suitscase.de.india さん プロフィール

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suitscase.de.indiaさん: スーツケースでインド旅
ハンドル名suitscase.de.india さん
ブログタイトルスーツケースでインド旅
ブログURLhttp://suitscase-india.namaste.jp/
サイト紹介文旅行初心者夫婦が楽しめたインド旅行の記録。宮殿ホテル、ビリヤニ、ボリウッド、アーユルヴェーダ等々。
自由文・ボリウッド映画の都ムンバイ
・インドのリゾート地コーチン
・オット友人が住んでいる新興IT都市バンガロール
の3都市を旅しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 115日(平均2.4回/週) - 参加 2017/03/05 20:27

suitscase.de.india さんのブログ記事

  • ANJALIアンジャリ(下北沢)
  • 下北沢の南口、王将方面に歩いて、ダイソーまできたら、右へ。半地下のような、ちょっと薄暗い感じのお店。マトンカレーとエビカレーのランチセット。マトンドライカレーおいしくておいしくて。コリアンダーとマトンの組み合わせがとっても好き!私はスターウォーズTシャツでご満悦!!!ちょっと遅めのランチだったから、運良くすぐに入れたけれど、満席でした。席数少なめのお店だから、普段は並んだりするのかな。また食べたい [続きを読む]
  • 『インド人との付き合い方』/清 好延
  • 清さんは、三菱商事に入社後、カルカッタやニューデリーに駐在されて、この本を書かれた時点では在住歴20年を超えたとこのこと。ということは、もう30年目を迎えてらっしゃるのかしらと検索したら、清さんがお亡くなりになったと2011年に書かれたブログを見つけました。悲しくなっちゃいました。アヒムサー、カースト、宗教、ベジタリアンの教科書的意味はわかっていたけれど、インド人がそれをどう扱っているのか、社会や考え方と [続きを読む]
  • 『インド旅行記Ⅰ 北インド編』/中谷美紀
  • 中谷美紀さんのインド旅。中谷美紀さんといえば、ケイゾクとヨガとベジタリアンのイメージでした。私たちが旅していない北インド。ヨガのアシュラムは、興味があったのでおもしろかった。私もアシュラム行きたーい!強気な態度とちょっと皮肉っぽいところ、もっともっと辛辣なところを知りたくて、ほしがりながら一気に読みました。パスポートを盗られて「私は日本の大女優よ!!!」と現地警官を脅して取り合ってもらえたエピソー [続きを読む]
  • TMVS FOODS(西葛西)
  • 西葛西の大きな団地の一階にあるインド食料店!この団地にインドの家族が住んでいるのかなあと思いを馳せながら。スワガットインディアンバザールよりもちょっとだけ小ぶりなこのお店。?「スワガットインディアンバザール(西葛西)」の記事はこちらスワガットインディアンバザールでけっこう買い込んだのもあって、ここではあんまり買わず。スワガットインディアンバザールとだいたい同じようなラインナップ。ゴマのついたミニラ [続きを読む]
  • 1000ルピー札/2014/NETFLIX
  • NETFLIXにインド映画盛りだくさん!本当に嬉しいです。「町の片隅で貧しくも明るく生きる未亡人。ある時、政治家から大金の賄賂を受け取り、仲良しの隣人と買い物三昧。だが、この邪な行動が、思いがけない結果を招く」っていう紹介文の「賄賂」と「買い物三昧」に惹かれて観始めたんだけど……。めっちゃ切ないやんか〜〜〜〜!!!邪な行動なんて!!!邪な気持ちで見始めたのはわたしたちです。インドの貧困ってたくさん映画に [続きを読む]
  • 虎子食堂 カレー屋まーくん(渋谷)
  • 友達が教えてくれた虎子食堂カレー屋まーくん。虎子食堂を、カレー屋まーくんという人がランチ営業を間借りしているとスタイル。このカレー屋まーくんという人、音楽をやっているぽくて、調べたら加山雄三さんとの写真も出てくるし、調べれば調べるほど謎でおもしろい。実際にお店に行くと、真緑のキャップで表向きポップなんだけど、めちゃくちゃストイックな印象。オット含め、友達5人で行く予定だったもんで、ランチ営業の詳細 [続きを読む]
  • KALDHIの混ぜるだけビリヤニ
