la vie さん プロフィール

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la vieさん: フランス DE 未亡人
ハンドル名la vie さん
ブログタイトルフランス DE 未亡人
ブログURLhttp://francedemiboujin.com
サイト紹介文最愛の夫とフランスで死別。幼子を抱えながら強く生きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 208日(平均2.2回/週) - 参加 2017/03/01 08:48

la vie さんのブログ記事

  • 死別した方へ
  • ご存知の方も多いかと思いますが・・・こちらを見てみてください(ワン 詐欺とかではありませんので、ご安心ください)。http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html たまたまこのサイトを見つけたのですが、もう涙が止まりませんでした。亡くなった人はただそこに止まっているだけ。そこから生きている人を応援してくれている。死んだらすぐそこにいて会える、その言葉を信じてこれから先を生きていきた [続きを読む]
  • 夫に会えた!
  • 夫に会えた!といっても、実際に会ったわけでも霊媒を通して会えたわけでもなく、夢の中のお話しなのですが。。。 最近夢にも出てきてくれないな。会いたいな。 と思っていました。そして 見える人って世の中にいるっていうけど、一体どんな風に見えているんだろう? とも思っていたのです。暑かったその日の夢は、夕方遅くにビーチに行くという設定でした(海なんて滅多に行ったことがないのに)。ここら辺の記憶は曖昧なのですが [続きを読む]
  • 新生活
  • この9月から、息子の幼稚園が始まりました(当面は午前中のみ)。始まる随分前から夫の家族に「学校が始まるね!楽しみだね!」とたくさん言われていたため、本人としても楽しみにしていた様子でした。が、蓋を開けてみれば一人で行かなければいけない、他の子供たちは自分のようにフランス語を話せないなどもあり(2歳半クラスですが、2歳半に満たない子もおり、家庭でフランス語を話していない移民の子も多い)、1週目はなん [続きを読む]
  • 不幸を比べる
  • 職場に同い年のフランス人女性がいます。彼女は結婚歴もなく、子どももなく、現在彼氏もいない状態です。外見がとても綺麗で社交的、交友関係もすごく広い彼女ですが、気分の浮き沈みが激しいのです。先週の金曜日に、突然彼女が 「いいわよね、Lavieは。可愛い息子がいるから。」 と言いだしました。もちろん、彼女は夫の死も知っています。そして彼女は続けてこういうのです。 「私は不幸だわ。結婚もしていない、子どももいない [続きを読む]
  • 息子の一言
  • *まだこちらのブログを読んでくださっているといいのですが・・・先日コメントをくださったmmさま、コメントへの返信を飛ばしていることに気づかず大変失礼いたしました。返信をいたしましたので、お時間のある時に読んでいただければと思います。 息子は幼いながらも、時々こちらがドキッとするようなことを言ってくれます。今日は寝不足+体調があまり良くなくて、朝に息子と二人でベッドでゴロゴロしていたのですが、その時に [続きを読む]
  • 夫かもしれない
  • 昨日のブログに書きましたが、先日行ってきた思い出のセカンドハウス。息子と草むらで遊んでいたら、地面にキラッと光るものを見つけました(実際には光っていないのですが、そう見えたのです)。 サナギから蝶になったばかりと思われる蝶が、草むらで羽を少しパタパタさせていました。今までに見たこともないくらい綺麗で、思わず指を目の前に置いたら よいしょ、よいしょ という感じで指に登ってきてくれたのです。 数分間ジー [続きを読む]
  • あえて哀しみに向き合う
  • 先日、夫との思い出の場所へ行った後に気分が落ち込んだ話を書きましたが、その後色々と考えて再度行ってみることにしました。このまま思い出の場所にしばらく行かないで逃避することもできたのですが、あえて向き合うことに決めたのです。哀しみに向き合わないことは、結局先延ばしにしているだけで前向きではないし、夫がどこよりも好きだったあの場所に息子と行けば、きっと夫も喜んでくれるだろうと考えました。9月になれば息 [続きを読む]
  • ごめんなさい
