berobe さん プロフィール

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berobeさん: berobe 映画雑感
ハンドル名berobe さん
ブログタイトルberobe 映画雑感
ブログURLhttps://ameblo.jp/berobe-eiga/
サイト紹介文映画、小説の雑感。映画はホラーが好きだが、面白そうならなんでも見る。小説はミステリーが多い。
自由文田舎の映画好き。シンプルなブログを目指しています。簡単な雑感なので、気軽に見に来てください。ホラー、ジャンル映画以外も取り上げたいです。小説は読むのが遅いので、更新は少なめです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 173日(平均6.0回/週) - 参加 2017/03/04 09:56

berobe さんのブログ記事

  • 夢か、現実か「エルム街の悪夢」
  • 「エルム街の悪夢」 (米・1984)ウェス・クレイブン 監督の、有名ホラー作品。 若者4人( ナンシー、 ティナ、 ロッド、 グレン )が、夢にだけ 出てくる殺人鬼フレディ に襲われる。 ナンシー役に、ヘザー・ランゲンカンプ。グレン役に、ジョニー・デップ。殺人鬼 フレディ・クルーガー 役に、ロバート・イングランド。 初鑑賞は、中学生?くらいの時に 深夜放送で、今回が4回目です。 かなり前に読んだ 雑誌記事によると [続きを読む]
  • 「ラザロ・エフェクト」「ミモザの島に消えた母」他2本
  • 映画 4本。「ラザロ・エフェクト」 (米・2015)ホラー作品。 死んだ犬の蘇生実験中に、女性の博士が死んでしまう。その博士を蘇生させるが・・・。 前半の、“ 蘇生血清 ”での 犬の蘇生は悪くありませんし、その犬の奇妙な行動、凶暴化も 話を上手く牽引していましたが・・・。 2度目の犬の蘇生実験中、博士の一人 ゾーイ が感電死し、もう一人の博士が蘇生させます。 その蘇生した ゾーイ が、超能力を身に着けるのです [続きを読む]
  • 人気ゲームの映画化「バイオハザード」
  • 「バイオハザード」 (英/独/仏/米・2002)ゲームを映画化した、アクション・ホラー作品。ポール・W・S・アンダーソン 監督。 この作品は 劇場で観ましたが、当時は ゲームとの相違点が気になり、あまり楽しめませんでした。しかし、ゾンビ 普及に貢献した作品なので、改めて鑑賞しました。 冒頭の “研究所 封鎖” が、ハロンガスで 大量死 や、エレベーターで首切断( 映像無し ) など、思いのほか楽しいです。 主人公アリ [続きを読む]
  • 神なんて冗談「ドント・ブリーズ」
  • 「ドント・ブリーズ」 (米・2016)リメイク版『 死霊のはらわた 』(13年)の フェデ・アルバレス 監督のサスペンス・ホラー作品。 若者3人が、大金を持っている 退役軍人で 盲目の老人の家に 忍び込むが・・・。 ロッキー役は、ジェーン・レヴィ。アレックス役は、ディラン・ミネット。マネー役は、ダニエル・ゾヴァット。盲目老人 役は、スティーヴン・ラング。 初めは、老人視点で観ていましたが、中盤の意外な展開で [続きを読む]
  • タイトルそのまんま「ゴースト・シャーク」
  • 「ゴースト・シャーク」 (米・2013)殺された サメが、ゴーストとなって、人間に復讐する、低予算 パニック・ホラー作品。 半透明の 幽霊サメ なので、背景との合成の“粗さ”があまり目立たなく、そんなに気になりません。 “水”があれば、そこから現れるので( 少し光る時もある )、いろんなシチュエーションが楽しめ、サスペンスも生まれます。(バレバレだが、それがイイ!) “サメ襲撃”は チョット大味ですが、良い [続きを読む]
  • イギリスのスキージャンプ選手の実話「イーグル・ジャンプ」
  • 「イーグル・ジャンプ」 (米/英・2016)イギリス史上初の スキージャンプ 五輪代表選手、マイケル・エドワーズ、“エディ” を描く、実話もの。 スポーツ物は、フィクション、実話物、共に苦手です。しかし、この作品は気になっていたので、観てみました。 小さい頃から オリンピックを目指していた エディ( タロン・エガートン )は、88年冬季五輪 スキー滑降の選手選考に落ちてしまう。 しかし、イギリスには スキージ [続きを読む]
  • モンスター映画「グースバンプス モンスターと秘密の書」
  • 「グースバンプス モンスターと秘密の書」 (米・2015)R・L・スタイン の書いた、ティーン向け ホラー小説(60巻くらいある)を基にした ホラー・コメディ作品。監督は、『 ガリバー旅行記 』の ロブ・レターマン。 高校生の ザック は、母親の都合で 田舎の町へ引っ越す。ザック は隣人の ハンナ と知り合うが、ハンナの父親は何か怪しい。実は、ハンナの父は 作家 R・L・スタイン で、想像から実体化した“怪物”を そ [続きを読む]
  • 7月に読んだ本 小説2冊、映画本1冊
