タイヘイ さん プロフィール

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タイヘイさん: 大相撲になりました!最強の力士
ハンドル名タイヘイ さん
ブログタイトル大相撲になりました!最強の力士
ブログURLhttp://sumo-rikishi.com
サイト紹介文昭和から現在まで、力士のコラムと充実した力士名鑑をお届けします。
自由文大相撲になりました!と大相撲中継のアナウンサーが絶叫する、そんな大相撲の名勝負の感動を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 85日(平均12.6回/週) - 参加 2017/03/05 22:47

タイヘイ さんのブログ記事

  • 御嶽海 ですね、貴景勝 ・阿武咲 と早く対戦を見たいのは御嶽海が一番です
  • 大相撲夏場所も千秋楽、貴景勝と阿武咲の取組がいよいよ数時間後に迫っております。そしてこの二人の若武者との対戦が、もっとも楽しみな力士が御嶽海です。先日から貴乃花親方の「一歩目よりも二歩目、そして三歩目・四歩目」の言葉にこだわっている私ですが、貴景勝・阿武咲と同じく、それが出来ている力士が御嶽海であることは明白です。御嶽海ー貴景勝、御嶽海ー阿武咲(これは来場所は無理か?)は、今からワクワク感のある取 [続きを読む]
  • 貴源治 今場所もあと2日、貴源治 らしい思いきった相撲をとってください
  • NHKの大相撲中継で中入りの時間ですが、昔もいろいろとやっておりました。私が小学生ぐらいの時の記憶で「相撲用語解説」みたいのをやってまして、「火事場の釘ひろい」という用語について。「火事場の釘ひろい」か「焼け跡の釘ひろい」だったかも、なにぶん50年近く前のことなので、定かではありません。しかしあのときに聞いて以後、人生で一度もこの言葉に再会しておりません。簡潔に言うと、意味は「負け越したあとに、千秋楽 [続きを読む]
  • 日馬富士 に強い勝ち方をしたことに大きな意味が有る 高安 でした
  • 大相撲夏場所13日目、高安が日馬富士を破って大関を確実とさせる11勝目を上げました。対戦成績で分が悪く、特に先場所は相撲内容でも完全に圧倒された日馬富士を相手に、価値ある一勝となりました。日馬富士には低く攻められ、左を殺される形で先場所は為す術なかった高安。得意のカチ上げも、日馬富士の尋常ならざる低い立合いにはリスクが多いものでありました。これからの日馬富士戦は横綱対大関戦、看板カードとなるだけに来場 [続きを読む]
  • 宇良 の相撲で大相撲が大きく変わる可能性、もちろん良い方に
  • 宇良には、新しい相撲の可能性を感じます。ここ10年ほど、ブログやメルマガで力士の体重増と淡白な相撲について、何度か言及してきました。この部分に宇良の相撲が関わってくる、その予感です。その一番の要因は、宇良の立合いにあります。宇良は立合いに仕切り線から下がり気味ですね。下がり気味の宇良がほぼその場にいたら、対戦相手は当然最初の一歩目は宇良に強く当たれません。強い二歩目が必要になります。今、幕内で二歩目 [続きを読む]
  • 高安 は 白鵬 に把瑠都並みの扱いを受けるようになったのだ
  • 大相撲夏場所は10日目になりました。まずは稀勢の里、琴奨菊に完敗。今日は踏込みが、全くダメでした。琴奨菊に対して踏込みがダメだったら、稀勢の里の重心の高さが際立ちます。琴奨菊に負けるときの、いつもの稀勢の里でした。琴奨菊も右を固めて、厳しかったですね。稀勢の里は肩の痛みで、強く踏み込めないのでしょうか?明日から切りかえて・・・とにかく、琴奨菊は今までも対戦成績でリードされていた相手ですから、しょうが [続きを読む]
  • 稀勢の里 は張り差しを選択、そして 日馬富士 の魂を揺さぶる立合い
  • 大相撲夏場所9日目、左おっつけを封印の稀勢の里、前日までの左差しの慎重な取口は、稀勢の里の受けの相撲に磨きが掛かる過程だと見ておりました。そして、9日の対戦相手は栃煌山。両差し狙いの栃煌山に、今まで左おっつけで対抗することが多かった稀勢の里。果たしてどんな立合いを選択するのか、今場所の取組の中でも注目すべき一番でした。稀勢の里が選んだのは、張り差しでした。これは大きな賭けだったのかもしれません。稀勢 [続きを読む]
  • 大相撲夏場所も、いよいよ後半戦に入りました!優勝を予想?願望?
