berobe さん プロフィール

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berobeさん: berobe 映画雑感
ハンドル名berobe さん
ブログタイトルberobe 映画雑感
ブログURLhttp://ameblo.jp/berobe-eiga/
サイト紹介文映画、小説の雑感。映画はホラーが好きだが、面白そうならなんでも見る。小説はミステリーが多い。
自由文田舎の映画好き。シンプルなブログを目指しています。簡単な雑感なので、気軽に見に来てください。ホラー、ジャンル映画以外も取り上げたいです。小説は読むのが遅いので、更新は少なめです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 79日(平均6.9回/週) - 参加 2017/03/04 09:56

berobe さんのブログ記事

  • ゴリラは良かった「ターザン REBORN」
  • 「ターザン REBORN」 (米・2016)今まで「ターザン」映画は見たことが無かったので、初「ターザン」です。 ターザン役に アレクサンダー・スカルスガルド。ジェーン役に マーゴット・ロビー。ウィリアムズ役に サミュエル・L・ジャクソン。レオン役に クリストフ・ヴァルツ。 見せ場が少なすぎるし、ターザン の生い立ちも合間に挟まれ、テンポが悪いように感じました。 期待した 列車での戦いも、普 [続きを読む]
  • 脇から吸血「ラビッド」
  • 「ラビッド」  (カナダ・1977)デヴィッド・クローネンバーグ 監督の吸血ホラー作品。 クローネンバーグは好きですが、この作品は食指が動かず、今回が初見です。とりあえず感想から言うと、とても面白かった! 事故に遭った ローズ(マリリン・チェンバース)が、中性化皮膚移植を受け、副作用で 左脇に腫瘍の突起 が出る穴ができ、そこから血を吸わないと 栄養補給ができない身体になります。 左脇の穴は [続きを読む]
  • ラブホ群像劇「さよなら歌舞伎町」
  • 「さよなら歌舞伎町」 (日・2014)廣木隆一 監督の ラブホ群像劇 映画です。好みの作品ではありませんが、結構面白かったです。 長いカットが多く、ドキュメント感 が出ていました。ラブホ店長( 染谷将太 )の出勤場面が面白く、出勤 〜 連絡事項・着替え 〜 外に出る が、3分くらいのカットで楽しいですね。ホテルのフロントの天井固定カメラ映像の リアル感も好きです。 音楽も ほとんど使わず、役者の演技 [続きを読む]
  • ブラックライトでハッキリ見えるぞ「ライト/オフ」
  • 「ライト/オフ」 (米・2016)デヴィッド・F・サンドバーグ 監督の ホラー映画 です。 私は 幽霊映画の 幽霊の行動原理が曖昧なのが気になるタチですが、 この作品は、”ソフィーを独り占めしたい” という行動原理 がちゃんとあるので、あまり気にならず 楽しめました。 ただ、”ダイアナ”が幽霊かどうかはわかりませんが。 ”ダイアナ”は、物理的に凶暴で、私の好みです。 なので、凶暴系が嫌いな人に [続きを読む]
  • 香川照之は良かったが…「クリーピー 偽りの隣人」
  • 「クリーピー 偽りの隣人」 (日・2016)黒沢清 監督のサイコサスペンス作品。 原作は読んでます。 西野(香川照之)の かみ合わない会話は不気味で、可笑しかったが、 「ヒメアノ〜ル」の 森田剛 の衝撃がまだ残っていて、あまりノレず。 掃除機真空パックの死体処理も、「ドリーム・ホーム」の真空パック窒息死がエグく、まだ記憶に残っているので、インパクトが薄く感じました。 (上2つは、この作品を観 [続きを読む]
  • 蜷川幸雄 監督第2作「魔性の夏 四谷怪談・より」
  • 「魔性の夏 四谷怪談・より」 (日・1981)タイトル通り「四谷怪談」の映画です。 監督は 蜷川幸雄 で、伊右衛門 役は萩原健一、 直助 役は石橋蓮司、岩 役は高橋恵子、  袖 役は夏目雅子です。 直助役 石橋蓮司 の 袖 を愛しているのに、遊郭で働かせる”ヒモ男”演技が素晴らしく、直助 が隣の部屋の穴から手を入れて、男と絡む 袖 を触り 落ち込む、 直助 の切ない表情がとても良いです。  腹立ちま [続きを読む]
  • ついに完結「子連れ狼 地獄に行くぞ!大五郎」
  • 「子連れ狼 地獄に行くぞ!大五郎」(日・1974)子連れ狼シリーズ最終作(6作目)。「1、2作目」 「3作目」 「4作目」 「5作目」 拝一刀 は、当然 若山富三郎。  監督は 黒田義之。 OPは、乳母車をソリにして、雪山を進む! 樹氷を見て驚く大五郎がわざとらしいぞ。 まずは、柳生烈堂の娘、香織 が 拝 と戦います。香織は「お手玉の剣」と言う技で、拝 の頭頂を狙いますが、大五郎を使い それを阻止 [続きを読む]
  • 4月に読んだ本
  • 羽田圭介「コンテクスト・オブ・ザ・デッド」タイトル通り ゾンビ物です。思ったよりも、ゾンビが良く書けていて、面白かったです。ゾンビの 発症原因の理由 が面白く、耳が痛くもあります。出版業界、小説家の話も興味深いですね。 長崎尚志「パイルドライバー」一家惨殺事件と、15年前の一家惨殺事件の繋がりを捜査する、警察ミステリーです。 辞職を考えている刑事が、元刑事と共に捜査する設定が面白く、2人の背 [続きを読む]
