BibleAdlerian さん プロフィール

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BibleAdlerianさん: 愛する勇気
ハンドル名BibleAdlerian さん
ブログタイトル愛する勇気
ブログURLhttp://bibleadlerian.hatenablog.jp/
サイト紹介文アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 19日(平均17.7回/週) - 参加 2017/03/05 11:37

BibleAdlerian さんのブログ記事

  • 083 信用
  • ひとりだけでは仕事はできない信用しないと仕事にはならない仕事をしないと生きていけないひとりでは生きていけないから「信じない」という選択肢はないテサロニケ第二3:6-18 6兄弟たちよ。主イエス・キリストの名によってあなたがたに命じる。怠惰な生活をして、わたしたちから受けた言伝えに従わないすべての兄弟たちから、遠ざかりなさい。7わたしたちに、どうならうべきであるかは、あなたがた自身が知っているはずである。 [続きを読む]
  • 082 幸福
  • 他人事だと思うと自分のことばかり考えてしまう共同体だと思うと自分たちのことを考えるようになる自分のことも他人のことも世界のことも宇宙のことも自分たちのことだと思えることが幸せだマタイ7:12だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。ルカ6:27-38 27しかし、聞いているあなたがたに言う。敵を愛し、憎む者に親切にせよ。28のろう者を祝福し、 [続きを読む]
  • 081 友
  • 教えてあげたい助けてあげたいと思っているならしてあげるという上から目線はやめたほうがいい本当の友人として愛したほうがいいペテロ第一1:13-25 13それだから、心の腰に帯を締め、身を慎み、イエス・キリストの現れる時に与えられる恵みを、いささかも疑わずに待ち望んでいなさい。14従順な子供として、無知であった時代の欲情に従わず、15むしろ、あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、あなたがた自身も、あ [続きを読む]
  • 080 無条件
  • 幸福を求めて与えてもだれも幸福にならない無条件で与える勇気がなければ幸福になれない箴言1:22-33 22「思慮のない者たちよ、あなたがたは、いつまで思慮のないことを好むのか。あざける者は、いつまで、あざけり楽しみ、愚かな者は、いつまで、知識を憎むのか。23わたしの戒めに心をとめよ、見よ、わたしは自分の思いを、あなたがたに告げ、わたしの言葉を、あなたがたに知らせる。24わたしは呼んだが、あなたがたは聞くこ [続きを読む]
  • 079 違和感
  • 自分に嘘をついていると気づいてしまったら逃げても逃げても違和感につきまとわれる勇気が足りないから逃げているだけだし向き合うことよりも逃げつづけることのほうがよっぽど大変なのだからもう覚悟を決めようテモテ第一4:1-5 1しかし、御霊は明らかに告げて言う。後の時になると、ある人々は、惑わす霊と悪霊の教とに気をとられて、信仰から離れ去るであろう。2それは、良心に焼き印をおされている偽り者の偽善のしわざで [続きを読む]
  • 078 逃げない
  • とにかく目の前にいるその人を愛せるかどうかが問われている逃げてはいけない目を背けてはいけないあなたに助けを求めているいかに勇気が必要か思い知らされる瞬間だルカ10:25-37 25するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。26彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。27彼は答えて言った、「『心をつくし、精 [続きを読む]
  • 077 自立
  • 命の価値を否定できる人などいるはずもないのだから人に認めてもらう必要はない問題は自分の命の価値を自分で認められるかどうかだエペソ6:5-13 5僕たる者よ。キリストに従うように、恐れおののきつつ、真心をこめて、肉による主人に従いなさい。6人にへつらおうとして目先だけの勤めをするのでなく、キリストの僕として心から神の御旨を行い、7人にではなく主に仕えるように、快く仕えなさい。8あなたがたが知っているとお [続きを読む]
  • 076 根本原理
  • ひとりでは生きていけないとだれもがわかっているのだから争い合っている場合ではないだれもが居場所を必要としているのだから敵を作っている場合ではない世界を仲間とみなし協力し合うしかない愛する勇気が足りないだけで人が嫌いというわけではないひとりでは生きていけないとだれもがわかっているのだから創世記2:15-25 15主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。16主なる [続きを読む]
  • 075 協力原理
  • 愛しているから良いことをしている人は何があってもやめたりしない仲間のために自ら進んで良いことをしたいと思うヤコブ3:13-4:17 13あなたがたのうちで、知恵があり物わかりのよい人は、だれであるか。その人は、知恵にかなう柔和な行いをしていることを、よい生活によって示すがよい。14しかし、もしあなたがたの心の中に、苦々しいねたみや党派心をいだいているのなら、誇り高ぶってはならない。また、真理にそむいて偽っ [続きを読む]
  • 074 競争原理
  • ほめてもらうために良いことをしている人はほめられないと良いことをしなくなる罰せられないために良いことをしている人は罰せられないと良いことをしなくなる賞罰によってコントロールすると競争が生じ周りは敵に見えてくる敵に対して自ら進んで良いことをしたいとはなかなか思えないガラテヤ5:13-26 13兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、 [続きを読む]
  • 073 責任
  • 意識していなくても選んでいるのは自分責任をとるのも自分それなら意識的に選べるということを教えたほうがいい愛する勇気があれば自由意志を尊重できるローマ14:1-23 1信仰の弱い者を受けいれなさい。ただ、意見を批評するためであってはならない。2ある人は、何を食べてもさしつかえないと信じているが、弱い人は野菜だけを食べる。3食べる者は食べない者を軽んじてはならず、食べない者も食べる者をさばいてはならな [続きを読む]
  • 072 孤独
  • 感謝されないくらいさりげなく自立できるよう助けているなら教育者として成功している感謝を求めるのではなく自立に貢献できたことをしみじみと味わってみよう伝道11:1-10 1あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである。2あなたは一つの分を七つまた八つに分けよ、あなたは、どんな災が地に起るかを知らないからだ。3雲がもし雨で満ちるならば、地にそれを注ぐ、また木がもし南か北に倒れる [続きを読む]
