霧景 さん プロフィール

  •  
霧景さん: 火も風も空も無い世界で君は僕を想い歌う
ハンドル名霧景 さん
ブログタイトル火も風も空も無い世界で君は僕を想い歌う
ブログURLhttp://poetry5kirikage.iga-log.com/
サイト紹介文詩を書いています。 恋愛、孤独、明るいものから暗いものまで。
自由文独り言のような詩ものもありますが、多めに見て下さいませ。笑
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 35日(平均7.2回/週) - 参加 2017/03/01 23:25

霧景 さんのブログ記事

  • 海の乙女
  • 美しい歌声甘く恍惚に妖艶に歌う聴いた者を魅了する異様でありながらも美しい儚い 海の乙女聴いてはいけないどんなに美しくともどんなに好奇心があってもひとたび聴いてしまえば正気を失い恋い焦がれ彼女の後を追うだろう死にたければ人魚の歌を聴け導く人魚と共に海へ入ったら最期身も心も喰い尽くされる魂に自由はない捕らわれ 瓶詰めにされ彼女らの娯楽の鑑賞物となる遺骸も魂も海の中に捕らわれ永遠に上がることは出来ない [続きを読む]
  • カテゴリー別に分けました
  • こんばんは。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。詩も増えてきたので、内容別にカテゴリーを作ってみました。きちんと分けられたかどうか、ちょっと自信が無いんですが…笑もしかしたらカテゴリーに合ってない詩が出てくるかもしれませんので今後もカテゴリーが増える(or変更する)かも…ご了承くださいませ。その時の気分に合う詩をカテゴリーから探して読んで頂けると嬉しいです!というか合った詩があ [続きを読む]
  • 付喪神
  • 真っ暗な世界が永遠に続く部屋の中修復できない傷を負い生成されるのは絶望のみ僕の希望は忌ま忌ましい光の中で押し潰され壊れた希望は取り戻せない僕は“生きるのは無駄だ”と未来を捨てそれならば光に焼かれ 消滅しようそう思っていたのに今も存在し続けているのは僕のために涙を流した君がいるから孤独と絶望を抱えのた打ち回りながら滅するのだと思っていたのに君が僕の希望に見えた“見えた”んじゃない& [続きを読む]
  • 付喪神
  • 真っ暗な世界が永遠に続く部屋の中修復できない傷を負い生成されるのは絶望のみ僕の希望は忌ま忌ましい光の中で押し潰され壊れた希望は取り戻せない僕は“生きるのは無駄だ”と未来を捨てそれならば光に焼かれ 消滅しようそう思っていたのに今も存在し続けているのは僕のために涙を流した君がいるから孤独と絶望を抱えのた打ち回りながら滅するのだと思っていたのに君が僕の希望に見えた“見えた”んじゃない& [続きを読む]
  • 黒くて白い君
  • 罪深いのに正しい 君の過去正しいのに正義ではない 君の信念光でも闇でもなかったどちらも存在していてどちらも存在していない矛盾しているけれど誰にも曲げることはできない決して明るくはない灯りをともしてただ己が信念を貫き通すためその色に染まる君は紫色だ黒くて白い 紫色 [続きを読む]
  • 黒くて白い君
  • 罪深いのに正しい 君の過去正しいのに正義ではない 君の信念光でも闇でもなかったどちらも存在していてどちらも存在していない矛盾しているけれど誰にも曲げることはできない決して明るくはない灯りをともしてただ己が信念を貫き通すためその色に染まる君は紫色だ黒くて白い 紫色 [続きを読む]
  • 待ち人
  • いつも待っていてくれたよ夏色の空の下で変わらない笑顔を向けて見えなくなっても手を振り続けるいつまでも いつまでもとんぼが飛んでも ひぐらしが鳴いてもこれからも待ち続けるのかい? [続きを読む]
  • 待ち人