  • 前作よりは良い「フィースト3 最終決戦」
  • 「フィースト3 最終決戦」  (米・2009)「フィースト2」の続編です。前作はかなり ガッカリ でしたが、こちらにお金を多く回したのだろうと納得し、今作を鑑賞してみました。 前作ラストの少し前から始まります。 いきなり怪物との戦いなのでそれなりに盛り上がります。 今回は場面展開もあり、その都度、犠牲者がでたり、新キャラが入ったりと、前作よりも良いのですが・・・。 肝心の怪物の場面が、ア [続きを読む]
  • 正体はすぐわかるが雰囲気が良い「正体不明 THEM (ゼム)」
  • 「正体不明 THEM (ゼム)」  (仏・2006)ルーマニアで起きた実話が基のサスペンス映画です。 タイトルから、襲撃者 の正体が煽られますが、前半から”正体”がなんとなく わかりますね。なので、”正体”目当てで観ると、肩透かしを食らいます。 冒頭の、襲われる母娘の場面の演出が良く、期待が高まります。 夫婦の家に 夜中、何者かが侵入してきますが、夫婦はただ警戒し、逃げるだけです。しかし、 [続きを読む]
  • 怪物の解剖シーンだけは良い「フィースト2 怪物復活」
  • 「フィースト2 怪物復活」  (米・2008)「ザ・フィースト」の続編で、怪物ホラー映画。1作目は、結構面白かったような・・・。 最初から、怪物の姿が見えるのは良いのですが、アップ&画面揺れ で見にくいです。昔の低予算ホラーは、アップ と カットで 工夫して(ごまかして)いましたが、最近は、画面揺れ が加わることが多く、見ていて辛いです。 良かったのは、怪物の解剖シーンで、なかなか良く出来ていま [続きを読む]
  • 先輩のアドバイスで乗り切れ「ポーカーナイト 監禁脱出」
  • 「ポーカーナイト 監禁脱出」 (カナダ/米・2014)新米刑事 スタン は先輩たちのポーカーに呼ばれる。ポーカーしながら、新人に 解決した事件を話し 教訓 と 経験 を伝えるためだ。その帰る途中 スタン は、少女エイミー を見つけ、保護しようとするが、謎の男に エイミー と共に監禁されてしまう・・・というサスペンス作品です。 監禁された スタン と、ポーカーでの先輩刑事たちの 事件の話 が交互に語られます。&nbs [続きを読む]
  • 吸血シーンが残念「呪いの館 血を吸う眼」
  • 「呪いの館 血を吸う眼」  (日・1971)日本版ドラキュラ なホラー作品。  山本迪夫 監督。 秋子は子供の頃、子犬を追いかけ、館にたどり着く、そこでヒゲの外人と女性の死体、目が光る謎の男に遭うが・・・。18年後、秋子はそれをほとんどわすれていて・・・。 貸しボート屋の 久作 に棺が届き、久作 が襲われる。 短いが緊張感があり、なかなか良いシーン。 病院に運ばれた、血を吸われた女性が 動き [続きを読む]
  • 真夜中の訪問者は美女2人「ノック・ノック」
  • 「ノック・ノック」   (米 / チリ  2015)監督は イーライ・ロス。ホラーサスペンス作品。 結構笑ったので、コメディ として観れるかも。 冒頭、空撮の後 カメラが家の中を移動します。 家には大きな家族写真が数枚 飾られ、幸せな家族だとわかる描写です。 家族は出かけ、主人公エヴァン(キアヌ・リーヴス)は、留守番をしていましたが、真夜中に 雨で ずぶ濡れの女性2人、ジェネシス と ベル を家に入れ [続きを読む]
  • 修羅の道は続く「子連れ狼 冥府魔道」
  • 「子連れ狼 冥府魔道」  (日・1973)今までのシリーズ「1,2作目」 「 3作目 」 「 4作目 」 シリーズ5作目。 拝一刀は若山富三郎。 監督は 三隅研次 に戻る。 拝 への刺客依頼から始まるが、腕試し5人 を道々倒しながら、料金 と 依頼内容 を少しづつ得ていく ?な展開。 しかし、二刀流がいたり、毒殺を狙ったり、燃えながら依頼内容を説明したりと、結構楽しい。特に、川での一騎打ちでの、拝 の [続きを読む]
  • 単身赴任の夫に愛人が「ウホッホ探検隊」
  • 「ウホッホ探検隊」  (日・1986)愛人がいる と告げられた妻が 離婚を決断する話。 監督は「俺っちのウエディング」の 根岸吉太郎。  脚本は 森田芳光。「俺っちの・・・」が とても面白かったので、期待して観ました。これも面白かったです。 ただ2作とも タイトルで損してる気がする。 榎本登起子( 十朱幸代 ) はインタビューライターで、2人の息子がいます。 夫 和也( 田中邦衛 ) は単身赴任です。& [続きを読む]
  • 目的のためなら手段選ばず 残酷ホラー「ドリーム・ホーム」
  • 「ドリーム・ホーム」 (香港・2011)ある目的のために、女性が マンションの住人を殺すというホラー映画です。 パン・ホーチョン 監督。 OP のマンションの警備員殺しから始まる殺戮と、犯人チェン( ジェシー・ホー )の、現在と過去が描かれます。 残酷度は高く、結束バンドを使う点が、リアルで生々しいです。予想したよりも、死体数、殺し方の種類 が多く 特殊造形 が素晴らしいので、ホラー満足度は高いです [続きを読む]