うらちゃん さん プロフィール

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うらちゃんさん: 高次脳機能障害 厄介だけど
ハンドル名うらちゃん さん
ブログタイトル高次脳機能障害 厄介だけど
ブログURLhttp://syougai.asia/
サイト紹介文脳出血を発症。 その後に経験したこと、生活していくために模索したこと等いろいろを残していきます。
自由文2014年6月に小脳出血を発症。
その後のリハビリの頑張りで元の生活に戻れたと思っていたが、高次脳機能障害の後遺症があることが判り、人生が大きく転換。
生きていくための努力について、いろいろ経験したこと、今まで模索したこと、これから模索していくことを書き留めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 19日(平均12.5回/週) - 参加 2017/03/05 13:03

うらちゃん さんのブログ記事

  • 退院後のことについて嫁さんと話をした
  • 退院後のことについて嫁さんと話をした リハビリを続けるために、山口市にあるリハビリセンター病院に入院をすることになりました。山口市の病院をお願いしたのは、単身赴任で1人で生活をすることが難しいためで、家族が山口市に住んでいるからです。山口市の病院は住居から車で15分くらいの便利の良い場所にあります。 悩ましいことが多い 病院の支払のこと、私の治療のこと、子供のこと、生命保険のこと、会社 [続きを読む]
  • 退院後の準備 CROCSのサンダルを買う
  • 退院に備えて やっぱCROCSのサンダルを買うことにした退院の日が近づいたので、家で履くためのサンダルを新調することにしました。家ではクロックスのサンダルを外出時に愛用していましたが、だいぶくたびれてきていたため、新しいクロックスを探しました。いろんな種類がありましたが、ちょっと変わっている方がいいかなと思い、写真のクロックスにしました。左右の柄が違いますが、これはデザインです。なかなかオシャレでお [続きを読む]
  • ケースワーカーと次の病院の相談をした
  • ケースワーカーと次の病院の相談をした リハビリテーションを継続していくため、次の病院についてケースワーカーと相談を行いました。退院時期は1週間後くらいになりそうです。 ケースワーカーとは? ケースワーカーとは身体上や精神上などの理由によって、日常生活を送るうえでさまざまな困りごとを持つ人の「相談援助業務」を行う仕事です。ケースワーカーは日常生活を送るうえで精神的、肉体的、社会的に困難を [続きを読む]
  • 「奇跡の脳」を読む
  • 本を読む。1冊目 ベッドの上でのヒマな毎日が続くため、思いっきり読書をしようと思い、嫁さんに適当な本を1冊選んで買ってきてもらいました。 嫁さんが選んで買ってきた本は、「奇跡の脳」という、脳科学者ジル・ボルト・テイラー著 でした。この本のことはこれまで全く知りませんでしたが、アメリカのみならず日本でもベストセラーになっているみたいです。 著者、著作あらまし 本の感想は別にまとめまた [続きを読む]
  • 自立支援医療(精神)自己負担上限額管理表の取得、まとめ
  • 自立支援医療(精神)自己負担上限額管理表を取得した 私は障害者手帳を申請する前に「自立支援医療(精神)自己負担上限額管理表」を申請・取得済だったのですが、審査が通ったという連絡をもらったため、管理表の受け取りと、過去の医療費の清算をしてもらいました。自立支援医療のページ(こちら)に制度の仕組みなどまとめています。「自立支援医療(精神)自己負担上限額管理表」の申請を考えている方は参考にしてくださ [続きを読む]
  • 病院の夕食はどんなだろう?
  • 夕食はどんなだろう? 今日の夕食の献立です。ごはんムニエル/付合せスープ煮サワー漬果物ごはんは普通のごはん(おもゆでもおかゆでもない)果物が付いています。楽しみです。 みかん1個でした。みかんの季節もそろそろ終了してしまうので、これはうれしいです。ムニエル/付合せは、名前はかっこいいですが、魚は苦手です。何の白身魚かわかりませんでしたが、何とか食べました。スープ煮、サワー煮は今一歩でした。この手 [続きを読む]
  • 昼の献立、うどん楽しみ!!プリン付き!!!
