belinda さん プロフィール

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belindaさん: 上海波斯猫飯店
ハンドル名belinda さん
ブログタイトル上海波斯猫飯店
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/peperan_2011
サイト紹介文中華圏に住んで早11年。上海に来てもうすぐ3年目。上海での生活を記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 161日(平均1.6回/週) - 参加 2017/03/04 09:22

belinda さんのブログ記事

  • nini姐さんの遺品(髪?)整理
  • nini姐さんが亡くなって、そろそろ9ヶ月。長かったような、あっという間だったような。買い置きのフードやおやつは他の方にすぐ譲ったけど、その他の事は後手後手に回っていた。その筆頭はヒゲ。日本のAmazonでネコのヒゲ用桐箱を購入したけど、まー、nini姐さんのおヒゲが立派で。入らないんです、長さが足りなくて。中国のタオバオでも桐箱を探して買ってみましたがどうもちょうどいいサイズの物が無く…。今回の帰国のときに、 [続きを読む]
  • がま口日記
  • 今回、日本に帰ったときに、再び友人達に自作のがま口を押し付けてきました。タオバオで買った激安4.6元(100円もしない)の小鳥口金を使いたくて(しかも品管がなってなくてめちゃ開け閉め硬い)鳥三昧がま口。スタンプは昔、台湾から日本に年賀カードを送ったとき彫ったものを再利用しました。友よ…頑張って開け閉めして、好みの硬さの口金に育ててね…。小鳥がまの旦那様へも、小銭入れがまをプレゼント。ちょこっとだけ刺繍もして [続きを読む]
  • 約束は破るためにある
  • こちらの国では毎度おなじみの事ではありますが…最近立て続けに似たような事が起こって面白かったので記録として残しておきます。タオバオ(もはや中毒)で買った商品の配達「後4元(≒64円)払ったら、時間指定が出来るよ!」との事で。いつもは安物買いの銭失いな私、しかし今回は珍しく景徳鎮のそこそこ値の張るものを買ったので、宅配の人の前で箱を開け、割れてないかチェックしておきたかった。(でないと責任の所在がどこにある [続きを読む]
  • 少しだけ日本
  • ブロクのIDとパスワード忘れて長らく更新ならず。アナログだけど、紙に書いて家のどこかに隠しておいた方が安全なのか、果たして。ここんとこ、ほんと数日だけ日本。スカイライナーが停まって便利な日暮里駅前に宿泊。谷中の大好きな雑貨店・イリアスで刺繍クラゲブローチを購入、それをニヤニヤと愛でながらやなか珈琲でアイスラテ。ビンテージのリボンやボタンも少々購入。日暮里繊維街の果てにある、木版プリントの布地のお店に [続きを読む]
  • 外灘・虹口散歩2
  • 71番バスで外灘まで。住んでると意外と来ないものです。路地を一歩入ると結婚写真撮影中。以前出会ったことのある路地裏のとあるお店でご飯をもらってる外猫さん。相変わらず鼻水ズルズルだけど、無事冬を越したのね。お店の人にも相変わらず可愛がられてるようで、良かった。福州路にあるホテル、一度泊まってみたい船長酒店。部屋も見せてもらえばよかったな。6階のキャプテンバーはまだ開いてなかったのでロビーでお茶。いろん [続きを読む]
  • 山東省へ
  • 端午節はちゅわ氏の勤めている会社の皆さんと、山東省へ。テーブルの限界に挑戦するレストランの店員たち。皿の上に皿。サラダの海を渡るスイカの船。山東煎餅というのが面白かったです。雑穀の粉を溶いた生地を薄く焼いて〜好きな具をのせて巻き巻き…一見サクッとしてそうに見えてその実なかなか噛み切れない、妙にじんねりした所のある煎餅。今ひとつ魅力がどこにあるかハッキリしないけどなんだか気に入って、毎食モリモリ食べ [続きを読む]
  • 1 day market
  • さて、前回の続きです。上海在住の手作り作家さん達のイベント。上海の老房子をアトリエとして借りていらっしゃるそうです。事前に詳しい地図を送って頂いたので迷わず行けましたが…地元の方々が住んでいるアパートの一室、これは自力ではたどり着けない模様。枇杷が実っています。入り口ではフルーツティーのサービスが。金柑の酸味が効いてて美味しい〜。さりげなく置かれた、ミントとイチゴの鉢植え。ピンボケだけど載せちゃう [続きを読む]
  • 猫成分不足につき
