工事部マネージャー さん プロフィール

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工事部マネージャーさん: リフォーム現場監督が書く能書きブログ
ハンドル名工事部マネージャー さん
ブログタイトルリフォーム現場監督が書く能書きブログ
ブログURLhttp://coophaujinngutoukai.blogspot.jp/
サイト紹介文リフォーム工事について、つらつらと書くブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 115日(平均5.7回/週) - 参加 2017/03/03 14:18

工事部マネージャー さんのブログ記事

  • 職人の一言は、現場監督の言葉より重い
  • リフォームのご依頼者さんは、現場のよい仕事を見た時、ほとんどの場合、現場監督でなく職人を評価します。 ご依頼者さんは、自宅の為に一生懸命、仕事をしている人を信じます。なので、職人の一言は、重く扱われます。特に、リフォームの場合、現場監督がべったりとはりつく事はほとんどありません。大抵の場合、いくつも現場をかけ持ちしてます。職人だけが現場にいる機会が多くなるので、現場監督だけがきちんと対応しても、職 [続きを読む]
  • 依頼や質問に対応できるのは現場監督です。
  • 建築現場は、元請会社からそれぞれの工種別の専門工事会社に発注します。例えば、大工さん、内装屋さん、塗装屋さん、設備屋さんなど工事の進捗によって、いろんな職人さんが、入れ替わり立ち替わり現場に出入りします。その日だけという職人もいます。なので、工事の変更や追加依頼などは、必ず元請け会社の現場監督に伝えて下さい。(業者を斡旋したブローカーみたいな人もダメですよ)現場で働く職人には、変更や追加の判断をす [続きを読む]
  • 施主さんの材料支給は、よくご検討下さい。
  • 施主さんがインターネットで商品を買われて、取付を依頼される事があります。安くできそうですが、かえって高くつく事がありえますので、充分、リフォーム業者に相談して下さい。支給品は、ご自身で発注管理しないといけません。 お支払いも、ご自身で購入時となります。ちゃんと商品知識を持ち、どんなものかどんな質のものか、取付に必要なものがあるかどうかちゃんと選ぶ事ができているかが大事です。また、納期を工程に合わせ [続きを読む]
  • 足場代を値引くのは、あり得ない???
  • 最近、よく足場代無料とか、半額キャンペーンなんて広告をよく見かけますが私には、あり得ないお話ですね。外壁の塗替えに限って言えば、塗装工事をするために作業床が必要です。それが足場です。 必ず必要となってきます。 梯子で塗装はNGです。労働安全衛生法では、高さ2メートル以上の高所作業は、足場を組み安全対策をすることになってます。 また、足場をかけると言う事は、職人を守ると言う事と良い品質の施工の為に必 [続きを読む]
  • リフォーム瑕疵保険の保険法人は5社
  • リフォーム瑕疵保険は、国交省が指定した保険会社が業務をしてます。株式会社住宅あんしん保証 https://www.j-anshin.co.jp/住宅保証機構株式会社   http://www.mamoris.jp/株式会社日本住宅保証検査機構 http://www.jio-kensa.co.jp/  (JIO)株式会社ハウスジーメン  https://www.house-gmen.com/ハウスプラス住宅保証株式会社 http://www.houseplus.co.jp/前回もお知らせしました通り、リフォーム瑕疵保険は、施主 [続きを読む]
  • リフォーム瑕疵保険の保険料は誰の負担?