  • 昼ごはんの献立 今日の昼の献立メニューは、・ぶっかけうどん・酢の物・プリン でした。 以前香川県に住んでいたこともあるので、うどんは大好きです。酢の物は苦手ですが、病院食なのでバランスを考えているのでしょうし、健康になるためです。我慢して全部食べます。部屋食の為、ナースさんが食事をベッドに持ってきてくれ、30分後くらいに食事を下げににてくれますが、その時に食事が残っていると気まずいというの [続きを読む]
  • 朝食の始まり、食器は大事だな
  • 今日の朝食から病院食が開始しました 8時ごろ、看護師さんが私の朝食をお盆に載せて病室まで持ってきてくれました。白いプラスチックのお盆に白い食器だらけです。食パン1枚と、ジャム・マーガリン、サラダ、牛乳1パイでした。凄く寂しい食事だけどしょうがないのかな?ただ、見栄えには納得いきません、 食欲は料理プラス食器の品質で決まる 器は大事です。北大路魯山人の話を思い出しました。 「料理と食 [続きを読む]
  • 点滴終了、3食開始・・・胃ろうは付けない
  • 点滴終了、3食開始 やっと点滴が終わり、病院食ですが1日3食の食事が始まります。期待するほどおいしくはないでしょうけども、食事の時間があるというのは何となく楽しく感じられます。最初は部屋食 食事の時間に患者は食堂に行き、食堂で食事を摂ることになっているのですが、私の場合当面は部屋食です。食事時間に看護士さんが食事を持ってきてくれます。食事の補助は必要ですか?と尋ねられました。 食事の補 [続きを読む]
  • 売店にこそっと自力で行くぞ!
  • 売店にこそっと一人で行ってみる 毎日がヒマです。売店がある病院2Fの見取り図を体入れました。ニヤリ〇〇病院 2F入院していると1日の行事がありません。 食事の時間が無いと1日がとても長く感じられます。食事の時間は大事ですね。同じ病室の患者さんが食事の時間になると食堂へ向かうのがうらやましいです。 ただ、今日の私には目標があります。歩行器を借りてるので、一人で売店に行ってみます。ちょっと [続きを読む]
  • リハビリ4回目ー自分で歩くために
  • リハビリ4回目 相変わらず歩行練習 今日はリハビリ4回目で、歩行練習の続きです。床に貼られた白いテープに沿って歩く練習をしていますが、自分でもヨチヨチ歩きになっていることが判ります。テープを意識せず、スピードも意識しなければ、何とか歩いて進むことはできます。ただテープを踏みながら歩こうとすると、2、3歩しか踏んで歩くことが出来ません。直ぐに右側に外れてしまいます。慎重にテープを踏もうとして [続きを読む]
  • ほんとうに運がよかったのかな?
  • 運がいいって何なんだろう?嫁さんや、お見舞いに来てくれた人の皆によく言われます。 あなたは運が良かったんですよ 運がいいという理由発症時、家族が身近にいた・・・単身赴任をしていた先で6月の日曜日に小脳出血を発症したのだが、その年の4月より子供が進学の関係で同居していたから救急車を呼んでもらえた発症が日曜日だった・・・救急車がすぐ来てくれた (平日は救急車混んでるんですかね)搬送先の病院の当 [続きを読む]
  • リハビリ3回目・・・吐いたけど大丈夫?
  • 昨日リハビリの3回目をおこないました。 歩行練習はこれまでと同様に、床に貼られた白いビニールテープの上を何往復か歩いた後、平行棒の間も何往復かを歩きました。 どうしても右側にフラフラと寄ってしまいます。平行棒での歩行練習の後、「眼をつぶって片足ずつ上げてみてください」と言われました。恐る恐る片足ずつを眼を閉じて上げてみます。右脚を上げてみましたが片足で2秒も上げていることが出来ませんでした [続きを読む]
  • 点滴って速度の決まりがあるのか
  • 入院して以来、ずっと点滴だけで生きています。何も食べなくても生きていけているというのが不思議でたまりません。ぽたっぽたっと点滴液の雫が落ちるのを眺める毎日です。 ある日、点滴の雫が落ちる速度を変えるプラスチックのねじが気になってきました。私の場合、1本の点滴バッグで約4時間くらいです。プラスチックのネジを回すと雫の落ちる速度が速くなったり遅くなったりします。ちょっと変えてみたい衝動にかられるこ [続きを読む]
  • リハビリ2回目
  • 今日のリハビリは、リハビリ室にある平行棒みたいな器具を使用しての歩く練習です。新体操の男子競技で使用するやつみたいな器具です。(↓こんなのです)実際に棒の高さはもう少し低く、棒と棒の感覚ももう少し広く、棒の間を歩くような器具です。2~3m程度でしょうが、棒に掴まりながら歩くことはできますが、点滴棒を押しながらなのでなかなか大変です。この歩行練習の前に、10メートル位の床に張られた白線のビールテープ [続きを読む]
  • 初めてのリハビリテーション室へ
