nanami さん プロフィール

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nanamiさん: 恋愛ニートがアラサーでカナダ人と恋愛始めました。
ハンドル名nanami さん
ブログタイトル恋愛ニートがアラサーでカナダ人と恋愛始めました。
ブログURLhttp://lovesickaround30.blogspot.jp/
サイト紹介文7年ぶりの彼氏はカナダ人。恋愛ニートだった私と、カナダで出会った2人のタイプの違うカナダ人との恋愛。
自由文カナダと日本の恋愛ルールの違い、日本だと二股だけどカナダではokだったり。現在日本とカナダで遠距離中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 50日(平均5.7回/週) - 参加 2017/03/05 22:47

nanami さんのブログ記事

  • 第2章スタート
  • 2週間ほどでよりを戻した私たち。私はBに集中しないようにプライベートを充実させようと思いました。ワーホリビザが切れて、観光ビザに変わり帰国もあと数ヶ月。したい事は残っていて、一人で観光に行くのもいいし自由でした。そして残りわずかだけど、英語ももっと勉強しないと!英語の環境が嫌になっていて、離れていたけれど少しは勉強して帰らないと日本にはない環境を楽しまないと!と勉強に対する意欲も出ました。バイト先 [続きを読む]
  • Bの仕打ち2
  • 別れていた間だとしても、やっぱり見過ごす事はできない。気づいた初めはショックで悲しかったけど、だんだんと腹が立ってきました。私はBの事すごく好きで、ずっと悩んでたのにBは私と別れたらすぐ次に行って、来るもの拒まずで、今回も私がやり直そうと言ってきたからまた都合よくやる事やって、会ってる時は彼氏っぽい事しておきゃいずれ日本に帰るわ!くらいに思っているんだろうと。(完全なる私の妄想)私の嫉妬は怒りに変わ [続きを読む]
  • Bの仕打ち
  • Bと元に戻りたいなと考えて、なかなか連絡ができずにいた頃。だいたい別れて1週間程度経ち、Bから連絡がきました。「how are you nanami?」Bから連絡がきた時は二度見をしてしまうほど驚いて、そして嬉しかったです。用件は、別れた日の夜に電話したのは何があったの?という内容でした。私は正直にBと離れた時にすごく辛くて、Bともう一度話がしたくて電話した事を話しました。そして、会って話がしたい。Bはもうすでに予定をた [続きを読む]
  • 別れたら好きになる?
  • 別れてからBのことを忘れよう!と前向きになる気持ちと、やっぱりBと一緒にいたい!と思う気持ちに揺れていました。私たちは写真を一緒に撮ったりしてなくて、(Bは私の写真を撮るけど、私にBは撮らせてくれなかった)SNSでも繋がっていなくてBと別れたら本当にBがどうしてるのか全然わかりませんでした。部屋にいるとBのことを考えてしまうし、バイトしてヨガに行ってルームメイトと喋って、とにかく考えないように家にいる時間を [続きを読む]
  • 別れる別れる詐欺
  • Bと話し合いをした後、また普段通りに戻り週に1−2回会って遊んでを繰り返していました。関係も半年を超えて、言いたいことも言ってきた私はBがLINEを表示しないように気をつけたり、荷物が落ちたら私に探させないようにしたり守備は完璧。仕事の話をしたり、Bとお母さんの話をしたり、友達の話をしたり関係は順調と言えそうでした。寝る前に電話をかけてきたり、Bがこんなことするとは!びっくりすることもありました。Bが不意に [続きを読む]
  • 涙のない話し合い
  • 彼に会った時、彼はいつも通り「会いたかったよ」と言ってキス。でもキスを拒む私。「グロスが落ちるから」食事の時も、私はあまりBを見ることができなくて、Bにどうしたの?nanami変だよ!と何回も言われて、泣きそうでした。でも、公衆の場ではなく二人っきりで話せる空間の時に話したかった。車に乗り込み「僕の勘違いかな?nanamiがいつもと違う。いつもnanamiはハッピーな感じだし、変なジョーク言ったりするのに・・・」Bが [続きを読む]
  • 妊娠したかもと言ったら・・・
  • ずるいけど妊娠検査薬で陰性だったのを確認してからBへ妊娠したかもしれないことを話しました。しかし偽陰性の可能性もあって、もしこの話をしたらBと連絡が取れなくなるかもしれないと思って、会うのは最後になることも覚悟していました。いつものように食事をして、いつものように話をして、どのように切り出したらいいのか。いつもの雰囲気になった時、「生理が遅れてる」と伝えました。Bは一瞬驚いたような表情だったけど、す [続きを読む]
  • カナダ人の性事情?