  • 今日は上海在住の手作り作家さん達のイベントがありました。お友達も出品するということだったので普段はなかなか行かないエリアへ行って参りました。旧フランス租界、いやー素敵な建物多いです。住居としてもオドロキのバリバリ現役です。メインはそちらだったのですが…イベント会場の近くに猫カフェがあった。niniさんが亡くなって、そろそろ半年。もう、私の体内の猫成分が枯渇しそう↓枯渇したら多分死に至る。ので、猫スタッ [続きを読む]
  • 外灘・虹口散歩1
  • 随分久しぶりの外灘。途中で見かけた照れる子供と少し困り顔のライオン。外灘を北上、ガーデンブリッジを渡り、かつての日本人租界だった虹口の南側を少しだけ歩いてきました。今でも残っている建物あり、もちろんすでに取り壊された場所もあり…。古地図片手にウロウロ、普段はあまり行かないところも見てきました。続きはまた。 [続きを読む]
  • 張作霖と中街1946
  • 今日はとても暑かった…この暑い中、お客様がいらっしゃるのでお家でお出ししようとアピタでアイスを買ってきました。人の目というものは、見てるようで、興味のないものは全く見えていない。だいぶ前からアピタにあるらしいのに、気付いたのは一週間ほど前。中街1946エメラルドグリーンと白が基調のオサレなディスプレーの店だったので、勝手に香港系だと思い込んでいたら、実は瀋陽から来たアイスキャンディー屋さんだったんです [続きを読む]
  • 上海で立ち飲み
  • 友人が時々ご夫婦で行っている…   とお話を聞きまして。我々も行ってみた。立ち飲みのお店。場所がちょっと分かりにくい。生ビール10元。立派な歯型のついたゆで卵を載せてすみません。隣のカラオケバーからは懐かしいメロディーが聞こえてきて、なんとなく物悲しい。ゆで卵で二杯、そら豆で一杯。足が疲れてきたので、三杯で帰ります。こういう体力に訴える飲み方だとほろ酔いで切り上げることが出来てありがたい。何事も身の [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記8
  • おばあちゃんの船で運河をクルージングした後は、蘇州麺を喰らう。人気のお店でなかなか席が取れず、まだ食べている人の横でジリジリと席が空くのを待つ椅子取りゲームが繰り広げられる店内。その後虎丘へ。写真だとわかりにくいですが、奥の塔が少し右に傾いてます。その後、あまり時間がなかったのですがかなり無理して?門に行く。この後いよいよ時間がなくなり、ちゅわ軍師を先頭に走り回ったので全く写真を撮ってません…最後 [続きを読む]
  • 国際小包が止められた
  • ちゅわ氏実家から送られてきた荷物がどうやら税関で止められたらしい。上海に来てそろそろ三年目。一度、niniさんのフードを抜かれた荷物が届いた事があるけれども、(肉製品は輸入できないらしい)取りに来いと言われたのは初めて。聞いてみると、結構荷物を止められた友人は多い模様。その内の一人に詳しく教えてもらって、パスポートの顔写真の部分と、中国への最新入国スタンプのページを一応二部ずつコピーし、(ちゅわ氏の名前 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記7
  • 獅子林を駆け足で見て、藕園へ移動。平江街の運河沿いを歩いて行きます。井戸も現役らしい。洗濯物をくぐって…藕園に到着。二階でお茶が飲めるというので、少し休憩。帰りは藕園から出ている船で市の中心まで戻ります。御年74歳。歌を三曲も歌ってくれました…ちゅわ氏と二人なら船など乗らなかったろうな…同行の方がいらっしゃったので、いつもと違う旅を満喫できました。 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記6
  • さて、蘇州に一泊して翌日。蘇州には世界遺産に認定された庭園がいくつもあります。そのうち一番の有名所、拙政園に向かいます。大型連休中なので、きっとスゴい人だろうな…数とパワーで中国人観光客には適わないと認識した我々、開園と同時に入ろう…と思い、朝イチで現場へ。が、開園前から行列…ここで作戦変更。拙政園の勝負から降りて、急ぎ足で獅子林へ。奇岩で有名な庭園。朝早い時間だったから、まだなんとか回れたけれど [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記5
  • 三国城に隣接する水滸城をチラッと見て運良く捕まえたタクシーで、東林書院へ。時々人気のない場所を挟むのが、旅疲れしないコツなのだそう(byちゅわ軍師)確かにさっきまで人にまみれていたので、少しホッとします。というのもつかの間。ネットで探した小籠包屋に行こうとして見つけられず、地下街を彷徨う…ちょっと考えてたのと違うけど、無錫の小籠包は噂通り甘かった。ここから蘇州へワープ。ホテルで少し休んで、その後、夜も [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記4
