的疑似餌型録
ブログURLhttp://gizie.blog.fc2.com/
サイト紹介文70〜80年代を中心に懐かしのバスルアーを管理人の想い出と共に語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 26日(平均6.2回/週) - 参加 2017/02/27 19:33

金目紳士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Baby Lucky13(14)
  •  カラーコード:Cタテ割れ吹き目 (フックは前オーナーによってバーブレスに換装されている)このクリアーカラーを専門で収集するコレクターもたくさんいるほどの人気カラーである。いつ頃からそのような人気が出たのかは分からないが、以前は、それほどでもなかったように思う。実際、よく売れ残っているのを見かけた。 ネットの書き込みだったか、雑誌のコラム的な記事で読んだかは忘れてしまったが、当時人気の無かった理由 [続きを読む]
  • Little N(1)
  •  ビルノーマン・リトルN リトルNのナチュラルプリント・カラー。発売された当時(1980年頃)は、ナチュラルNという商品名だったと思う。 パーチ、フロッグ、クローダッドの3種類のナチュラルシリーズだった。 1種につき、ベースカラーも1種だったと記憶しているが、後に数種類のベースカラーが存在することを知った。 画像のパーチはチャートリュース系ベースで、これが一般的だったが茶色系のベースカラー等も存在した [続きを読む]
  • Baby Lucky13(13)
  •  カラーコード:SUCタテ割れカラーの正式名称はナチュラル・サッカー(Natural Sucker)「サッカー」とは、どんな魚なのか?馴染みの無い魚名だし、以前から気になっていたのでこの機会に調べてみたところ、案外あっさりと調べがついた。 吸盤状の口を持つ魚類の総称とのことだった。ほとんどが北米原産の固有種ということなのでバスのベイトフィッシュとしてはポピュラーなのかもしれない。詳しくは Wikipediaの「サッカー科 [続きを読む]
  • Loud Mouth(2)
  •  コットンコーデル・ラウドマウス マグナムトーピ−ドでこのカラーといえば、皆様ご存知、キャスパーという超レアカラーであるが、コーデルでは、それほど珍しくない定番カラーである。ラウドマウスでは、やや珍しい部類かもしれない。 このカラーリングを施されたルアーは、ほとんど例外なくまったり、のほほんとした雰囲気となるが、ラウドマウスの場合、更にそれが強調されるようだ。 眺めているとクスっとしてしまう。 に [続きを読む]
  • Wood Walker(1)
  •  オザークマウンテン・ウッドウォーカー ビー玉アイの時代は2サイズあって、これは大サイズ。 オザークといえば、ビー玉アイがトレードマークだったが、ルーハージェンセン傘下となって、プレスアイになってしまった。 ウッドウォーカーについては、サイズ展開が見直されて野池派には使いやすいサイズとなった。下アゴ辺りに無意味なくぼみが付けられたり、ボディラインも若干の変更があったが、幸いなことに致命的なアクショ [続きを読む]
  • Basspirin(1)
  •  グデブロッド・バスピリン このルアー、初めて実物を手にした時に「おや?」と思った。 それまでは、写真でしかこのルアーを見たことがなかった。それも側面からの一方向の写真のみ。 側面の写真を見る限り、同社トラブルメーカーに金属リップを追加したものにしか思えず、疑いも無しにそう信じ込んでいた。 しかし現物には、ポッパーとしてのカップのくぼみは無く、口の部分はフラットで、その下端にリップが埋め込むように [続きを読む]
  • Baby Lucky13(12)
  •  カラーコード:VCDタテ割れ吹き目 数あるヘドンのカラーパターンの中でもトップクラスの派手さだと思う。 シルバークロームの地色に、つや消し黄色のスケールパターン、さらにつや消しの朱色でコーチドッグ模様を追加。このセンス、すご過ぎる。 メッキの上につや消し塗装をしているため(当然トップコートは無し)非常にダメージを受けやすく、ボックスに直に入れているだけでも簡単にスレ傷が付いてしまう。そのため、使 [続きを読む]
  • Sputterbug(1)
