釣吉万太郎 さん プロフィール

  •  
釣吉万太郎さん: 若洲殲滅隊 釣吉万太郎
ハンドル名釣吉万太郎 さん
ブログタイトル若洲殲滅隊 釣吉万太郎
ブログURLhttp://turikitimantarou.blogspot.jp/
サイト紹介文若洲海浜公園を主に釣りを通してエビ餌の防衛を任務にする特殊ブログです。
自由文若洲にて釣り経験1年前後のど素人です。教えてくださる方、同調なされる方、歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 204日(平均3.4回/週) - 参加 2017/03/01 21:35

釣吉万太郎 さんのブログ記事

  • 8月26日 釣り 若洲海浜公園 〜カイズ〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。  お盆の天気がガタガタで全く釣りにならず、久しぶりの釣りになる。今日も前回に引き続き、メジナを探して釣行をしようと考えていた。芝生を横切り、人口磯に急ぐ。芝生の上で、ふと一匹の蝶が蜘蛛の巣に掛かっていたので取ってやった。久々に暑くなりそうな日だ。  ペンギンウキを使用する。針につけるのはイソメだ。ペンギンウキは我ながら、なかなかの感度だ。とは言っても、も [続きを読む]
  • 8月19日 釣り 若洲海浜公園 〜サッパ〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。沖縄での経験、空の知識をもとに久しぶりの若洲海浜公園だ。そう。イソメと魚と人間と自然と。沖縄では、不思議な体験をした。イソメを食われてはいけない、という事はない、ということだ。空とはあえて言葉で説明するのであれば、原点はセルゲイ・ツリスキーの釣り原則の第五からなる。トゥレッター・メッジーナの公式を使用すると分かりやすい。これの右辺を因数分解すると、フィッシ [続きを読む]
  • 7月23日 沖縄名護漁港 出向釣り
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 護衛は相変わらず完璧だ。そんな私の護衛の腕を見込んでか、沖縄に出向要請が出た。7月23日、大潮、満潮6:00、干潮12:00。家族をホテルのプールに残し、反対を押し切って名護漁港に向かった。一人レンタカーを運転していると、後ろの座席がごそごそという。私は驚きと恐怖でブレーキを踏み、停車ランプをつけ、後ろを振り向く。そこには妻がいた。子供たちは一緒に来ていた祖父母に預 [続きを読む]
  • ペンギンウキを作って、ほんわか。
  • 皆様どうもおはようございます。万太郎です。 今回はペンギン浮きを作ってみようと思う。  釣りは男のスポーツであるからだろうか、道具にキワモノが少ない気がする。特に浮きなどは釣りをしている最中眺め続けるものなので、お気に入りのものでありたい。ということで、キャラクター的なものを使用した浮きの作り方をご紹介したい。とは言っても、棒浮きの棒の部分にキャラクターをくっつけただけである。カップホルダー釣り竿 [続きを読む]
  • 7月三連休 茨城鹿島港釣園 家族釣り
  • 皆様おはようございます。万太郎です。 家族がたまには釣りに付いていきたいと言う。私は躊躇った。遊びではない。危険すぎる。しかし。家族にも私の仕事の姿を見せるのは大切なことだ。子供は親の背中を見て育つと言う。危険だなんだと、けちなことを言っていては子供は育たない。だが、若洲は混みすぎている。何よりも魚との遭遇率が低い。これでは子供たちも参考にならないだろう。私は譲歩して、河岸を変えて家族を連れて釣り [続きを読む]
  • 7月2日試作実験ミッション 若洲海浜公園 〜フナ王〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 7月2日。小潮。干潮5:39。昨日の雨の影響も有り、湿度がとても高い。気温もそれなりにあるので少し動いただけで汗が出てくる。空は白い雲に覆われ、今にも泣き出しそうだ。そして小潮フィールド。こんな日はさすがに釣り人もいまい。どこで釣座をに着こうか、などと期待を寄せていると、予想に反してぽつぽつと人がいて釣座が確保しにくい。 奥の方まで行ってみると、空いている場所 [続きを読む]
  • 6月24日試作実験ミッション 若洲海浜公園 〜恐怖体験〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 6月24日、若洲海浜公園人口磯。満潮4時10分、大潮。満潮からの引き潮での釣りになる。今日はもうすぐ夏が近づいてきたことも受けてになるだろうか、少々恐怖体験を語らせていただきたい。 本日は、カップホルダーの釣竿の使用感を確かめようと、普通の釣竿を一本と、それを立てかけられるように三脚を持参した。せっかく来たのにカップホルダーがいまいちで岐路に着くのは不本意なの [続きを読む]
  • カップホルダーで釣りをする。
