belinda さん プロフィール

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belindaさん: 上海波斯猫飯店
ハンドル名belinda さん
ブログタイトル上海波斯猫飯店
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/peperan_2011
サイト紹介文中華圏に住んで早11年。上海に来てもうすぐ3年目。上海での生活を記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 53日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/04 09:22

belinda さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 無錫・蘇州旅行記7
  • 獅子林を駆け足で見て、藕園へ移動。平江街の運河沿いを歩いて行きます。井戸も現役らしい。洗濯物をくぐって…藕園に到着。二階でお茶が飲めるというので、少し休憩。帰りは藕園から出ている船で市の中心まで戻ります。御年74歳。歌を三曲も歌ってくれました…ちゅわ氏と二人なら船など乗らなかったろうな…同行の方がいらっしゃったので、いつもと違う旅を満喫できました。 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記6
  • さて、蘇州に一泊して翌日。蘇州には世界遺産に認定された庭園がいくつもあります。そのうち一番の有名所、拙政園に向かいます。大型連休中なので、きっとスゴい人だろうな…数とパワーで中国人観光客には適わないと認識した我々、開園と同時に入ろう…と思い、朝イチで現場へ。が、開園前から行列…ここで作戦変更。拙政園の勝負から降りて、急ぎ足で獅子林へ。奇岩で有名な庭園。朝早い時間だったから、まだなんとか回れたけれど [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記5
  • 三国城に隣接する水滸城をチラッと見て運良く捕まえたタクシーで、東林書院へ。時々人気のない場所を挟むのが、旅疲れしないコツなのだそう(byちゅわ軍師)確かにさっきまで人にまみれていたので、少しホッとします。というのもつかの間。ネットで探した小籠包屋に行こうとして見つけられず、地下街を彷徨う…ちょっと考えてたのと違うけど、無錫の小籠包は噂通り甘かった。ここから蘇州へワープ。ホテルで少し休んで、その後、夜も [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記4
  • ところで、赤壁の戦いショーに行く途中に、こんなものがありました。どこに向かいたいのか分からないよ三国城…。ここに、たった一人のちゅわ水軍誕生。バババーン。あ然として見守る私と同行者達。ちなみにお尻ビシャビシャになったそうです。上海の公園でも咲いていた桜。しかし、こういうとこ、中国らしいんじゃないでしょうか、鳥自慢。 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記3
  • ちなみにこの三国城、太湖という巨大な湖のほとりにあるのだが…対岸など全く見えない。「太湖って大きいね、海みたいだね〜」とちゅわ氏に言うと「ここは太湖ではない!長江だ!赤壁だ!」と真っ向から否定される…。そう、どうやらここは赤壁。こちらがおそらく孫・劉連合軍、そしてあちらが曹操軍、多分、船繋がってるし。「はーい、みんなー!僕の名前を知ってるかーい?!」とノリノリで現れたのは陽気な諸葛孔明。戦いの内容 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記2
  • まず観たのは、呂布の騎馬ショー。なのだが。スゴい人ひとヒト…予想はしてたけど全く見えまてーん。最後の最後に、立ち入り禁止だった階段のロープが外されそこへなだれ込み駆け上がる人民達、そしてワタシ。しかしそれから数秒後ショー終了…。連休だから人多いだろうなぁと思ってたけど、やっぱ多かった。そして中国人のパーソナルスペースは日本人のそれと比較してやっぱ極端に狭かった。(前の人との距離を15センチ空けてたら [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅日記
  • およそ10日前の小雨の降る夜。急な雨に慌ててチャリを漕いでいた私、スリップして転倒、下顎と左顔面、胸骨の辺りから地面に着地。両手は身体をかばうどころか、愚直にハンドルを握っておりました←反射がニブい病院の検査では骨や肺には異常はなかったものの、今でも呼吸をするだけで胸が痛みます…。しかし、自滅しただけで、誰かを巻き込んだりする事故にならなくて良かった…と思ったら、帰宅後急に恐怖で手が震えました。痛む [続きを読む]
  • 捨てられない…
  • 昨日、テレビ台を動かしたら裏からniniさんの食べこぼしたフードが出てきた…。亡くなってから随分経ったのに、ちょこちょこ彼女の生きていた痕跡が現れてしんみりしてしまう。ダブルベッドのある客間があって、それで足りないくらいの人数の友達が遊びに来ることもないのに、敷布団を買ったのは、niniさんの足腰が弱ってきて、ベッドに上がれなくなったから。最期まで一緒に寝てた布団。もう使うことはない、のは分かってるけど、 [続きを読む]
  • 餃子はどこへ消えた?