  • 保証を受けるには、リフォーム瑕疵保険の保険法人に事業者登録している業者に依頼することが前提となります。前回、投稿しました通りリフォーム業者が登録業者かどうか調べるには、住宅瑕疵担保責任保証協会のホームページで検索できます。http://search-kashihoken.jp/よって、保険に加入するのは、工事依頼者の施主さんでは無く工事を請け負う施工業者となるので、加入しているかどうか確認しておく必要があります。また、瑕疵補 [続きを読む]
  • リフォーム瑕疵保険の加入
  • 瑕疵とは、コトバンクから引用させて頂くと1、きず。欠点。また、過失2、法律上、何らかの欠点や欠陥のあることリフォーム瑕疵担保保険は、リフォーム会社が特定の保険会社に保険料を支払う事で欠陥が見つかった時に、保険金が保証されると言うものです。万一、依頼したリフォーム会社が倒産したなんて事になっても、その時は保険金が直接、施主さんに補修費用として支払われます。リフォーム瑕疵保険の対象部分は、リフォーム工事 [続きを読む]
  • 建築資材のモザイクタイル
  • 休みの日に多治見に行ったついでに、多治見市笠原町にできたモザイクミュージアムに行って来ました。多治見市モザイクタイルミュージアムhttp://www.mosaictile-museum.jp/昔、モザイクタイルは洗面、お風呂の壁や床、流し台、浴槽にたくさん使われていた建築資材でした。 昭和スタイルの材料とでも言うのでしょうか。最近、現場ではモザイクタイルを貼る事は無くなってきましたね。(リフォームで解体する事は、よくあります)D [続きを読む]
  • リフォームの費用は、工事費だけでないので要注意
  • リフォームする時の費用は、いろいろあります。その都度、慌てないためにリストアップしておくと良いですね。お部屋を新しくすると家具やカーテンも新調したくなるものです。家具やカーテンなどの購入費  ・ソファーやテーブル  ・収納棚やタンス  ・テレビボード  ・カーテンやブラインド  ・エアコンなどの家電製品あげれば、いくつもでてきます。 リフォーム前に下調べしておきましょう。大型リフォームみたいに、住 [続きを読む]
  • クレセントの不具合
  • 2年前、スケルトンリフォームをご依頼頂いたから、不具合のご連絡を頂きました。内容は「サッシのカギが、ガタつく」でした。早々、お電話の後、伺いました。サッシのカギの部分をクレセントと言います。そこが、ガタついてぐらぐらしてました。固定のビスが緩んでいるみたいなので、カバーをとってみるとやはりビスが緩んでましたので、ドライバーできつく締め直し、カバーを戻して完了。サッシ屋さん来て貰わなくても済んだので [続きを読む]
  • 工事費の支払い時期は、工事規模により回数が変わる場合があります。
  • 規模の小さな工事は、完成時に支払いが多いでしょう。工事の内容や金額、期間によっては、分割してお支払い願う事になります。会社によって、回数や時期は違います。例として、500万を超える様な大規模リフォーム工事の場合、契約時10% 着工時30% 中間30% 竣工引渡し30%又は、契約時10% 中間45% 竣工引渡し45% など、請け負う会社によって違ってきます。ただ、この支払方法は、契約前にきちんと打合せをして取り決め [続きを読む]
  • 見積は費用総額でなく、何をどう使うかの内訳内容が大事です。
  • 見積書を見ていく時は、ご自分が要望されたものが入っているか、まず確認下さい。メーカー品で、定価より安くはいる商品は、備考欄にでも定価が記入してある見積はよい見積です。 定価の何掛けくらいで記載されているかチェック。安くはいるからと、同等品で他のメーカーの商品で見積もってくる業者もあるのでチェック。項目が、カタログやプラン図で確認できるかチェック。壊したり捲ったりしないで、重ねて施工なんかだと工事費 [続きを読む]
  • リフォーム会社の現場調査の前に
  • 複数の会社に見積依頼をして現場調査に来てもらう場合どこの会社にも、同じ条件を伝えて下さい。①リフォームの施工範囲②リフォーム内容の要望事項③リフォームの時期④リフォームの予算現場調査で行う事①採寸・現況写真撮り②構造内部の調査③依頼主さんからのヒアリングそして大事な事は、お部屋を片付けておいて下さい。複数の会社に依頼する時は、重ならない様、忘れずに日程調整して下さい。用意しておいて頂きたいもの①あ [続きを読む]
  • リフォーム工事費
  • リフォーム工事費を決めるのは「材料費」と施工費」です。材料のグレードと工事の手間で費用は変動します。カタログ何かを見て頂くと商品がたくさんある事は、みなさんよくお解りかと思います。施工費は、選んだ商品の取付費で人件費ということで、施工する職人の手間賃です。取付に手間のかかる物を選べば、当然、施工費は高くなります。工事費は、材料面でのグレードの違いと工事にかかる手間の両面から変動します。予算オーバー [続きを読む]
  • 見積は無料と言われても確認しておきたい事
  • 業者が現場調査をして、見積は無料として見積を出してくれました。そこで確認しておきたい事どこまで無料でやってくれるか事前に聞いておく事が必要でしょうね。出して貰ったプランでは、気に入らない場合、また違ったプランで見積を無料で依頼は可能かどうか聞いておく事は大事です。見積無料と言っても、業者側では経費がかかってます。どこまでが無料ですかと、ちょっと聞いておくだけで、あとからのトラブルを防ぐ事ができます [続きを読む]