  • 夫へ。あなたが私を必要とする時に、子育てや仕事を言い訳に向き合わなくてごめんなさい。あなたが痛みでイライラしている時に、優しくなれなくてごめんなさい。あなたがネガティヴになったとき、「きっと、もっと大変な人だっているよ!」と、見当違いな、そして突き放すような発言をしてごめんなさい。あなたが好むような美味しいご飯をいつも作れなくてごめんなさい。家事と仕事、子育てを要領よくこなせなくて、不快にさせてご [続きを読む]
  • 思い出の場所と沈んだ気持ち
  • ※小路さま:先日、携帯電話のメールアドレスに「交流」の件でメッセージを送信させていただいたのですが、届いていますでしょうか。こちらのサイトのアドレスを使用していますので、もしかすると迷惑メールに入っているかもしれません。もしもこちらをご覧になっていらっしゃれば、ご連絡いただけると助かります(管理者だけに表示をチェックしてコメントをいただけると非公開のコメントになります)。 ここ数日、気持ちが沈んで [続きを読む]
  • 「死ぬ」ということ
  • 久々の更新となりますが、特に体調を崩していたわけではなく単に忙しかっただけでした。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。こちらフランスは全国的に猛暑と言われる今年の夏。息子が熱中症にならないようにと気をつけています。今日はその息子について。3歳にならないこの年齢で、なんとなく「死」ということを理解している息子。パパは死んじゃったの?死んだらどうなるの?もう痛くない?ご飯食べられる?と聞いてくることも [続きを読む]
  • 器が小さい
  • こんなことをブログに書くと、私の器の小ささをブログで公表しているようで嫌なのですが、吐き出したいので書かせてください。 先日、休みの日に夫の母親に呼ばれてランチをご馳走になってきました。何度も誘われてはいたのですが、仕事がない日は家のことをしたいため、断っていました。ランチをご馳走になるからといって、食べてすぐに帰ってこれないですし、行ってしまうと最低3時間は一緒にいないといけない雰囲気があって、 [続きを読む]
  • 子どもは二人
  • 結婚してから、というかする前から「子どもは二人欲しいな」と夫は話していました。順番はどうでもいいので、やはり男の子一人と女の子一人が欲しい、と。結婚後すぐにでも子どもが欲しかったのですが、事情により結婚4年目にしてようやく息子が生まれました。待望の子どもを迎えて喜んだのもつかの間、夫のガンが発覚。本当に人生とは皮肉なものです。 「一人だけでも元気に生まれて来てくれたんだからそれでいい」 そう言いなが [続きを読む]
  • あの日から半年
  • *いただいていたコメントに返信ができていなくてすみません。数日中に返信いたしますので少々お待ちください! ここ10日間ほど、なんだか体調が優れませんでした(現在進行形ですが)。疲れが今頃やってきたのか、毎日息子と同じ時間帯に寝てしまい、睡眠をたくさん取ってもなんだか疲れていて、数日前に唇にヘルペスができました(疲れると出るタイプです)。小林麻央さんがお亡くなりになられたのも、母親からのメールで知っ [続きを読む]
  • 父の日
  • 日曜日はフランスでも父の日でした。母の日は日本と2週間違うのですが(こちらの方が遅い)、父の日は一緒。日本の父には大好きなお酒を送り、夫の父には血圧を下げるお茶というのを贈りました。息子の父親である夫には、お花屋さんにお墓に向いているお花を集めた寄せ植えをお願いしました。風で倒れてしまわないような、毎日お水をあげなくても持つお花をチョイスしてもらい、そこから色を選択。息子からの気持ち、ということで [続きを読む]
  • 二度目の霊媒
  • 先日、前回うまくいかなかった二度目の霊媒をお願いさせていただきました。 結果からいうと、今回も会えませんでした・・・またもや30代くらいの男性が出てきたようなのですが、雰囲気や症状ともに夫ではなく、霊媒の方も「顔は日本人みたいですね」と。ちなみに霊媒の方には会いたい人が誰かは伝えていません。母親かもしれないし、父親かもしれないし、とそういう中で若い男性が出てきたのは嬉しい(?)のですが、夫でないと [続きを読む]
  • たくさんのおじさん
  • *5月11日にヤフーのアドレスでメールをくださった方(女性です)、1ヶ月もメールチェックをしておらず、受信したことにまったく気づかず返信ができませんでした。大変申し訳ありませんでした。昨日返信いたしましたので、ご確認ください。 夫も私も男の兄弟しかいません。息子は5人も血の繋がったおじさんがいるのです。その話を同僚としていた時に、 「息子くんは幸せだね、たくさんのおじさんがいて」 と言われました。父 [続きを読む]
  • 後悔先に立たず