  • KALDHIで見つけたこれ。テンション上がります。スワガットインディアンバザールで買ったお米を使って、簡単本格ビリヤニやで!ということで、晩御飯。?「スワガットインディアンバザール(西葛西)」の記事はこちらこれ、本当は炊き上がったご飯2合にビリヤニの素を混ぜるというもの。なのに私、何も確認せずに炊飯器の中にぶち込んでしまった!パッケージを捨てようとしたところで気付いて、茶色のスパイスのドロドロをパウチに [続きを読む]
  • スワガットインディアンバザール(西葛西)
  • 日本のインドといわれる西葛西に行ってきました〜!念願の西葛西!西葛西にはいろんなインド料理屋さんがあることと、インドスパイスや食料が揃うスーパーがあること。まずは1件目、スワガットインディアンバザールに行ってきました。大きな団地の近く、駅から近くです。インドの国旗にテンションが上がる。このレトルトカレーはたっくさん買いました。インドでよく見た砂糖づけ砂糖団子!グラム・ジャムンっていうんだー!!!お [続きを読む]
  • エー・ラージ(東池袋)
  • 東池袋の南インド料理のお店、エー・ラージ。「元祖つけ麺」でお馴染みの大勝軒の隣りにあります。チェンナイ出身のラージさんがご主人。ワレワレも慣れてきたもので、南インドレストランに来たら、「とりあえずミールス」。ボリュームたっぷりなので、2人でシェアして食べました。(ノンベジタリアンミールス 1800円)隣の席の女性のおひとり客が、黙々と手でミールスを食べていて、かっこいいな、と思いました。続いて頼ん [続きを読む]
  • ボリウッドの大スター/2011/Netflix
  • 最近、Netflixにインドものが多くて嬉しいです。私たち夫婦がインドに興味を持ち始めるきっかけとなった映画「きっと、うまくいく」に出演していたチャトル・ラーマンリンガム役のオミ・ヴァイディアさんにスポットを当てた1時間14分。「きっと、うまくいく」のプレミアのためインドへ。ロサンジェルス生まれで、ボリウッド初出演の俳優がゆえ誰にも気づかれない存在だったオミ・ヴァイディアさんが、プレミアを境に有名人となり二 [続きを読む]
  • 南印度ダイニング ポンディバワン(武蔵新田)
  • 南インド料理といえば!有名店、ポンディバワン。まさに日本で南インド。ここのお店のシェフはポンディシェリー出身の方。ポンディシェリーはチェンナイの南にあるベンガル湾に面した街です。私たちの旅のコースはアラビア海沿いと内陸だったので、もっと時間があれば行きたかった地域でした。ビリヤニの中に入ってたカルダモン。やっぱりビリヤニにはカルダモンたっぷりじゃなきゃね。めっちゃ美味しかったー!オットはツマがいな [続きを読む]
  • マッキー/2013/NETFLIX
  • ハエに転生した青年が愛する彼女を守るため、自分を殺した建設会社社長にしてマフィアの男に立ち向かっていくアクションコメディー。ハエが前世のリベンジのために、強大な敵に戦いを挑む姿が描かれる。CGと実写を絶妙なバランスで織り交ぜ、ハエ対人間の壮絶バトルが展開。人間から見れば無力なハエがさまざまなアイデアでトレーニングし、知恵を巡らせ戦うさまが笑いと感動を誘う。(シネマトゥデイ)「主人公がハエに生まれ変わ [続きを読む]
  • レインボー/2015/NETFLIX
  • 少女は、盲目の弟の手を取って旅に出た。憧れの映画スターなら、きっと弟に目の手術を受けさせてくれるはずだ。純粋な願いを抱え、小さな二人の大きな旅は続く。(NETFLIX紹介文より)北インドのラジャスターン州を舞台にした子ども2人のロードムービー。あらすじを読むと、お涙頂戴な感じがしますが、「盲目の弟」がなかなかシニカルで面白い。砂漠の景色が美しく、カラフルなサリーやターバンが鮮やかで、道中出会う人々のめ [続きを読む]
  • ミルカ(Amazon prime)
  • 実在のインドの国民的英雄陸上選手ミルカ・シンの伝記的映画。インドのスポーツといえば、「クリケットにしか興味がない」で有名で、オリンピックへの関心も非常に薄く、この記事によると、インドの1900年以降のオリンピックメダル獲得数は、マイケル・フェルプスが獲得した数と同じ(いずれも28個)とのこと。タージマハルパレスで読んだ新聞のスポーツ面も、冗談なんじゃないか?と思うほどクリケットの記事しかありません [続きを読む]
  • インドカレーターバン(大崎広小路)
  • お店の看板は「インドカレーTURBAN」なんだけど、GoogleMAPは「本格インド料理ターバン」!「本格」につられて行きました。五反田駅徒歩5分かからないくらい。大崎広小路駅からは交差点を渡ったところ。オットは茶色いほうのマトンカレーの辛さHOT、850円。私は黄色めのバターチキンカレーの辛さMedium、日替わりだったからたぶん800円。ナンが焼きたてでおいしかった。 HOTは、インドで食べたカレーくらいの辛さ。オットはイ [続きを読む]
