berobe さん プロフィール

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berobeさん: berobe 映画雑感
ハンドル名berobe さん
ブログタイトルberobe 映画雑感
ブログURLhttp://ameblo.jp/berobe-eiga/
サイト紹介文映画、小説の雑感。映画はホラーが好きだが、面白そうならなんでも見る。小説はミステリーが多い。
自由文田舎の映画好き。シンプルなブログを目指しています。簡単な雑感なので、気軽に見に来てください。ホラー、ジャンル映画以外も取り上げたいです。小説は読むのが遅いので、更新は少なめです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 54日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/04 09:56

berobe さんのブログ記事

  • 修羅の道は続く「子連れ狼 冥府魔道」
  • 「子連れ狼 冥府魔道」  (日・1973)今までのシリーズ「1,2作目」 「 3作目 」 「 4作目 」 シリーズ5作目。 拝一刀は若山富三郎。 監督は 三隅研次 に戻る。 拝 への刺客依頼から始まるが、腕試し5人 を道々倒しながら、料金 と 依頼内容 を少しづつ得ていく ?な展開。 しかし、二刀流がいたり、毒殺を狙ったり、燃えながら依頼内容を説明したりと、結構楽しい。特に、川での一騎打ちでの、拝 の [続きを読む]
  • 単身赴任の夫に愛人が「ウホッホ探検隊」
  • 「ウホッホ探検隊」  (日・1986)愛人がいる と告げられた妻が 離婚を決断する話。 監督は「俺っちのウエディング」の 根岸吉太郎。  脚本は 森田芳光。「俺っちの・・・」が とても面白かったので、期待して観ました。これも面白かったです。 ただ2作とも タイトルで損してる気がする。 榎本登起子( 十朱幸代 ) はインタビューライターで、2人の息子がいます。 夫 和也( 田中邦衛 ) は単身赴任です。& [続きを読む]
  • 目的のためなら手段選ばず 残酷ホラー「ドリーム・ホーム」
  • 「ドリーム・ホーム」 (香港・2011)ある目的のために、女性が マンションの住人を殺すというホラー映画です。 パン・ホーチョン 監督。 OP のマンションの警備員殺しから始まる殺戮と、犯人チェン( ジェシー・ホー )の、現在と過去が描かれます。 残酷度は高く、結束バンドを使う点が、リアルで生々しいです。予想したよりも、死体数、殺し方の種類 が多く 特殊造形 が素晴らしいので、ホラー満足度は高いです [続きを読む]
  • 演出過剰の人食い屋敷ホラー「HOUSE ハウス」
  • 「HOUSE ハウス」(日・1977)少女たちが人食い屋敷に襲われる話で、ホラーコメディーです。大林亘彦 監督作です。 全編 演出過剰 で、ポップで幻想的な作品で、観ているだけで楽しく、笑える場面もあり 面白いですが、情報量が多くて疲れます。少女たちは、みんな「あだ名」が役名で、これも変わっていますね。 前半の、横並び少女たちの 会話に合わせ、横にスライド するカットや、落ちたカメラに集まるシーンの、 [続きを読む]
  • 花嫁を襲った女は誰?「俺っちのウエディング」
  • 「俺っちのウエディング」 (日・1983)主人公 大村勉は、自身の結婚式に遅れ、花嫁マキコは、花嫁に扮装した女に刺される(軽傷)。 その後 犯人は、爆破自殺する。勉は過去に関係を持った女性を疑う・・・という話で、ミステリー要素のある、恋愛ドラマ(コメディー?)映画 です。 監督は 根岸吉太郎 で、脚本は 丸山昇一。勉 役は 時任三郎。 花嫁マキコ 役は 宮崎美子 です。 楽しい 会話や場面が たくさん [続きを読む]
  • 気持ち悪いけど、怖くない「スクワーム」
  • 「スクワーム」(米・1976)映画本「謎の映画」に載っていたので観てみました。ジェフ・リーバーマン監督で、内容は、養殖ゴカイ(多毛類)大暴れ です。 一応、小学生の頃テレビで観ていて、顔に「ゴカイ」と大量「ゴカイ」の場面しか覚えていませんでした。 冒頭の鉄塔倒壊シーンの ミニチュア スゲーと思ったら、「 オーシャンと11人の仲間 」 の流用でした。(「謎の映画」情報) 一番の見所は、ジェリー [続きを読む]
  • タイトルに騙されるな 後味悪いぞ「マジカル・ガール」
  • 「マジカル・ガール」(スペイン/仏・2014)この映画は、すごく気になっていた作品です。 軽いネタバレあり。タイトルに反して、嫌〜な終わり方で、私は好きですね。監督、脚本は、カルロス・ベルムト。 PG12指定です。 タイトルの後、日本の(架空)アニメ「 魔法少女ユキコ 」の曲で、少女アリシア が踊っていますが、その曲は 長山洋子 「春はSA-RA SA-RA」 で、結構いい曲です。 アリシアは倒れ、病院に。  [続きを読む]
