chiruchiru さん プロフィール

  •  
chiruchiruさん: ずっと大好きだよ
ハンドル名chiruchiru さん
ブログタイトルずっと大好きだよ
ブログURLhttp://lovealways.blog.jp/
サイト紹介文とっても大好きな人を亡くしました。彼との思い出、日々の思いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 49日(平均5.4回/週) - 参加 2017/03/06 02:28

chiruchiru さんのブログ記事

  • 思い出の大阪
  • 土曜日から大阪に行っておりました。大阪は亡くなる前の3年間こうちゃんが過ごした街。私は1か月の半分は大阪へお世話しにいってました。大阪は二人の思い出の街です。亡くなってから大阪に来たのはこれで2回目。いっぱい思い出がありすぎて、目がうるうる。あちこちにこうちゃんと私の姿があります。一緒に買い物したスーパーやドンキ、コンビニ一緒に食べてたオムライスの店やたこ焼きの店一緒に歩いた道一緒にいつも行ってた居 [続きを読む]
  • 強く願うこと
  • 昔はよく成功哲学の本を読み漁っていた。そこにだいたい書かれているのは強い想いは実現化するということ。その願いに疑いの念を全くいだかずにあたかももう実現したように思えば、願いは叶うという。「○○したい」「○○が欲しい」と願うのではなく、「○○する」「○○している」というように現在形もしくは現在進行形で言うこと。私の願いはもちろんこうちゃんにもう一度会うこと。「こうちゃんに会いたい」って想ったら、会い [続きを読む]
  • マッサージ
  • 今日はオイルリンパマッサージを受けました。疲れた体をくまなくマッサージをしてくれて気持ちよかった。マッサージを受けながら、こうちゃんにたまにしてたことを思い出しちゃった。足の裏をもみもみしてあげたら、気持ちよさそうにしてたなあ。たまに痛いところを思い切り押してやって、「いたーい!」って叫んで、それでもやめずにやったら、そこからプロレスごっこに発展。最初はじゃれ合ってたのが、最終的には激しいどつきあ [続きを読む]
  • 再発
  • 第1回目の治療から約2年後の2011年3月9日CTにて大動脈周囲リンパ節が増大傾向あり、再燃と診断される。私は悪性リンパ腫のことを色々と調べていたので、再発することは覚悟の上だったが、それでも、聞いたときはショックと辛さでいっぱいだった。もしも再発したときは、ゼヴァリンという新薬を試してみようと二人で話していた。当時は、認可されたばかりの薬で、投薬治療する病院も毎月の治療予定者の数も限られていた。私は知り [続きを読む]
  • さくら
  • 昨日は友達に誘われてGT300が開催されるサーキット場へ。その道すがら、あちこちに満開の桜が咲き誇っていた。去年はある大阪の公園で知り合いのみんなとワイワイガヤガヤと。その前の年は、大阪の桜ノ宮。その前は大阪城。その前は造幣局の桜の通り抜け。二人で毎年見ていた桜。今年もきれいだ。できることなら彼と見たかったなあ。桜並木を手をつないで一緒に歩いて、私の作ったお弁当を食べながらお花見。もうそんなことはで [続きを読む]
  • かなり凹む
  • 私はこのままブログを書いていいのか悩みだしている。死別ブログに出会って、同じ境遇の方が気持ちを吐き出しているのを見て、「私も吐き出したい」と思って、後先のことも考えずに勢いで始めたブログ。そして、一人でこの感情を処理できなかったから、同じ境遇の方たちと繋がって、同じ気持ちを共有したいと思った。でも、私の立場を考えたら、そんなことは許されるはずもなく、私がブログをするのは言語道断だったのかもしれない [続きを読む]
  • 彼が地元に帰ってからのこと
