urawa さん プロフィール

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urawaさん: 偏差値40台でもトップ校は目指せる
ハンドル名urawa さん
ブログタイトル偏差値40台でもトップ校は目指せる
ブログURLhttp://urawa2017.blog.fc2.com/
サイト紹介文2017年、さいたま市に塾を開校。埼玉県高校入試情報、偏差値を上げるための勉強法を書いています。
自由文お子さんの勉強に悩んでいる方、これから高校受験を迎えるお子さんを持つ親御さんなどに読んでいただきたいブログです。埼玉県高校入試情報や勉強法について、出し惜しみなく綴っていきます。ブログタイトルのとおり、偏差値40台からでもトップ校(浦高、一女、大宮など)は十分狙えます。要は、お子さんのやる気次第。そのやる気を引き出すのも、コツさえつかめば、誰でもできます。ぜひ、このブログを参考にしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 53日(平均3.7回/週) - 参加 2017/03/03 19:19

urawa さんのブログ記事

  • 研修に参加してきました
  • 昨日までの3日間、塾開業研修に行ってきました。朝から夜まで、ぎっしりと詰まった内容。教室運営や授業運営などをしっかりと勉強してきました。今回の研修を参考に、塾の特徴やコンセプトをあらためて練り直さないといけませんね。よりよい塾にしていくために、開校まであとの1か月とちょっと、完璧な準備をしていこうと思います。そして、明日はいよいよ物件の契約。契約ののち、外装や内装、備品の選定に取り掛かります。 中は [続きを読む]
  • 中1ギャップ克服法〜その2
  • 中1ギャップ克服法の続き。前回、中学生になったとたんに成績が落ちる子は、すでに小学生のときからつまずいているという話をしました。小学校のテストで80点というレベルは、高いのか低いのか?――はっきりいって低いです。中学生になったら、平均点以下は確実。小学校の通知表「(3段階評価で)オール2」は、普通ではないのか?――ほぼ底辺と考えたほうがいいでしょう。多くの親御さんは、このあたりを勘違いしているのではない [続きを読む]
  • 中1ギャップ克服法〜その1
  • 中学生の子どもを持つ親御さんでしたら、「中1ギャップ」という言葉は聞いたことがあると思います。小学生が新中学1年生になったとき、環境の変化についていけず、不登校となったり、いじめにあったりする現象のことですね。主な原因は、①人間関係(先輩・後輩、新しい同級生、厳しい教師などとの付き合い)、②生活リズム(部活などで急に忙しくなる)、③学習環境(テストの順位などで評価が下される)だといわれています。特に [続きを読む]
  • 部活選びに迷ったら〜その2
  • 昨日は、「部活をしている子は、勉強ができる」という話をさせてもらいました。今回は、本題となる部活の選び方ですね。ぼくは塾講師ですので、もちろん受験に有利か不利かで判断しています。どうしてもやりたい部活があるというのであれば、無理して替える必要はありませんよ。あくまでも、部活選びに迷っているならの話です。部活動には、運動部と文化部があります。どちらが受験に有利かといえば、圧倒的に運動部です。単純な理 [続きを読む]
  • 部活選びに迷ったら〜その1
  • 遅ればせながら、新中学1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!(しばらく体調を崩していたもので、すみませんm(_ _)m)中学生になって、今までの生活と大きく変わることといえば、やはり「部活動」が始まることでしょうか。ちょうど今ごろは、仮入部の時期ですね。先輩たちも、まだWelcome ! な状況でしょうから、「部活って楽しそうだな」なんて感じているかもしれません。しかし、安易な気持ちで部活を選んでしまうと、 [続きを読む]
  • 久々に寝込んでしまいました
  • 先週7日金曜日の朝、目覚めてみると体中の関節が痛いことに気づきました。風邪っぽいな、と思いながらも、いつもどおりイヌを連れて近所の公園へ。しばらくすると、立っていることさえつらくなってきたので、すぐに帰宅。そのまま寝込んでしまいました。これはさすがに風邪じゃないぞ!そんなことを考えながらも、起き上がることさえできません。症状は主に下痢と体力の著しい低下。こんな状態になったのは、某チェーン店の牛丼に当 [続きを読む]
  • LD(学習障害)について
  • 個別指導塾をしていると、LD(学習障害)の生徒、もしくはLDと思わしき生徒が入塾してくることがよくあります。LDというのは発達障害の一種なのですが、知的発達の遅れがないため、日常生活を送るぶんには特に問題はありません。ですから、見た目は普通の子と変わりがなく、会話をしていてもLDとはまったく気づかないのです。文部科学省では、LDを「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又 [続きを読む]
