urawa さん プロフィール

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urawaさん: 偏差値40台でもトップ校は目指せる
ハンドル名urawa さん
ブログタイトル偏差値40台でもトップ校は目指せる
ブログURLhttp://urawa2017.blog.fc2.com/
サイト紹介文2017年、さいたま市に塾を開校。埼玉県高校入試情報、偏差値を上げるための勉強法を書いています。
自由文勉強に悩んでいる中学生、これから高校受験を迎えるお子さんを持つ親御さんなどに読んでいただきたいブログです。埼玉県高校入試情報や勉強法について、出し惜しみなく綴っていきます。ブログタイトルのとおり、偏差値40台からでもトップ校(浦高、一女、大宮など)は十分狙えます。要は、本人のやる気次第。そのやる気を引き出すのも、コツさえつかめば、誰でもできます。ぜひ、このブログを参考にしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 142日(平均2.3回/週) - 参加 2017/03/03 19:19

urawa さんのブログ記事

  • ライバルに差をつける夏休みの過ごし方
  • 久しぶりの更新です。忙しさにかまけて、ブログをサボってしまいました。なぜ、それほど忙しかったかというと、夏期講習の計画を練っていたからです。といっても、たいした計画ではないのですが、この作業をするのとしないのとでは大違い。計画さえ立ててしまえば、あとは実行するだけなので、楽に結果を出すことができるのです。勉強も同じですね。計画的な勉強と無計画な勉強とでは、大きな差が生じます。ひとつの目標を立て、そ [続きを読む]
  • 偏差値を70まで上げる方法
  • 偏差値70というとすごいように感じるかもしれませんが、高校受験の偏差値ならたいしたことはありません(大学受験や中学受験の偏差値70はスゴイ!!)。開成や筑駒などの“超”進学校を受験できるレベルではありませんし、公立トップ校に入れたとしても下位クラスです。それでも偏差値60台の受験生にとっては、目標としたい数字ですよね。偏差値70はけっして無謀な目標ではありませんから、がんばれば届きます。では、どうすれば偏差 [続きを読む]
  • 定期テストで90点以上とる方法
  • 当塾に通っている生徒の多くは、来週水曜日からが期末テスト。このブログでも紹介した「問題集(ワーク)の使い方」をしっかりと実践し、毎日テスト勉強をがんばっています。今までの自分のやり方とは違うため、教えた当初は戸惑っていましたが、さすがに中学生は飲み込みが早いですね。この方法だと、ワークの問題ならすぐに全問解けるようになります。それもそのはず。最初に答えを見ているのですから。でも、ココが大事なのです [続きを読む]
  • 音楽を聴きながらの勉強
  • 音楽を聴きながらの勉強は、いいのか? 悪いのか?昔からよく言われますよね。結論からいうと、“悪い”に決まっています。悪いというよりも、いいことなんかひとつもない、といったほうがいいかもしれません。ぼくが教えてきた生徒の中に、「音楽を聴きながら勉強したほうがはかどる」という子もいました。そんなときは、「それは勉強ではなく、作業をしているからだよ」と教えてあげます。例えば、数学の計算問題などは、好きな音 [続きを読む]
  • 志望校に受かる方法
  • 志望校に合格するためには、絶対にやらなければならないことがひとつあります。それは、志望校を受験すること。当たり前じゃないか! と思う人も多いでしょうが、これが意外とむずかしいのです。例えば、偏差値65の高校が志望校なのに、その子の偏差値が60だったとしたらどうでしょう。受験日までまだ半年以上ある今の時期であれば、勉強して偏差値を上げることも可能です。しかし、もう出願間近の時期だったら……。おそらく、こ [続きを読む]
  • 教科書の持ち込みがOKなら、キミはテストで満点がとれるか?
