K10 さん プロフィール

  •  
K10さん: K10's Memorandum
ハンドル名K10 さん
ブログタイトルK10's Memorandum
ブログURLhttp://s-d-k10.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅行と風景好きが進化し、カメラ、そして登山を趣味にするに至る。登山、写真、道具などを中心に書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 171日(平均2.0回/週) - 参加 2017/03/04 21:39

K10 さんのブログ記事

  • 【隠れ能力】山小屋泊を振り返る(道具と行動食)
  • 山小屋泊の復習である無事、夏休みの山小屋泊・燕岳登山が終了した。行動時間が長い登山の場合、色々と気づかされる点が多い。例えば、前回のテント泊では、重量と長距離行動により、数多くの登山で履き続けてきた登山靴で「靴擦れ」を起こした。今回は、幸いなことにそういったアクシデント系は発生していないが、道具のことも含め、今回の山小屋泊を振り返ってみた。〜山小屋に重い荷物を置いてきたので軽快に走る男の絵〜 [続きを読む]
  • 【Your Majesty】北アルプス女王 燕岳に謁見を許可される(2018年8月13-15日)
  • 謁見の間は標高2,764Mにある天気予報と睨めっこをすること1週間、雨、雲、雷、霧のマークが並ぶ時間別予報。多少の雨は覚悟して、信州穂高へ。初めての北アルプスへの登山の場所に選んだのは、もちろん燕岳。北アルプスの入門として衆目一致の山、そして山小屋から伸びる美しい稜線、目的地としてこれ以上の条件はない。軽快に登るため、今回は燕山荘での山小屋泊としたが、カメラとおやつを手放せない山野の愚か者のザックは約12k [続きを読む]
  • 【修行2】重量を気をつけてパッキングしたのだが...(山小屋泊編)
  • 今回は山小屋泊である。例によって事前にパッキングをして重量を測定してみた。11.25kgこの11.25kgは重いのか軽いのか?鳳凰三山へのテント泊前の際のザックは18.9kgだったことを比べれば、7kg以上軽い。テント/シュラフ/マットなどの宿営セット ▲3kg調理器具や食事(おつまみ含む) ▲2kg以上ザックはバルトロからいつものザックへ ▲1kg水の携行を0.5リットル減少 ▲0.5kgそう考えると、実質的な部分で何も進歩がない。。 [続きを読む]
  • 【散財2】夏山登山を快適にするための特別チーム編成
  • 登山に行かないと、道具を語るしかない...悪天候もあり、数週間ぶりに登山のない週末を過ごした。登山記録がないため、今回の記事は、夏山対策の状況を簡単に書いていきたいと思う。 登山をしても夏は暑いという罠 半袖を着てみた(コロンビアの山シャツ) 半ズボンとタイツを着てみた(ワコールCW-X) 装着するとこうなるのである 汗を拭くタオルを発見する 脱水対策(おまけ)登山をしても夏は暑いという罠 [続きを読む]
  • 【逃走劇】笹に囲まれながら四阿山を目指す日帰り登山(2017年7月22日)
  • 先週の平標山登山で、始発師新幹線で一気に飛んでいく日帰り登山に味をしめ、今週選んだのは四阿山。またしても読めない漢字の山である。しかし、一部の地域では吾妻山とも呼ぶ(というか書く)らしく、こっちなら読めると思ったら...四阿山:あずまやさん吾妻山:あづまやまなんとも紛らわしい。長野県と群馬県の県境にあり、標高も2,300Mを超える日本百名山。ロケーション的に北アルプスや八ヶ岳、谷川連峰にも囲まれているため [続きを読む]
  • 【靴擦れ】テント泊登山で発生した試練の原因は?
  • 登山に靴擦れはつきものである、というフレーズを見かけるが、これまで登山靴の中で「緊急事態発生」という経験はゼロだった。もちろん、日帰り登山であれば荷物は軽量。雪山や冬山で荷物が多くなっても、38リットルのザックに入る荷物の重量は限界があるからだ。それが、今回の鳳凰三山の初テント泊で、見事に初体験。発生したトラブル:靴擦れ発生した靴擦れ症状は以下の通り。右足薬指、小指左足小指右足カカト外側左足カカト外 [続きを読む]
  • 【抜群】鳳凰山の傷を癒しに平標山の奥へ進む(2017年7月15日)
  • なんだその傷とは?秘密である。次のアップを待てほしい。好山病の人々がインターネット上で持ち寄る情報の中で、平標山というフレーズが目に留まることが多い。手軽に稜線歩きが出来るとか、高山植物が豊富だとか。しかし、これまでその名前に馴染みはなかったし、まずもって、どこにあるのだろうか、そして何と読むのか?どうやら新潟県に登山口があるものの、谷川連峰のひとつだとか。谷川岳といえば、2000Mもない標高ながら [続きを読む]
  • 【真犯人】テント泊で私を苦しめたのはキミだ(持ち物点検)
  • 初のテント泊の前日、荷物を詰め込んで重量を量ったところ、18.9kgという予想外の数字をたたき出した。この後、細々としたものや、初日のランチなども追加となり、最終的には20kg近くに達したのではないだろうか。ザック(GREGORYバルトロ75)は、重量負荷を分散して、重い荷物を比較的快適に背負うことができるとはいえ、+20kgの負荷を追っている事実は変わらない。そういうわけで、今回は、持参した持ち物たちの重量を振り返って [続きを読む]
