suitscase.de.india さん プロフィール

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suitscase.de.indiaさん: スーツケースでインド旅
ハンドル名suitscase.de.india さん
ブログタイトルスーツケースでインド旅
ブログURLhttp://suitscase-india.namaste.jp/
サイト紹介文旅行初心者夫婦が楽しめたインド旅行の記録。宮殿ホテル、ビリヤニ、ボリウッド、アーユルヴェーダ等々。
自由文・ボリウッド映画の都ムンバイ
・インドのリゾート地コーチン
・オット友人が住んでいる新興IT都市バンガロール
の3都市を旅しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 73日(平均2.7回/週) - 参加 2017/03/05 20:27

suitscase.de.india さんのブログ記事

  • ボリウッドの大スター/2011/Netflix
  • 最近、Netflixにインドものが多くて嬉しいです。私たち夫婦がインドに興味を持ち始めるきっかけとなった映画「きっと、うまくいく」に出演していたチャトル・ラーマンリンガム役のオミ・ヴァイディアさんにスポットを当てた1時間14分。「きっと、うまくいく」のプレミアのためインドへ。ロサンジェルス生まれで、ボリウッド初出演の俳優がゆえ誰にも気づかれない存在だったオミ・ヴァイディアさんが、プレミアを境に有名人となり二 [続きを読む]
  • 南印度ダイニング ポンディバワン(武蔵新田)
  • 南インド料理といえば!有名店、ポンディバワン。まさに日本で南インド。ここのお店のシェフはポンディシェリー出身の方。ポンディシェリーはチェンナイの南にあるベンガル湾に面した街です。私たちの旅のコースはアラビア海沿いと内陸だったので、もっと時間があれば行きたかった地域でした。ビリヤニの中に入ってたカルダモン。やっぱりビリヤニにはカルダモンたっぷりじゃなきゃね。めっちゃ美味しかったー!オットはツマがいな [続きを読む]
  • マッキー/2013/NETFLIX
  • ハエに転生した青年が愛する彼女を守るため、自分を殺した建設会社社長にしてマフィアの男に立ち向かっていくアクションコメディー。ハエが前世のリベンジのために、強大な敵に戦いを挑む姿が描かれる。CGと実写を絶妙なバランスで織り交ぜ、ハエ対人間の壮絶バトルが展開。人間から見れば無力なハエがさまざまなアイデアでトレーニングし、知恵を巡らせ戦うさまが笑いと感動を誘う。(シネマトゥデイ)「主人公がハエに生まれ変わ [続きを読む]
  • レインボー/2015/NETFLIX
  • 少女は、盲目の弟の手を取って旅に出た。憧れの映画スターなら、きっと弟に目の手術を受けさせてくれるはずだ。純粋な願いを抱え、小さな二人の大きな旅は続く。(NETFLIX紹介文より)北インドのラジャスターン州を舞台にした子ども2人のロードムービー。あらすじを読むと、お涙頂戴な感じがしますが、「盲目の弟」がなかなかシニカルで面白い。砂漠の景色が美しく、カラフルなサリーやターバンが鮮やかで、道中出会う人々のめ [続きを読む]
  • ミルカ(Amazon prime)
  • 実在のインドの国民的英雄陸上選手ミルカ・シンの伝記的映画。インドのスポーツといえば、「クリケットにしか興味がない」で有名で、オリンピックへの関心も非常に薄く、この記事によると、インドの1900年以降のオリンピックメダル獲得数は、マイケル・フェルプスが獲得した数と同じ(いずれも28個)とのこと。タージマハルパレスで読んだ新聞のスポーツ面も、冗談なんじゃないか?と思うほどクリケットの記事しかありません [続きを読む]
  • インドカレーターバン(大崎広小路)
  • お店の看板は「インドカレーTURBAN」なんだけど、GoogleMAPは「本格インド料理ターバン」!「本格」につられて行きました。五反田駅徒歩5分かからないくらい。大崎広小路駅からは交差点を渡ったところ。オットは茶色いほうのマトンカレーの辛さHOT、850円。私は黄色めのバターチキンカレーの辛さMedium、日替わりだったからたぶん800円。ナンが焼きたてでおいしかった。 HOTは、インドで食べたカレーくらいの辛さ。オットはイ [続きを読む]
  • インドカレーターバン(五反田/大崎広小路)
  • お店の看板は「インドカレーTURBAN」なんだけど、GoogleMAPは「本格インド料理ターバン」!「本格」につられて行きました。五反田駅徒歩5分かからないくらい。大崎広小路駅からは交差点を渡ったところ。オットは茶色いほうのマトンカレーの辛さHOT、850円。私は黄色めのバターチキンカレーの辛さMedium、日替わりだったからたぶん800円。ナンが焼きたてでおいしかった。 HOTは、インドで食べたカレーくらいの辛さ。オットはイ [続きを読む]
  • ムンバイの市場