  • 最後はピンチ 残酷時代劇4作目「子連れ狼 親の心子の心」
  • 「子連れ狼 親の心子の心」(日・1972) 前作「子連れ狼 1,2作目」、「子連れ狼 3作目 」 シリーズ4作目。 拝一刀役は 若山富三郎、 監督は 斉藤武市に。 いきなり お雪( 東三千 )の、入れ墨おっぱい&流血の殺陣で始まる!OP( EDも )の曲がジャズっぽくて、良いですね。 なぜ、拝一刀 が罠にはめられたのか理由が判明し、柳生軍兵衛と一騎打ち。 軍兵衛の腕を切り落とすぞ! 拝 は脱藩し逃 [続きを読む]
  • 時代劇で機関銃?3作目「子連れ狼 死に風に向う乳母車」
  • 「子連れ狼 死に風に向う乳母車」(日・1972)*前作はこちら「子連れ狼 1、2作目」 シリーズ3作目。 拝一刀 役は若山富三郎、監督は三隅研次。 前回やりすぎを反省(?)か、普通の時代劇かと思いきや、最後は・・・。初めの竹林の殺陣シーンで、クルクル刀を回し、納刀すろのがカッコイイ。 女衒を殺した娘を匿う 拝 の貫禄がすごい。「ことわる」のセリフも凄みがあり、仏頂面と合わせ迫力があるな〜。 [続きを読む]
  • 今度は新米兵士が餌食に「ヒルズ・ハブ・アイズ2」
  • 「ヒルズ・ハブ・アイズ2」(米・2007)1作目はあまり覚えていないけど、”家族 対 食人一家” で、悪趣味描写が嫌な感じでしたね。「名探偵モンク」の警部役、テッド・レヴィンが出演していたのは覚えています。 今作は、”新米兵士 対 食人一家” で、少し悪趣味さが減って観やすくなりました。とはいえ、冒頭から監禁女性の出産シーンですが。 新米兵士という設定が、銃に熟練していなくて、ちょうど良いです [続きを読む]
  • 川瀬七緒「潮騒のアニマ」他
  • 小説久しぶりです。ついでに、過去に読んだ 川瀬七緒 「 法医昆虫学捜査官 」シリーズの感想も。ミステリーと、海外ドラマ「CSI・科学捜査班」が好きなので、虫による死亡日時や現場の割り出しが面白く、好きなシリーズです。 虫や死体の描写が気持ち悪い・・・がそれが良い。刑事の相棒が、毎回違いますが、ちゃんと見せ場があるところが良いですね。 「147ヘルツの警鐘」蛆の塊が衝撃的で話に引き込まれる。 服の隙間 [続きを読む]
  • 血が飛び散る残酷時代劇「子連れ狼」2作
  • 子連れ狼シリーズ1,2作。 作品の内容は雑誌で知っていたけど、観ることが出来て良かったです。「子連れ狼 子貸し腕貸しつかまつる」(日・1972)公儀介錯人、拝一刀は妻を殺され、柳生一門の罠に落ち、刺客となり旅に出る。 左に炎、右に水(川)、の真ん中を歩く 拝親子のタイトルバックがインパクトある。拝一刀 ( 若山富三郎 )の仏頂面が不気味だ。 なので、白装束で笑うところが、とても怖い。1歳の大五郎に [続きを読む]
  • バカ・ミス コメディ「料理長殿、ご用心」
  • WOWOW で TSUTAYAとコラボの発掘良品で放送された作品。「料理長殿、ご用心」(米/伊/仏/西独・1978)料理人連続殺人事件に女性料理人が巻き込まれる、コメディ作品です。 ”料理長殿” は、”シェフ殿” と読みます。 デザート職人ナターシャ(ジャクリーン・ビセット)が、一夜を過ごした料理人ルイの死体を発見するが、それは、ルイの得意な調理に見立てた殺人だった。 と、ミステリー的な展開で進むが、基本はコメ [続きを読む]
  • アメリカ青春映画「ワンダラーズ」
  • WOWOW で TSUTAYAとコラボの発掘良品で放送された作品。 「ワンダラーズ」(米・1979)63年のブロンクスを舞台にした、青春映画です。 私は青春映画は好みではないのですが、たまに観るようにしています。 この作品は面白かったです。監督はフィリップ・カウフマン(「SF/ボディ・スナッチャー」)です。 イタリア系グループ、ワンダラーズのリッチー、ジョーイ、が主役です。 当時は人種によってグループに分 [続きを読む]
  • ミステリー調ゾンビ映画「ゾンゲリア」
  • 「ゾンゲリア」(米・1981)ゾンビ映画で、漁村で起きた殺人事件を警官ダンが捜査する話です。 アメリカ映画ですが、ヨーロッパ風な陰鬱な風景と画面演出で、幻想怪奇なイメージを起こさせます。前半は、ダンの捜査がミステリーとして進みますが、不穏な空気を醸し出していて、話に引き込まれます。 殺人シーンの残酷度はそれほど高くない。 有名な(?)目玉に注射器を刺すシーンは、短いながらインパクト大 (看 [続きを読む]
  • イギリス西部劇「女ガンマン 皆殺しのメロディ」
  • WOWOW で TSUTAYAとコラボの発掘良品で放送された作品。「女ガンマン 皆殺しのメロディ」(英・1971)夫を殺された女が男たちに復讐する、西部劇アクションで、主人公のハニーを、ラクエル・ウェルチが演じています。 ウェルチが前面に出る演出かと思ったら、周りの役者と上手くバランスをとっていてましたね。後半の啖呵を切る場面がシビレます。 賞金稼ぎプライス(ロバート・カルプ)が師匠となり、筋トレ(?) [続きを読む]