霧景 さん プロフィール

  •  
霧景さん: 火も風も空も無い世界で君は僕を想い歌う
ハンドル名霧景 さん
ブログタイトル火も風も空も無い世界で君は僕を想い歌う
ブログURLhttp://poetry5kirikage.iga-log.com/
サイト紹介文詩を書いています。 恋愛、孤独、明るいものから暗いものまで。
自由文独り言のような詩ものもありますが、多めに見て下さいませ。笑
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 25日(平均5.0回/週) - 参加 2017/03/01 23:25

霧景 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 富よりも名声よりも
  • 名前 称賛僕に何の価値があるだろう癒しを奏でるように勇気を響かせるように僕に何か変化をくれるだろうか僕の世界で価値のないものに遜って生きるより心奪われる歌に出逢えたならお金も名誉もいらないよただ君を歌い 暮らせるなら [続きを読む]
  • 大遅刻
  • あなたは怒るでしょうね「約束したのに」と罵るでしょうね私が悪い罵られても仕方ない茫然自失に陥ることも恐ろしく急いても急いても過ぎてしまう私に残された時間は疾うに過去こうしている間にも時間は動き半鐘は鳴り止まない遠くないところで私へ向けられた雷撃が聞こえるもうすぐ来る火の粉を撒き散らし私を焼き尽くそうと…いいよここで待ってる [続きを読む]
  • 過去形にできない
  • どうして?忘れたいのに思い出が邪魔をするどうして?楽しい思い出ばかりが頭の中に留まり続けるどうして?君を思い出せば笑顔しか思い浮かばない悔しいけど やっぱり君が好き思い出補正に苦しめられてる解っているのにOFFにできない“好き”って言わないでよもう嫌いになる方が簡単かもでもね未だに嫌いなところが見つからないそこが唯一嫌いだよどうして そんなに優しいの?どうして そんなに一途なの?照れたくない嫉 [続きを読む]
  • ブラックコーヒー
  • あなたの匂いはいつもコーヒーミルク無しで砂糖は二つあなたを色で例えるとやっぱり黒暗いわけでも苦いわけでもないでもいつもコーヒーを飲んでいるからやっぱり黒なの大人で優しいあなた動物で例えるなら黒豹やっぱり黒だね怖いわけでも色黒なわけでもないでもカッコイイからやっぱり黒だよ甘くて低い声のあなたあなたの匂いはいつもコーヒー [続きを読む]
  • 元気色!きいろ
  • 君の色は黄色 元気な色朝は清々しい鳥の声昼は幸せな陽だまり夜は優しく静かな月光君が笑えば 幸せと元気を与え君が言葉を紡げば 応援歌に変わる君は泣かない強がりじゃない 君を愛す者のために怒ることはあるよねプライドのためじゃない 君が愛す者のためヒナのように可愛くて頭上に降り注ぐ陽だまりのように優しい君の色は黄色 幸せの色いつも幸せで いつも元気なんだ [続きを読む]
  • ふと気付いた…
  • いつもご覧下さり、ありがとうございます。改めて詩を書いたノートを見てみたんですが明るい詩もっとあると思ってたのに、そんなにありませんでした。笑何でしょうね、荒んでたんですかね。思えば、ふと気付くとダークやら悲恋やら孤独やら悲観的な詩を書いてたんで…5分の1くらいしか無いよ、明るいの。主に夢からインスピレーションを受けることが多いんですけどそんなに明るい夢を見てなかったのか?そんなことはないと思 [続きを読む]
  • 干渉したい
  • 君の空に僕の太陽は昇るだろうか僕の手で君の星を触れられるだろうか君の耳に僕の鼓動は届くだろうか僕の背に君は負ぶさるだろうか君の声で僕の名を呼んでくれるだろうか僕の言葉を君は受け入れてくれるだろうか君の目に僕は映るだろうか君の全てに干渉したい [続きを読む]
  • 思い出は僕