  • ムンバイの市場、行ってきました。ここは正直、場違いだった気がしてます。露店が並んで世田谷蚤の市みたいなところかと思っていましたが……。人の数や道の幅は、世田谷蚤の市くらい(狭い道の両側に、お店やテントを出して商品を並べている)なんですが、この市場は男たちの仕事場という感じ。血気盛んな男の人が働いていました。大きな荷物を荷車に乗せて引っ張る人、なにかしらの職人のような人、肩に本人の体重以上あるであろ [続きを読む]
  • インドのキラキラの靴
  • インドの結婚式で履くような、先のとんがったインドっぽい靴がほしいと思っていまして。(結婚式、この時点ではまだ呼ばれてません)マハトマガンジーロードを歩いていると、靴屋さんがセールをしていたので、ちょっと覗いてみることに。お店には若いお兄ちゃん二人。このキラキラ具合、日本で買えないでしょ。このときインド旅はもう中盤だったんだけど、ずっとサンダルっていうのもなんだし、インドで履くわー!日本でもきっと履 [続きを読む]
  • カタカリのお面
  • see india foundationのカタカリの上演時間まで、時間つぶしにこのあたりをプラプラしていたときに見つけたお店、Ali Son’s Craft Centre。(結局see india foundationはやっておらず、別のカタカリ小屋へ移動)?「COCHIN CULTURAL CENTER(エルナクラム)」の記事はこちらAli Son’s Craft Centreは、入り口に「DANCE/DRAMA COSTUMES FOR SALE & RENT」とあって、外から見ても何かおもしろそうなものがありそうな雰囲気。ここに [続きを読む]
  • 『シャンタラム』/小説/G・D・ロバーツ著
  • 【あらすじ】男は武装強盗で20年の懲役刑に服していた。だが白昼に脱獄し、オーストラリアからインドのボンベイへと逃亡。スラムに潜伏し、無資格で住民の診療に当たる。やがて“リン・シャンタラム”と名づけられた彼のまえに現れるのは奴隷市場、臓器銀行、血の組織“サプナ”――。数奇な体験をもとに綴り、全世界のバックパッカーと名だたるハリウッド・セレブを虜にした大著、邦訳成る!すごい、奇想天外で面白そうだな!こん [続きを読む]
  • COCHIN SPICES
  • スパイスの町、コーチン。ポルトガルに占領されて、スパイス、香辛料の交易地として栄えたそうです。フォートコチには、至るところにスパイスが。インドに行く前、友人たちから「スパイス買ってきて!」とお願いされていました。いろんなスパイス屋に入ったけど、お土産にするにはワイルドなものが多くて「これは持って帰れないかも〜」なんて思っていたところ、見つけました。適量&上質&お土産にぴったり!なスパイス屋さんがこち [続きを読む]
  • エロス・シネマ
  • ムンバイの老舗映画館、エロス・シネマ。ピンク映画館と違いますよ。EROSシネマです。ムンバイは映画の街で、ムンバイの映画を「ボリウッド」というくらいです。映画撮影所があって、映画スターがたくさん住んでいます。映画館がたくさんあって、日本でいうと、渋谷みたいなもんでしょうか。そこらじゅうに昔ながらの映画館がありました。インドの娯楽といえば映画だそうで、戦後の昭和日本さながらの光景が見られると聞いていたの [続きを読む]
  • 河童が覗いたインド
  • ボリウッド映画「きっと、うまくいく」を観てインドに興味を持ってから、古本屋で目に飛び込んできたこの本。この本で、広いインドのそれぞれの町の詳細が明らかになって、さらにさらにインド旅行計画を進めていくのでした。河童さんの異常に緻密なスケッチと、愛着のわく文字がとってもいいんです。カタカリを知ったのもこの本からで、カタカリに恋い焦がれて、この章は何度も何度も読みました。?「カタカリとは?」の記事はこち [続きを読む]
  • エルナクラムCentre Square Kochi
  • エルナクラムのマハトマガンジーロードでひときわ目立っていた、大きなショッピングモール、Centre Square Kochi。インドは、マハトマガンジーロードだらけね。ここは、ちょっとお高め商品が置いてある感じのショッピングモール。若いカップルたちがデートをしていました。平日の昼間だったのでガラガラだったけど、休日には人が集まるんだろうなという感じ。上の階には映画館もあって、TOHOシネマズみたいでした。インドも最近は [続きを読む]
  • インドの天候
  • このページではインド各都市の気候をまとめます。【ニューデリー】まず、首都ニューデリーは、内陸性の気候で冬は寒く、夏は激暑。寒暖差すごい。冬服も必要。【ムンバイ】一方、ムンバイは熱帯モンスーン気候で、年間を通じて気温は30度前後。乾季と雨季が非常に極端。雨季は猛烈な雨が降り続ける一方、乾季は8か月ほどまったく雨が降らない。「乾季の終わり頃は、とにかく埃っぽいく、みんな雨を待ちわびている(シャンタラム [続きを読む]
  • ムンバイでバスに乗る