  • 今回は自分の反省している事について。好きだと自分を犠牲にしてしまう時がある私。もともとが尽くすタイプだって自分で分かってるから、自分の予定も時間も犠牲にしてBに合わせてました。そして、セックスするのも同様にBに合わせてしまっているようになってました。初めの頃はコンドームをつけないとしない!とかなり強く言ってました。言えてました。Bはつけるのが好きじゃなくて、感じ方が違うらしい。ゴムつけてしてて、途中 [続きを読む]
  • カナダ人の恋愛観
  • Bと会う頻度が減ってしまったのは私のせいもあった。Bからもっと大事に思ってるんだと行動で示してほしかったのです。私はBに何かとお手紙を書いたり、料理を作ったり、Bのわがままも聞いていたのでBは私がBのことが大好きだと自信があったと思います。一方私はBは私のこと好きだろうけど、他の子も好きかもね。という感じでした。恋愛ニートの私は、Bの気持ちを確認したくてBに少しだけバイト先の人からアタックされてることや、 [続きを読む]
  • あまのじゃく
  • 言いたいこと、思っていることを言えずにいた私。Bとの関係をどうするべきか悩んでいました。多分Bもそう考えていたのではないかと思います。一時期Bと連絡はとるけど、会えない日が続きました。初めはBが指定する日にバイトがあって行けなくて、私が提案する日はBが予定が入っていて。次第に、Bの予定に毎回私が合わせているような気がして嫌でした。Bは予定が毎日入っていて、飲みに出かけて食べに出かけて、お母さんに会いに行 [続きを読む]
  • 順調な関係とは
  • Bと結局仲直りした私。それ以降の日々はなんとも穏やかで、食事に行って喋ってゲームしてを繰り返してました。<ケース1>BがLINEのお知らせを名前と内容を非表示に設定したらしく、ゲームをしていても「メッセージを受信しました。」のみ表示→サッとスライドさせるふーん。<ケース2>私が携帯を車の中で落とすすごい勢いで探すB「nanamiは危ないからじっとしててね、僕が探すよ!」→明かりもつけずに探すほほー。<ケース3 [続きを読む]
  • 結婚するかもと思っていた相手
  • 小学校の高学年から中学の3年間学校が一緒だった人の話です。クラスは違う時もありましたが、部活が同じでした。そいつとは好きになったり、好きになられたり。でも、はっきりと告白したりがなくてお互い交際することはなかったのです。高校は別々で、あいつ(以降Aとします)と会うこともなく、時々電車が早いときに少しの時間会話する程度でした。その後時々メールしたりとか。しかし疎遠になり、約6年後にAと再会することにな [続きを読む]
  • カナダ人の性事情
  • 初めて日本人以外の彼氏ができる人は検索するのではないでしょうか。一体どう体の準備をしておいたらいいのだろうかと。私はたくさん検索しました!そんな人のために役立てたらと思います。まず体毛ですが、有名なのは毛がないということ。本当にないです。めっちゃお手入れされてます。週1は絶対するとかしないとか。ごにょごにょ毛が金色とかブラウンとか黒じゃないから、短ければ触るまで毛があるのか分からなかったくらい。最 [続きを読む]
  • 行く先は
  • 私を車で駅まで送る予定だったはずなのに、知ってる道ではなくBの家だと思った私。しかし、結局分からず・・・私「どこ行くの?私殺されるの?」B「どこかなー?笑」私「私殺されるの?まだ死にたくない・・」と冗談と本気が半分で、本当に殺されたらどうしようかと考えてました。そしてさっきまでしゃべっていたBが静かだったので、チラッっとBの方を見るとBが泣いてました。えええええええええ〜!!!!!とパニックな私「どう [続きを読む]
  • 延長する?しない?