  • 公立高校の入学試験(学力検査)では、教科書に書かれていること以外は絶対に出題されません。答えは、すべて教科書に載っているのです。つまり、教科書を丸暗記していれば、入試で満点がとれるということになります。では、試験会場に教科書を持ち込んでいいということになったら、みんな満点がとれるのでしょうか?おそらく、そうはなりませんよね。教科書を持ち込んだとしても、国語や数学であれば、点数に大した影響を与えない [続きを読む]
  • 問題集(ワーク)の使い方
  • 公立中学校は、そろそろ期末テストの時期ですね。当塾も、今週からテスト対策に入ります。ところで、みなさんはテスト勉強ってどんなことをしていましたか?昔は学校指定の問題集(ワーク)なんてありませんでしたから、ぼくが中学生だったときは、何をしていいかさっぱりわかりませんでした。だから、教科書を眺めていただけ。これではマズいと思い、市販の問題集を少しはやってみたけど、すぐにやらなくなります。理由は単純で、 [続きを読む]
  • どんな高校でも合格間違いナシ!――理想の解答用紙
  • 書店に行くと、平成30年度用の過去問がずらっと並んでいました(「声の教育社」版はまだ発売前のようでしたが)。受験生のみなさんは、早めに買っておきましょう。「まだ早いよ」なんて声が聞こえてきそうですが、どうせ買うのですから早いに越したことはありません。ぼくが今まで見てきた受験生の多くは、2学期の後半あたりになって、ようやく過去問を買ってきます。しかも、冬休みが過ぎるまで大事にとっておき、入試直前になっ [続きを読む]
  • トップ校を目指す受験生のための作文講座〜その4
  • 前回のブログで示したポイントをしっかりと守れば、かなり読みやすい文章が書けるようになるはずです。しかし、それだけでは8分間で満点をとれる作文は書けません。そこで今回は、初めから書き方のパターン(型)を決めてしまい、そこに与えられた条件を当てはめて作文を書く方法を紹介したいと思います。1.起承転結を意識する「起承転結」という言葉は知っていても、正確に理解して活用できる中学生はほとんどいないでしょう。ぼ [続きを読む]
  • トップ校を目指す受験生のための作文講座〜その3
  • 今回は、読みやすい文章の書き方についてです。ぼくは20年以上プロとしてライターをやっているので、ふだん文章を書くときに注意していることを作文用にまとめてみました。1.文章は短く書く「〜だが、〜なので、〜である」というように文を3つ以上はつなげてはいけません。「〜だが、〜だ。だから、〜である」もしくは「〜だ。しかし、〜なので、〜である」といように、接続詞をうまく使い、2つ以上にわけるようにしましょう。「〜 [続きを読む]
  • トップ校を目指す受験生のための作文講座〜その2
  • 前回は、公立トップ校を目指すのであれば、国語の条件作文は8分間で書かなければならない理由を示しました。もちろん、16点満点中16点を確保しなければ、意味がありません。そこで、知っておかなければならないのが採点の基準。以下、埼玉県公立高校入試「国語」作文の採点基準からの抜粋です。評価の観点1.課題と関連する内容○資料をもとにして自分の考えが書かれているか。○自分の体験をふまえて書かれているか。2.文章○文章 [続きを読む]
  • トップ校を目指す受験生のための作文講座〜その1
  • 埼玉県公立高校入試において、トップ校(それに準ずる上位校も同様)を目指すのであれば、国語の条件作文は8分間で書けるようにならなければいけません。8分間というと、とても短いように感じるかもしれませんが、これは絶対条件です。では、なぜ8分間で書かなければいけないのでしょうか。まずは、その理由から。埼玉県公立高校入試「国語」の構成 大問1 長文読解(文学的文章) 大問2 漢字と言葉の知識 大問3 長文読解(説 [続きを読む]
  • いよいよ新規開校!!
  • 早いもので、もう6月。開校準備で5月なんてあっという間でした。まだまだそろえなければならないものがたくさんありますが、なんとか開校日に間に合ったという感じです。自習室も完備しています。机は2台しか置いていませんが、のちのち6台にする予定。入り口には、昨日ようやくシューズボックスを設置しました。(ここの床張りが大変だったんです(*_*;)ここが面談コーナー。昨日は3組も個別説明会に来てくれました(*^^*)。面談コ [続きを読む]
  • 1日で完成!永田式英語長文直読直解法
  • 塾講師仲間の永田先生が、HPで当塾、浦和ゼミナールを紹介してくれました。「1日で完成!永田式英語長文直読直解法」は、東大大学院卒の永田先生が考案した英語の革命的な勉強方法。現行の英語教育とはまったく異なり、誰もが簡単かつ気軽に英語を学ぶことができる、というものです。実際にぼくも永田先生の指導を見せてもらったことがありますが、やり方はじつに簡単!!え!? こんな方法でいいの? と思うほど、本当に誰でもできて [続きを読む]
  • 看板がつきました(^^♪
  • 看板がつきました。ようやく塾らしくなってきましたね。工事をしてくれたみなさん、暑い中、ご苦労さまでした。そして、ありがとうございます。でも、中はまだこんな感じ。とてもお見せできる状態ではありませんm(_ _)mにほんブログ村 [続きを読む]
  • チラシができました