  • ところで、赤壁の戦いショーに行く途中に、こんなものがありました。草船借箭…これに乗ったら孔明が矢を集めるための矢面に立たされるのだろうか。生きて帰れる気がしない。方向性が今ひとつぼんやりしている三国城。ここに、たった一人のちゅわ水軍誕生。バーン。あ然として見守る私と同行者達。ちなみにお尻ビシャビシャになったそうです。上海の公園でも咲いていた桜。しかし、こういうとこ、中国らしいんじゃないでしょうか、 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記3
  • ちなみにこの三国城、太湖という巨大な湖のほとりにあるのだが…対岸など全く見えない。「太湖って大きいね、海みたいだね〜」とちゅわ氏に言うと「ここは太湖ではない!長江だ!赤壁だ!」と真っ向から否定される…。そう、どうやらここは赤壁。こちらがおそらく孫・劉連合軍、そしてあちらが曹操軍、多分、船繋がってるし。「はーい、みんなー!僕の名前を知ってるかーい?!」とノリノリで現れたのは陽気な諸葛孔明。戦いの内容 [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅行記2
  • まず観たのは、三英雄(劉備・関羽・張飛)vs呂布の騎馬ショー。なのだが。スゴい人ひとヒト…予想はしてたけど全く見えまてーん。最後の最後に、立ち入り禁止だった階段のロープが外されそこへなだれ込み駆け上がる人民達、そしてワタシ。しかしそれから数秒後ショー終了…。連休だから人多いだろうなぁと思ってたけど、やっぱ多かった。そして中国人のパーソナルスペースは日本人のそれと比較してやっぱ極端に狭かった。(前の人と [続きを読む]
  • 無錫・蘇州旅日記1
  • およそ10日前の小雨の降る夜。急な雨に慌ててチャリを漕いでいた私、スリップして転倒、下顎と左顔面、胸骨の辺りから地面に着地。両手は身体をかばうどころか、愚直にハンドルを握っておりました←反射がニブい病院の検査では骨や肺には異常はなかったものの、今でも呼吸をするだけで胸が痛みます…。しかし、自滅しただけで、誰かを巻き込んだりする事故にならなくて良かった…と思ったら、帰宅後急に恐怖で手が震えました。痛む [続きを読む]
  • 捨てられない…
  • 昨日、テレビ台を動かしたら裏からniniさんの食べこぼしたフードが出てきた…。亡くなってから随分経ったのに、ちょこちょこ彼女の生きていた痕跡が現れてしんみりしてしまう。ダブルベッドのある客間があって、それで足りないくらいの人数の友達が遊びに来ることもないのに、敷布団を買ったのは、niniさんの足腰が弱ってきて、ベッドに上がれなくなったから。最期まで一緒に寝てた布団。もう使うことはない、のは分かってるけど、 [続きを読む]
  • 水餃子はどこへ消えた?
  • 今日の夕食は水餃子の出前を頼んだのだが、配達の人がUFOに連れ去られたらしい。すぐ帰ってくるって書いてあるけど、今頃チップ埋め込まれていやしないだろうか。配達の方、どうぞご無事で…そして、私達の水餃子食べないでください、宇宙人。この数分後、配達の方が何事もなかったかの様に餃子を届けてくれました… [続きを読む]
  • 大麦茶とniniさんの関係
  • niniさんはダンボールが好き。どんなに高価な猫ベッドよりもやはり選ぶのはダンボール箱。彼女が大麦茶の箱に入っているのを面白く思ってくれた友人が刺繍してくれました。ありがとう…。実はniniさんがだいぶ弱ってきて、もうそろそろダメかもしれない…でもタオバオで、棺にしようと思っていたダンボール、気持ち的になかなか注文出来なくて、結局niniさんの死に間に合わず。彼女の遺体を家にあった大麦茶の箱に入れて、お家に一 [続きを読む]
  • 凱司令とボルシチに老上海を思う
  • 黄金城道を歩いていて見かけた看板。通り過ぎようとしたけど、なにか引っかかって二度見。聞いたことある名前だな…。凱司令もしやあれは…アイリーン・チャン(張愛玲)の小説に出てくるあの老舗洋菓子店だろうか?!と、勇んで入ったものの、私は軽く食事をしたかったため、ケーキではなくボルシチを頼む。上海人の方から、「羅宋湯(ボルシチ)は母の懐かしの味なのよ!」と聞いたことがあります。上海租界時代、自国の社会主義 [続きを読む]
  • 老いない鍋…?無老鍋
  • 黄金城道で、友人と鍋を喰らう。台湾の台中が発祥の鍋屋さん、大大大人気の鼎王グループの傘下にある火鍋のお店、無老鍋。随分久しぶりに食べます、このお鍋。スープは二種類の味を楽しめる「鴛鴦鍋」をオーダー。棗や枸杞、人蔘などの漢方薬材がたくさん入っている養生鍋。この鍋屋さん、深ーい角度の長ーいお辞儀が独特。でも台湾のお店より、上海のお店はお辞儀の角度が浅く、時間も短かった。お辞儀という行為は中国人のメンタ [続きを読む]