よこたん さん プロフィール

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よこたんさん: うたおうか〜声楽家(ソプラノ)浅田容子のブログ
ハンドル名よこたん さん
ブログタイトルうたおうか〜声楽家(ソプラノ)浅田容子のブログ
ブログURLhttp://utaouka.com/
サイト紹介文声楽家(ソプラノ)の浅田容子です。3人の子ども達のお母ちゃんです。ポケモン初心者、ピカチュウ好き。
自由文元「無名歌うたいの成長記録」管理人が帰ってきました!
咳喘息→声帯麻痺…を乗り越え、子どもを産んでパワーアップ?!3児の母になり、か弱かった少女メンタルを克服して気持ち新たにまいります♪

人生色々ありますが、歌と向き合い、心と向き合い、人生を謳歌して生きたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 207日(平均5.3回/週) - 参加 2017/03/03 11:55

よこたん さんのブログ記事

  • 言われるうちが花
  • あんまり自分ばかり言われていると、なんで!?って思ったりもするけど。 …なんだか急にタイトルのことが腑に落ちた。大人の階段をまた一段(遅い)。 「なんであの人のことを先生が褒めるのか理解できない」とか、「なんであの人の言うことに先生が同意するのか理解出来ない」…と、周りの人が愚痴を漏らすような、ちょっと厄介な人がいました。その理由は、若かった私にも今ひとつ理解しかねて、「もっとハッキリ言ったら改善す [続きを読む]
  • 人格障害にお助けおじさん(善意の人)
  • 注)他害的な人格障害の方の行動について書いてあります。治療の助けになることは書いてありません。周囲にいる人がどのような点に留意して関わったらいいのかについて、個人的な意見を書いてあります。特に治療などを受けている方は読まずに閉じてくださいm(_ _)m サジェストで見つけた「お助けおじさん」。「??」と思って調べてみると、人格障害の人がその力を発揮する背景には、ほぼ必ず「お助けおじさん(お [続きを読む]
  • 失うかもしれない局面になると
  • 手放したくなくなる。 別れてから気がつく彼の大切さ…という話ではなしに(笑) 失うかもしれない…というよりも、「失った(完了形)」&「失いつつある」ですけど。 子ども三人も産んでるとさ。そりゃ体型も崩れるのであります。やっぱ産んでない女性とおんなじじゃないのよ。何回も膨らました風船はやっぱり、膨らましてない風船と同じにはならないわけですよ。お腹は皮膚余ってるし。そして、ものすごい使用頻度だった母乳製 [続きを読む]
  • 「察して」も度が過ぎると暴力的だよね
  • 日本人は(?)甘えん坊が多い…のか?↓これらのツイートを見つけて、なんか思うことがあった。 モテる女の子って場の空気を一瞬で変えられるんだよね。例えば、朝から不機嫌な彼とランチを食べにカフェに入ったとする。なんでもいいと言う彼に「嘘。ホントは何食べたいか当ててみよっか?」と笑顔で返せる彼女がモテる。— 指南役 (@cynanyc) September 19, 2017上記のツイートに対して…↓幸せな結婚ができる女性ってのはな [続きを読む]
  • 言葉の聞き取れる歌
  • 今の歌手はだいぶうまくなってきたと思うけれど、昔の日本のクラシック歌手の歌は言葉が聞き取れないことが多かった。…そもそも声がめっちゃゆれていたりして…。私は技術的な問題だと思っているけれど、それを「クラシック歌手=言葉が聞こえないもの」って思われてしまうのはとても残念だ。そして、日本語の言葉が聞こえることを重視するあまり、音楽的な響きが犠牲になるのも残念だ。 オペラが一世を風靡していた時代、オペラ [続きを読む]
  • 不器用
  • 打診に対して、自分でNOという決断をしても、あとから色々思い出したりして、その決断をした時の自分にふと戻ったり。…時は戻ってこないけれど。 しょーもない自分。でも、生憎そこまで器用じゃない。自分が優先したことを大切にするしかないのだ。後悔は無いはずなのに、手に入らなかったものがとても甘美に輝いて見えることがある。ないものねだりかな。 どうしようともなく。…というか、どうしようもなく。 でもやはり、心が [続きを読む]
  • キモくない歌詞を作るのって難しいよね
  • 中学生の頃からちょこちょこ曲を書いている私です。ちなみに、中3の時の「3年生を送る会」で、自作の合唱曲を学年で歌ってもらえました(今思えばものすっっっごい稚拙な曲なんだけども…)。いい思い出です。 とはいえ、そんなにちゃんと書いているのか?というと、頭の中になんとなくイメージは出来ていても、楽譜にするのが面倒で、だいたい即興で適当に弾いておしまいです(^^ゞきちんと楽譜にしたのは、思い入れのあるものか [続きを読む]
