和水夕子 さん プロフィール

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和水夕子さん: 待宵考
ハンドル名和水夕子 さん
ブログタイトル待宵考
ブログURLhttp://matsuyoi13.blog.fc2.com/
サイト紹介文思ったこと、感じたこと、謎、不思議なことなどについて書いていきたいです。
自由文思ったこと、感じたこと、謎、不思議なことなどについて書いていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 32日(平均7.2回/週) - 参加 2017/03/05 18:54

和水夕子 さんのブログ記事

  • 引越しシーズン
  • お隣の部屋に新しい人が入りました。そこは、以前、離婚して逃げてきた(離婚しないまま逃げてきた?)女の人が住んでて、別れた(別れてない?)夫が乱入してきて暴力沙汰になって、女の人が帰ってこなくなって男の人が居座って、管理センターに相談したり、大変なことがあった部屋だったのですが、今度は、大変健全な、しかもラブラブな若い人です。男の人が住んでて彼女がよく来るのか、女の人が住んでて彼氏がよく来るのかよく [続きを読む]
  • 腕時計の電池交換
  • ブレスレットタイプのメタルバンドの腕時計をなくしましたが、持ってた革バンドの黒い腕時計を見つけました。白いポーチに入れてしまってあったのを思い出したのです。これでは探しても見つかりません。おりこうでよかった。それの電池交換に行きました。コジマではやってませんでした。コーナンでもやっていませんでした。心当たりの、以前見た時計店に行きました。看板に「ROLEX」と書いてあってとても入りづらいのですが、「腕 [続きを読む]
  • 音楽の目的
  • YOUTUBEに歌をアップしたのを、ロンドンに住んでる友人に、「やっとアップできた!」とメールしたら、「聴いたよ〜。でも、目的は何なの?」と聞かれ、「え?目的?自分のたのしみ」と答えたんだけど、ちょっと私はびっくりした会話でした。 [続きを読む]
  • 思い出しうつ
  • 住んでいるところの発達障害支援センターに相談するように主治医の先生が手配してくださり、初回1時間半かかるとかなそうなのです。まず、初回相談用の生育歴記入用紙などを郵送してくださり、乳幼児期、幼児期、とかからさかのぼってそれを書いていたら、あまりの育ちのひどさに、思い出しうつになり、部屋で1人でいるのがパニックになりそうになりました。誰かに助けを求めたい気持ちになりましたが、今まで頼ってきた人の中で [続きを読む]
  • 腕時計なくした
  • 腕時計なくした。腕時計なくすとか初めて。つらい・・・。メタルバンドが肌に触れるのがつらくて外してポケットに入れたりするからしょうがないか。ずっとしてるように革バンドのほうがいい。電池交換したらいいだけの黒い革バンドのいいやつあったのに、それも探しても見つからない。どこに何をしまってるか把握しきれない離婚の仮住まいつらい・・いずれ出てくるから、安いの買ってしのぐか。 [続きを読む]
  • 明日はエイプリルフール
  • 冬物を洗濯して、トイレの換気扇の埃を掃除したり、もうはや明日は4月か。4月1日はエイプリルフールか。なにか嘘をつかないといけないんだっけ。なにをいまさら。みんな嘘しかついてないようだから、本当のことを言う日にしたらいいのに。そしたら、大混乱になって何かが崩壊してしまうのかもな。 [続きを読む]
  • トルコ石に傷
  • 珊瑚や琥珀や翡翠などを、中古で取引しています。トルコ石は、日本では、スリーピングビューティーと呼ばれる曇りのないスカイブルーが人気ですが、ヨーロッパでは、スパイダーネットと呼ばれる網目状の模様の入ったものも人気です。そのスパイダーネットのトルコ石をしまう時に、自分でキズを入れてしまいました!自分の商品に自分でキズを入れてしまうなんて、なんということでしょうか!!!現実がしばらく信じられませんでした [続きを読む]
  • 狭い世界