  •  フレッドアーボガスト・スパターバグ 画像では光が反射して分かり辛いが、初期型のペラは、刻印でネームが入っていて非常にカッコいい。 この個体は、かなり後になって入手したもので、私たちが普通にショップで買えるようになった頃には刻印など省略されたペラになっていた。やはりコストダウンによるものだろうか。残念である。 初めて実物を手にした時は、予想外のボリュームに驚いた。ボディ単体のサイズは大したことはな [続きを読む]
  • Baby Lucky13(11)
  •  カラーコード:SSクビ割れ吹き目 クビ割れでありながら、書き目ではなく吹き目である。クビ割れからタテ割れへの移行期に、短期間、このような仕様のものがラインアウトされたらしい。SSはスタンダードカラーの中でも、かなり渋いカラーパターン。 歴史的にも相当古くから使われているカラーである。一説では、クリークチャブが最初に使い始めたと聞いたことがある。 このカラーに限らず、クリークチャブが開発したカラー [続きを読む]
  • Torouble Shooter(2)
  •  「関西のつり」という月刊の総合釣り雑誌があった。関西在住の釣り人なら知らない人はいないと思う。 今回、この記事を書くために少し調べていたら、2016年5月号で休刊していたことを知った。ずいぶん前から書店で手に取る機会も無かったので、今頃になって知るところとなったのだが、正直、かなりショックだった。 トラブルシューターと私の出会いのきっかけがこの「関西のつり」の記事だったからだ。 記憶があやふやで [続きを読む]
  • Troublemaker(1)
  •  ゴールデンアイ・トラブルメーカー ご存知、ゴタゴタ屋である。ゴールデンアイ(グデブロッド)は、このルアーに限らずネーミングセンスがとても良い。アメリカのメーカーらしくて大好きだ。 スカート付きとスカートなしがあって、それぞれアクション特性に違いがある。 このスカート付きは、お尻に浮力が増したことによってやや水平寄りな浮き姿勢を取る。そのため、どちらかというと首振りが得意な傾向があるように思う。  [続きを読む]
  • Baby Lucky13(10)
  •  カラーコード:Jタテ割れ吹き目 80年代スミス特注カラーのフロッグスケール。 これ以前のオールドで、このカラーには遭遇したことがない。スミスからのオーダーで、80年代に初めてベビーラッキー13に採用されたのだろうか。オールドヘドンの良色を80年代に復活させるというスミスの功績は高く評価したいが、残念なことに塗装の仕上がりはオールドには及ばないレベルになっている。もちろん、これはスミス側ではなくヘ [続きを読む]
  • Speedshad(2)
  •  スピードシャッド 大サイズ クリアー系のカラーが本当に良く似合うルアーだなぁ、と思う。もの凄くカッコいい。クールだ。 反射板入りのバージョンもあるが、個人的にはこちらの方が断然いい。 この時代のアメリカンルアーが持つ独特の雰囲気が特に強い。何だろう、最近の物には無いこの感じ。プラスチック素材の質感が現代のものとは違うのではないだろうか。厚みというか、粘りと言えばよいのか、上手く言い表せないのだが [続きを読む]
  • Baby Lucky13(9)
  •  カラーコード:NFタテ割れ前回のベビーラッキー13の記事をご覧いただいた方は「あれ、2回続けてNFカラー?」と思われたかもしれない。 そう、今回も前回と同じNFである。ただし、前回とはほんの少しだけ違いがある。前回のNFは、通常よく見るタイプで標準的な透明ブランク(ボディの素材)を白色に塗装した後、カエルのプリントを施したもの。 今回紹介するNFは、画像ではやや分かりづらいが、パール系オフホワイ [続きを読む]
  • Top Ike(1)
  •  カウツキーのトップアイク。 サイズは大小2種あり、これは大サイズ。材質はウッド。 ひょっとすると、カウツキーというメーカーは、あまり馴染みが無いかもしれない。特に私と同世代のオヤジアングラーには。 有名なレイジーアイクやナチュラルアイクを作っている(作っていた?)メーカーだよ、と説明すれば、たいていのルアーアングラーは理解してくれる。 「レイジーアイク」というルアーは「レイジーアイク社」というメ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(8)