  • 尿管の管が外されました。残るは点滴用の管のみです。今日は病室の1階下にあるリハビリテーション室に行ってのリハビリです。リハビリ開始時間の少し前に、作業療法士さん2名でベッドに来られ、車イズに乗ってリハビリテーション室に向かいます。リハビリテーション室は1階下の階にあるので、エレベータを利用します。考えてみると、エレベータに乗るのも約1カ月ぶりくらいです。その為か、たった1階分のエレベータの移動で凄 [続きを読む]
  • 初めてのリハビリテーション室へ
  • 尿管の管が外されました。残るは点滴用の管のみです。今日は病室の1階下にあるリハビリテーション室に行ってのリハビリです。リハビリ開始時間の少し前に、作業療法士さん2名でベッドに来られ、車イズに乗ってリハビリテーション室に向かいます。リハビリテーション室は1階下の階にあるので、エレベータを利用します。考えてみると、エレベータに乗るのも約1カ月ぶりくらいです。その為か、たった1階分のエレベータの移動で凄 [続きを読む]
  • 久々のお風呂
  • 今日は久々のお風呂です。入院してから初めての風呂なので、もう10日くらい風呂には入っていないことになります。私の入浴は、よくカラスの行水と言われるくらいにサッサと体を洗って洗髪して、湯船にはちょこっと浸かって風呂場から出てしまうような状態でしたが、今はゆっくり湯船に浸かりたいと思うようになっています。温泉県の大分県で育ちながらも、なぜか風呂は苦手でした。風呂の時間になりました。看護士さんが車いすを [続きを読む]
  • 久々のお風呂
  • 今日は久々のお風呂です。入院してから初めての風呂なので、もう10日くらい風呂には入っていないことになります。私の入浴は、よくカラスの行水と言われるくらいにサッサと体を洗って洗髪して、湯船にはちょこっと浸かって風呂場から出てしまうような状態でしたが、今はゆっくり湯船に浸かりたいと思うようになっています。温泉県の大分県で育ちながらも、なぜか風呂は苦手でした。風呂の時間になりました。看護士さんが車いすを [続きを読む]
  • 病室を替わることになった
  • 手術後の病室は、ナースセンターの前の個室でした。TV、冷蔵庫、トイレ、洗面台なども完備されていて、付き添いの人間も泊まれるように簡易ベッドも準備されている立派な部屋でした。私は決して裕福ではないので個室を希望したということではないのですが、術後に何かあった場合にすぐ看護士さんが駆けつけられるようにと、病院側での計らいだったそうです。差額ベッド代が気になりましたが、個室は病院側の対応ということでかか [続きを読む]
  • 病室を替わることになった
  • 手術後の病室は、ナースセンターの前の個室でした。TV、冷蔵庫、トイレ、洗面台なども完備されていて、付き添いの人間も泊まれるように簡易ベッドも準備されている立派な部屋でした。私は決して裕福ではないので個室を希望したということではないのですが、術後に何かあった場合にすぐ看護士さんが駆けつけられるようにと、病院側での計らいだったそうです。差額ベッド代が気になりましたが、個室は病院側の対応ということでかか [続きを読む]
  • リハビリテーションの始まり
  • 今日からリハビリテーションが始まります。リハビリの担当をしていただく作業療法士・理学療法士・言語聴覚士の方々が挨拶にベッドまで来てくれました。まだ起き上がる事が出来ませんので、寝たままでお互いの自己紹介をします。当たり前のことですが、皆さん私と比べ若いです。作業療法士さんは男性で、その他の方は女性でした。尿管の管が外されるまでは車イズにも乗れませんので、ベッドの上で関節部位等を稼働させるリハビリと [続きを読む]
  • リハビリテーションの始まり
  • 今日からリハビリテーションが始まります。リハビリの担当をしていただく作業療法士・理学療法士・言語聴覚士の方々が挨拶にベッドまで来てくれました。まだ起き上がる事が出来ませんので、寝たままでお互いの自己紹介をします。当たり前のことですが、皆さん私と比べ若いです。作業療法士さんは男性で、その他の方は女性でした。尿管の管が外されるまでは車イズにも乗れませんので、ベッドの上で関節部位等を稼働させるリハビリと [続きを読む]
  • 術後の経過
  • 主治医の説明今日の午後、嫁が見舞いに来ているときを見計らって主治医の先生が手術の経過等について説明に来られました。開頭手術までの経緯は嫁が事前に伺っており、嫁から私は聞いていたので、おさらいみたいなものでした。気になるのは後遺障害です。多くの人に、体の片側の筋力低下・麻痺・感覚消失、失語症などの神経学的症状が残ることがあることは知っていました。また頭蓋骨内の脳圧が上がっているため、脳ヘルニアなどの [続きを読む]
  • 術後の経過
  • 主治医の説明今日の午後、嫁が見舞いに来ているときを見計らって主治医の先生が手術の経過等について説明に来られました。開頭手術までの経緯は嫁が事前に伺っており、嫁から私は聞いていたので、おさらいみたいなものでした。気になるのは後遺障害です。多くの人に、体の片側の筋力低下・麻痺・感覚消失、失語症などの神経学的症状が残ることがあることは知っていました。また頭蓋骨内の脳圧が上がっているため、脳ヘルニアなどの [続きを読む]