  • さみしい、とか、かなしい、とか、絶望、とか感じるのは、不可能な人に期待していていたからだと分かりました。不安でたまらないから、しがみついていたのではなくて、不可能な人間にしがみついていたから不安でたまらなかったのです。それが分かってもう離れたら、すがすがしい感じがします。 [続きを読む]
  • 母親と伴侶
  • 私は、人生というものは、母親も伴侶も両方あるものだと思っていたのです。「サザエさん」みたいに。だけど、現実に、私には母親も父親も実質いません。だけど、考えてみたのです。母がなくて伴侶のある人生と、母があって伴侶のない人生とでは、どちらがいいだろうと。私は、母がなくて伴侶のある人生のほうがいいと思いました。だから、母はもういりません。 [続きを読む]
  • とかげのあざ
  • どこで聞いた話か覚えていません。女の人がいたのですが、太ももに、とかげのように見える形のあざがあったのだそうです。女の人は、そのことがコンプレックスで、好きな人ができても、男の人に言い寄られても、身を許すことができなかったのだそうです。だけど、この人だったらとかげのあざを見ても受け入れてくれるかもしれない、と思える人と出会いました。そして、とうとう勇気を出して結ばれようという時、見たら、今まであっ [続きを読む]
  • 結果オーライ
  • 病院ですが、昨日、大変な思いをして電車に乗って頑張って行ったのに、「今日は来れた事が成果ということで」と、血液検査の結果と支援のパンフを渡されて早々に帰されました。4日前の予約の日、雨だったのを、頑張って行こうとしたら途中電車で気が遠くなってしまい、引き返して電話でキャンセルして昨日は再予約の再チャレンジだったのです。そして、お薬を出し忘れられました。途中で気がついて引き返して出してもらいました。 [続きを読む]
  • しその種をまきました
  • 今日はしその種をまきました。毎年まきますが、年によって育ちの良し悪しがあります。夕方、帰ってきてまた用事を済ませに出かけようとも思ったのだけど、夕食を作る余力がなくなるといけないのでそれは明日に回します。夕食は、鮭としめじと野菜を蒸します。 [続きを読む]
  • 妹瀬さん(仮名) 続き
  • 珊瑚の値段がここまで上がってしまうと、妹瀬さん(仮名)の命が心配です。妹瀬さん(仮名)のお店は珊瑚の山なので。シャッターとか、手描きなのです。値段表も手描きで、地図も手描きなのです。SECOMとか、入ってるんでしょうか。私が依頼に行くまで死なないで!! [続きを読む]
  • 妹瀬さん(仮名)
  • 私は、以前から珊瑚や翡翠が好きで、ここ最近、お仕事として扱い始めました。珊瑚は、とうとう日本海沖でも絶滅したというニュースがあり、やはり、値段がちょっと、天然の赤は手が出ない感じになりましたね。おまけに、昨年9月に、日本鉱物学会で、翡翠が「日本の石」に選定され、もともとの翡翠好きの人たちは、よい翡翠が手に入りづらくなった、と怒っています。扱っていて気づいたには、宝石商の方々は、宝石が好きというより [続きを読む]
  • 長寿の水
  • だいぶ前、元夫と、車で山を楽しみに行きました。川や小滝を見たり、神社にお参りをしたりしました。新緑のころだったでしょうか。いえ、もっと、葉の緑は濃かったと思います。神社の近くに「長寿の水」と書いてある山水がありました。蛇口から流れる水みたいに流れていて飲めるようになっていました。元夫は、とても生きたい人です。とても、長生きがしたい人です。「長寿の水!?」とすぐさま飲みました。私は飲みませんでした。 [続きを読む]
  • ラムちゃんの電撃
  • その元主治医という先生も、過去のことで、1年以上連絡取ってません。ぜんぶ、過去のことで、だけど、過去を振り返って、なぜ間違ってきたか見直してみるのもいいかな、と。私は、とても怒ると強力な電気を発します。元夫と出会うまではそうではなかったのです。元夫にぽつりぽつりと親の話をして、「それは酷すぎる!」と元夫が怒って、「いや、そう怒られても・・・」と、私が、両親に対する怒りを意識してしまうと、日常生活が [続きを読む]
  • 黒と白と半々の鳥