  • 大相撲夏場所も後半戦に入りました。全勝を守っている白鵬、序盤戦は日によって相撲が違いましたが、徐々に安定してきました。さすがです。しかし、ここまでは格下の対戦相手。横綱・大関との直接対決、そして高安戦が大きな山ですね。初日の土俵入りで何か怖い顔をしているというか、気負いを感じましたが、それも無くなり、いつもの白鵬になりました。それでも、これまで休場明けで優勝したことはない白鵬です。そして稀勢の里は [続きを読む]
  • 宇良 の柔らかい反り腰に阿武咲は降参、そして 遠藤 も勝負の後半戦です
  • 大相撲夏場所も中日、まずは宇良の相撲が目立ちました。相手も期待の若手力士の阿武咲、その生きの良い突き押しと宇良の柔らかい腰の勝負が興味津々の一番でした。相撲は宇良が、阿武咲の突き押しを見事に受け切りました。足腰の構えも、前後に盤石でした。宇良のいなしのタイミングが良かったという見方があるでしょうが、ちょっと私は違います。宇良のいなしは、かなり余裕がありました。阿武咲は目一杯に突いて押して、それでも [続きを読む]
  • 張り手と立合いの変化について、今場所はいい感じです
  • 千代の国と千代翔馬のことを書いていて、けたぐりと張り手に触れまして、その件についてもう少し書きます。張り手と立合いの変化について。両方とも今は基本的に「悪」という存在ですね。以前もそういう立ち位置でしたが、そのブラック度は増しています。その原因の一つは、成功する確率にもあると思います。つまり昔は、張り手をする方が負けることが多かったので、リスクを負っている分、ブラック度は薄まっていたのだと思います [続きを読む]
  • 玉鷲 が 高安 を圧倒、169kgであの無駄な肉のない体、そのうえ32歳
  • 高安の連勝を止めたのは、玉鷲でした。大相撲夏場所6日目、玉鷲が一気の押し出しで高安を破りました。玉鷲は真っ向から立合い勝ちして、好調の高安を圧倒しました。高安の体当たり気味の強烈なカチ上げの威力を封じるのは、後の先で低い立合いをできる力士だと前回書き、それは暗に日馬富士・御嶽海・遠藤を指していたわけですが、見事に外れました。予想が外れついでですが、私は4年前に別のブログで、玉鷲は四つ相撲が良いのでは [続きを読む]
  • 千代の国と千代翔馬の善戦で土俵に活気が、あとは張り手とけたぐり
  • 千代の国と千代翔馬が、稀勢の里に善戦しました。こういう曲者タイプの力士が現れると、土俵が活気づきますね。今まで少なかったから。朝青龍時代は、本当に少なかったですね。まぁ、朝青龍に何か仕掛けたら、あとが恐そうで曲者がいなかったのかもしれません。安美錦や豊ノ島も曲者的でしたが、正攻法でしたね。それでも白鵬は、安美錦と豊ノ島のときだけ立合いに右足から踏み込んでいました。大きく左足から踏込んで上手を狙うの [続きを読む]
  • 照ノ富士 と琴奨菊は攻防のある相撲でした、しかし高安には・・・
  • 大相撲夏場所5日目は照ノ富士について、というか先場所のことがありましたので、照ノ富士ー琴奨菊戦に触れないわけにはいかないでしょう。今場所は初日から照ノ富士に対して、どこかに「先場所のブーイングはゴメンね」的な空気が両国国技館に漂っているように感じます。先場所、千秋楽後の照ノ富士の静かな態度も影響しているでしょう。実際は、取組前の館内に先場所のイメージを引きずっている雰囲気はありませんでした。これは [続きを読む]
  • 強烈な個性の若武者、 阿武咲 が弾けてます
  • 大相撲夏場所4日目、今日は豊山との新入幕対決を制した阿武咲が素晴らしい相撲をとりました。一回り大きい、同じ突き押しの豊山を攻め続け、わたし込みで圧倒しました。まず四股名が良いですね。強そうな動物や難しい字を使う傾向が一時ありましたが、「咲」という華やかで優しい字が四股名に入っています。しかし阿武咲は気合の入った面構え、十両時代とは顔つきが変わりました。そのギャップが良いですね、昔の話で恐縮ですが、 [続きを読む]