  • いつも待っていてくれたよ夏色の空の下で変わらない笑顔を向けて見えなくなっても手を振り続けるいつまでも いつまでもとんぼが飛んでも ひぐらしが鳴いてもこれからも待ち続けるのかい? [続きを読む]
  • friendliness
  • 友達はかけがえのないもの同じ友達なんていない一人一人が素敵な友達いつも一緒にいてくれて ありがとう君との沢山の思い出今も頭の中で再生してるロングセラーな思い出だよ君は憶えてるかな?公園 よく行ったよね話ばかりだったけど あっという間に日が暮れた一緒に書き物したりもしたよね私のために描いてくれた絵大事にしてるよ今までに貰った どの絵よりも嬉しかったんだから仕事の帰りに公園で一緒に花火したよね手持ち花火だ [続きを読む]
  • friendliness
  • 友達はかけがえのないもの同じ友達なんていない一人一人が素敵な友達いつも一緒にいてくれて ありがとう君との沢山の思い出今も頭の中で再生してるロングセラーな思い出だよ君は憶えてるかな?公園 よく行ったよね話ばかりだったけど あっという間に日が暮れた一緒に書き物したりもしたよね私のために描いてくれた絵大事にしてるよ今までに貰った どの絵よりも嬉しかったんだから仕事の帰りに公園で一緒に花火したよね手持ち花火だ [続きを読む]
  • 毎日 想う
  • どんなに風が吹いてもどんなに日差しが強くてもどんなに紅葉が色付いてもどんなに雪が降り積もってもどんなに季節が変わっても石のように固まって君の傍から動かない君がいなくなった日から僕の世界は止まったまま一瞬たりとも忘れたことはないよ朝 起きた時キッチンを確認して出かける時斜め後ろを振り返ってテレビを観る時隣を見て何をするにも君がいる季節ごとに君と過ごした季節を思い出すよこれからも君を想い続けて生きてい [続きを読む]
  • 毎日 想う
  • どんなに風が吹いてもどんなに日差しが強くてもどんなに紅葉が色付いてもどんなに雪が降り積もってもどんなに季節が変わっても石のように固まって君の傍から動かない君がいなくなった日から僕の世界は止まったまま一瞬たりとも忘れたことはないよ朝 起きた時キッチンを確認して出かける時斜め後ろを振り返ってテレビを観る時隣を見て何をするにも君がいる季節ごとに君と過ごした季節を思い出すよこれからも君を想い続けて生きてい [続きを読む]
  • 優しい雨
  • 雨は好き人の目を気にせず ひとつの傘の下であなたと歩けるから私の心を表す柄を見て「可愛いね」って笑うの雨は味方花を咲かせた会話を 雨の音が優しく かき消してくれるから晴れていた日に話せなかったことを たくさん たくさん話したいの雨は仲人雨の冷たさが私たちの身を寄せ合う口実になるからいつも てるてる坊主は逆さまよずっと雨ならいいのに土が水浸しでも構わない太陽なんていらないの雨の日は 私とあなたの至福 [続きを読む]
  • 優しい雨
  • 雨は好き人の目を気にせず ひとつの傘の下であなたと歩けるから私の心を表す柄を見て「可愛いね」って笑うの雨は味方花を咲かせた会話を 雨の音が優しく かき消してくれるから晴れていた日に話せなかったことを たくさん たくさん話したいの雨は仲人雨の冷たさが私たちの身を寄せ合う口実になるからいつも てるてる坊主は逆さまよずっと雨ならいいのに土が水浸しでも構わない太陽なんていらないの雨の日は 私とあなたの至福 [続きを読む]
  • 君の手を引く理由
  • どうして君が好き?いつから君を好きになっいた?こんなに君が好きなんて嫌いだったの前を見ようとせず 後ろばかり気にして未来を蔑ろにする君がなのに君の眼は真っすぐでその眼に映る思いは とても綺麗だったいつからか私は この眼が好きになっていた君が後ろを向くなら私は前を見て君の手を引いてあげようちゃんと前を歩いて行けるように“どうして” “いつから”なんて分からない理由なんていらないよこれ [続きを読む]
  • 君の手を引く理由