  • Bと仲直りして4ヶ月目に突入し、私のビザは残り3ヶ月となりました。帰国するならチケットを、ビジタービザを申請するなら早めにしなくては。(カナダ国外に旅行に行こうと計画してたから)Bとの関係も安定してきて、いつものように車でおしゃべりしていた時、私のバレッタがないことに気づきました。赤い大きなリボンなのでレストランとかで落とせばきっと誰か気づいてくれるはず。車内か、道端か。Bにバレッタがないことを告げ [続きを読む]
  • Bの気持ち
  • 「別れよう。」もうこの言葉を言ったのは2回目。B「nanamiは別れたいの?」私「うん、別れたい。」B「僕は別れたくない」私「私は別れたい。別れましょう。続けてもまた同じこと。こんな短期間しか一緒にいないのに別れたいって思ってる時間が多い。」B「僕にはnanamiが辛いから別れたいって言ってると思う。聞きたいことがあるなら、その時に聞いてよ。後から聞かれてもわからない時もあるし、言ってくれないとnanamiが何考えて [続きを読む]
  • 大爆発
  • Bがsから始まる日本人女性からの連絡を何もなかったように振る舞うので、私「返信しなくていいの?」B「あー、うん。あとで連絡する」私「前食事に行った子?」B「うーん、そうかな。あんまり覚えてない」あんまり覚えていないのは、Sの事を覚えてないのか、前食事に行ったことを私が知ってることを覚えていないのか・・・このことがきっかけで、私はBに対して溜まっていた不満を一気に吐き出しました。あやふやに隠されると信用し [続きを読む]
  • どこからが浮気になるのか
  • Bと付き合い始めてから、初めて私の家に招待して食事を作ってお昼を一緒に過ごしました。(家の場所を嘘ついてたけどきちんと教えた)ルームメイトが帰ってきたら、挨拶したほうがいいよね?と自分から挨拶しに行ってくれたり。彼氏を友達や家族に紹介したことがないので、Bの方から交流を持ってくれたことが素直に嬉しかったです。そしてルームメイトに対する対応が良かったし、敬語も使えていたので見直しました。日本語ペラペラ [続きを読む]
  • Bが帰ってくるまで
  • Bは日本に行く飛行機に乗る前に私に機嫌の良いメールをくれました。「nanami!今から行ってくるね!i miss you nanami~????」到着した時も「無事に着いたよ!nanami ?? miss you~:D」おい、ずいぶんご機嫌だな。??とか使ったの初めてみたわ。 と返信したかったのですが、できないので 楽しんでね! の返信のみ。それから3日に一度は連絡をくれたのですが、カナダ時間で朝2時とか4時とか。Bは一切時差を気にせず送って [続きを読む]
  • Bのいない1ヶ月
  • Bが日本へ発ち、私は毎日していた連絡がなくなり、決まった予定もなくすごくのんびり過ごしていました。しかし、それではいけないと思い唯一のルームメイト以外の日本人の友達に連絡し、遊ぶことに(日中のみ)彼女は朝型人間で、朝6時頃からヨガ教室に行き(カナダは朝からヨガやってる)夜は10時には寝る生活をしていて、かなり健康的。英語も上手で、日本人と一緒にいることがまずなくて日本語を喋らない環境を作ってて、カナダ [続きを読む]
  • 爆発
  • 結局クリスマスはBは仕事だったらしく、翌日にお母さんと食事をし、その帰りに私のところに寄ってくれました。私はプレゼント用意していたけど、Bは用意しておらず。(がっかり)何か用意しておくと言われましたが、未だにもらってません。そして、Bと私は交互に風邪を引き、治りかけの時にまた風邪を移しあう最悪のループで、1ヶ月の間ずっと風邪ひいていました。そしてバレンタインのある2月、私はBと過ごせると思っていて楽し [続きを読む]
  • ステータス:dating
  • datingの関係になったBと私。そして、急にキスを迫るB。nonononono!! と避けたり手で覆ったり、アラサーのくせに高校生みたいな純情さ。一瞬唇がぶつかり、それからBが「もう1回キス(ぶつかっただけ)したんだから、もういいじゃん。しないと車動かさないよ(弱み)」と言われ、きちんとキスしました。キスするまでに、さっきの(ぶつかったやつ)で今日はおしまい。また今度ね!と言っても、今日するのと今度するのと何が違う [続きを読む]
  • カナダと日本の恋愛のルールの違い
  • 車内の沈黙はきっと2分くらいだと思うけど、体感は10分くらいに感じた。そして、再度「nanamiのこと知りたいから、もっと知ってもいい?」なんだその質問!?面倒だったので、いいよ、何が知りたいんだ?と聞き返し、Bからは「これから知っていくね。」という私には謎の返答(私が恋愛英語知らなかったから変な流れ)B「付き合うって言ってもdatingだからさ、お互いのことを知っていく期間みたいな感じで。」私「dating??・・・ [続きを読む]
  • 日本人には伝わらない口説き文句
  • Bから付き合ってほしいと言われる前に私に言っていた言葉があります。B「nanamiのこともっと知りたい」私「あ、どうぞー。そりゃ3ヶ月じゃ知らんことだらけよ、お互い 」(倒置法+方言)B「nanamiのこともっと知りたい」私「はーい」(難しい日本語だったかな、と思い返事のみ)←方言で喋ってたから笑ckB「 I care about you 」私「Don't worry , i know how to go back home from here」いつもは9時に解散していましたが、車に [続きを読む]
  • Bとの食事会
  • Bは私より3つ年下で、顔も童顔。肌も若い。日本人からしてみたら、北米とか欧米諸国とか年齢の割に大人っぽく見えることが多いけど、Bは年齢より若く見えるタイプ。年下だけど、やっぱり現地カナダ人。すごく頼れる。食事に行けば注文もスムーズにしてくれるし、映画のチケットも楽々取ってくれるし、映画チケットのもぎりのとこで早口でどこのシアターで、右曲がれだのもう1つ上の階だのの説明も聞いてなくてもいいし、映画の内 [続きを読む]