  • 小説2冊、一応 映画本1冊。西澤保彦 『依存』匠千暁シリーズの5作目。シリーズは1、2冊は 読んだ気がしますが、内容を覚えていません。推理談議は 楽しいのですが、キャラに思い入れが無く、全体的に あまりノレませんでした。 テーマの“記憶の改ざん”は好きなんですが・・・。 西澤 作品は、チョーモンイン・シリーズ の方が好みです。 WOWOW「映画の間取り」編集部『 映画の間取り 』映画に登場する “物件” の間 [続きを読む]
  • D・リンチの SF大作「デューン / 砂の惑星」
  • 「デューン / 砂の惑星」 (米・1984)デヴィッド・リンチ 監督のSF大作。 中学生くらいの頃、深夜放送を 録画して観たのが初見ですが、主人公ポールの 特訓シーンと、最後の一騎打ち しか覚えていません。 砂漠の惑星“デューン”の 秘薬の香料の利権を 巡る争い、と話自体は思ったより、シンプルでした。 ただ、説明不足を補うため(?)、人物の“心の声”が頻繁なのは親切だけど、少し 興をそぎますね。( 今回観たのは [続きを読む]
  • サメ+タコ「シャークトパス」「シャークトパス VS 狼鯨」
  • 「シャークトパス」 (米・2010)サメと タコのハイブリッド(サメの 尾びれ が“タコ足”)「シャークトパス」が暴れる、低予算 海洋モンスター作品。 低予算なので CGと 背景との合成が 粗いですが、コンスタントに人を襲うので( 単調だけど )、思いのほか 楽しめました。 シャークトパス はふざけてるのに、コミカルよりも、チョット シリアス調。 シャークトパスを作った研究者を、エリック・ロバーツ が演じていて、チ [続きを読む]
  • 思い込みって怖いな〜「シークレット・アイズ」
  • 「シークレット・アイズ」 (米・2015)アルゼンチン映画 『 瞳の奥の秘密 』( 2009年 )を基にした、リメイク 作品で、監督は ビリー・レイ。『 瞳の奥の〜 』は観てます。 13年前、LAでのテロ捜査で、FBI捜査官の レイは、捜査官ジェスと組んでいた。しかし、ジェスの娘 キャロライン が殺される事件が起こり・・・。現在、FBIを辞めた レイ は、キャロライン事件の容疑者 マービン に似た男を見つけ出し、 [続きを読む]
  • 映画音楽ドキュメンタリー「すばらしき映画音楽たち」
  • 「すばらしき映画音楽たち」 (米・2016)映画音楽の制作や歴史を、映画音楽関係者に取材した ドキュメンタリー作品。 映画音楽の知識が ほとんど無い私ですが、それでも面白かったです。 映画音楽の変遷や、年代ごとの 流行りがよくわかり、制作過程も興味深かく、 音楽による 「 予感 」「 緊迫感 」の表現や 「 感情の増幅 」 が良く分かります。 でも私は、感動の場面では、音楽で 冷めちゃう場合が多いです。( 音楽 [続きを読む]
  • 人間と 吸血鬼と ゾンビの共存「フリークス・シティ」
  • 「フリークス・シティ」 (米・2015)人間、吸血鬼、ゾンビが共に暮らす町。人間の学生 タグ、ネッド、ペトラの3人は、それぞれ家族や 恋愛 などの悩みを抱えていたが、エイリアンが襲来して・・・という 青春ホラー・コメディ。 基本は “青春モノ” で、そこに 「ゾンビ」 と 「吸血鬼」 を上手くはめ込んでいて、“人種の違い”を、“人種と 非人種の違い”にすることで、共存と 不信と 差別を 際立たせていて、結構 社 [続きを読む]
  • 警察不信になりそう「日本で一番悪い奴ら」
  • 「日本で一番悪い奴ら」 (日・2016)『 凶悪 』(13年)の、白石和彌 監督で、稲葉圭昭 の 『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』 を基にした実録物。 刑事の 諸星は先輩刑事 村井から「点数稼ぎ」しろ、と助言を受ける。最初は ヤク中 を捕まえていたが、それが“銃”に替わり、手段を選ばず“銃集め”に奔走するように・・・。 北海道警の メンツ(実績)の為に、“ 銃 ”を買うまでに至り、上司も知っていて、あっさ [続きを読む]
  • あなたの娘は 私の娘「オードリー・ローズ」
  • 「オードリー・ローズ」 (米・1977)ロバート・ワイズ 監督の スピリチュアル(?)・ホラー。 興味が薄い設定の 作品でしたが、映画本『 謎の映画 』にあった、R・ワイズ の章で、「 馬車と車 」の印象的な演出について 気になったので鑑賞しました。 ビルと ジャニスの 娘アイビー と、アイビーを車の事故で死んだ娘 オードリー の生まれ替わり( 輪廻転生 )と信じている フーバー の話です。 その フーバー役は、アン [続きを読む]
  • D・アルジェント感が薄い「ジャーロ」
  • 「ジャーロ」 (米/伊・2009)ダリオ・アルジェント 監督のサスペンス作品。 ジャーロ(ジャッロ)は イタリア語で「黄色」で、犯罪やホラーの小説や映画の「 ジャンル 」でもあります。( 詳しい説明は割愛 ) イタリアで、モデルの セリーヌ が拉致される。 セリーヌの姉 リンダは、猟奇殺人専門の刑事 エンツォ と捜査する。 普通の“連続殺人物”で、エンツォ の過去が 少し特異な以外、平坦な展開で、D・アルジェント [続きを読む]