和水夕子 さん プロフィール

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和水夕子さん: 待宵考
ハンドル名和水夕子 さん
ブログタイトル待宵考
ブログURLhttp://matsuyoi13.blog.fc2.com/
サイト紹介文文学・音楽・謎・人間という生き物の秘密に関することなどを書いていきたいです。
自由文文学・音楽・謎・人間という生き物の秘密に関することなど、日頃思っていることを書いていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 22日(平均7.6回/週) - 参加 2017/03/05 18:54

和水夕子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • とかげのあざ
  • どこで聞いた話か覚えていません。女の人がいたのですが、太ももに、とかげのように見える形のあざがあったのだそうです。女の人は、そのことがコンプレックスで、好きな人ができても、男の人に言い寄られても、身を許すことができなかったのだそうです。だけど、この人だったらとかげのあざを見ても受け入れてくれるかもしれない、と思える人と出会いました。そして、とうとう勇気を出して結ばれようという時、見たら、今まであっ [続きを読む]
  • 結果オーライ
  • 病院ですが、昨日、大変な思いをして電車に乗って頑張って行ったのに、「今日は来れた事が成果ということで」と、血液検査の結果と支援のパンフを渡されて早々に帰されました。4日前の予約の日、雨だったのを、頑張って行こうとしたら途中電車で気が遠くなってしまい、引き返して電話でキャンセルして昨日は再予約の再チャレンジだったのです。そして、お薬を出し忘れられました。途中で気がついて引き返して出してもらいました。 [続きを読む]
  • しその種をまきました
  • 今日はしその種をまきました。毎年まきますが、年によって育ちの良し悪しがあります。夕方、帰ってきてまた用事を済ませに出かけようとも思ったのだけど、夕食を作る余力がなくなるといけないのでそれは明日に回します。夕食は、鮭としめじと野菜を蒸します。 [続きを読む]
  • 妹瀬さん(仮名) 続き
  • 珊瑚の値段がここまで上がってしまうと、妹瀬さん(仮名)の命が心配です。妹瀬さん(仮名)のお店は珊瑚の山なので。シャッターとか、手描きなのです。値段表も手描きで、地図も手描きなのです。SECOMとか、入ってるんでしょうか。私が依頼に行くまで死なないで!! [続きを読む]
  • 妹瀬さん(仮名)
  • 私は、以前から珊瑚や翡翠が好きで、ここ最近、お仕事として扱い始めました。珊瑚は、とうとう日本海沖でも絶滅したというニュースがあり、やはり、値段がちょっと、天然の赤は手が出ない感じになりましたね。おまけに、昨年9月に、日本鉱物学会で、翡翠が「日本の石」に選定され、もともとの翡翠好きの人たちは、よい翡翠が手に入りづらくなった、と怒っています。扱っていて気づいたには、宝石商の方々は、宝石が好きというより [続きを読む]
  • 長寿の水
  • だいぶ前、元夫と、車で山を楽しみに行きました。川や小滝を見たり、神社にお参りをしたりしました。新緑のころだったでしょうか。いえ、もっと、葉の緑は濃かったと思います。神社の近くに「長寿の水」と書いてある山水がありました。蛇口から流れる水みたいに流れていて飲めるようになっていました。元夫は、とても生きたい人です。とても、長生きがしたい人です。「長寿の水!?」とすぐさま飲みました。私は飲みませんでした。 [続きを読む]
  • ラムちゃんの電撃
  • その元主治医という先生も、過去のことで、1年以上連絡取ってません。ぜんぶ、過去のことで、だけど、過去を振り返って、なぜ間違ってきたか見直してみるのもいいかな、と。私は、とても怒ると強力な電気を発します。元夫と出会うまではそうではなかったのです。元夫にぽつりぽつりと親の話をして、「それは酷すぎる!」と元夫が怒って、「いや、そう怒られても・・・」と、私が、両親に対する怒りを意識してしまうと、日常生活が [続きを読む]
  • 黒と白と半々の鳥