  • ムンバイ3日目、ついにバスに乗りました!!!インドに行ったらバスに乗って移動するもんだろうと思っていたけれど、UBERのおかげで案外そんなこともなく、毎日猛スピードで走っている赤いバスを見ては、ムンバイにいるうちに一度は乗らねばと思っていました。?「UBER」の記事はこちらこのバス、日本の1.5倍はある長さ。窓ガラスもドアもなくて、車体は相当ベコベコしています。どこもかしこもバスっていうくらい、とにかくたく [続きを読む]
  • コーチンのやぎ
  • ムンバイでは痩せこけた野犬がたくさんいて、ちょっと怖かったけれど、コーチンには道にヤギが。ヤギがそのへんをフラフラ歩き回っているのを見たのは、けっこう衝撃。白ヤギさんも黒ヤギさんもいたよ。フォートコチのフェリー港を降りると、ヤギがお待ちかね。このヤギたち、野ヤギなのか、飼われているヤギかイマイチわからず。ヤギを連れて歩くお兄さんも見かけたので、この写真のヤギたちは、野ヤギなのかな。ヤギ@フォートコ [続きを読む]
  • インドの伝統菓子、ラドゥ
  • 映画「マダムインニューヨーク」で、ラドゥというお菓子を初めて知りました。主人公のマダムは、ラドゥ作りが上手な専業主婦。この映画の中で、ラドゥは、良妻賢母、従順な専業主婦の象徴のようなものとして出てきます。日本でいうと、お彼岸のおはぎみたいな存在かな?いったいどんな味なんだろうと気になってました。映画を観たあと、日本でも探してみたんですが、カレー屋さんもインド料理屋さんも、どこにもない。確かに、日本 [続きを読む]
  • インドの結婚式②
  • インドの結婚式に参列させていただきました。?「インドの結婚式①」の記事はこちら記念写真がぼちぼち終わったら、順次食事へ。地下1階のちょっと薄暗くてドキドキする食事処で腹ごしらえ。食堂のようになっていて、給仕してもらうスタイルでした。給仕してくれる方がどんどん入れてくれます。ベジタリアンの食事でした。お酒はナシ。美味しかったのはこちら↑ サクサクしたものと、ニンジン、パクチーにいろんなスパイスがかか [続きを読む]
  • インドの結婚式①
  • バンガロール駐在のSサンの同僚のお兄さんの結婚式にお誘いいただきました。まさか、まさか憧れのインドの結婚式に出られるなんて!!旅のご褒美!!!誘ってくだすったSサンや、どこの馬の骨かもわからない私たちを参列させてくださり、受け入れてくださった、Sサン同僚の方のご家族、ご親戚には感謝いたします。Congratulations on your wedding day!Thank you for attending!May the rest of your days be filled with happin [続きを読む]
  • コーチンで出会った〜
  • コーチンでよく見かけたのは、宝くじ売り。ムンバイでは全然見かけなかったので、なんだろうと近付いても、どうせ買わない観光客に、宝くじ売りのおじさん、無反応。この宝くじ、アナログ感すごいんだけど、どういうシステムになってるんだろうなあ。気になります。賑わいはしていないけれど、買っていく人を何人か見かけました。神様売りのお兄さん。この神様、自分で作ったって言ってました。写真を撮っていいですか?と聞いたら [続きを読む]
  • VIVANTA MALABAR COCHN BY TAJ 朝食弁当
  • VIVANTA MALABAR COCHN BY TAJのチェックアウトの朝は早くて朝食は食べられないだろうなあと思っていたら。昨日のディナーのホテルマンが「コーヒーだけでも飲んでいって!」と席へ案内してくださって。VIVANTA MALABAR COCHN BY TAJ 朝食弁当こんなおしゃれなお弁当を用意してくれました。中にはリンゴやバナナやマフィンやパンが。この最後のお土産には感激でした。VIVANTA MALABAR COCHN BY TAJ最後に記念写真を撮って、別れを [続きを読む]
  • Dear Zindagi
  • ムンバイのEROS THEATREで観たのは、『Dear Zindagi』。ボリウッドのスーパースター、シャー・ルーク・カーン先生主演の新作です。シャー・ルーク・カーン先生といえば、日本でもDVDで借りれる『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』!壮大でバカバカしくてかっこよくて、ボリウッドの魅力満載の、ワレワレの大好きな作品です。「これからはハリウッドじゃなくてボリウッドよ!」という予告編のレディガガのコメントも素敵で [続きを読む]
  • VIVANTA MALABAR COCHN BY TAJ最終日ディナー
  • VIVANTA MALABAR COCHN BY TAJの最終日は、ちょっと奮発してホテルで食事。ホテル内のDolphin’s Pointというところ。外でシェフが焼き物をしてくれて、バイキング形式のディナーです。すぐ左は海。気候もいいし、とっても気持ちが良い〜インドの海は、あんまり潮の香がしないんです。いろんなものを少しずつ持ってきてくれて、いろんなインド料理を堪能。めちゃくちゃ美味しい。驚くべきことに、ここで牛肉もいただきました。牛は [続きを読む]