  • 元夫とやっと籍が抜けた時に、「何であんな人と結婚しちゃったんでしょう」と呟いたら、「縁でしょう」と、元主治医の先生が言いました。東京の大学を出て、そのまま東京で働いて、だんだん疲れてしまって、ご飯を食べるのが面倒になって、でも通勤してたけど、「離人症」と言われて、29才の時、実家に帰りました。頭がボーっとして、洗濯の手順も分からなくなっていました。寝ていると、「何で倒れるまで働かんのか!!」と、母に [続きを読む]
  • 読書感想文
  • 高校3年生の時、読書感想文で何かの賞を受賞してしまって、1学年下の、同じ賞を受賞した男の子と、「受賞の言葉」みたいなのを書くために図書室に閉じ込められました。私が読んで感想を書いたのは「聖書」で、その男の子が書いたのは「JR時刻表」でした。聞いたら、いろんなところを転々と引越ししている子で、聞いたこともないような、北海道の北のほうから来た子でした。「雪降るの?」と私が聞きました。何しろ、私が生まれ [続きを読む]
  • 眼鏡
  • 私はとても目が悪くて、0.03ない、とかです。それで、裸眼で生きています。だ〜いぶ前に、ひさ〜しぶりに眼科に行った時、「こんな視力で眼鏡せずに外歩いてるんですか!?」と眼科の先生に叱られました。「私は、あまり視力には頼ってなくて、聴覚と嗅覚を頼りに生きているので・・・」と眼科の先生に説明してもしょうがないので、「すみません。眼鏡かけます。」と言って帰ってきました。度が進んでいたので、新しく眼鏡作りまし [続きを読む]
  • タロットの「太陽」のカード
  • ネットの無料のタロット占いで、占う人に都合のよい甘い結果ばかり出るところがあります。それをやっていると、たとえば恋占いとか、現実とはかけ離れた都合のよい妄想が広がっていきそうで危険だなあ、と思っていました。でも、時々行ってやっていました。そこで、「あの人との恋が進展しない原因」というメニューがあって、「なぜ進展しないのかしら」と占ってみたら、「私」の位置に「太陽」が出て、「相手」の位置に白い蛇と黒 [続きを読む]
  • 四白眼
  • 私が能力を発揮して家から逃げることは絶対に許さない!ていう母の気も狂わんばかりの制圧。逃げるなら殺す、っていう。それは、母の見捨てられ不安なんだそうです。私が実は生きていく力があって、家から出て行ってしまうと母の愚痴を聞く人間がいなくなって母は完全に孤独になるから。私が自分の人生を、まるまる犠牲にして、父と母の愚痴を聞いてきたから。気も狂わんばかり、て、狂てるんですけどね。目が四白眼なんですよ。三 [続きを読む]
  • ロバート・キャパ 「ちょっとピンぼけ」 戦場写真集
  • 高校生の時、教室で、図書館で借りてきたロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」という戦場写真集を見ていたら、「ゆうこちゃん、何見てんの!?」と女友達にびっくりされた。その写真集の中の、敵兵が、銃を突きつけてきていて、1人は両手を上げて降伏を示している、兵士2人の写真が緊張感があっていい。と思って、気に入って、セピア色の水彩でその写真を絵に書いて、新聞の切抜きで、「何が本当で、何が嘘か、全然全然分から [続きを読む]
  • 元主治医からのメール
  • 元主治医が、母のことを「子供産んじゃいけない人だった」、と言ってくれた先生だけど、「あなたには「見棄てられ不安」ていうのがあって」て、メールを送ってきたんだけど、救う気もないのに、なんでそういうメール送ってくるかな。崩れ落ちてしまわないように1人で頑張ってんだけど。で、なんでそんな酷い字で送ってくるかな。普通に「見捨てられ不安」でいいじゃん。 [続きを読む]
  • 難しい将棋
  • 生まれる前に、「神様、私の持ち駒、玉将しかありません。」と、神様に抗議したはずだと思うのです。いったい、私に味方なんているんだろうか。味方なんていなくても、自分の人生は自分で切り開かないといけないのは分かっている。でも、父親と母親が、子供の不幸を全身全霊で願っている、という場合は?母は、言ってるんです。普段から。姉が一番苦しい時、「もっと苦労したらええんや!」とか。私に対しても、妹に対しても言って [続きを読む]