  • 元夫とやっと籍が抜けた時に、「何であんな人と結婚しちゃったんでしょう」と呟いたら、「縁でしょう」と、元主治医の先生が言いました。東京の大学を出て、そのまま東京で働いて、だんだん疲れてしまって、ご飯を食べるのが面倒になって、でも通勤してたけど、「離人症」と言われて、29才の時、実家に帰りました。頭がボーっとして、洗濯の手順も分からなくなっていました。寝ていると、「何で倒れるまで働かんのか!!」と、母に [続きを読む]
  • 読書感想文
  • 高校3年生の時、読書感想文で何かの賞を受賞してしまって、1学年下の、同じ賞を受賞した男の子と、「受賞の言葉」みたいなのを書くために図書室に閉じ込められました。私が読んで感想を書いたのは「聖書」で、その男の子が書いたのは「JR時刻表」でした。聞いたら、いろんなところを転々と引越ししている子で、聞いたこともないような、北海道の北のほうから来た子でした。「雪降るの?」と私が聞きました。何しろ、私が生まれ [続きを読む]
  • 眼鏡
  • 私はとても目が悪くて、0.03ない、とかです。それで、裸眼で生きています。だ〜いぶ前に、ひさ〜しぶりに眼科に行った時、「こんな視力で眼鏡せずに外歩いてるんですか!?」と眼科の先生に叱られました。「私は、あまり視力には頼ってなくて、聴覚と嗅覚を頼りに生きているので・・・」と眼科の先生に説明してもしょうがないので、「すみません。眼鏡かけます。」と言って帰ってきました。度が進んでいたので、新しく眼鏡作りまし [続きを読む]
  • タロットの「太陽」のカード
  • ネットの無料のタロット占いで、占う人に都合のよい甘い結果ばかり出るところがあります。それをやっていると、たとえば恋占いとか、現実とはかけ離れた都合のよい妄想が広がっていきそうで危険だなあ、と思っていました。でも、時々行ってやっていました。そこで、「あの人との恋が進展しない原因」というメニューがあって、「なぜ進展しないのかしら」と占ってみたら、「私」の位置に「太陽」が出て、「相手」の位置に白い蛇と黒 [続きを読む]
  • 四白眼
  • 私が能力を発揮して家から逃げることは絶対に許さない!ていう母の気も狂わんばかりの制圧。逃げるなら殺す、っていう。それは、母の見捨てられ不安なんだそうです。私が実は生きていく力があって、家から出て行ってしまうと母の愚痴を聞く人間がいなくなって母は完全に孤独になるから。私が自分の人生を、まるまる犠牲にして、父と母の愚痴を聞いてきたから。気も狂わんばかり、て、狂てるんですけどね。目が四白眼なんですよ。三 [続きを読む]
  • ロバート・キャパ 「ちょっとピンぼけ」 戦場写真集
  • 高校生の時、教室で、図書館で借りてきたロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」という戦場写真集を見ていたら、「ゆうこちゃん、何見てんの!?」と女友達にびっくりされた。その写真集の中の、敵兵が、銃を突きつけてきていて、1人は両手を上げて降伏を示している、兵士2人の写真が緊張感があっていい。と思って、気に入って、セピア色の水彩でその写真を絵に書いて、新聞の切抜きで、「何が本当で、何が嘘か、全然全然分から [続きを読む]
  • 元主治医からのメール
  • 元主治医が、母のことを「子供産んじゃいけない人だった」、と言ってくれた先生だけど、「あなたには「見棄てられ不安」ていうのがあって」て、メールを送ってきたんだけど、救う気もないのに、なんでそういうメール送ってくるかな。崩れ落ちてしまわないように1人で頑張ってんだけど。で、なんでそんな酷い字で送ってくるかな。普通に「見捨てられ不安」でいいじゃん。 [続きを読む]
  • 難しい将棋
  • 生まれる前に、「神様、私の持ち駒、玉将しかありません。」と、神様に抗議したはずだと思うのです。いったい、私に味方なんているんだろうか。味方なんていなくても、自分の人生は自分で切り開かないといけないのは分かっている。でも、父親と母親が、子供の不幸を全身全霊で願っている、という場合は?母は、言ってるんです。普段から。姉が一番苦しい時、「もっと苦労したらええんや!」とか。私に対しても、妹に対しても言って [続きを読む]
  • 感謝しろ