  • インドカレーターバン(五反田/大崎広小路)
  • お店の看板は「インドカレーTURBAN」なんだけど、GoogleMAPは「本格インド料理ターバン」!「本格」につられて行きました。五反田駅徒歩5分かからないくらい。大崎広小路駅からは交差点を渡ったところ。オットは茶色いほうのマトンカレーの辛さHOT、850円。私は黄色めのバターチキンカレーの辛さMedium、日替わりだったからたぶん800円。ナンが焼きたてでおいしかった。 HOTは、インドで食べたカレーくらいの辛さ。オットはイ [続きを読む]
  • ムンバイの市場
  • ムンバイの市場、行ってきました。ここは正直、場違いだった気がしてます。露店が並んで世田谷蚤の市みたいなところかと思っていましたが……。人の数や道の幅は、世田谷蚤の市くらい(狭い道の両側に、お店やテントを出して商品を並べている)なんですが、この市場は男たちの仕事場という感じ。血気盛んな男の人が働いていました。大きな荷物を荷車に乗せて引っ張る人、なにかしらの職人のような人、肩に本人の体重以上あるであろ [続きを読む]
  • インドのキラキラの靴
  • インドの結婚式で履くような、先のとんがったインドっぽい靴がほしいと思っていまして。(結婚式、この時点ではまだ呼ばれてません)マハトマガンジーロードを歩いていると、靴屋さんがセールをしていたので、ちょっと覗いてみることに。お店には若いお兄ちゃん二人。このキラキラ具合、日本で買えないでしょ。このときインド旅はもう中盤だったんだけど、ずっとサンダルっていうのもなんだし、インドで履くわー!日本でもきっと履 [続きを読む]
  • カタカリのお面
  • see india foundationのカタカリの上演時間まで、時間つぶしにこのあたりをプラプラしていたときに見つけたお店、Ali Son’s Craft Centre。(結局see india foundationはやっておらず、別のカタカリ小屋へ移動)?「COCHIN CULTURAL CENTER(エルナクラム)」の記事はこちらAli Son’s Craft Centreは、入り口に「DANCE/DRAMA COSTUMES FOR SALE & RENT」とあって、外から見ても何かおもしろそうなものがありそうな雰囲気。ここに [続きを読む]
  • 『シャンタラム』/小説/G・D・ロバーツ著
  • 【あらすじ】男は武装強盗で20年の懲役刑に服していた。だが白昼に脱獄し、オーストラリアからインドのボンベイへと逃亡。スラムに潜伏し、無資格で住民の診療に当たる。やがて“リン・シャンタラム”と名づけられた彼のまえに現れるのは奴隷市場、臓器銀行、血の組織“サプナ”――。数奇な体験をもとに綴り、全世界のバックパッカーと名だたるハリウッド・セレブを虜にした大著、邦訳成る!すごい、奇想天外で面白そうだな!こん [続きを読む]
  • COCHIN SPICES
  • スパイスの町、コーチン。ポルトガルに占領されて、スパイス、香辛料の交易地として栄えたそうです。フォートコチには、至るところにスパイスが。インドに行く前、友人たちから「スパイス買ってきて!」とお願いされていました。いろんなスパイス屋に入ったけど、お土産にするにはワイルドなものが多くて「これは持って帰れないかも〜」なんて思っていたところ、見つけました。適量&上質&お土産にぴったり!なスパイス屋さんがこち [続きを読む]
  • エロス・シネマ
  • ムンバイの老舗映画館、エロス・シネマ。ピンク映画館と違いますよ。EROSシネマです。ムンバイは映画の街で、ムンバイの映画を「ボリウッド」というくらいです。映画撮影所があって、映画スターがたくさん住んでいます。映画館がたくさんあって、日本でいうと、渋谷みたいなもんでしょうか。そこらじゅうに昔ながらの映画館がありました。インドの娯楽といえば映画だそうで、戦後の昭和日本さながらの光景が見られると聞いていたの [続きを読む]
  • 河童が覗いたインド
  • ボリウッド映画「きっと、うまくいく」を観てインドに興味を持ってから、古本屋で目に飛び込んできたこの本。この本で、広いインドのそれぞれの町の詳細が明らかになって、さらにさらにインド旅行計画を進めていくのでした。河童さんの異常に緻密なスケッチと、愛着のわく文字がとってもいいんです。カタカリを知ったのもこの本からで、カタカリに恋い焦がれて、この章は何度も何度も読みました。?「カタカリとは?」の記事はこち [続きを読む]