  • 今日から本格始動
  • 早いもので、4月ももう3日になりましたね。先月で勤務していた塾を退職し、今月から晴れてプータロー、いやいや塾開校に向けて本格始動です。今日は、とりあえず物件の申込。夕方からは、ホームページ作成の続きです。この土日も、PhotoshopやIllustratorを使って写真やロゴの加工をしていましたが、なかなか進みません。ぼくは以前、雑誌の編集をしていたので、PhotoshopやIllustratorの扱いには慣れているつもりでした。しかし、 [続きを読む]
  • ホームページ作成中
  • 新規で塾を開校するのは、本当に大変です。開業研修、物件交渉、販促準備、商品設計など、全部ひとりでやらなければいけません。現在のところは順調に進行していますが、4月に入ったら物件を契約して、内装・外装の準備があります。ここでまず、予算の関係でバタバタしそうですね。(>_ [続きを読む]
  • 自立学習支援プログラム「すらら」を導入
  • 6月開校の塾で導入するPC教材は「すらら」といいます。詳細はこちら→http://surala.jp塾でICTを活用するとなると、「それで成績が上がるのかしら?」と心配される親御さんも、まだまだ多くいらっしゃるでしょう。では、学生アルバイトに任せておいたほうが、安心なのでしょうか?そんなことはありませんよね。指導能力は、「すらら」のほうが断然上!「すらら」なら、苦手単元を何年もさかのぼって見つけだすことができるし、高校の [続きを読む]
  • 6月に開校する塾
  • そろそろ、6月に開校する予定の塾について書きたいと思います。塾の形態は個別指導塾ですが、このブログでもさんざん書いてきたように、多くの問題を抱える従来型の個別指導塾ではありません。勉強を教えるのは、基本的にはぼくひとり(生徒数が増えたら1名雇用する予定ではありますが)。もちろん学生アルバイトはゼロです。生徒には、まず勉強のやり方から教え、PC教材を使って学習を繰り返し、基本の徹底した定着を目指してもら [続きを読む]
  • 中学生とスマホの続き
  • 大人になっても中学生時代の友人と仲よくしている人って、世の中にどれぐらいいるのでしょうか。ちなみに、ぼくには、当時から付き合いのある友人はひとりもいません。同じ高校に行った人は別ですが、中学の同級生とは、高校入学と同時にまったく付き合いがなくなりました。高校に行けば、中学のときとはまったく異なる生活が始まります。勉強は格段にむずかしくなり、部活や学校行事で多忙にもなります。中学の同級生は近所に住ん [続きを読む]
  • 中学生とスマホ
  • 中学生にスマホを持たせるべきか?塾講師をしていると、保護者の方からよくこんな相談をされます。今や中学生のスマホ保有率は50%超。半数以上の中学生がスマホを持っています。親御さんが子どもにスマホを持たせる理由は、・塾や習い事に行くようになったから・自分が働きに出ているから・周りの友だちが持っているから・事件、事故などの不安があるから・部活で帰りが遅いからなどが多いようですね。たしかに、塾や習い事の送迎 [続きを読む]
  • 塾には通わずに成績を上げる方法〜その3
  • 今日、新3年生がこの前の北辰テストの結果を持ってきたので、見せてもらいました。この新3年生の学校での成績は、かなり下位です。でも、最近は自習でもよく勉強していたため、偏差値が思ったよりは高く、まずは「がんばったな」と褒めました。しかし、第一志望の高校を見たとたんにがっかりです。そこは、「この高校に本気で行きたいのか?」と思わず言ってしまったほどの底辺校。当然ながら、今の成績でも合格可能なところです。 [続きを読む]
  • 塾には通わずに成績を上げる方法〜その2
  • 昨日も書いたとおり、ぼくは勉強が大きらいです。家で勉強するなんて、まっぴら御免でした。だからといって、成績を下げるつもりもまったくありません。では、どうしていたかというと、学校の授業をふつうに受けていました。ただそれだけです。といっても、みなさんが思っているような“ふつう”とは少し違うかもしれません。授業を受けるときは、つねに最前列。席替えでうしろの席になってしまったら、「黒板が見えません」と言っ [続きを読む]
  • 塾には通わずに成績を上げる方法〜その1
  • ぼくは、地元の公立トップ校を卒業しています。こう言うと、頭がいいと思われるかもしれませんが、中学1年時の成績は中ぐらいでした。しかも、勉強が大きらい。学校で毎日授業を受けているうえに、家でも勉強をするなんてとんでもない、と考えていたほどです。ですから、家での勉強時間は、学校の宿題以外はゼロ。塾に通う気も、まったくありませんでした。では、学校から帰ったあと、家で何をしていたかというと、テレビ三昧の毎 [続きを読む]
