ナガ さん プロフィール

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ナガさん: ナガの映画の果てまで
ハンドル名ナガ さん
ブログタイトルナガの映画の果てまで
ブログURLhttp://www.club-typhoon.com
サイト紹介文映画やアニメの考察、解説記事を書いております。作品がより楽しめる情報をお届けできたらと思います。
自由文はじめまして。ナガと申します。映画・アニメをこよなく愛しており、年間多くの作品を鑑賞しております。その作品の中でも特に気に入った作品の考察や解説記事を中心に書いていきます。タメになる情報をご提供できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 25日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/05 20:36

ナガ さんのブログ記事

  • 【ネタバレ】「暗黒女子」を徹底考察・解説してみた
  • 〇イントロ©2017「暗黒女子」製作委員会 「暗黒女子」冒頭13分映像より引用 さて、いよいよ4月1日から映画「暗黒女子」が公開されますね。私は、まだ映画版は見ていない状態でして、原作とYouTubeにアップされている本編冒頭13分映像のみを鑑賞して、今回の記事を書いております。映画版の本編に関しましては、公開され次第見に行ってこようと思います。 〇あらすじ・概要  秋吉理香子の同名ミステリー小説を、N [続きを読む]
  • 【感想・解説】映画「PとJK」これはただのティーン向け恋愛映画じゃない
  • めちゃくちゃ長い「イントロ」が続くので、この部分飛ばしてもらって問題ありません(笑)自分で言うのもあれですが、本当にしょうもないです!!「解説」の章から読んでいただいて大丈夫です!!〇イントロ さて本日はですね 、3月25日から公開の映画「PとJK」についての感想と解説を書いていきたいと思うわけですね。©2017「PとJK」製作委員会 「PとJK」予告編より引用 もうね〜僕はがっかりですよ!!がっかりしました! [続きを読む]
  • 【解説・考察】映画「パッセンジャー」はSFか?ラブストーリーか?
  • 〇イントロ 試写会の方で、一足先に映画「パッセンジャー」を見させていただきました。前回の記事で、ネタバレなしで本作の概要や感想等を書かせていただきましたので、今回の記事ではネタバレありきで本作の解説ないし考察をしていきたいと思います。©Sony Pictures Entertainment Inc. "Passenger" official trailer より引用  概要や感想をネタバレなしで語った記事は以下のリンクからお読みいただけます。【感想】映画 [続きを読む]
  • 【1周年】映画ブログ開設から1年間の軌跡(アクセス数や人気記事など)
  •  どうも 当ブログの管理人ナガです。 なんとですね、当ブログの開設から今日で1年が経過したんですね!!つまるところ1周年です!!毎度私の稚拙な文章を読んでくださり本当にありがとうございます!! 飽きっぽい性格ながら、1年間ブログを続けてこれたのは、読んでくださった皆様のおかげです。もう一度言わせてください。 本当にありがとうございます!! ということでですね。今回の記事では、私のブログのそんな1年間 [続きを読む]
  • 【感想】映画「チアダン」王道だけど王道じゃない!!
  •  試写会にて、一足早く映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」を見てきました!!今回は本作の紹介を感想も交えながら書いていきたいと思います。 ©2017映画「チア☆ダン」製作委員会 「チア☆ダン」予告編より引用〇概要 2009年3月に福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝しました。これを機に福井商業高校は世界屈指のチアダンス強豪校となり [続きを読む]
  • 【解説・考察】小説「愚行録」はなぜ映像化不可能と言われてきたのか?
  • ©2017「愚行録」製作委員会 映画「愚行録」より引用 2月18日から映画「愚行録」が公開されました。本作品は、「慟哭」や「プリズム」の著者としても知られる貫井徳郎氏が2009年に発表したミステリー小説である。映画版のメインキャストには妻夫木聡さん、満島ひかりさんが参加し、監督の石川慶さんは今作が初監督作品となりました。 私自身はまだ映画を鑑賞できていないため、今回の記事では、原作「愚行録」に基づ [続きを読む]
  • 【ネタバレ有・解説】 映画「虐殺器官」5つのポイントを解説
  • ©Project Itoh/GENOCIDAL ORGAN 映画「虐殺器官」PVより引用 夭折の作家伊藤計劃のSF小説の3作品の映画版が2015年から公開の運びとなり、その最後を締めくくる作品として「虐殺器官」が公開された。 概要的な部分は以下の記事でも触れましたので、今回の記事では割愛させていただくこととする。【ネタバレなし・解説】「虐殺器官」の意義と今見るべき理由とは? 伊藤計劃の映画化された3部作は本来、「虐殺器官」、 [続きを読む]