  • 女といふ生き物…元ブスの独り言
  • 女といふ生き物は、きっと多かれ少なかれ自意識過剰だ。たぶんそれは、孕ませる側ではない受動的な性別だからなんだろう。 「誰もそこまでみてねーよ。」っていうくらいに自分のみてくれを気にして、トイレで髪の毛をいじるのだけれども、前後でそこまで変わっていない。「そこの前髪2本」をサイドへ流すことへこだわる。 たぶん、そういうのが女だ。(検証は女子トイレ) 「お前も女だろーが!」と思われるだろうか。私はかつて [続きを読む]
  • 家で過ごす贅沢な時間
  • コーヒーの美味しいお店はいっぱいあるけれど、紅茶の美味しいお店というはあんまり無い。私はどっちも飲むけれど、紅茶の方が率が高い。そんなわけで、コーヒーの味は正直そこまでわからないが、紅茶はちょっとだけこだわる。 沸騰直前のお湯を、空気を含ませながら温めたティーポットに入れて、ダンスをする茶葉を眺めながら抽出♪ …とかやってると、喫茶店に入ったのに全然香りが立ってない紅茶が出てくるとがっかりするよう [続きを読む]
  • どんぐりころころ
  • どんぐりの中でも、時期が早いクヌギ。まだ「どんぐり拾い」をしている子もいないので、今なら先着で取り放題です^^ 娘と一緒に集めました♪ まだ時期が早い…ということで、落ちているドングリであっても帽子がかたくて脱がせるのが難しいんですけどね。 20歳くらいまで、どんぐりころころの歌を「どんぐりころころどんぐりこ」だと思ってました(恥)。京都に旅行(…というか、メインは本番と「世界合唱シンポジウムin京都」 [続きを読む]
  • 一生をどうつかうか
  • 「残り時間」について考えるこの頃。 祖父母は60代で2人、あとは80代と90代で旅立った。結婚も出産も遅い方ではなかったけれど、ひ孫の顔は見せることが出来ず…。 「私だって年取ってるんだからね!」という母の言葉。息子の病院に通っているから頼りまくっているけれど、実際それを感じていないわけでは決して無い。既に、60代で亡くなった祖父母と同世代だ。 地元でなんかやらないと。親に聴いてもらったことも殆ど無 [続きを読む]
  • メンヘラ傾向の女は男にモテる?
  • しょーもない話?w 意外にもモテるらしい?メンヘラ傾向の女。もちろん万人受けではないのだけれど、庇護欲をかきたてられると落ちる優しいタイプが放っておけなくなってしまう不思議な魅力があるらしい。 頼られたい男と、頼りたい女の需要と供給。 …まぁ、メンヘラとか人のこと言えないけど(爆)私の場合、若い頃は特に「外面モード(優等生)」と「通常モード(軽度?メンヘラ)」にだいぶ開きがあったので、「外面モード」 [続きを読む]
  • もう好きなことしかしない。
  • 好きと執着は違う。執着で「頑張って」いると、身体が病気というかたちで抵抗してくる。…というのは、経験談。 大人になる過程で「そんなんじゃダメだ」とか「○○しないと」ってたくさん言われて、他者の常識を取り込んでいく。その根底には、その人に幸せになってもらいたいという願いとともに、失敗などに対する不安があったり。でも、「失敗」ってなんだろう?って問うていくと、実は「失敗」はそもそも恐れるようなものでは [続きを読む]
  • 歌声を聴けるのは最後かもしれない
  • と思いつつ、師匠の出るコンサートに行ってきました。感傷的な気分を引きずったまま&どうしても夜遅くなるので頭がしゃきっとしない翌日の午前。 息子に退院の兆しが見えはじめ、自宅に数泊したりしていたこの頃。退院後の生活を色々と想定しながら、しばらくいけなくなるであろうお世話になった先生方のコンサートに足を運び、挨拶しています。合間を縫って、協力を仰ぎ…していたことが、今後医療ケア児がいるとなると、託児条 [続きを読む]
  • やりたいこと
  • この職業になりたい!!と思えるのものが、正直無かった。 合唱指揮者になるのか?声楽家になるのか?歌曲をやるのか?オペラをやるのか?演奏家になるのか?指導者になるのか? と、20代とかだときかれる。(「この自意識過剰めが!」って思う方もまぁ、スルーしてw) …けれど、正直、「これをやりたい!」となかなか決められなかった。…いや、正確には、頭の中にもやっとイメージはあるのだけれど、そんな場所は存在が無く [続きを読む]
  • 調律師さんによって音が変わるんだそうで