  • こんなことをブログに書くのもどうかと思いましたが、吐き出す場所が他にないので書かせていただきます。 私は夫のことを本当に本当に愛しています。私は強がりというか、実際に強い人間でほとんど人に甘えるようなことはしませんが、夫は別でした。夫の前では強がらなくていい、甘えていいんだ、と思える存在で、こうなれたのも夫のおかげでした。 夫がガンになる遥か昔に、彼が先にいなくなってしまったらどうしたらいいんだ・・ [続きを読む]
  • 遺品整理
  • 遺品整理、と言っても夫の物を捨てたわけではありません。夫が亡くなってから夫のものを捨てたのは・・・使い捨てカミソリくらいでしょうか・・・まだ全然整理ができていません。ただ、先日衣替えをしようと思った時に、思い切って夫の衣類を衣類用の収納ケースにしまってしまいました。今まではお互い冬服をケースに入れてタンスに夏服を入れて・・・ということをしていたのですが、ケース2つを夫の冬物と夏物に使い、夫のスペー [続きを読む]
  • 子どもの質問に涙
  • 昨日、息子を連れて公園に行ったのですが、遊んでいる途中に突然 「パパのところに行こっか」 と言って私の手を引っ張りだしました。 パパにはもう会えないんだよ。 と教えたのですが、 「病院でしょ?」 と。息子の中ではまだ夫は病院にいたようです。座って息子を膝に乗せて、説明しなければな、と思いましたが、何気なく過ごす毎日の中でも、こんな小さな息子がいつかパパが帰ってくると思っていたのかと思うと、涙が出て来てし [続きを読む]
  • 安心を買う
  • 健康で体に気をつけていた夫がガンになってから、私も自分の健康を気にするようになりました。ただ、夫の闘病中は幼い子供を預けて病院に行ける余裕もあまりなく、気になっていたこともそのままにして過ごしていましたが、最近ようやく行って来ました。まずは乳がん検診。30代半ばですが今回初めてマンモグラフィーと乳腺エコーを受けて来ました。その前に産婦人科医のところへ。フランスでは、産婦人科医のところでできるのでは [続きを読む]
  • 税金
  • フランスでは5月が納税の時期です。こちらでは各個人がそれぞれ確定申告を行うシステムになっています。今までこういった面倒なことはすべて夫に任せていました。支払えという連絡のものは夫の弟に確認してから小切手で支払うようにしていましたが、今回は確定申告。もうちんぷんかんぷんです。去年の確定申告をどのようにしていたのか、夫に任せきりだったため分かりません。しかも、夫が亡くなってしまった今、どういう風に申告 [続きを読む]
  • 亡くなった妻と対話する夫
  • 今、読んでいる途中の本があります。伴侶の他界を経験された方なら、もしかしたら既に読まれているかもしれませんが「愛は死を超えて」という、フィリップ・ラグノー氏の本です。彼はシャルル・ド・ゴールの側近を勤めた経験があり、のちにジャーナリストや作家をしていました。ガンに侵されて亡くなった妻とコンタクトを取る著者ですが、それを本にしようとは思ってもいなかったそうです。そんなことでもすれば、頭が狂っていると [続きを読む]
  • 霊媒をお願いしました。
  • 実は、今日が霊媒をお願いしていた日だったのですが、残念ながら夫に会うことができませんでした。まるで付き合っていた時のデート前のように、始まる前は何を着ようか?とワクワクしていたのに残念です。初めに70代くらいの女性が出てきてくれたのですが、亡くなってから若返るということを考慮しても「この人だ!」と思える人がいませんでした。次に20代後半から30代くらいの男性が出てきたと言われた時はかなりドキッとし [続きを読む]
  • 延期
  • 書こう書こうと思いながら、すっかり書くのを忘れておりました。実は4月の末に予定していた霊媒の方との約束ですが、たまたまお互いの都合が直前に悪くなってしまい、延期となってしまいました。お互いの予定が・・・というのも偶然というよりも必然な気がして、まだ時期ではないのかな?と思いましたが、あっという間に延期した日程になりそうです。霊媒の方を通して夫の言葉が聞ける、と思っているせいか、ここ数日は心が穏やか [続きを読む]
  • 錯覚
  • もうそろそろ夫が亡くなってから5ヶ月が経つというのに、心のどこかで夫にまた会えるのではないか?と期待している自分がいることに気づきました。仕事帰りに降り立った駅。 疲れた・・・ と思いながら歩いていたら、バイクに乗った男性に目が釘付けになり、同時に鼓動が激しくなりました。というのも、その男性は生前夫が愛用していたヘルメットと同じものをかぶっていたのです。今まで夫と同じヘルメットを見たのは8 [続きを読む]