  • 「寝たきりで何にもできないあんたを養ってくれるなんて、神様みたいな人なんやから旦那さんに感謝せえ」と、両親がいつも口をそろえて言っていた。あんね、寝たきりになったのは、薬の過剰投与とか、今思うと元夫のマイルールの押しつけすぎとかモラハラとかです。私のほうの原因も大きいですけど。元夫のお母さんは、元夫の性格知ってたし、「寝たきりがどんなにつらいかお前には分からん。せなならんこともできんし、まわりに気 [続きを読む]
  • 母のこと
  • 母には、「私が産んだんだから、生かそうと殺そうと私の勝手」と言われて育ちました。歩けるようになったら家出していました。3才くらいの時から。でも、お腹がすいて、帰るしかないのです。でも、少しでも家から遠くにいたい。雨の日、私が帰ってこないので、姉が泣きながら心配し傘をさして、「ゆうこが死んじゃう」と探してくれていました。「死ぬわけないでしょ」と母は言っていました。中学生の時、姉が自殺未遂をした時は、 [続きを読む]
  • 奥歯の詰め物取れた
  • 元夫と別れたくて別れられないでいることと、経済的自立をしたいことを、戦争の話をしてくれる81才の根性論の精神科の先生に相談したのが2月。「あんたの言ってる事は何にも分からん!やるべきことなんにもやってないやないか!」と頭ごなしに怒鳴られてでも、虐待の後遺症で音がつらすぎて病院の待合室で待つのもつらいのです。電車乗れないのです。音がつらいのと、人が怖いのと、肌が過敏になりすぎていて、湿気が極端につら [続きを読む]
  • 春告鳥
  • 今日、ヤフオクで落札した、翡翠のペンダントトップが届きました。こんなの。子供の時になくしたこういうのが、前から気になっていたのです。でも、過去の物にいつまでも執着するのもなあ。。と、思っていたけど、落札日に、ヤフオクくじの10%引きが当たったので、GOサインなのかと思って、思い切って落札しました。私が持っててなくしたのはこういうのなんだよ、というのを、前から元夫に言っていて、実物を見せたかったのです [続きを読む]
  • 春の嵐
  • 今日は、とても、風が強いです。元夫と、電話で話していたついこの間も、「今日の風は春一番みたいだったね」と、言っていました。風がとても強くて、でも、冷たい風ではなく、少し生暖かかったのです。「いつも鈍くてごめん」と、元夫が言っていて、「私の今のこれを、あなたが分かるのは1、2年後のことなのかなあ」と、私が言っていました。「今は無理でも、聞くから」と言っていた、何を言っているんだろうな、この人は、と思 [続きを読む]
  • 新井素子さんの「ラビリンス〜迷宮〜」
  • 中学生の時か、新井素子さんのSFをよく読んでいて、私と同じ感じ方をしている人がいる、と思って、うれしかったです。それにしても、新井さんはまだ10代だったと思うのに、最初の短編集にある「大きな壁の中と外」は、「壁というものには、2つの役割があって、1つは守るための役割と、もう1つは閉じ込めるための役割」。「人間を守るためだと思わされていたドームは、実は地球にとって害悪な人間を閉じ込めておくためのものだ [続きを読む]
  • ツィゴイネルワイゼン
  • 私の話を、日本人の人にしても、理解してもらえません。聞くこと自体避けられたりします。それなのに、なぜかわからないけど、私が何も話してないのに、在日の人がすぐに分かってくれます。父も母も日本人なのに、不思議です。東京にいた時も、大阪にいる時も、「あなたはちょっと心配だから」と言って、いつも、在日の人が守ってくれます。東京で大学生だった時、仲が良くて、守ってくれていたのは北朝鮮国籍の女の子でした。その [続きを読む]
  • 漢詩 「山居情杯」
  • 自分の名字を調べていて、きれいな漢詩を見つけたので、コピペして知人に送りました。漢詩を読んでもらうのはしんどいだろうと思い、日本語訳を探しましたがありませんでした。有名な詩ではないのかもしれません。こういう詩です。「山居情?」 ?振? 浅?明栯堂禅?《山居?》,皆情景交融,事理透?之作也。禅机心印莫可?,而山居之情?可?也,故?而?之。然?意有明白如画者,?之反添其蛇足,故不?焉。其一千丈岩前倚杖 [続きを読む]
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