  • 従来型個別指導塾の真実〜その3
  • 今や「個別指導塾=ブラックバイト」というイメージが定着していますね。そのおかげで、個別指導塾には優秀な学生アルバイトがほとんど集まりません。では、実際のところ、個別指導塾は本当にブラックなのでしょうか?はい、そのとおりです。いや、正確にはそのとおりでした。ぼくが勤務している個別指導塾も、他塾に負けず劣らず真っ黒黒!無給の時間外労働は当たり前。勉強やサークルよりもシフト優先。休日の講師研修会は強制…… [続きを読む]
  • 従来型個別指導塾の真実〜その2
  • 個別指導塾は、生徒ひとりひとりに講師がつきっきりで指導してくれるので安心。生徒の能力に応じて学習を進めてくれるので、成績が上がりやすい。そんな希望を持っておられる保護者の方が案外多いのではないでしょうか。しかし、従来型の個別指導塾は、講師1人に対して生徒は複数(2〜5名ほどが一般的)。講師が生徒につきっきりなんてことはありません。しかも、講師の9割は学生アルバイトです。研修もそこそこに教室で指導をして [続きを読む]
  • 従来型個別指導塾の真実〜その1
  • 個別指導塾というと、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?「個別指導」という名のとおり、講師1人に対して生徒1人という家庭教師のような授業をしている塾とお考えでしたら大間違いです。なかには講師と生徒「1対1」をうたい文句にしているところ(もちろん授業料はかなり高額です)もありますが、看板に何も書かれていなければ、講師1人に対して生徒は複数が普通。良心的なところで生徒は2、3人まで。多いところは4 [続きを読む]
  • 埼玉県公立高校合格発表
  • 今日は、埼玉県公立高校の合格発表がありました。第一志望の高校に合格されたみなさん、本当におめでとうございます!\(^o^)/4月からはもう高校生になるので、勉強に部活にがんばってください。塾では、もう新3年生の受験準備に取り掛かっています。ぼくは6月から新しい塾を開校するため、今いる新3年生とはお別れですが、来年全員が第一志望校に合格することを心より願っています。そして、新規に開校する塾でも、みんなが第一志 [続きを読む]
  • 暗記が苦手
  • 「オレ(わたし)、暗記苦手なんだよなぁ」と言う生徒がたくさんいます。そう言われたら、「オレもだよ」といつも返します。「絶対、ウソだね」と言われることもありますが、本当です。そもそも暗記が得意なんて人が、世の中にどれだけいるのでしょうか?ぼくは地元のトップ校といわれる高校に行きました。そこでも、暗記が得意だという人は、ほとんどいなかったように思います(なかにはいたのかもしれませんが)。なぜなら、みん [続きを読む]
  • 成績が伸びない生徒の特徴〜その3
  • 塾の生徒面談である質問をすると、成績が伸びるか伸びないかがすぐにわかります。それは、志望校はどこかという質問です。志望校が明確で、行きたい理由もはっきりと答えられる生徒は、だいたい成績が伸びます。どうしても受かりたいという強い希望、なにがなんでもその学校に行きたいという意思さえあれば、偏差値の10や20は簡単に上がるのです。実際、ぼく自身がそうでした。小学校3、4年生のころには、行きたい高校が決まってい [続きを読む]
  • 成績が伸びない生徒の特徴〜その2
  • ぼくが塾講師を始めたころ、まず驚いたのは“世の中には、こんなに勉強が苦手な子がいるんだ”ということ。そりゃあ、ちょっとやそっとできない程度なら、そんなに驚きはしません。でも、中1の定期テストで5教科合計が50点にも満たないなんて、とても信じられませんでした。思わず口から出た言葉は、「キミはパンチが効いてるね」。その子はヘラヘラと笑って言いました。「でも、学年でビリじゃないよ」と――。  まだ下にいるん [続きを読む]
  • 成績が伸びない生徒の特徴〜その1
  • 塾講師をしていると、さまざまな生徒と出会います。真面目な子、いつもふざけている子。よくしゃべる子、まったく話さない子。素直な子、頑固な子。塾ですから、ほかの生徒の迷惑にならないかぎり、どんな子が来てもかまいません。塾の使命として、生徒の成績さえ上がれば、それでいいと考えています。しかし、塾に来たからといって、すべての生徒が成績を上げてくれるわけではありません。入塾後、学校の定期テストですぐに結果を [続きを読む]
  • 数学(学校選択問題)大問3
  • 受験生のみなさん、お疲れさまでした。(^-^)/雨の中、大変だったと思います。いつもどおりの実力を発揮できたでしょうか。ぼくも、入試問題にひととおり目を通してみました。今年度から数学と英語に学校選択問題ができたので、そちらを中心に見ております。数学の感想からいいますと、難易度は例年の学力検査問題とさほど変わりはなかったものの、証明や説明を求める問題が多く、時間的に余裕がなかったのではないかと思います。今 [続きを読む]