  • 皆様どうもおはようございます。万太郎です。 ふと、遠出をした時に具合のいい堤防等を見かけ、ああ、ここで釣りができたら、と思うことはあると思う。そんな時に携帯したいもの。コンパクトロッド。 今回はこれを自作したいと思う。小さな釣具はたくさんある。ペン型であったり、ワカサギ用の物であったり。しかし、釣れる獲物も最低限のものになるだろう。そのような方々に一つ提案させていただきたいものがある。しかも、身近 [続きを読む]
  • 〜過去の追憶〜 若洲五目襲撃
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。イソメの護衛に自惚れ、堕落した日々。社長に若洲海浜公園を勧められてから半月ほど。2016年10月2日。朝5時。私は例のルアーロッドを右手に、イソメを左手に、人工磯を慎重に歩いた。私は買ったばかりのウキを道糸に通し、爪楊枝で固定した。どこの海だって同じだ。私はいつもの要領で護衛を続ける。この場所はこの時間からでも人が多く、また、続々と人がやって来る。竿一本分の距離に [続きを読む]
  • 1億年の記憶
  • 茶色く濁った水の中。流れはゆっくりだが、滝の下という場所がら水の動きは絶えない。大小の魚が忙しく泳ぎまわり、あちらこちらで口を動かす。一際大きな魚だけが、ゆっくりと水の底を回遊している。 私は種の記憶を司る個体。種の記憶を司る個体は稀に生まれるので、その種の中で唯一無二の存在というわけではない。だが、ここ数百年で個体の数が大きく減少した。今は私のみかもしれない。私は種の中でも稀な存在。我々の種の寿 [続きを読む]
  • 社長心に美容室
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 被害ゼロを報告すべく、社長室へ。社長はやけに不機嫌だ。前回の報告遅れを根に持っているのか。今回の件について一通り報告を終えたが、やはり不機嫌だ。私はその社長のもふもふした毛並みが少し小さくなったように見えた。いつもの感じで社長の首根っこをぐりぐりしたり、ボディーチェックをしてみると、毛玉がなくなっている。どうやら、美容室に行って毛玉をとってきてもらったら [続きを読む]
  • 5月14日護衛ミッション 若洲 後編 〜進化〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 前回の続き 人口磯が混んでいる。朝5時でこの有様だ。奥のほうに行きたいところだが、今日は堤防に近い方での護衛をしてみよう。私の気分を悪くさせていた霧雨は既にあがっている。海水に前回のような濁りもなく澄んでいる。白あみこませを十分に混ぜ、今日は新しい鈎を道糸に結ぶ。遊動浮きの仕掛けを作るのも慣れてきた。私も少しは進化してきたと言えるだろう。仕掛を作る視界の [続きを読む]
  • 5月14日護衛ミッション 若洲 〜進化〜
  • どうも皆様おはようございます。二日酔い万太郎です。 秋田狐。前回使った針だ。また、完璧な護衛であった。それは私の実力かもしれないが、針のおかげでもあるかもしれない。何でも試してみることが大事だ。今自分はグレからの護衛を対象にしたマキエを揃えつつある。鈎もやはりそうすべきだ。そこで、見つけたのがこちらである。グレ用の鈎だ。特に右側の刺牙(サスガ)は、鈎の色が白い。海老にも見えるような不思議な錯覚を与 [続きを読む]
  • 3m60cm マカジキを釣る。
  • どうも皆様おはようございます。ホラー大好き@万太郎です。 さきほどから電話が鳴っている。電話のディスプレイには電子殲滅隊の文字が浮かぶ。私は電話に出ようか迷っていた。ネタが作りづらい。面倒くさい。釣りブログだから釣りゲームの釣果も載せようなどと、安易な考えから始めてみた。しかし、それ故ゲームに関しての釣り方、方法などに興味のある方が見に来るような場所でもないから載せ方に頭を悩ませる。電話は鳴り続け [続きを読む]
  • メジナ被害報告
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 先日海老の被害を出した。しかし、社長への報告をすっかり忘れ、その被害の検証等を行い、数日が過ぎてしまった。遅くなってしまったが報告しないわけには行かない。 私は社長室をノックし、神妙な面持ちで部屋に入る。すると、部屋に入るなり、社長の平手が飛んでくる。私は一瞬何が起きたのかわからず、それを無抵抗に頬に受ける。そうか。既に社長は知っていたということだ。し [続きを読む]
  • FF 釣り好きに悪い奴はいない
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 A=B、B=C。これすなわち、A=Cに他ならない。また、A≠B、B=C であれば、A≠C である。ということを前提に本日の記事を書かせていただこう。 以前、イケメンのことを書いた。簡単には、外見だけでなく、むしろ内面が重要であろうと。何かに真剣に取り組む、何かを成し遂げようとする男、仕事のできる男はイケメンであると。この認識と等しい能力を持つのであれば、私はイケメンと [続きを読む]
  • 5月7日釣りミッション 若洲 後編 〜刻海老〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。続き 前回メジナ被害が出た。今回はどうだ。人口磯に釣り座を作る。マキエを作り、仕掛を作る。前回の釣行で竿の先端が折れてはいるが、問題なく使えそうだ。様々な検証も兼ねて、ウキが沈み込むことの増えた昨今、海老の行方不明がどの程度なのかもついでに検証したい。 まず、手元の海老の数を数えよう。パックの中からすべての海老を出し、1,2,3…、と数えながらパックに戻す。途 [続きを読む]