  • 坪単価と言うものは、非常に曖昧です。
  • よく使われる言葉に、坪単価があります。坪と言う器だけが決まっていて、入っている中身がわからない単価は、非常に曖昧です。何を使ってどんな仕事をしていくらと言う具体的な内容があってこそ単価でしょうね。坪いくらですかと聞くのは、参考になりません。 希望する工事の内容で見積もって貰ってはじき出された金額が一番的確です。 なので見積をお願いしましょう。(見積無料の業者に)坪は、平面的な尺度です。 建築は立体 [続きを読む]
  • 国土交通省ネガティブ情報等検索システムを利用しましょう。
  • 新築にしろリフォームにしろお願いしようとする業者が、過去にトラブルを起こしたかどうかは中々解らないものです。 そんなネガティブな情報を国土交通省のホームページで検索する事ができます。国土交通省ネガティブ情報等検索システムhttp://www.mlit.go.jp/nega-inf/相談や依頼しようと考えている業者が、過去に行政処分などを受けてないかとか住まいの地域で行政処分を受けた業者がいるかまで、見つける事ができます。疑問に [続きを読む]
  • 営業マンに具体的なリフォーム内容を相談するのは・・・
  • 全てのリフォーム営業マンが、建築のプロではありません。営業マンは、セールスのプロであって、リフォームのプロでない事が、往々にしてあります。商品に詳しいのが営業マンで、その商品の設置、納まりには詳しくありません。リフォームは、古い納まりから新しい納まりに変更するものです。建築を良く知らないと、思わぬ事が起こります。大事なのは、リフォーム内容を聞いて、建築のプロとしてアドバイスをくれるかどうかです。建 [続きを読む]
  • ◇工事業者が付けたと思われるキズ
  • 新築だと引き渡し前にあった傷は、業者の責任で直すのが当然です。でもリフォームの場合、工事前からあった傷もあるかと思われます。いつ誰がつけた傷かが問題になることもあります。証明は、なかなか難しいものとなります。 工事着手前に工事に関係ない部分や搬入通路など、現状の写真を撮っておいたり、業者と一緒に建物の現在の状態を確認などしておくのがよいでしょう。住みながら、一部屋ごとにリフォームしていく場合は、一 [続きを読む]
  • 簡単な工事を除き、契約時に工程表を添付して貰いましょう。
  • 工事には、工程管理と言うものが大事です。それぞれの職人さんが、勝手に工事しては良い工事は出来ません。1日で済むような工事を除き、工程表を出して貰って下さい。いつ何時、どんな職種の職人さんが来るか、工程表を見れば良く解ります。完成日も記入してありますので、それに向けて段取りよく進んでいるか確認できます。 業者もその工程通り作業が出来る様に仕事をします。工程表無しだと工期が曖昧になったり、職人が来たり [続きを読む]
  • 大幅値引きも要注意、安すぎるのも要注意です。
  • 他と比べて大幅に高いとか安い見積は、注意が必要かと思います。特に大幅値引きを言って来る業者は、各項目の単価を最初から値引きを前提に高く入れてくることがあります。 セミナーでも申し上げてますが、見積は各項目にきちんと単価を入れて積上げたものです。 その積上げ算の結果が合計金額ですので、それを簡単に値引くと言うのは、正確でない積上げ算だと思います。私は、値引き交渉して簡単に値引く業者は、予め値引きを想 [続きを読む]
  • 依頼先を決めたら、早めに他の業者にはお断りの連絡をして下さいね。
  • 相見積の中から検討して依頼先を決めたら、残りの業者には出来るだけ早くお断りの連絡を入れてあげて下さいね。 できればお断りの理由を知らせてあげて下さい。前向きな業者であれば、お客さんの声は聞きたいものです。 今後のヒントとなります。見積は無料とは言え、手間暇かけて経費を使っていますので、お断りの連絡はキチンと入れてあげる事は、礼儀かと思います。業者選びは、建設業の許可業者が大前提、自社施工で責任施工 [続きを読む]
  • 見積をいつまでに貰えるか確認しておきましょう。
  • 見積を依頼したら、いつまでに提出してもらえるか確認して下さいね。工事内容によって提出までにばらつきはあると思いますが、おおむね2週間程度でしょう。依頼内容が多岐にわたる場合は、業者の方からこれくらいの日数を頂きますと言って来ます。決められた日時までに提出して来てくれるかが重要です。出来たら連絡しますと言う様な業者の返事は、望ましくないです。曖昧の言葉でなく、いついつという期日を決めてもらって下さい [続きを読む]
  • 相見積の時の業者の呼び方
  • 相見積を依頼して、現場に来てもらう時は、面倒でも一社ずつ別々に来てもらってリフォーム内容を伝えて下さい。2〜3社依頼して、いっぺんに済むからと同じ日時に呼ばないで下さい。業者側からして、あまりいい気分にはなりません。 公共工事の入札の現場説明会とは、全く意味合いが違います。先日、私もそうした同じ時間に呼ばれた事がありましたが、モチベーションが下がりました。別々に呼んで頂くのは、理由があります。各社 [続きを読む]