ひろみーな さん プロフィール

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ひろみーなさん: ドルチェヴィータ
ハンドル名ひろみーな さん
ブログタイトルドルチェヴィータ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/u-max0212/
サイト紹介文ホミンホブロマンスです。ファンタジー系多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 110日(平均7.4回/週) - 参加 2017/03/05 03:39

ひろみーな さんのブログ記事

  • [雑記]どきどきどきどきどきどき
  • こんばんは。通常、水曜と土曜が休みの管理人です。で、今シフトの残りが出まして、業務の関係で出勤の予定だったのとこに休みが入っていたので、「ここは出たほうがいいような気がするので〜」と申し出たところ、「あ、月初か!そうだね。」と、その休みは消えました。そしたら、「じゃあ、どこ休む?」と。あれれ?私、そんなつもりじゃなかったんです。休めば給料減るし。「でも、ここ六勤になっちゃうから。」「ですよねー、こ [続きを読む]
  • 女子会
  • 私たち、今チェジュでーす!超楽しーいえーいチャンミニオッパ、見てるー?「…ふっ」僕はスマホの電源をオフにした。…いいなあ、チェジュ。僕もヒョンと行きたかった。でも、僕、まだお役目中だから。いいなあっ!本当なら、ヒョンの後ろには僕がいて、マスコミやマスターに挨拶してるヒョンを立ち止まらないように自然に促したりしてたはずなのに。でもって、マスターたちが僕らのサジンをネットにあげてくれたりして。…いいな [続きを読む]
  • 千夜一夜 49
  • 「えっ?」思いもよらなかった言葉に、ユンは固まってしまいました。「ユン殿、あなたにとってドフンとドンジュがどういう子たちなのか、十分に理解しています。しかし、それとこれは話が別。この子達は人間です。龍の背中に乗せるなどとんでもない。」ユノ王とチャンミンは神獣同士のやりとりに口を挟むこともできず、ただ見守ることしかできません。双子たちに至っては、いつも優しいホジュンの怖く鋭い眼を見てビックリしていま [続きを読む]
  • 千夜一夜 48
  • 東の国を訪ねるという話は、シェンロンであるユンと使い龍のヒチョルが来ているときにユノ王がきりだしました。「ほんとっ?嬉しいよー!いつ来る?僕、迎えに来てあげるよ!」「や、ちょっと待て。ユン、それはまずい。」ヒチョルが止めました。「なんで?僕に乗って行けばすぐじゃん。」たしかにその通りです。「お前、ドフンとドンジュはそこらのガキと違うだろう?一国の王子が龍に乗るとかあり得ん。まだ東の国の民なら許され [続きを読む]
  • 千夜一夜 47
  • 双子たちはワクワクしています。なぜなら、元服のお祝いと社会勉強を兼ねて東の国へ出掛けることになったからです。国から国への移動手段は鉄道しかなく、それは各国の王族であっても特例はないので、双子たちも汽車に乗って旅をするのです。ユノ王も、その昔、同じように汽車に乗って他の国へ出掛けました。後宮管理人のチャンミンも、東の国から汽車に乗って西の国へやってきたのです。「楽しみだね。」「国境の駅でお弁当が買え [続きを読む]
  • every breath you take あとがき
  • 全52回という、中途半端な回数で終了しましたが、書き始めたときのストーリーと全く違う展開のラストになりました。下書きしないとこうなるという典型でございます。行き当たりばったりで思い付くままに書いてるので、こんなことになるわけです。で、言い訳でございます。タイトルの『every breath you take』はポリスの有名な曲のタイトルをいただきました。見つめていたい、という、ロマンチックな邦題の曲ですが、物凄くこわい [続きを読む]
  • every breath you take 終
  • 朝出勤すると、デスク周りを軽く掃除して、コーヒーの用意をするのが日課になった。全て整った頃、ボスが出勤してくる。「おはよう、チャンミナ。」上着を脱ぎ捨てるのを受け取って、ハンガーにかける。パソコンを立ち上げて、メールチェックを始めるのを見て、ミルクと砂糖を入れたコーヒー(カフェオレかな)をデスクに置くと、「ありがと」と、カップに手が伸びる。そう。僕はイ テミンくんから引き継ぐ形で副社長秘書になった。 [続きを読む]
  • every breath you take 51
  • sideY俺と同じ気持ちだと頷いてくれた。真っ赤な顔で俯いたままのチャンミン。可愛いなあ。RRRRRRRRRスマホが鳴った。「もしもし。」『よう。用事すんだか?そろそろ合流しろよ。』…このままチャンミンと二人でいたい。「あ、あのさ、今夜はキャンセルとか、だめかな?」『…』「それは、ダメだな。もう場所もおさえてるし、メンツも揃ってる。」!!!!!!スマホじゃなくて、直接聞こえた声の方を見ると、ヒチョルがスマホ片手 [続きを読む]