  • チラシが完成して、開校準備も整ってきました。来週から配布していきます。でも、内装がまだまだ(*_*;とりあえず、自分で床を張ってみました。来週には、看板と内装が完成する予定です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ホームページほぼ完成
  • ブログの更新をだいぶサボってしまいました。(*_*;塾の開業準備のほうは、だいぶメドがついてきた感じです。(^^)といっても、まだ看板も内装もできてないんですよね……。なにせ、電気も水道も止まっていた物件ですから。でも、電話とネットが開通したので、教室で仕事ができるようになりました。塾のホームページもほぼ完成し、そろそろ販促準備ですね。次はチラシの作成です。6月1日の開校に向けて、まだまだやることがたくさん! [続きを読む]
  • 今日からGW
  • 今日からゴールデンウイークに突入しました。ふつうに仕事をしているなら、気分よく休日を楽しみたいところ。でも、塾の開校準備をしている今は、進行がはかどらず、非常にヤキモキしています。物件が古いこともあって、契約時に漏水が発覚。現在、大家さんのほうで水道管の工事をしてもらっていますが、GWを挟んでいるため、なかなか進みません。この工事が終わらないと、内装にも手をつけられず、困っています。また、ネット回線 [続きを読む]
  • 研修に参加してきました
  • 昨日までの3日間、塾開業研修に行ってきました。朝から夜まで、ぎっしりと詰まった内容。教室運営や授業運営などをしっかりと勉強してきました。今回の研修を参考に、塾の特徴やコンセプトをあらためて練り直さないといけませんね。よりよい塾にしていくために、開校まであとの1か月とちょっと、完璧な準備をしていこうと思います。そして、明日はいよいよ物件の契約。契約ののち、外装や内装、備品の選定に取り掛かります。 中は [続きを読む]
  • 中1ギャップ克服法〜その2
  • 中1ギャップ克服法の続き。前回、中学生になったとたんに成績が落ちる子は、すでに小学生のときからつまずいているという話をしました。小学校のテストで80点というレベルは、高いのか低いのか?――はっきりいって低いです。中学生になったら、平均点以下は確実。小学校の通知表「(3段階評価で)オール2」は、普通ではないのか?――ほぼ底辺と考えたほうがいいでしょう。多くの親御さんは、このあたりを勘違いしているのではない [続きを読む]
  • 中1ギャップ克服法〜その1
  • 中学生の子どもを持つ親御さんでしたら、「中1ギャップ」という言葉は聞いたことがあると思います。小学生が新中学1年生になったとき、環境の変化についていけず、不登校となったり、いじめにあったりする現象のことですね。主な原因は、①人間関係(先輩・後輩、新しい同級生、厳しい教師などとの付き合い)、②生活リズム(部活などで急に忙しくなる)、③学習環境(テストの順位などで評価が下される)だといわれています。特に [続きを読む]
  • 部活選びに迷ったら〜その2
  • 昨日は、「部活をしている子は、勉強ができる」という話をさせてもらいました。今回は、本題となる部活の選び方ですね。ぼくは塾講師ですので、もちろん受験に有利か不利かで判断しています。どうしてもやりたい部活があるというのであれば、無理して替える必要はありませんよ。あくまでも、部活選びに迷っているならの話です。部活動には、運動部と文化部があります。どちらが受験に有利かといえば、圧倒的に運動部です。単純な理 [続きを読む]
  • 部活選びに迷ったら〜その1
  • 遅ればせながら、新中学1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!(しばらく体調を崩していたもので、すみませんm(_ _)m)中学生になって、今までの生活と大きく変わることといえば、やはり「部活動」が始まることでしょうか。ちょうど今ごろは、仮入部の時期ですね。先輩たちも、まだWelcome ! な状況でしょうから、「部活って楽しそうだな」なんて感じているかもしれません。しかし、安易な気持ちで部活を選んでしまうと、 [続きを読む]
  • 久々に寝込んでしまいました
  • 先週7日金曜日の朝、目覚めてみると体中の関節が痛いことに気づきました。風邪っぽいな、と思いながらも、いつもどおりイヌを連れて近所の公園へ。しばらくすると、立っていることさえつらくなってきたので、すぐに帰宅。そのまま寝込んでしまいました。これはさすがに風邪じゃないぞ!そんなことを考えながらも、起き上がることさえできません。症状は主に下痢と体力の著しい低下。こんな状態になったのは、某チェーン店の牛丼に当 [続きを読む]
  • LD(学習障害)について
  • 個別指導塾をしていると、LD(学習障害)の生徒、もしくはLDと思わしき生徒が入塾してくることがよくあります。LDというのは発達障害の一種なのですが、知的発達の遅れがないため、日常生活を送るぶんには特に問題はありません。ですから、見た目は普通の子と変わりがなく、会話をしていてもLDとはまったく気づかないのです。文部科学省では、LDを「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又 [続きを読む]