  • 今日の夕食は水餃子の出前を頼んだのだが、配達の人がUFOに連れ去られたらしい。すぐ帰ってくるって書いてあるけど、今頃チップ埋め込まれていやしないだろうか。配達の方、どうぞご無事で…そして、私達の餃子食べないでください、宇宙人。この数分後、配達の方が何事もなかったかの様に餃子を届けてくれました… [続きを読む]
  • 大麦茶とniniさんの関係
  • niniさんはダンボールが好き。どんなに高価な猫ベッドよりもやはり選ぶのはダンボール箱。彼女が大麦茶の箱に入っているのを面白く思ってくれた友人が刺繍してくれました。ありがとう…。実はniniさんがだいぶ弱ってきて、もうそろそろダメかもしれない…でもタオバオで、棺にしようと思っていたダンボール、気持ち的になかなか注文出来なくて、結局niniさんの死に間に合わず。彼女の遺体を家にあった大麦茶の箱に入れて、お家に一 [続きを読む]
  • 凱司令とボルシチに老上海を思う
  • 黄金城道を歩いていて見かけた看板。通り過ぎようとしたけど、なにか引っかかって二度見。聞いたことある名前だな…。凱司令もしやあれは…アイリーン・チャン(張愛玲)の小説に出てくるあの老舗洋菓子店だろうか?!と、勇んで入ったものの、私は軽く食事をしたかったため、ケーキではなくボルシチを頼む。上海人の方から、「羅宋湯(ボルシチ)は母の懐かしの味なのよ!」と聞いたことがあります。上海租界時代、自国の社会主義 [続きを読む]
  • 老いない鍋…?無老鍋
  • 黄金城道で、友人と鍋を喰らう。台湾の台中が発祥の鍋屋さん、大大大人気の鼎王グループの傘下にある火鍋のお店、無老鍋。随分久しぶりに食べます、このお鍋。スープは二種類の味を楽しめる「鴛鴦鍋」をオーダー。棗や枸杞、人蔘などの漢方薬材がたくさん入っている養生鍋。この鍋屋さん、深ーい角度の長ーいお辞儀が独特。でも台湾のお店より、上海のお店はお辞儀の角度が浅く、時間も短かった。お辞儀という行為は中国人のメンタ [続きを読む]
  • 張飛と私
  • 本帰国されるお友達から頂いたメッセージカード。嗚呼…これは…やはり張飛だ…。私、酔って城を奪われたことはありませんが、酔って他人の城を襲ったことはあります。同じマンションの違う階の部屋の鍵をガチャガチャ開けようとした。しかも夜中の一時過ぎ。大酒くらってご機嫌で帰ってきた挙句、夫を叩き起こす…など繰り返していると、今に夫に寝首をかかれるかもしれない。これからは、日々張飛パンダを眺め、自らを戒めていこ [続きを読む]
  • 送別がま口
  • 下手の横好きながら消しゴムハンコとがま口作りが趣味です。毎年別れの季節には、その人への思い満載のがま口を作成。こんな気分的に重いもの、迷惑とは知りつつ送らずにはいられない私をお許しください。例えば、過去に作ったがま口。酒好きの友人に。裏側の黄色い柄布はレモンをイメージ。水玉の内布は炭酸を表す、名付けて「ハイボールがま」。謝謝パンダは消しゴムハンコを彫って、布用インクで押しました。これは麻雀を教えて [続きを読む]
  • 星洲海南鶏飯にてバクテー初体験
  • ちゅわ氏の鷹のように鋭い目が「最近出来たばかりの店だけど、行列出来てる」と捉えた店に行くことにした、ある週末のランチ。シンガポールチキンライスのお店。時間は11時半前だというのにうむ、ほぼ満席。昼過ぎからは相席(拼桌)を頼まれるほど。まずは着席前にレジでオーダーと支払いを。海南鶏飯というと、鶏の出汁で炊いたご飯の上に蒸した鶏肉が乗っているイメージですが、どうやらここでは、鶏肉と鶏油飯を別々に頼む模様。 [続きを読む]
  • niniさんを偲ぶ台湾旅
  • あれは去年の11月。niniさん(享年推定16歳)を亡くし、魂をどこかに落としてきたような虚ろな生活していた私が急に思い立った、台湾旅行。前に台北のダンス教室で知り合った友人がちょうどその頃ショーに出るというのでせっかくだからそれも応援しに行くことにした。夜便で台北に到着後、最初に口にしたのは苦茶。朝はコンビニで買った台湾風おにぎりで軽く済ませなーんか、ここに来ないと終わらない気がしてた、ので、真っ先に行 [続きを読む]
  • Shanghai breweryで送別会