  • every breath you take 50
  • sideY誤解をときたくて、つい、好きだと言ってしまった。こんなはずじゃなかったのに。本当は誤解を解いてから、軽く何かつまみながら口説く予定だったのに。目の前にあるのは水のグラスだけなんて、ムードもへったくれもありゃしない。はあ。「好きって言った」へ?「僕を好きって言った。」チャンミンが少し俯きがちに空になったグラスを弄びながら、ボソボソ喋っていた。そのまま聞いていたら、好きにもいろいろあるとか、恋人 [続きを読む]
  • every breath you take 49
  • 好きって、言った。僕のことが好きだって。や、待て待て、好きにもいろいろあるじゃんか。友達の好きとか、先輩後輩の好きとか、ヒョンとして好きとか。僕みたいに、こ、恋人になりたい好きとは限らない。「限るよ。」へ?「チャンミン、俺の好きは恋人になりたい好きだよ。」へ?「全部聞こえてるけど、もしかして無意識?」あんなに必死感満載だった副社長は、ニコニコしながら頬杖をついていた。どきん!すると、副社長の手がス [続きを読む]
  • every breath you take 48
  • 「…」副社長は目の前で黙りこんだまま、僕の目も見ない。さて、これはどうしたものか。あ、僕から話をふればいいのか。「副社長、ご結婚されるんですか?」は?という顔をして、副社長は僕を見た。「ち、違う!違うんだ!チャンミナ!」身を乗り出さんばかりにして、必死の形相の副社長。僕はちょっと意地悪したくなってきた。「目が綺麗で可愛らしい方ですね。お似合いです。」「だから、違うって!頼む!俺の話を聞いてくれ!」 [続きを読む]
  • purple line あとがき
  • 支持低めのまま、無事終了しました。ラストの家族の場面を書きたくて始めたお話でした。実は、このお話は別館spellboundに繋がっています。書きはじめてから「あ、あっちで書けばよかった」と気付いたおバカさんは私です。この別館はBL臭皆無のお部屋なのですが、いまのところ、ある家族のお話を不定期に書いています。その『はじまり』的なお話が、このpurple lineです。これと、別館のHugの間に、本当は本館に置いていたsurisuri [続きを読む]
  • purple line 終
  • フルアーダ号を中心にした船団は、黒ひげを討つと聞いた海賊たちが更に加わって、大船団となった。夜のうちに島をぐるりと囲み、逃げ道を塞いで、黒ひげの一味が船に乗り込むのを今か今かと待つ。奴等が船を出したら、島への逃げ道も塞いで、戦に持ち込む算段だ。僕が放つ矢が作戦開始の合図。皆に聞こえるように、音と共に飛ぶ矢を放った。黒ひげの海賊旗を射ぬいた僕の矢。更に矢を放つ。「チャンミン、俺の剣の相手も残しておけ [続きを読む]
  • purple line 10
  • 「俺様の船、ウニョクの船、ドンへの船、イエソンの船、シンドンの船、リョウクの船、そしてフルアーダ号で船団をつくる。フルアーダ号にはもちろんお前らが乗る。」フルアーダ号って……船体が残っていたのか。「安心しろ、フルアーダ号はカンインとソンミンが守ったんだ。」ヒチョルは海図を広げて、次々に船の模型を置いていく。「今、黒ひげはここにいる。」トン、と船の模型を置いたその場所は、僕らが基地にしていたあの島だ [続きを読む]
  • purple line 9
  • 僕たちは五年の間に、世間を渡るために様々なことを身に付けた。フルアーダ号の乗組員であったことを隠さず、それでも、海賊稼業にはつかずにイトゥクの下で動く。少しずつ黒ひげの情報を集めて、密かに準備を重ねていたんだ。そんなある日、僕らはイトゥクに呼ばれた。イトゥクの部屋にはシウォンもいて、そして、もう一人いた。最近頭角をあらわしてきたルーキーの海賊ヒチョルだ。僕らが言えたことじゃないけれど、仮にも海軍将 [続きを読む]
  • every breath you take 47
  • 昨日の打ち合わせの通り、僕はミノの店のテーブル席にいた。そのテーブルはいつもの半個室の向かい側にある。入り口のパテーションで半個室の中は見えないから、すでにヒチョルさんたちも待機している。なんか、騙すみたいで微妙な気分だ。僕は目の前に置かれたグラスの水を飲んだ。店のドアが開く音がして、ミノが誰かをアテンドする声が聞こえた。僕はドアに背を向けて座っていたから、誰が来たか分からなかったけど、ミノが僕の [続きを読む]
  • every breath you take 46
  • sideY困った。ヒチョルはメンバーを集めているみたいだし、チャンミンは店を予約してるみたいだ。どうする、俺?チャンミンとの席は絶対外せない。誤解をといて、その勢いで口説き落とすんだから。あ、そっか!チャンミンを連れて行けばいいんだ!頭いい、俺!そうだ。そうしよう。「もしもし、俺。明日なんだけど、少し遅れるから。で、一人連れていくけど、いい?」『おー、いいぞー。人数多い方が楽しいからな!』よしよし。sid [続きを読む]
  • [雑記]初SMTTokyo!