  • こうちゃんが入院治療のため地元に帰ってから、私は寂しい日が続いた。離れていてもできることは、この病気のことを徹底的に調べること。悪性リンパ腫に関しての記事を国内から海外のものまで調べつくした。濾胞性悪性リンパ腫は年単位でゆっくり進むので、ガン細胞が活発ではない。なので、抗がん剤が効きにくく、完全にガン細胞をやっつけることができない。そのため、何度も再発してしまうのがこの病気の特徴らしい。一方、彼の [続きを読む]
  • 記念日反応
  • 記念日反応とはすごいですね。昨日はずっと泣いていました。これでもかというぐらい泣きました。そして、彼はもう届かぬところに行ってしまったんだと改めて思いました。もう一緒にいることはできないんだなあって。おいしいお店を見つけても一緒に行けない。買い物にも行けない。飲みにも行けない。遊びにも行けない。旅行にも行けない。今まで二人で一緒にしてきたことは二度とできないんだ。これからはずっと一人なんだ。一人で [続きを読む]
  • 二人の出会いの日
  • 今日4月3日は彼と出会った記念日。さかのぼること、11年前。2006年のこと。今日で付き合って12年目になるね。でももう私の隣にはこうちゃんがいない。これからは一人で歩んでいかなきゃいけないんだね。出会った日のこと忘れてないよ。赴任してくる前にこうちゃんの部下M君と私がひょんなことから知り合いに。それから、一緒にカラオケに行くことになってそのMくんの尾崎豊がめちゃめちゃうまくて感動した私がM君をカラオケ友達に [続きを読む]
  • 離れ離れ
  • CT検査の後、さらに詳しく調べるために2009年1月19日に生検1月23日にPET・CTを受ける翌月2月3日、非ホジキンリンパ腫B型細胞濾胞性悪性リンパ腫 ステージⅣと診断される。入院治療のために、彼は家族のいる地元に帰らなければならない。本当は私が彼のそばで看病したいけれど私のところで治療するための言い訳がない。「彼と離れ離れになってしまう」3年弱ずっと毎日一緒にいた。いつかはまた転勤で離れてしまうとは思っていたが、 [続きを読む]
  • 彼の病気
  • 彼の元々の病名は濾胞性悪性リンパ腫。血液のガンだ。この病気は低悪性度で年単位でゆっくりと経過をたどる。症状が乏しいので、診断されるときは、すでにかなり進んでいてステージⅢあるいはⅣになっていることが多い。彼の場合、かなり前、多分診断される1年ほど前から鼠径部(足のつけ根)にしこりがあった。私もその時はあまり心配しておらず、何かの脂肪なのだろうと思って病院に行くことをすすめなかった。今、思うともっと [続きを読む]
  • 彼と私
  • この記事を書くにあたって、かなり悩みに悩みました。今日の記事はカテが違うと言われると思います。ブログを始めたきっかけは、前にも申しました通り彼の死によってもたらされた辛く悲しい感情を吐き出したかったことと、誰かと共感したかったことでした。そして、もう一つ、彼が闘った病気を通して一緒に歩んできた道を記録として残したかったからです。その闘病記を書くことによって、明らかにしないといけないことがあるのです [続きを読む]
  • なんで私だけ
  • 今日は友達二人とご飯してきました。もう一人来るはずだったのが来れず、その方は途中で電話で参加。そのうちの一人は来週入籍するって知ってたけど、なんと他の二人も今年入籍すると聞いてびっくり。なんて場違いな席なんだ。私以外の三人は恋人がちゃんといて、もうすぐ人生の春を迎える。その一方で私は恋人を喪って不幸真っただ中。この差ってなんなんだー。もう心臓がえぐり取られるぐらいしんどくなって、その場にいることが [続きを読む]
  • My Birthday
  • 今日、自分の誕生日を迎えました。私はおばさんなので、いまさら誕生日なんてもうどうでもいいんですけどね。年をとるという恐ろしい日でなんも嬉しくはない日だけど、彼と一緒にお祝いしてきたから、やっぱり誕生日は特別な日でした。去年までは……去年は、誕生日の2日前に一時退院ができて、一緒に誕生日を祝うことができた。前々から行ってみたかった店に行ったら、満席でOUT。店を探すために街中を彷徨い歩き、決めかねて [続きを読む]