  •  カラーコード:NFタテ割れ 80年頃のヘドン・ナチュラルカラーの中では、最も入手が易しいものの一つだと思う。 あまり人気が無いのだろうか。あるいはタマ数が他よりも豊富なのだろうか。同じNFカラーでも、ザラⅡなどは数が少なくて入手難だと聞いている。ヘドン身売り後も何種類かのナチュラルカラーが存在したが(現在はどのようなラインナップになっているかは知らない)その中では、ナチュラルフロッグはまだいくら [続きを読む]
  • Crazyshad(1)
  •  コットンコーデル・クレイジーシャッド 大小2サイズあって、これは大サイズ。大サイズのみボディ側面にモールド成型によるネームが入っており誇らしい。白っぽいボディカラーのため画像では確認し辛くて申し訳ない。 子供の頃は、小サイズしか店頭で見かけることはなく大きいサイズが存在することを知ったのは、ずいぶん後になってからだった。 それもそのはずで、大サイズは80年代以前には既に廃版となっていたらしい。正 [続きを読む]
  • Trouble Shooter(1)
  •  ブレイクモア・トラブルシューター先日のレザーバック・フラッシュピッグの記事にて、当時通っていたホームポンドでは、フラッシュピッグさえあれば釣果に不安は無かった的なことを書いた。だが、無双を誇っていたはずのフラッシュピッグの威力にもやがて翳りが訪れた。ほんの数シーズンの短い天下だった。アピール度が高く、華々しい活躍をしたルアーほど、凋落の度合が激しい気がする。 バスは学習能力に優れた利口な魚だと言 [続きを読む]
  • Maverick(1)
  •  ゴールデンアイ・マーベリック メーカー(ブランド)としてはゴールデンアイだが、大きな括りとして、カテゴリーの分類はグデブロッドとしているのでご了承頂きたく。(今後の他の記事の展開も考慮してのこと) フレッシュウォーター用として、大小2サイズ、ソルトウォーター用(及びマスキーサイズ?)として特大サイズがある。 これは大サイズ。大好きなマーベリックだが、実は小サイズは現在一つも所有していない。 中学 [続きを読む]
  • Chug Ike(2)
  •  カウツキー・チャグアイク パーチカラーは各社古くからある代表的なスタンダードカラーの一つだが、このカウツキーのパーチカラーは特に美しいと思う。 アメリカ製のバスルアーには、ノーアイと呼ばれる目を描き込まないカラーパターンがあることをこのルアーで初めて知った。魚を模したプラグには、当然のように目が描いてあるものと信じて疑わない少年にとっては、衝撃的だった。目が無いことで、何とも言えない不安感に襲わ [続きを読む]
  • Baby Lucky13(7)
  •  カラーコード:Dクビ割れ書き目 このグリーンスケールも好きなカラーの一つ。 70年代になって、体側の帯状のゴールド塗りが廃止されるなど少々簡略化されてしまった。そちらのパターンも嫌いではないが、やはり残念である。 ちなみに、同じグリーンスケールと呼ばれるレアカラー(リサーチカラー?)も存在する。白系の地色にやや大きめのウロコ模様で金目。目の周りのブラシ塗り等は無い。 ルアーフィッシング ブログラ [続きを読む]
  • ZaraⅡ(1)
  •  ヘドン・ザラⅡカラーコード:XBL タテ割れラトルインのオールド個人的見解だが、このプラグにはラトルは不要だと思う。クリアー系カラーの場合、鉛の粉で曇ってしまってデメリットばかりが目立つ。 このルアーは、210サーフェスのボディ流用であり、後付けのかたちでウエイトを体内に設置することになったため、上手く固定する方法が無く、結果的にラトルと同じ構造になってしまったのではないだろうか。 専用設計では [続きを読む]
  • Speedshad(1)
  •  ボーマー・スピードシャッド 一番大きいサイズ、約3インチ バス釣りを初めてすぐ、パープルシャッドカラーに一目惚れして購入。以来お気に入りで多用したため、小傷が目立つ。 当時は、キャスティング技術もまだまだ稚拙だったので風の影響を受けやすいシャッド系プラグはコントロールに苦労していたがスピードシャッド大サイズは、重量があって扱いやすかった。 ルアーフィッシング ブログランキングへ [続きを読む]
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