breeze さん プロフィール

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breezeさん: そよ風と水彩画と
ハンドル名breeze さん
ブログタイトルそよ風と水彩画と
ブログURLhttp://ameblo.jp/breeze-ta/
サイト紹介文花や静物、風景、人物など好奇心のままにモチーフを選んでいます。透明感を大切にしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 29日(平均9.4回/週) - 参加 2017/03/01 14:41

breeze さんのブログ記事

  • 描きたいという想い
  • これをどうにか描きたいと強く思った。数年前のこと。 今改めてみると、そこかしこと直したくなるが、そのころの想いが感じられるので、そのままにしておく。 [続きを読む]
  • 今春のたねまきビオラは
  • この4種左から みずあびぞうさん(タキイ) 右3種は買った苗から種を取ったもの。 みずあびぞうさんはカタログ通りの花が出にくかった。((+_+) でもフリルのビオラって少ないから、これからかな? 右2種はF1の教科書通りマチマチに変化して面白くなかった。(+_+)・・・で残る大きな花のビオラだが・・・ これイイ!!花の形が原種っぽいし、種採りを繰り返しても全く変わらない。花の大きさはパンジーとビオラの中 [続きを読む]
  • 今日のとれとれの花
  • 風はまだ冷たいが、庭に出ると確実に春の匂いがする(^-^)大好きな匂いスミレがあちこちで香る。ダブルのクリスマスローズ 花数が多くなった ピコティ咲きも大株になったし これも我が家に居ついて随分長いお遊びで交配した株もあるが、もう今となってはどれがどれやら。まあ、季節になれば確実に咲いてくれるから、心強い宿根草だ。庭に広がっている姫リュウキンカは春一番の華やかな宿根草。賑やかなんだけど、5月の [続きを読む]
  • 早春のリース
  • 知り合いのパン屋さんの店先に飾っているリース。冬〜早春は植物の動きがないので、作るリースは苗をぎっしりと植える。クリーム色のバラのつぼみのようなプリムラがえらく気に入っちゃって。 [続きを読む]
  • 水彩画の描き方
  • 線や○を描くことから始めた10年ほど前、水彩画の色は薄い色を何度も塗り重ねて、希望の濃さにする教わった。そうすると濃くはなるが、色は鈍くなってしまう。もやもやとした印象のうすい、ピリッとしない絵をこんなものかと思いながら描いていた。滲みやぼかしは勿論、他の水彩の技法もほとんど知らなかった。5年ほど前、永山裕子さんの本に出逢って衝撃をうけて、水彩画の奥の深さに触れた。水彩でこんなこともできるんだ!!こ [続きを読む]
  • ボタニカルアート
  • 10年以上前、一年ちょっとボタルカルアートを習いました。大雑把な自分には合わないと思いながら・・・。 そのころに描いたものは友人のところへもらわれて行ったりして、手元に残っているのはこれぐらい。ヤッパリ早めに断念してよかったかも。6号 [続きを読む]
  • ワイルドデージ
  • マーガレットとどこが違うの?と言われそう。(;^_^A葉っぱが違うつもりなんですけ・・・。6号 ファブリアーノ エクストラホワイト一時花を描くときはこの紙を使っていた。描きやすいし、真っ白なので花の濁りのない色が出る気がして・・。でも結局、他の紙と一緒。濁るときゃ一緒。(´;ω;`)ウゥゥ [続きを読む]
  • モチーフのこと
  • 数年前に入れてもらった公民館の絵画クラブAはもともとは油絵のクラブだったようで、水彩でどうやって描くの??と途方にくれるような時がある。 6号変形  8号 隙間を描くという課題わたし、先生の意図が最後まで理解できない人間です。(+_+) [続きを読む]
  • 紹興酒のつぼと辛夷と
  • 行きつけの中華料理店の外には使い終わった紹興酒の壺がずらりと並んでいた。行くたびに数が増えている。 敬愛する永山裕子さんの本で素晴らしい絵を見て以来、描きたいと思っていた。 欲しいなあ(#^^#) でもいつも安いランチしか食べていないしなあ。・・・で太っ腹なマスターのおかげで我が家に来ることになった。時間が掛かったので、終わるころには辛夷がドライフラワーになっていたっけ。 8号アルシュ [続きを読む]
  • doll怖いⅡ
  • 少し前に描いたdoll。わたし的には怖さが少ない方かも。実際はかなりごちゃごちゃした模様の服を着ていたけど、描くのが面倒くさいので、こんな風に。(#^^#)6号 [続きを読む]
  • 花を描く チューリップ
  • 季節になれば、庭に花が溢れるように咲いていたので、切り花を買うことは殆どなかった。 絵を描くようになって、教室で準備されたモチーフとして花を描くようになった。花を描くって、なんて難しいんだろう。(*_*; 何十年も花を育てていて、一体何処を見ていたんだろう。(#^^#) 。先輩にその花に特徴的な葉の形を描くといいよと教えてもらったり、何かコツがあるんじゃないかと、アレコレ本をみてみるが、いまだによくわか [続きを読む]
  • 奥明日香 2点
  • 奥明日香には春と秋2回ほどスケッチに行きました。小さな鄙びた集落が点在する、魅力的な場所です。 10枚ほど描いた内2点10号 アルシュ10号アルシュこちらの方がやや気に入っている。20号でも描き始めたけど挫折(#^^#)放置してある。欠点が多くても、やっぱり一枚目が新鮮でいい。いつもそう。 [続きを読む]
  • マーガレット
  • 沢山育てている花の中でも、マーガレットは好きな花の一つ。折に触れていろいろな方法で描いている。これは花びらと茎の一部をマスキングで描いてから、バックをを塗った。装飾的な描き方だけど、面白くて数枚描いた。(#^^#)「どうやって描いたの?」と何人かに聞かれたけど、案外単純な描き方です。 [続きを読む]
  • 定番モチーフ
  • 水彩画の定番のモチーフって、女性なら花、男性なら風景かな。このどちらも一生懸命描くんだけど、いまいちコツが会得できないというか、ともかく下手なんです。スケッチ旅行へ行っても、どこを切り取ったらよいかわからなくて、結局2泊3日で一枚も描けないという体たらく(#^^#) どちらももう少しマシな絵を描きたいなあ。 我が家の花を集めて 6号 アルシュ 6号 ウオーターフォード8号 [続きを読む]
  • 我が家の花を集めて
  •  少し前までは、我が家の5月の庭は自分でいうのもなんですが、なかなかのものでした(#^^#)殆ど種から育てた花で作る庭というこだわりもあったのです。花の色で絵を描くと言ったらいいかな。咲いた時を予想して花の種類と色を組み合わせるのも楽しいものでした。体力が衰え、気力も衰え、庭も衰えました。(*´Д`)自分だけで作っているのですから、これはもう自然な事ですね。今は頑張らない庭です。すっかり止めちゃうよりまし [続きを読む]