宇都宮隆法 さん プロフィール

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宇都宮隆法さん: 宇都宮隆法の書評ブログ
ハンドル名宇都宮隆法 さん
ブログタイトル宇都宮隆法の書評ブログ
ブログURLhttp://utsunomiyatakanori.com
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 22日(平均10.8回/週) - 参加 2017/03/04 14:48

宇都宮隆法 さんのブログ記事

  • 議会の進化: 立憲主義的民主統治の完成へ
  • かつての王は、ピラミッドの頂点に居続けることは困難であった。体制強化のため、様々な組織作りを行い、やがて権限が移譲され、今日に至る。王が頂点の中世と、国民主権の近代の境目はどこにあるのだろうか。定量的論証を行いながら、民 … "議会の進化: 立憲主義的民主統治の完成へ"の続きを読む [続きを読む]
  • 東京都の闇を暴く (新潮新書)
  • 東京都は小さな国一つ分に相当する経済力・影響力がある。若手議員が都政改革に挑み、小池旋風の主導権を握る。こういうことは一年前は想像もつかなかった。主導権を握れば、批判する側から批判される側になる。政治家として成長を続ける … "東京都の闇を暴く (新潮新書)"の続きを読む [続きを読む]
  • 用兵思想史入門
  • アメリカはなぜベトナム戦争から撤退したのだろうか。圧倒的な物量、常に優位な装備。それでも、結局は撤兵した。それから、アメリカはその戦闘の思想を次々と革新し、湾岸戦争では一方的な勝利を収め、ISISとの戦いも当初苦戦を強い … "用兵思想史入門"の続きを読む [続きを読む]
  • 律令国司制の成立 (同成社古代史選書)
  • 太宰府は今も九州の中で特別な存在感がある。学問の神様としての高名さもあるが、古代では外交・軍事の窓口であった。米作りに適していたのは、かつては熊本であったが、太宰府の巨大な組織は福岡を九州の中心へと押し上げる。律令国家は … "律令国司制の成立 (同成社古代史選書)"の続きを読む [続きを読む]
  • 東国の古代地域史
  • 古代群馬は大和朝廷と蝦夷の戦いの最前線であった。巨大な古墳が作られ、馬の生産などの最新の技術が導入された。不足する文献で知る手立てが限られていたが、近年、考古資料が増加して当時の社会変動を知ることができるようになってきた … "東国の古代地域史"の続きを読む [続きを読む]
  • 平安女学院大学の奇跡
  • 象牙の塔の研究室というところが経営から最も遠いところだったのは、過去の話である。経営改善は時にコストダウンを強いるものであり、しばしば魅力低下が懸念される。筆者は女子大の経営を劇的に改善させた。コストカッターという冷たさ … "平安女学院大学の奇跡"の続きを読む [続きを読む]
  • 海洋底地球科学
  • 地球に残された最後のフロンティアは、表面積の七割を占める海である。ネットの世界ではユーモラスな姿の深海魚のおかげで、深海は驚くほどの存在感がある。深海の利用は今や軍事、資源利用にも広がっている。 私が出た鹿児島大学には水 … "海洋底地球科学"の続きを読む [続きを読む]
  • 「医師を目指す」という違和感
  • 「医師を目指す」という違和感 私はニュースサイトをよく読む。かつては日経、読売、朝日、毎日、産経、日刊工業のすべてのサイトを見ていた。今は日本語版の海外ニュースを読むことも増えた。多くの海外ニュースサイトが … "「医師を目指す」という違和感"の続きを読む [続きを読む]
  • 日本古代の郡司と天皇
  • 今の日本と古代の日本の違いは何であろうか。現在の日本はお金が社会を回しつつ、家庭内では人間関係が家族を結集させている。かつて、お金がまだ流通していない頃は、人間関係だけで日本の社会全体を回していた。大王・天皇が地方社会と … "日本古代の郡司と天皇"の続きを読む [続きを読む]
  • 動物殺しの民族誌
  • どんな人でも何らかの動植物を食べては生きていけない。殺すとき・収穫するときに後ろめたい気持ちはどのように芽生え、どのように処理されただろうか。私の周囲は養豚・養鶏をやっている人が多数いるが、彼らは自分の仕事としている対象 … "動物殺しの民族誌"の続きを読む [続きを読む]
  • chromeのメモリ不足の傾向と対策
  • 私はgoogleのchromeの最初の最初の頃から使っている。安定していて、軽いブラウザで、余分な飾りが少ない。とても使いやすくて気に入っている。ところが、最近、タブを開こうとすると「メモリ不足」と表示されてしまう。とき … "chromeのメモリ不足の傾向と対策"の続きを読む [続きを読む]
  • 世界一の会議 ダボス会議の秘密 (講談社+α新書)
  • 世界一の会議 ダボス会議の秘密 (講談社+α新書) [新書] 齋藤 ウィリアム 浩幸 講談社 私の感想 ダボス会議は成果を出す会議である 失礼ながら本書を読むまではダボス会議はアメリカのアカデミー賞のような … "世界一の会議 ダボス会議の秘密 (講談社+α新書)"の続きを読むThe post 世界一の会議 ダボス会議の秘密 (講談社+α新書) appeared first on 宇都宮隆法の書評ブログ. [続きを読む]
  • 織田政権の形成と地域支配 (戎光祥研究叢書10)
  • 織田政権の形成と地域支配 (戎光祥研究叢書10) [単行本] 柴辻俊六 戎光祥出版 私の感想 織田政権は近代的と言うより、多様な政権であった  本書は研究者か戦国ファン向けの本である。本書はまず織田政権の近代性が否定され … "織田政権の形成と地域支配 (戎光祥研究叢書10)"の続きを読むThe post 織田政権の形成と地域支配 (戎光祥研究叢書10) appeared first on 宇都宮隆法の書評ブログ. [続きを読む]
  • 知のスクランブル: 文理的思考の挑戦 (ちくま新書 1239)
  • 知のスクランブル: 文理的思考の挑戦 (ちくま新書 1239) 永井 均 筑摩書房 編集者は 紅野謙介 国文学科教授 岡隆 心理学科教授 谷聖一 情報科学科教授 加藤直人 文理学部長・史学科教授 執筆者は 永井均 哲学科 … "知のスクランブル: 文理的思考の挑戦 (ちくま新書 1239)"の続きを読むThe post 知のスクランブル: 文理的思考の挑戦 (ちくま新書 1239) appeared first on 宇都宮隆法の書評ブログ. [続きを読む]