  • こないだ、アップライトの調律でした。購入したときからお世話になっている方です。 まず、部屋に入って、グランドがあることに驚きの表情。 グランドにはグランドで、購入時に担当の方をつけていただいてます。…と、調律する人によって音が変わるから、今後アップライトについては検討…ということに。 なんだか仕事頼まなくなるのもそれはそれで寂しいので、ほぼ同時期にしてそれぞれを別々の方にお願いしようかなと思っていた [続きを読む]
  • 日本人の感性
  • 「アリアもたくさん歌ってきたけれど、本当にやりたいのは日本歌曲」と言いながらもう何年。…日本歌曲もやってるけどね。技術的ハードルが、西洋のそれよりも私にとっては高くて。子どもの頃に演歌を練習してきたせいか??…とか思ったりしつつ(笑) 普通は超絶技巧の方が難しいとされるんでしょうけど、正直、コロラトゥーラを歌っている方が私感としてははるかに歌いやすいです。私の場合、日本語の時に少し響きが落ちたポジ [続きを読む]
  • 個人的な気づき
  • ちょっと、私の心の中で色々あった昨日と今日でした。「当時は」明らかに誤解されているように感じつつ、他の人にも「あれはひどい…大丈夫?」って気を遣われるような態度で私に接する?人がいました。 でもね。「アンタばっかりずるい!!」っていうのが、若い頃はすごいしんどくて、同時に「私だって我慢してるのに!」って内心苛立っていたんだけど、その人の苦しみと私自身が抱えていた苦しみの関連性が少し見えて、なんだか [続きを読む]
  • 無謀なヴィオレッタ弾き語り(ネタです・笑)
  • インスタでリクエストをもらったのでやってみました(笑)インスタグラムだと1分だけなので、ツイッターからどうぞ。 精度は確実に落ちるので、あくまでネタとしてお楽しみくださいm(_ _)m インスタでリクエストをもらったので、無謀な挑戦だなと思いつつのヴィオレッタ弾き語り(笑)色々厳しい…!!wけど、聴けなくはない…かな?(希望的観測)ネタとしてお楽しみくださいm(_ _)m#声楽 #オペラ #ソプラノ #弾き語り動画 #歌ってみ [続きを読む]
  • 出産orキャリア?〜人間らしい生活との両立(音楽・芸能界)
  • 技術が衰えるのがこわくて、練習が出来ないと機嫌が悪くなったりする私です。…が、ここのところ、娘の発表会(2台ピアノ)とか、息子君の初の自宅お泊りやらなんやらで超練習できませんでした^^;;怒涛の5日間(でも更新はしているw)。 息子君は今日の夕方、病院に送ってきました。 もう1歳半過ぎなんですが、家で家族の時間を過ごしたのは初めて。感慨深いですね。夜中に点滴が外れたりして焦ったりもしたものの、ここ1ヶ月 [続きを読む]
  • 自己愛性人格障害と音楽家(芸能人?)
  • 前回は若干病み記事を失礼しました^^; 前回の記事で、メンタルが表向きじゃない…と書きました。音楽家…というか、表舞台に立ってスポットライトにあたるポジションというのは、ある種の人…表題の人に絡まれる経験が基本的にセット…だと思って殆ど間違いの無いものなのかなと私は思っています。この種の人達というのは、「自分が主役でないといけない」という習性なので、現実がそうでない&自分の立場が脅かされる状況になると [続きを読む]
  • 何のために歌うのか?
  • 初心者の頃って、すごく幸せ。ただただ阿呆みたいに、上手くなりたい!!もっと自由に歌いたい!!っていうだけ。自分よりも歌える人ばかりだし、どこへ行ってもスポンジみたいに吸収することがたくさんある。 でも、ある程度上達してくると、それで何をするのか?っていうところに意識がいくようになってくる。今だって、自分が思うような歌はまだ歌えていないし、磨く余地なんて山ほどあるのだけれど。自分の残り時間が気になる [続きを読む]
  • 見てないけど「いいね」を自動でする機能
  • いいねがいっぱいついてるなーと思ったら、再生数がいいねの数よりも少ないという。インスタをはじめてそこまで経って無いので、義理人情からいいねをくれたひとに返したりしてました(基本的に義理堅く真面目です)。 …とんでもないな!!!(笑) 見てすらいないけれど、自動でいいねをするツール。↓#Likesとか? いいねを自動でして、その見返りにいいねをされたい&フォローをされたいという人達にとって、私はネギを背負っ [続きを読む]
  • スポーツ的な視点からみた歌声
  • 私が歌を「ちゃんと」始めたのは、専門教育を受けている人達の中では比較的遅い。合唱部だったというわけでも無く、力を入れてやっている合唱団に17の時に入った。声楽については、音楽の先生にちょこちょこ見てもらって(ほぼ入試に関係する「曲」を…コールユーブンゲンは自分でやってた)、受験。 一般的な人が「声楽を習い始めたました」というレベルのことは、殆ど大学に入ってからやったものと思われます(19歳〜)。 で [続きを読む]