  • 071 依存
  • もしもこの世界に責任をとりたくない人と支配したい人しかいなければ依存関係しか存在しないだれも自立できない愛のない世界だローマ14:5-135また、ある人は、この日がかの日よりも大事であると考え、ほかの人はどの日も同じだと考える。各自はそれぞれ心の中で、確信を持っておるべきである。6日を重んじる者は、主のために重んじる。また食べる者も主のために食べる。神に感謝して食べるからである。食べない者も主のた [続きを読む]
  • 070 執着
  • 変えられるものには執着する必要がない変えられないから執着する変えたくないから執着する勇気を出して変えられるものを変えてみよう箴言15:15悩んでいる者の日々はことごとくつらく、心の楽しい人は常に宴会をもつ。コリント第二4:7 7しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。8わたしたちは、四方から [続きを読む]
  • 069 未熟
  • 言葉でうまく伝えられないと怒ったり怒鳴ったり叩いたり泣いたりして伝えようとする伝えているのは「あの人は未熟だ」「距離を取ったほうがいい」というメッセージコリント第一13:1-14:1 1たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。2たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移す [続きを読む]
  • 068 問題行動
  • ほめてもらおうとする注目してもらおうとする力を証明しようとする復讐しようとする無能を証明しようとするエペソ4:11そして彼は、ある人を使徒とし、ある人を預言者とし、ある人を伝道者とし、ある人を牧師、教師として、お立てになった。12それは、聖徒たちをととのえて奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、13わたしたちすべての者が、神の子を信じる信仰の一致と彼を知る知識の一致とに到達し、全き人となり、つ [続きを読む]
  • 067 無知
  • 知らないだけなのになんで叱りつけるの?優しく教えてあげればいいのに自分はなんでも知っているそんなふうに思っているの?エペソ6:1-13 1子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。2「あなたの父と母とを敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれについている、3「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。4父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫 [続きを読む]
  • 066 権力
  • 自由がないところには愛もないだから力で抑え込んではいけない伝道4:1-12 1わたしはまた、日の下に行われるすべてのしえたげを見た。見よ、しえたげられる者の涙を。彼らを慰める者はない。しえたげる者の手には権力がある。しかし彼らを慰める者はいない。2それで、わたしはなお生きている生存者よりも、すでに死んだ死者を、さいわいな者と思った。3しかし、この両者よりもさいわいなのは、まだ生れない者で、日の下に行われ [続きを読む]
  • 065 未来
  • 「いま」の自分次第で「過去」さえも変わるのだから「未来」はもっと簡単に変えられる人のせいにするのではなく自分を憐れむのでもなくこれからどうするかを考えてみよう箴言4:10-27 10わが子よ、聞け、わたしの言葉をうけいれよ、そうすれば、あなたの命の年は多くなる。11わたしは知恵の道をあなたに教え、正しい道筋にあなたを導いた。12あなたが歩くとき、その歩みは妨げられず、走る時にも、つまずくことはない。13教訓をかた [続きを読む]
  • 064 過去
  • 「いま」の不満を正当化するために「過去」を否定することがある「いま」このままでいるために「過去」を肯定することがある同じ「過去」であっても「いま」の自分の都合に合わせて解釈を変えることがある箴言19:21人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。伝道7:10「昔が今よりもよかったのはなぜか」と言うな。あなたがこれを問うのは知恵から出るのではない。エレミヤ17:9心はよろずの物よりも偽るも [続きを読む]
  • 063 尊厳
  • 本当は自分で選んでいる自分の目的を遂げようとしている自分で選べるということは目的も変えられるということ命と可能性を信じることが尊厳を認めるということ詩篇139:1-24 1主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。2あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。3あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。4わたしの舌 [続きを読む]
  • 062 伝染
  • 人を変えようとしてはいけない愛は伝染する勇気は伝染する尊敬は伝染するそれは可能性であり希望であり勇気の源問題は誰がはじめるのかということはじめるのは…ローマ12:1-21 1兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。2あなたがたは、この世と妥協しては [続きを読む]
  • 061 共感
  • 同調するのは簡単だが共感するには努力がいる愛する勇気があれば努力したいと思うすべては理解できなくてもすべてを理解できないからこそ寄り添いたいと思うローマ12:1-21 1兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。2あなたがたは、この世と妥協してはならない [続きを読む]
  • 058 尊敬
  • 命の価値がわからないと人のことを見下したり争い合ったりする命の重さに優劣などないし見下してもいい命などない争い合うこの世界が嫌だと思っているのなら勇気を出して愛しはじめるしかない誰かがはじめるしかないローマ12:9-16 9愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、10兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。11熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、12望み [続きを読む]
  • 060 組織
  • 愛も尊敬もない組織で働いている人たちはまるで機械のようだ人間らしい仕事ができるはずがないローマ12:1-21 1兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。2あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御 [続きを読む]