  • 上海の愉快な仲間、Cさんの本帰国が決まったというので、思い出作りにmobikeで来てみた老外街。上海生活まもなく三年のワタシでもなぜか夜訪れたことがなかった。老外街という聖地へ酒を求め、肴を求め彷徨う…上海酒場放浪紀。こんばんわ、酒場詩人の吉田beliです。今宵のお店はこちら。Shanghai breweryさてさて、何から頂きましょう。ちょうどハッピーアワーなので、まずはドライシードルを遠慮なく500ml。そして美味しかった、 [続きを読む]
  • 投げるのが基本
  • 日本で、某宅配業者の方が荷物を投げつけている動画が公開されて 話題になっていたそうなのですが…こちらでは宅配業者、荷物を投げるのがデフォルトです。ただ投げ出すだけでなく、何かの恨みを晴らすかのようにそれこそ親の敵のように激しく投げつけています。まず、それを前提として。今回、タオバオで陶器を買ったので、その厳重な包装をご覧頂きたい。箱を開けると…発泡スチロール。中には紙で包まれた何かが。2つ。紙を剥 [続きを読む]
  • こんなものも売ってるタオバオ
  • バスルームに置きたくて、工場用品を購入。琺瑯の「節水」プレート。こんなのまで売っていた。人民路106号の激安住所プレート。もちろん購入時、住所は選べません。解体現場からパクって来たのかも。足あとだらけだったので、丁寧に洗って乾かして飾る。満足満足。仮に人民路106号がいわゆる「凶宅」(事故物件・心霊物件)だったとしても、あんまり気にならない。なぜならば、この国で一番怖いのは生きてる人間だから…。密かに買い [続きを読む]
  • 冬の飲み物
  • お灸をこよなく愛する私。そんな私の聖地とも言うべきせんねん灸ショールーム銀座☆に巡礼した際、店員さんが試飲させてくれたお茶が美味しかったので、買って上海まで運んできました。よもぎ茶。よもぎの効能、こんなん見つけましたけど、発ガン防止に期待?期待は効果に…入るの?いや、ただ美味いので飲んでます。ノンカフェインなので夜にも飲めますし、身体も暖まるそうですし。冬限定でお灸ルームに置いてる商品らしいので、 [続きを読む]
  • 異動の季節、別れの季節
  • 駐在員の異動の季節は、基本春と秋の二回。私も毎回、異動の時期には「帰る帰る詐欺」、「スライドスライド詐欺」今度こそ異動かもとムダにあちこち言いふらして、結果やっぱり残留だったことは数知れず。しかし、詐欺ならいいのにと思いつつホントに異動してしまう方も確実にいらっしゃるわけで。11年間の海外生活で、一体幾度の出会いと別れを経験して来たことでしょう…。この春は数えてみたところ…うーん、今分かってるだけで [続きを読む]
  • 街の風にオレはなる…mobike
  • とある友人が「ホントに便利だって、今すぐ登録して使いなって!」と、会う度強力推薦してきた乗り捨て自由の貸出自転車mobike。なんでそんなに押してくるのかなぁと思いつつ、アプリをダウンロード、個人情報入力してデポジット払って…登録完了。アプリ上の地図で近くにある自転車を探し、早速乗ってみる。オレンジの自転車のQRコードをアプリで読み込むと…鍵が開いた!ちょっとブレーキがシブいヤツに当たっちゃったので、早め [続きを読む]
  • やめられない止まらない串串香
  • 三か月ほど日本に帰っていたワタクシ、belinda。久しぶりに上海に戻ってきて、猛烈に食べたくなったもの。それは激辛串串香。まずは金虹橋にある蜀簽へ。おじさん…。週末とあってか、開店を今や遅しと待つお客さん多数。(←並ばない人たち)開店時間前に、耐えきれなくなった客たちが店になだれ込んだ…混乱に乗じて我々も店内に乱入、辛くも席をGET。というわけで、まだ明かりのついていない店内です。食べたいものを注文票に書 [続きを読む]
  • niniさんが亡くなりました
  • 最後の更新から随分時間が経ってしまいました。ご無沙汰しております、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?当飯店女将・niniさんが亡くなりました。去年の10月末の事でした。16年間(多分)の猫生でしたが、普段ドジっ子だった彼女らしからぬ、毅然として立派な最期だったと思います。その後悲しみにくれる間もなく、遺体丸見えのダイナミック火葬されちゃって、(さすが中国人、心臓強い)さすがに私も介護疲れと火葬ショックでしばら [続きを読む]
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