  • 僕は今、海に来ています愛しい君との思い出の場所波の音 海の匂い 潮風 眩しい日差し全てを思い出せたなら分かるかな愛しい君が笑った理由僕も笑う君のために楽しかったこと たくさん憶えているよ僕は今、雪を見ています愛しい君との思い出の景色空気の冷たさ 白い息 銀色の雪 温かい手全てを思い出せたなら分かるかな愛しい君が泣いた理由僕は泣かない君のために悲しかったことも君との大切な思い出だから時間は不思議だね優しさ [続きを読む]
  • 仮想幸福-ユートピア-
  • ほんの ひとときでいいの幸せになれる あの ひとときが 私に思い出させてくれる一瞬の夢でもいいの無数の幸せが私を包んで 白い世界に色を付けてくれる何度も何度も同じことの繰り返しそれでもいいの貴方は世界を抜け出して 私の元へと駆けてきてくれるからいつも待ってる貴方の幻の温もりを奇人だと思われてもいいの異端だと罵られてもいいのそれが私の選んだ道理解されたいとは思わない私は生きる屍作られた幸せでもいいの約束な [続きを読む]
  • 夜空に手をかざして
  • 今夜は星を見たいな あなたと一緒に見ようあなたが望んで止まない 星をあなたが掴めるように 願いを込めて一緒に夜の空に手を伸ばし真っ黒な空一面に 輝く小さな星たちをあなたの望む星を見つけるまで一緒に [続きを読む]
  • しがらみ
  • 僕が自由だったら君が自由だったら2人の違いに戸惑うこともなく手を取り合って みんなに溶け込んで全てに素直になれたのにこの世界はなんて狭くて偏見に満ち溢れた世界なんだろう自由を欲する君と僕は 鎖を切ろうにも鍵も斧もない助けの手もなくただ自由に憧れる僕らの手は 離れていく一方だ [続きを読む]
  • 嫉妬の花
  • 今も昔も君と比べられるものなんて何一つ無いんだよ 君がいればそれだけで僕の世界の全てが色付き 動き出す唯一 生きる意味を見出せるというのに 君しか見えない 君しかいらない 僕の心はファレノプシスで一杯だ [続きを読む]
  • あかい きみの いろ
  • 紅く 赤く 朱く沈む夕陽の空は 君の 君が 君を貫き通す信念の 無垢なる君は 本当は白い綺麗な月で 闇夜に見た漆黒の君に 深く鮮明に映えさせて 奪われたものは数多くそのくせ君は孤独で 理想高く四面楚歌 でも 君は 君で赤い 紅い 私の好きな色君の色と混ぜ合わせてずっと一緒 ずっと変わらない [続きを読む]
  • 月の人魚
  • 私は人魚泳ぐだけのヒレで踊るように泳ぎ魂を奪うメロディーを囁くように歌う漆黒の海から顔を出す私に柔らかな光を浴びせるあの夜空に輝く丸い丸い大きな金色の真珠あなたの魂のよう私は あの優しい光になってあなたを私へと導き真珠の涙を首に飾って あなたに歌うの奪えない金色の真珠2人で いつまでも幸せに暮らす日々を永久に色褪せることのない至高の日々を月を見上げる人魚は泳ぐだけのヒレで踊るように泳ぎ魂を奪うメロディ [続きを読む]
  • レール
  • ああ そうだね僕の味方だったいつだって 今だってありがとうさようなら僕は諦めているよ一本しかない道を進むことに他の道を探すこともなくまたねいつか きっとね [続きを読む]
  • 後悔先に立たず
  • 手を伸ばせば触れられる距離にいた一歩踏み出せば腕に収められる距離にいたそれに気付かず 僕は後ろを向き 振り返らずにもう届かない距離もう見えない距離そこまで来て 気付いたよ君が必要だって [続きを読む]
  • あいさつ
  • はじめまして、霧景です。このブログは10数年前からしたためている詩や、たまに新しくしたためた詩を載せていくブログです。今まで誰にも見せたことのないダメ詩を今になって公開するのも憚られるんですが勇気を出して。笑詩については自分の体験談とか関係なく、こんな人だったら…こんな状況だったら…こんな気持ちだったら…を想像して思い付くがままに書いています。見せる前提で書いていないのでヤバい詩も [続きを読む]
  • 過去の記事 …