宇都宮隆法 さん プロフィール

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宇都宮隆法さん: 宇都宮隆法の書評ブログ
ハンドル名宇都宮隆法 さん
ブログタイトル宇都宮隆法の書評ブログ
ブログURLhttp://utsunomiyatakanori.com
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 172日(平均7.5回/週) - 参加 2017/03/04 14:48

宇都宮隆法 さんのブログ記事

  • 移動表現の類型論 (シリーズ言語対照7)
  • アフリカ出身のホモサピエンスが語る言葉であるが、その言語には大きな隔たりがある。特に移動事象の言語表現について、「移動表現」を広く捉え、ダイクシス(経路の直示的特性)の表現に注目する。 移動表現の類型論 (シリーズ言語対 … "移動表現の類型論 (シリーズ言語対照7)" の続きを読む [続きを読む]
  • 洞窟ばか
  • 洞窟は見えている範囲が洞窟ではない。その壁の奥にはさらなる広大な空間が広がっていることがある。そこにたどり着くためには、執着心が何よりも必要である。 洞窟ばか 吉田 勝次 社扶桑社 私の感想 ばかであり続ければ、成功する … "洞窟ばか" の続きを読む [続きを読む]
  • 貧困の発明 経済学者の哀れな生活
  • 貧困の発明 経済学者の哀れな生活 タンクレード ヴォワチュリエ 早川書房 本書はなんと小説である。 価格帯といい、本書の厚さといい、貧困層に対する研究書かと思いきや、単なる小説である。「経済学者の赤裸々な実態」、といった … "貧困の発明 経済学者の哀れな生活" の続きを読む [続きを読む]
  • イスラエル軍事史
  • 現在中東ではシリアが大きな問題となっている。シリアの前までは、話題の中心はイラク、その前はイスラエルだった。少々落ち着きを取り戻したイスラエルの戦いの歴史を振り返る。 イスラエル軍事史 モルデハイ バルオン 並木書房 私 … "イスラエル軍事史" の続きを読む [続きを読む]
  • 古代寺院の土地領有と荘園図
  • 律令制において、国家は田を何よりも重視した。一方で田んぼだけでは人が食べて経済活動に従事するには不十分である。野地と言われた畠・山・川・沢はどのようにして荘園に組み込まれ、国家として認められ、「領土」を形成していったのだ … "古代寺院の土地領有と荘園図" の続きを読む [続きを読む]
  • 禅と戦争: 禅仏教の戦争協力
  • 国家総力戦においては、あらゆる物がかり出された。人、物、そして、宗教も同様であった。禅宗も武士道・軍国主義とを飲む美付きを強めながら、日中戦争へ向かってゆく。「武士道」はねじ曲げられ、都合の良い部分だけが切り貼りされた。 … "禅と戦争: 禅仏教の戦争協力" の続きを読む [続きを読む]
  • 生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方
  • 働き方改革が叫ばれるなか、やらなければならないことは何だろうか。ギクシャクした人間関係、いじめ、続出する退職者といった問題を抱えていた小さなエビ加工場が大きく変化していく。 生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方 … "生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方" の続きを読む [続きを読む]
  • 危機の現場に立つ
  • 国連の存在感が揺らいでいる。中国・ロシアの強権的な方針にされるがママになっていて、紛争を止めることができない。しかし、それでも国連は行動を止めない。中の人は改革を続けながら「人道支援」に注力し続ける。 危機の現場に立つ … "危機の現場に立つ" の続きを読む [続きを読む]