  • 貴公俊 はまだ2番だけど良い感じ、貴源治と切磋琢磨の夏場所です
  • 写真は右が貴公俊、左が貴源治ということです。貴公俊の笑い方が今と変わらないので、区別が付くらしいです。まだ幕下は2番相撲が済んだところですが、大相撲夏場所で貴公俊はここまで快調です。弟、貴源治の十両昇進で刺激を受けているのは間違いないでしょうが、幕下20枚目台の相撲では力が抜き出ているようにも見えます。15枚目付出しの水戸龍や矢後との取組が楽しみです。数多くは見れてはいないですが、貴公俊の良さは受けの [続きを読む]
  • 高安 の視界に入っているのは大関ではなく優勝ですね
  • 大相撲夏場所3日目、宇良ー石浦戦での宇良の相撲振りや千代の国の稀勢の里への大善戦など、その他にも熱戦はありましたが、今日は高安です。琴奨菊も一瞬、吹っ飛ばされそうでした。高安の以前の記事で武蔵丸を例に上げたことがありましたが、その記事は的外れのようです。もう、高安オリジナルが出来上がりつつあります。高安独特のカチ上げからの取口ですね。武蔵丸が左四つで相撲をとっていた大関時代、パワーはあるもののパワ [続きを読む]
  • 旭日松 のダメ押しは絶対にダメですが、立合いについては分かる部分も
  • 大相撲夏場所2日目の、旭日松のダメ押しについて書いてみます。初日は貴源治、2日目は御嶽海を書きまして、もちろん3日目も力士のブログを書きますが。今までは力士名鑑に載せる力士の記事を書いてきましたので、始めてから3カ月近くになりますが、純粋な日記的なブログ記事は今日が最初ですね。まず昨日の旭日松のダメ押しですが、もちろんダメです。正しい、きちんとしたダメ押しというのもありますが、昨日のダメ押しはダメな方 [続きを読む]
  • 御嶽海 はもう大関候補と呼ばれ始めそうですね、もう呼ばれてますか
  • 大相撲夏場所は2日目、今日も関脇・小結が強いですね。2日目はその小結、初日に鶴竜にも勝った御嶽海について書きます。2日目の相手は、心境著しい大栄翔でした。大栄翔は突き押しに徹した力士で、徹しているという意味では御嶽海よりも突き押しに掛けているイメージです。低い体勢を維持して押していける力士で、そのうえ少しだけ御嶽海よりも上背があります。初めて幕内上位に上がってきた大栄翔に対して、その突き押しに御嶽海 [続きを読む]
  • 貴源治 の初日は期待通りでしたが、もう二日目が見たいのです
  • 大相撲夏場所初日、稀勢の里や高安、遠藤、宇良、石浦と、いろいろありますが、それでも今日は関取として第一歩を記した貴源治について書くことにします。まず印象的だったのは、緊張する方だというアナウンサーの話とは違って、実に堂々とした土俵態度だったところです。昨日で20歳になったばかりとは思えないものでした。そして体重が160kgになっていることに、また驚きです。先日、貴源治の名鑑のページの体重を書きかえたばか [続きを読む]
  • 豪栄道 は四横綱を追いかける、最年長の若手力士です
  • 私ごとですが、大相撲のメルマガやブログを始めたのは10年前。当時は力士の重量化と一取組あたりの時間の短さが目立ち始めたころで、それがメルマガ・ブログを始めようとした一つの要因でもありました。立合い勝ちした力士が一方的に勝負を決める、淡白な相撲が増えて、アナウンサーが、「今の相撲は攻防がありましたねぇ」などとわざわざ言うと、逆に攻防のある相撲が少ないのを感じてしまう、という時代でした。そういう時に、多 [続きを読む]