タイヘイ さん プロフィール

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タイヘイさん: 大相撲になりました!最強の力士
ハンドル名タイヘイ さん
ブログタイトル大相撲になりました!最強の力士
ブログURLhttp://sumo-rikishi.com
サイト紹介文昭和から現在まで、力士のコラムと充実した力士名鑑をお届けします。
自由文大相撲になりました!と大相撲中継のアナウンサーが絶叫する、そんな大相撲の名勝負の感動を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 199日(平均8.6回/週) - 参加 2017/03/05 22:47

タイヘイ さんのブログ記事

  • 阿武咲 のココが凄い、そして千代大龍との一番は平成大相撲の集大成だ?
  • 中日を過ぎても、阿武咲が1敗を守っております。ほぼ同時期に上がってきた若手力士の中で、阿武咲が抜きん出た存在だと示す絶好の機会。・・・となるかの後半戦です。今さら改めて言うのもナンですが、押し相撲全盛の世の中です。押し中心の力士から、オールラウンドで出来るが押し優先という力士まで、押し相撲が我が世の春の大相撲です。このご時勢に、押し相撲の進化した型を究めようとしている阿武咲。阿武咲のまず特長は、突 [続きを読む]
  • 豪栄道 も入幕11年目になりました、一気にブレイク?
  • 一人横綱、一人大関となった秋場所、特に優勝争いの先頭にいる豪栄道への期待が高まっております。その中には、横綱・大関に相応しい成績を上げてほしいという部分もあるのかもしれません。7日目の正代戦は圧倒的な相撲で勝利し、このまま行ってしまいそうな雰囲気も出てきた豪栄道。立合いに左の前廻しが引けずとも、はさみつけるように左右のおっつけが強烈でした。廻しが引けなくても、圧倒した相撲・・・思えば新入幕当時の豪 [続きを読む]
  • 宇良 の立合いがどこまで磨かれるか、秋場所の優勝争いにも関わるか?
  • 波乱の予感の、大相撲秋場所が始まりました。前回は阿武咲の平幕優勝への期待を書きましたが、平幕優勝の可能性という展開ならば、やはり宇良の活躍が気になるのは致し方ないところです。注目度という点では、宇良は外せない存在になっておりますね。初日は実力者の正代を、とったりで破りました。宇良にしては、かなり真っ向勝負の立合いでした。解説で舞の海が「正代が出てきてくれたから良かった。出てこなかったら、宇良も苦し [続きを読む]
  • 鶴竜 は九州場所で充分、進退うんぬんなど早過ぎる
  • 4横綱が揃った最初の場所の初日にアナウンサーが、「今までの4横綱時代は、短い期間で終わりましたが」といった内容のコメントをして、「縁起でもないことを、言うもんじゃありません」と、北の富士が本気で怒った場面がありました。確かに過去の4横綱時代は短かったかもしれないし、4横綱全員が元気というのも難しいのかもしれません。しかし時代は変わり、体のメンテナンスも過去とは違うものがあると思います。従来の4横綱時代 [続きを読む]
  • 天龍源一郎 の年齢のサバ読みから様々な数字を考察致しました
  • 先日、久しぶりに大相撲力士名鑑を立読みしました。ふと、天龍源一郎の生年月日はどうなっているかと、ページをめくってみると、ウィキペディアと同じ、昭和25年2月2日となっておりました。いつから大相撲力士名鑑が、天龍の生年を昭和23年から昭和25年にしたのか定かではありませんが、力士時代の方がサバを読んでいた可能性もありますね。まだ半信半疑ですが・・・。私のブログの力士名鑑、とりあえず、しばし静観。(さりげなく [続きを読む]
  • 前田山 の張り手旋風と、白鵬 の張り差し、朝青龍 の張り差し
  • 前回の白鵬の張り手の流れで、張り手の横綱前田山について。その張り手に羽黒山は怒り、双葉山は相撲の技と認めたといい、当時から二人の大横綱をしても意見が分かれたのが張り手でした。前田山は取的時代から粗暴な力士だったと言われておりますが、その時代の前田山と羽黒山です。同い年の前田山と羽黒山、しかし入門は5年も前田山が先輩です。奥の方で微笑んでいる筋肉質っぽい好青年風が羽黒山、対して前田山はちょっと横目で [続きを読む]
  • 白鵬 の張り手と猪木のビンタと、フーテンの寅さん
  • 若貴・曙・魁皇の「花のロクサン春組」に、力櫻という力士がおりました。後にプロレスラーの力皇になった力士ですね。その力皇がプロレスラー時のインタビューで、次のようなことを語っていました。「大相撲出身のレスラーは打たれ強いから、これぐらいならと受けているうちにダメージがたまってしまうのが欠点」といった内容でした。プロレスラー時代の天龍と輪島にも、力士の打たれ強さを物語ることがありました。輪島の額を、シ [続きを読む]
  • 柏鵬時代初期の一番人気は、ハイティーントリオの 若秩父 でしょう
  • 力士のケガが目立つ昨今の土俵ですが、昭和の土俵ではケガとともに病気、特に糖尿病は力士の職業病と言われていました。ハイティ−ントリオの一人、抜群の人気を誇った若秩父もその一人でした。19歳で入幕して、いきなりの大活躍。風貌も体躯も、いかにも「お相撲さん」という容姿が人気の的となったと思われます。私が大相撲を見始めた時は、ちょうど三役から下がった頃でしたが、祖母が応援していたのを覚えています。私の地元で [続きを読む]
  • 若羽黒 は体重を増やし過ぎ、本当は稽古嫌いではなかったかも?
  • 若羽黒が引退した時、4歳だった私にはその相撲の記憶は無いと思います。思いますというのは、引退した後も若羽黒の四股名は、なぜか何度も耳にしていた気がして、そのために非常に記憶が曖昧になっているのです。引退後も耳にしていたのは、ウィキペディアに載っている通りです。私が小学3年生の時に若羽黒は亡くなるのですが、そのときの記憶は鮮明にあります。34歳だったことを知って、子どもながらに若すぎる死にショックを受け [続きを読む]