  • どうして君が好き?いつから君を好きになっいた?こんなに君が好きなんて嫌いだったの前を見ようとせず 後ろばかり気にして未来を蔑ろにする君がなのに君の眼は真っすぐでその眼に映る思いは とても綺麗だったいつからか私は この眼が好きになっていた君が後ろを向くなら私は前を見て君の手を引いてあげようちゃんと前を歩いて行けるように“どうして” “いつから”なんて分からない理由なんていらないよこれ [続きを読む]
  • 富よりも名声よりも
  • 名前 称賛僕に何の価値があるだろう癒しを奏でるように勇気を響かせるように僕に何か変化をくれるだろうか僕の世界で価値のないものに遜って生きるより心奪われる歌に出逢えたならお金も名誉もいらないよただ君を歌い 暮らせるなら [続きを読む]
  • 富よりも名声よりも
  • 名前 称賛僕に何の価値があるだろう癒しを奏でるように勇気を響かせるように僕に何か変化をくれるだろうか僕の世界で価値のないものに遜って生きるより心奪われる歌に出逢えたならお金も名誉もいらないよただ君を歌い 暮らせるなら [続きを読む]
  • 大遅刻
  • あなたは怒るでしょうね「約束したのに」と罵るでしょうね私が悪い罵られても仕方ない茫然自失に陥ることも恐ろしく急いても急いても過ぎてしまう私に残された時間は疾うに過去こうしている間にも時間は動き半鐘は鳴り止まない遠くないところで私へ向けられた雷撃が聞こえるもうすぐ来る火の粉を撒き散らし私を焼き尽くそうと…いいよここで待ってる [続きを読む]
  • 大遅刻
  • あなたは怒るでしょうね「約束したのに」と罵るでしょうね私が悪い罵られても仕方ない茫然自失に陥ることも恐ろしく急いても急いても過ぎてしまう私に残された時間は疾うに過去こうしている間にも時間は動き半鐘は鳴り止まない遠くないところで私へ向けられた雷撃が聞こえるもうすぐ来る火の粉を撒き散らし私を焼き尽くそうと…いいよここで待ってる [続きを読む]
  • 過去形にできない
  • どうして?忘れたいのに思い出が邪魔をするどうして?楽しい思い出ばかりが頭の中に留まり続けるどうして?君を思い出せば笑顔しか思い浮かばない悔しいけど やっぱり君が好き思い出補正に苦しめられてる解っているのにOFFにできない“好き”って言わないでよもう嫌いになる方が簡単かもでもね未だに嫌いなところが見つからないそこが唯一嫌いだよどうして そんなに優しいの?どうして そんなに一途なの?照れたくない嫉 [続きを読む]
  • ブラックコーヒー
  • あなたの匂いはいつもコーヒーミルク無しで砂糖は二つあなたを色で例えるとやっぱり黒暗いわけでも苦いわけでもないでもいつもコーヒーを飲んでいるからやっぱり黒なの大人で優しいあなた動物で例えるなら黒豹やっぱり黒だね怖いわけでも色黒なわけでもないでもカッコイイからやっぱり黒だよ甘くて低い声のあなたあなたの匂いはいつもコーヒー [続きを読む]
  • 元気色!きいろ
  • 君の色は黄色 元気な色朝は清々しい鳥の声昼は幸せな陽だまり夜は優しく静かな月光君が笑えば 幸せと元気を与え君が言葉を紡げば 応援歌に変わる君は泣かない強がりじゃない 君を愛す者のために怒ることはあるよねプライドのためじゃない 君が愛す者のためヒナのように可愛くて頭上に降り注ぐ陽だまりのように優しい君の色は黄色 幸せの色いつも幸せで いつも元気なんだ [続きを読む]
  • ふと気付いた…
  • いつもご覧下さり、ありがとうございます。改めて詩を書いたノートを見てみたんですが明るい詩もっとあると思ってたのに、そんなにありませんでした。笑何でしょうね、荒んでたんですかね。思えば、ふと気付くとダークやら悲恋やら孤独やら悲観的な詩を書いてたんで…5分の1くらいしか無いよ、明るいの。主に夢からインスピレーションを受けることが多いんですけどそんなに明るい夢を見てなかったのか?そんなことはないと思 [続きを読む]