アキ子 さん プロフィール

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アキ子さん: 淪落の女の日記
ハンドル名アキ子 さん
ブログタイトル淪落の女の日記
ブログURLhttp://akikoeiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文観た映画の備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 22日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/05 19:10

アキ子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 明治の日本(1897-1900)
  • 2017.2.18 プラネットプラスワン前回の記事に引き続きシネマトグラフを。こちらは29本の日本の映像をまとめています。最初の字幕では「1896-1900年」になっているのですが、これは1960年にアンドレ・マルローが東京近代美術館に寄贈した時に入れたもので、その後の映画史の研究で1896年に日本で撮影したのはあり得ないとか。剣道の無茶苦茶な稽古の様子、裸で水車を回す農民等、不思議なところも見られます。日本人の柴田常吉が担 [続きを読む]
  • リュミエールの惑星(1896-1900)
  • 2017.2.18 プラネットプラスワン初めて日本で映画が上映されたのが1897年2月15日。ちょうど120周年のタイミングでシネマトグラフを。リュミエール兄弟が世界各地にカメラマンを派遣し撮影したものを再構成した作品です。フランスから始まり、ヨーロッパ、中東、アメリカ、アジア、そして日本。まだ車もない時代の様子がとても興味深いですね。ところで、無声映画伴奏者である鳥飼りょう氏によるピアノ生演奏もすごいなーと思いま [続きを読む]
  • 映画名50音バトン(洋画編)
  • 映画名50音バトン(洋画編)というのをやってみました。検索せず、深く考えず、パッと思いついたのを書いているのでタイトルは正確じゃないかも。結構意外なのも出てきました(笑)◆条件◆ ・映画の題名で50音、スタート!! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ あ…ある愛の詩い…イレイザーヘッドう…ウルトラヴァイオレットえ…エンド・オブ・デイズお…おとなのけんかか…カラマリユニオン き…禁じられ [続きを読む]
  • Wの悲劇(澤井信一郎,1984)
  • 2017.1.29 DVD歌手としての薬師丸ひろ子、好きなんです。Womanは本当に名曲。で、エンディングでWomanが流れる本作を観ました。女優の卵がスキャンダルを使って成功していくお話。この手の話にありがちな野心家って感じでもなく、またピュアすぎることもなく、良い塩梅でしたね。一番リアルな演技をしていたのは演出家役の蜷川幸雄と芸能リポーター役の梨元勝たち…演技っていうか本職(笑)手で歯を磨くのは可能なのか気になりまし [続きを読む]
  • 顔(阪本順治,2000)
  • 2017.1.28 DVDDVDで邦画を観るマイブーム。冴えない姉が妹を殺し、逃亡している間にどんどん人間らしくなっていきます。そもそもレイプのシーンって女性が見て決して気持ちの良いものではないと思うんですけど、藤山直美が…。とても複雑な気分になりました(笑)郵便配達で阪神大震災を表現したところがお気に入り。もしよろしければバナーをポチっとな、宜しくお願いします!    ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夢(黒澤明,1990)
  • 2017.1.21 DVD黒澤版「夢十夜」ってところでしょうか。こちらは全8話なんですけどね(「日照り雨」「桃畑」「雪あらし」「トンネル」「鴉」「赤冨士」「鬼哭」「水車のある村」)。晩年の映画監督(映画に限らずでしょうね)って自分の思うがままに表現をするところがあるのかなと思っていて、本作もその印象を受けました。「鴉」はショパンの雨だれをBGMにしており、そのエピソードは面白いです(笑)もしよろしければバナーをポチ [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。アキ子さんです。映画を観てもすぐ忘れちゃうので備忘録としてブログを始めました。何観たか、どんな映画だったかざっくり分かればいいかなくらいなので、大したことは書きません。ゆるーく続けていければと思います。◇自己紹介中学1年生の時にWOWOWで『マルタの鷹』(ジョン・ヒューストン,1941)を観て映画を好きになる。大学では映画を専攻したがほとんど身についていない…。1940〜50年代くらいのハリウッド映 [続きを読む]
  • ブルーに生まれついて
  • ブルーに生まれついて(ロバート・バドロー,2015)2017.1.4 Bunkamuraル・シネマシネマヴェーラのハワード・ホークス特集を観に行こう♪と思ってたら、急遽予定が入り、2本立ては無理だなぁと思って変更。特に前情報もなく、ヴェーラの近くかつ時間の合うもので選びました。結果的には良かったと思います。監督は長編2作目とのことですが、落ち着いたしっかりとした仕上がり。ジャズトランペット奏者チェット・ベイカーの麻薬によ [続きを読む]
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