宇都宮隆法 さん プロフィール

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宇都宮隆法さん: 宇都宮隆法の書評ブログ
ハンドル名宇都宮隆法 さん
ブログタイトル宇都宮隆法の書評ブログ
ブログURLhttp://utsunomiyatakanori.com
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 118日(平均7.7回/週) - 参加 2017/03/04 14:48

宇都宮隆法 さんのブログ記事

  • AI(人工知能)まるわかり
  • 今や、AIという言葉を目にしない日はない。しかし、そこには未来と言うよりも恐怖とともに語られる。それは「AIが仕事を奪う」と言われているからである。5月15日にはNHKで「天使か悪魔か」と、畏敬の念を持ってみられているこ … "AI(人工知能)まるわかり" の続きを読む [続きを読む]
  • 近世初期大名の身分秩序と文書 (戎光祥研究叢書)
  • 戦国時代は実力勝負、というだけではない。国人衆相手には官位は絶大にものを言う。信長は港湾を支配し圧倒的な経済力で支配地域を広げたが、秀吉はそれ以上を目指し、官位に目をつける。 近世初期大名の身分秩序と文書 (戎光祥研究叢 … "近世初期大名の身分秩序と文書 (戎光祥研究叢書)" の続きを読む [続きを読む]
  • 扶南・真臘・チャンパの歴史
  • 東南アジアには多くの仏教・シヴァ教の遺跡があるが、文書行政が整わなかったため、今では歴史の復元が難しくなっている。それでも、その交易の広さから中国には記録が残り、信仰から石碑が残されている。 扶南・真臘・チャンパの歴史 … "扶南・真臘・チャンパの歴史" の続きを読む [続きを読む]
  • ランゴバルドの歴史
  • ゲルマン人大移動ではその破壊力がことさら強調され、ヴァンダル族はよく知られている。一方で、ランゴバルドはキリスト教徒接触した後に、徐々にキリスト教世界の前線に立つものへと変化していくのである。 ランゴバルドの歴史 パウル … "ランゴバルドの歴史" の続きを読む [続きを読む]
  • ブラック奨学金 (文春新書)
  • 多くの人が「借りる」奨学金は、今や多くの人を苦しめる借金の元凶となりつつある。大学進学を果たしたものの、その借金取りに一族郎党追いかけ回される場合もある。奨学金制度の問題点を探る。 ブラック奨学金 (文春新書) 今野 晴 … "ブラック奨学金 (文春新書)" の続きを読む [続きを読む]
  • 佐竹一族の中世
  • 平安時代に興る佐竹氏は、鎌倉時代の雌伏の時を経て、南北朝時代から一気に強大化する。それは国人衆のとの争いの後、上杉・北条に挟まれた辺境を生き抜くためでもあった。 佐竹一族の中世 高志書院 編集者は 高橋修 筑波大学教授 … "佐竹一族の中世" の続きを読む [続きを読む]
  • 渤海と藩鎮―遼代地方統治の研究 (汲古叢書)
  • 東北アジアは、世界的に最も寒い地域である。農業が難しいが、動物・魚はある程度はとれる。そのため、歴史的に文明の境目となっていた。遼はその地に中国文化を広めようとして、奮闘する。「蛮族」と認識された当時の人々の侵入を阻むた … "渤海と藩鎮―遼代地方統治の研究 (汲古叢書)" の続きを読む [続きを読む]
  • 神楽と祭文の中世―変容する信仰のかたち
  • 日本各地には様々な祭りがある。それは、必ずしも神道という一つの核で成り立っているわけではない。各地の信仰に、仏教、修験道が混合して、地域の宗教を形成してきたのである。 神楽と祭文の中世―変容する信仰のかたち 思文閣出版 … "神楽と祭文の中世―変容する信仰のかたち" の続きを読む [続きを読む]
  • 近世関東の村落支配と農民
  • 上に政策あれば、下に対策あり。徴税は今も昔も、社会の骨格である。江戸時代、急速に発達する都市の人口を支えるため、農村では矢継ぎ早に徴税法に手が加えられていく。 近世関東の村落支配と農民 松尾 公就 大河書房 私の感想 村 … "近世関東の村落支配と農民" の続きを読む [続きを読む]
  • 思考の技法 -直観ポンプと77の思考術-
  • 全ての学問は哲学から分離してきた。今の哲学には、どんな物が残っているだろうか。代表的な物に、「考えるためのツール」があるだろう。それそのものは、次から次へと生まれ、流行に左右されない知識が重要である。 思考の技法 -直観 … "思考の技法 -直観ポンプと77の思考術-" の続きを読む [続きを読む]
  • 宇宙に外側はあるか (光文社新書)
  • 宇宙の目で見える範囲は、感じることができる。しかし、それを超える範囲では、感じる以上の感覚が必要になる。宇宙を正確に捉えるためには、多次元、メルチバースという概念を理解する必要がある。 宇宙に外側はあるか (光文社新書) … "宇宙に外側はあるか (光文社新書)"の続きを読む [続きを読む]
  • クリの木と縄文人 (ものが語る歴史33)
  • 縄文時代の人々の胃袋を満たしていたクリは、どのようにして日本で生き延びたのだろうか。驚くことに、クリの原産地そのものが極東アジアであり、人が住むずっと前からクリが育っていた。クリと人とが遭遇した後、人々は栗の木に対して常 … "クリの木と縄文人 (ものが語る歴史33)"の続きを読む [続きを読む]
  • そもそも島に進化あり
  • 南国の島は人間にとって楽園であり、生物にとっても楽園である。ただし、環境の変化に敏感な楽園である。小笠原諸島で鳥類を研究していた学者が、島と環境と進化を語る。 そもそも島に進化あり 川上和人 技術評論社 私の感想 海鳥が … "そもそも島に進化あり"の続きを読む [続きを読む]
  • 隼人と古代日本 (同成社古代史選書)
  • 隼人という名称は曖昧である。隼人はまつろわぬ人々として表現されているが、熊襲との違いが分かりにくい。地名としての隼人と死者をまつった隼人塚は存在するが、それは、律令国家の中での位置づけの問題であった。 隼人と古代日本 ( … "隼人と古代日本 (同成社古代史選書)"の続きを読む [続きを読む]