  • 遂に?やっと?赤坂のSMTTokyoに行って来ました。SMTTokyoに行きたいー、と私が騒いだのがきっかけで、motokoさんが企画してくださったんです。今回のメンバーはmotokoさん、きらきらりさん、Hさん、Kさん、私、の五人です。待ち合わせもスムーズ。なんせ、遅刻魔の私が遅刻しなかったから素敵な看板。こういうの好きです日替わりランチをオーダーしました。ユノが転役した日『食べたい』と言ったジャージャー麺と、韓国酢豚。『水 [続きを読む]
  • every breath you take 45
  • 『今週末、空いています。』!チャンミンからだった!『どこで会う?時間は?』♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪くそっ!誰だよ!「よー、ユノ!俺様だ!」「…ヒチョル…何か?今大事なメッセージを待ってて…」「明日の夜、空けとけ。皆で久しぶりに食事しようぜ。」は?「みんな?」「おうよ。シウォンとその弟とその友達。イタリアンのいい店を見つけたんだ。じゃあなー」プツッ「切られた…マジか」明日の夜はダメか。じゃあ、日曜日だ [続きを読む]
  • every breath you take 44
  • sideY家で、一人テレビをつけたままカトクの画面を見ていると、チャンミンに送ったトークが一気に既読状態になった。これは!今見てるのか!このチャンスを逃すものか!とにかく話がしたいと送ったら、それもすぐに既読状態になった。やっぱり、今カカオを開いてるんだ。しかし、返事はない。今どこにいるんだ?家か?もしそうなら行っちゃおうかな。いやいや、ダメだ。そんなことして、本当に通報されたらまずい。ちょっと目を離 [続きを読む]
  • every breath you take 43
  • sideYはぁ…「10回目。」声の方を見ると、呆れたような顔のテミンがいた。「出社してまだ一時間も経ってないのに、すごいため息の数ですね。コーヒー淹れました。」「ありがと。」ずずーっと啜るように飲むと、テミンが目の前に立った。「ユノヒョン、その癖直ってないんですね。悩みごとがあると思いきり音を立てて飲むの。」「会社でヒョンはやめろって。」テミンは幼馴染みだ。いずれ自分の親の会社を継ぐことになるため、武者 [続きを読む]
  • [雑記]SMT!
  • こんばんは。SMT、東京ドーム当選しました。あと二ヶ月も経たずにユノの姿を見ることができるどんなステージを魅せてくれるのか、今から楽しみです。ところで、セレブリティ、アマゾンに申し込んだ後にタワーレコードからお知らせメールが来て…アマゾンはキャンセルしてタワーレコードに予約し直しました。セレブリティといえば、凄いの出ましたね。私的にはこれが好き。でも、こっちも…動画もハート撃ち抜かれまくりでした。Twi [続きを読む]
  • every breath you take 42
  • 僕は、皆がいる前でカトクを開いた。…うわ。すごい。朝の挨拶から始まって、夜のおやすみまで、一日に何通も送られてきていた。「だからストーカーって言われんだ。」「ホントに。」気がつくと、僕はキュヒョンとシウォニヒョンとヒチョルさんに囲まれていて、三人とも僕のスマホを覗いていた。ピコン!そんなときに、新たなメッセージが…『チャンミン!ちゃんと話がしたい!チャンミンの都合のいいときを教えて!』一般社員の僕 [続きを読む]
  • [雑記]読み手日記
  • こんばんは。アリーナとセレブリティをまとめてポチッた管理人です。モンスターとなって帰ってきたウリユンホは、次々に爆弾を落としてくれますね。カッコいいし、美しい。今からこんなで、SMTソウルが物凄いことになりそうな予感がしてます。だって、KINGが戻ってきたんですもの。さて、書き手である前に読み手である私ですが、最近、某ブログのカテゴリー読みをしています。このお部屋は、最近、物凄くドキドキするお話を終えら [続きを読む]
  • every breath you take 41
  • 「どうやら、チャンミンは自分の気持ちに蓋をしようとしているようだな。男に惚れたということをそんなに認めたくないか?」えっ?「僕が男に…」「だって、そうだろ?お前は、ユノからのカトクで嬉しくなっているときにソンアを恋人と勘違いして、不貞腐れてるんだ。どう見てもユノに惚れているとしか思えんな。」ヒチョルさんは僕を見据えたまま、喋り続ける。「何がブレーキをかけている?ユノはストーキングしてしまうほどお前 [続きを読む]