  • 毒、吐きます
  • 朝からイライラしている。昨日、自分のFacebookに近況を投稿した。たった数行だけど、月命日を迎えてその思いを書いた。正直に「寂しい」とか「なんとか生きている」とか書いたのだけど、そこに知り合いからコメントが1件来た。それが、イライラの原因に。まあ、私がそんな... [続きを読む]
  • 2回目の月命日
  • 彼が逝ってから2か月。亡くなったあの日が遠い昔のように思われる。でも、まだ2か月しか経っていない。今までは、時が経つのは早かったのに、あの時から、時間の経過が遅く感じる。やはり月命日ということで、あの日のことがフラッシュバックされる。モニターに映し出され... [続きを読む]
  • 悲しい叫び
  • ここ数日、落ち込みが激しい。気になるブログも一通り読み終えて、何かに集中することもなくなりやはり彼のことを考えることが多くなってきた。一度落ち込むと、どこが底かわからないぐらい、気持ちが沈んでいく。溜りに溜まった行き場のない感情があふれんばかりになって車... [続きを読む]
  • 彼のいない世界
  • 週2回の仕事と特別な用事以外は、ほとんど家にこもっている。今日は仕事の日。憂鬱とともに、家を出る。外に出ると、いつも変な感覚に陥る。自分が見ている世界にフィルターがかかっているというかどう説明していいのか難しいのだけれど、確かに自分がいる世界なんだけど、... [続きを読む]
  • 彼の残り香
  • 彼の枕にはずっと彼の残り香があった。彼が入院してからは、一人寝が辛くて、その残り香を嗅いでは彼を近くに感じながら眠りについていた。亡くなってからも、彼を近くに感じたいときはそうしていた。あまりにも嗅ぐと、匂いがとんでしまうんじゃないかと毎日嗅ぐことはしな... [続きを読む]
  • 溢るる涙
  • 週2回4時間の仕事を除けば、毎日寝ては起きての繰り返しをして無駄に時間を過ごしている。起きたらブログを見て、疲れたら寝る。とにかく長い一日をなんとかやり過ごす。そうしたら、彼のことを考えなくてすむから。素直に悲しみの底に落ちればいいのかもしれないけど、落ち... [続きを読む]
  • 彼の親族
  • 今日は彼の姪っ子さんとのランチ。とても楽しいひと時を過ごしました。彼女家族は彼が私の地元に転院した同時期に、偶然にも転勤でこちらに引っ越してきました。彼が移植後の感染症にかかってからは、毎週末、彼の様子を見にお見舞いに来られていました。彼の病室は無菌室な... [続きを読む]
  • 行くべきところへ行きました
  • 今日は視える子Nちゃんと感じる子Aちゃんと飲み会でした。四十九日後、彼の状態がどうなのかを視てもらうため。ちゃんと成仏しているそうです。よかった、よかった。ということは、もう私のそばにはいないということ。それはそれでなんか悲しい。今まではNちゃんから隣にいる... [続きを読む]
  • ある人のブログを読んで…
  • あるブログを1週間以上かけてやっとすべて読み終えた。読み終えた後、「よかったなあ〜、ありがとう」と思った。なぜなら、私が求めていたブログだったから。終わりのない苦しみ、悲しみがいつまで続くのかそれが知りたくてブログを徘徊していた。やはりブログ主さんも最初は... [続きを読む]
  • 奥さんになりたかった
  • 私と彼は順調に事が運べば、今年結婚するはずだった。亡くなってちょっとしてから、視える子Nちゃんにお願いして彼と交信してもらった。「私と結婚できなかったことに後悔はない?」と。Nちゃんは私の隣の空間をみつめながら、「こうちゃんは結婚しなくてよかったって。」「... [続きを読む]
  • 私って薄情?
  • ブログを始めるちょっと前から死別ブログを片っ端から読んでいる。一日中、読み漁っている。もちろん、同じ境遇の方たちと辛い思いを共有したいからだ。ふと気づくと、その間は全くこうちゃんのことを考えていない自分がいた。他の方たちのブログを見て、「辛いよね〜。」「... [続きを読む]