  • 【修行】テント泊準備でパッキング開始しバルトロ75を膨らませる
  • 色々準備をしておきながら、なかなか天候とスケジュールのタイミングが合わずテント泊に繰り出せない。しかし、いよいよその時が来たようである。この1ヶ月で揃えた道具や食料の詰め込みを開始した。テント泊なので、テント、シュラフ、マット、防寒着、調理器具が追加。更に予備のウェアやら、予備の色々なもので少しずつであるが、更に嵩が増える...そして、問題のコイツたち。食糧軍団。水は1リットル持てば1キロ増えるので [続きを読む]
  • 【防水失敗】筑波山を駆け上がり7月なのに寒さに震える
  • 梅雨の天気予報はコロコロ変化するため、どうも読みづらい。今週末は、関東近郊の天気が悪そうだ。一方、以前から友人の1人が登山に興味を持っていて、そろそろどこかに連れて行かないと、と考えていると、土曜日の筑波山の天気が午前中は「曇り」ではないか。彼には、雨が降るリスクが高いことに同意してもらい、一行は筑波山に向かった。先に行っておくと、登りの途中で雨が降り始め、山頂に付く頃には悪化、展望もなく、微妙な [続きを読む]
  • 【Fall in LOVE】snow peak チタンスキットル衝動買い...カッコいい
  • 本日、大切な書類を届けにお使いに行った。サクっと用件をすませ、帰り道。商業ビルの目の前を通ったとき、ふと案内板を見ると、中にスノーピークがあることを知る。何も考えず、フラフラっとビルに入り、店舗を物色。クッカー、マグ以外も色々ある。店舗情報 | スノーピーク丸の内 * Snow Peak Marunouchiそして...不覚。一目惚れで、瞬殺。衝動買い。軽いんです。コンパクトで、持ちやすくて、滑りにくいんです。カッコ [続きを読む]
  • 【二面性】百名山 大菩薩嶺の稜線歩きと急降下
  • 今年登った山の数の数え方は色々あるだろうが、自分なりのルールによると、今回が20座目となる。週末中心に日帰り登山ばかりしている割には、なかなか悪くないペースだと思う。ただ、少し仕事の疲労も残っていたり、また天気予報も微妙な週末であったため、先週に引き続き、手軽で平和な登山をすることにした。選んだ大菩薩嶺は以前から気になっていた。東京からのアクセスも悪くはなく、難易度もかなり低い。しかし、八ヶ岳、同じ [続きを読む]
  • 【平和】三ツ峠登山、あなたのお口に合いますか?(2017年6月3日)
  • ここのところ、週末に登山に行く頻度が上がってきている。幸せなことではあるが、仕事のペースも上がっているので若干お疲れ気味。そういうこともあり、今週は、ストイックな場所は避けて、平和な山を探した。ノンビリ登れて、でも極端に低山はヤダ、人が多すぎるのも...と色々考えていて、三ツ峠という場所に辿り着く。実はあまり良く知らない山で、ネット上で冬山の登山レポートを何度か見かけたくらいだろうか。色々調べると、 [続きを読む]
  • 【スクルト】Mammut エアロスピードジャケットで出掛けてみる
  • 4月以降、気温がどんどん上昇し、雪解けが進むと、さすがにアウターに中厚手のフリース(自分の場合はレギュレーター)や、保温性の高いソフトシェルだと暑い。アルプスにでも出向けば別なのかもしれないが、なかなか泊まり登山をするチャンスがない。一方で、森林限界を超えたり、超えなくても稜線に出て風があると、やはりちょっとした防風や保温が必要。お守りとしてのソフトシェルソフトシェルの出番なのだろうが、昨年はモン [続きを読む]
  • 【落とし穴】少し雪の残る蓼科山登山(7合目登山口)での誤算(2017年5月27日)
  • 先週に引き続き好天に恵まれた週末。スケジュール上、前泊も後泊も出来ないため、またしても「公共交通機関」で「日帰り」のプランを練ることになった。同行人は山梨・長野側で、危険度の少ない山を希望。権現岳に再度...という言葉も一瞬過ったが、もう今年になり2回も行っている。そういうわけで、八ヶ岳ではないが、八ヶ岳に繋がっている蓼科山に決定した。駅からのアクセスが難儀だが、行動時間を短く抑えられるのため、日帰り [続きを読む]
  • 【七変化】岩と鳥居の連続 男体山へ日帰り登山へ行く(2017年5月20日)
  • 金曜から日曜日が天気予報晴れ、ということで、この土曜日は登山計画には最適。残雪のアルプスに踏み出すか迷ったが、あるブログで男体山の記事を見かけ、日光に出向ことにした。日光は同じ関東にあるのに、やたら遠かったのが印象的だ。後でも書くが、男体山は、2,400Mを超える標高、危険の少なさ、登山道の変化、展望の良さなどなど、実際に登ってみて、なるほど人気があるわけだと納得した。〜山頂にデカい二荒山大神がいらっし [続きを読む]
  • 【バリア全開】NIKWAXでハードシェルの撥水効果を復活させるの巻
  • 天気予報と自分の予定があわずに、久しぶりに家でボンヤリ過ごす週末。こういう時に限って、ブログやSNSを見ると、みんなの「晴れた山に行きました!」という報告で溢れ帰り、なんだか損した気分になる。時間があるので、近所の東急ハンズに行き、掃除道具やら文房具を物色していると、イイモノを発見した。NIKWAXソフトシェルやフリースの類は、中性洗剤を使ってドライモードで洗濯機にかけておしまいだが、今回はNIKWAXを試しに [続きを読む]