  • 5月7日釣りミッション 若洲 〜刻海老〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 納得がいかない。前回のメジナだ。マキエ、付け餌、仕掛、ウキ、様々な要素を一度に変更した為、何故に護衛がうまくいかなかったかがわからないからだ。こうなっては一つ一つ変更し、元に戻し、原因を確認していかなければいけない。今回は、ウキを変えずに、マキエと付け餌、仕掛けを変えてみようと思う。前回は白あみこませと配合餌で白あみこませをそのまま付け餌にした。赤あみこ [続きを読む]
  • メジナの供養
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 海老に食らいついた魚を捕獲した場合、それは速やかに供養されるべきである。太古より供養とはすなわち食すことだ。私はこの供養に関しては専門ではない。だが、小さい組織の中では様々なことしなければならない。供養には様々な方法があるが、本日の供養について思いめぐらせ、一つの方法に思い当たった。今回はあれでいこう。 まずはメジナをまな板にのせる。右手に包丁を持ち、魚 [続きを読む]
  • 5月5日護衛ミッション 若洲 後編 〜メジナ〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です 人工磯でマキエを作る。今日は撒き餌に白あみこませを使い、それをそのまま付け餌にする。適度にブロックを崩し、付け餌用にバッカンの中でよく混ぜる。撒き餌が作れたら、そのまま2,3回撒く。撒き餌が作れたら、今度は竿だ。竿にリールを装着し、慎重に伸ばし、遊動式の浮き仕掛けを作る。シモリダマ、スイベル、絡まん棒、仕掛けのサルカン。スイベルに棒浮きを装着し、投げてみる。 [続きを読む]
  • 5月5日護衛ミッション 若洲 〜メジナ〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 今日は新しく揃えたウキ、仕掛で護衛に臨む。マキエ、付け餌も初めてのものだ。特に、ウキは今まで固定でしか使ったことがない。ウキを固定してあれば道糸がたるんでいても、海老が襲われればウキが沈む。しかし、遊動式にしてしまうと、道糸をたるませていては、もし、海老が襲われてもウキが反応しない可能性もある。いままでと勝手が違う。しかし、その分、棒ウキであれば誘ったと [続きを読む]
  • 次回釣行の用立て。
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 ゴローの釣法を目の当たりにした私は早速、上州屋に出かけた。彼は手作りの浮きだった。お金をかけないために。それは大賛成だ。私もそのために仕掛は自作している部分もある。だが、とりあえずはウキについては購入することで真似することにしよう。 私がまず目にしたのは棒浮きだ。それをスイベルで固定していた。ということは中通しのウキに爪楊枝などという簡単な浮き仕掛けでは [続きを読む]
  • 5月02日護衛ミッション 若洲海浜公園 後編 〜自分の流儀〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 今日は新たなる武装を身につけての護衛となる。果たしてどこまで効果があるのか。人工磯に場所を取ると、まずはマキエだ。魔法の小袋を一つ一つ開け、バッカンに纏める。チヌパワー、おから団子、おから団子の三袋だ。まずはチヌにこれだ!を半分ほど入れてみる。更に海水を足し、よく混ぜ、おもむろに海に投げ入れる。マキエを投げてから、魚が集まるまで時間がかかる。マキエを投げ [続きを読む]
  • 5月01日護衛ミッション 若洲海浜公園 後編 〜hunamushi〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。昨日の続き 私はあらゆることに気を張り巡らせて、海老を付けた仕掛けを投じた。海鳥がいない。波がやや高い。フナムシが2cmの感覚を開けてひたなぼっこをしている。 フナムシは暖かくなってきているというのにふらふらとしているように見える。フナムシに何事かと声をかけてみると、腹が減って動けないという。私はマキエを少し投げてやった。フナムシの笑顔に右手で答え、いつも通 [続きを読む]
  • 5月02日護衛ミッション 若洲海浜公園 〜自分の流儀〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 昨日に引き続き、連続の護衛ミッションとなる。私はフナムシの件を引きずったまま昨晩床に就き、フナムシを思いながら目をつぶり、フナムシの夢を見て、その夢見の悪さで目を覚ました。自分は果たしてこんなスタイルでいいのか。まだ他にやりようがあるのではないか。そんな気持ちが私の中に芽吹き、くすぶり出していた。自分の自分らしさは大事にしなければならない。だが、それに固 [続きを読む]