massa さん プロフィール

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massaさん: 店舗設計者の本音と店づくりの知恵袋
ハンドル名massa さん
ブログタイトル店舗設計者の本音と店づくりの知恵袋
ブログURLhttp://zumenya.hatenablog.jp/
サイト紹介文私のCAD資料をベースに店づくりの基本と本音をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 5日(平均16.8回/週) - 参加 2017/03/06 11:27

massa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 店舗に不可欠な什器とVMDの関係_その2
  • 今回は、先回お話しした「店舗に不可欠な什器とVMDの関係_その1」の続きです。ここでおさらいですが、VMDについて少しお話しします。VMDは、マーチャンダイジング(略語MD)の意図、政策、プログラムを「商品」「情報」「環境」と整合させた視覚的表現の仕組みと方法のことです。簡単に言えば、商品の情報をビジュアルに伝達するための環境、すなわち環境とはそのゾーンの見せ方とお考えください。要は、「明確な見せ方で [続きを読む]
  • 店内レジカウンターにもVMD演出を心がけては?
  • 店舗には必ずといってレジカウンターなるものがありますね。最近は、VMDを意識してプランを起こすようにしていますが、実は店頭、店内だけではない部分にもVMDを意識した方がよいと考えます。この図面サンプルは、ショーケース付きのレジカウンターです。毎日の活力剤となります! ↓ ↓ ↓にほんブログ村デザイン ブログランキング専門店なんかは特に効果があると考えます。そうですね、坪数でいうと約10坪〜15坪といったとこ [続きを読む]
  • 店舗設計を目指す人は正しい図面を描くこと!
  • 店舗設計を職業として、はや35年経ちましたが、僕も最初から順調な滑り出しではありませんでした。図面といえば、模型の図面程度しか知りませんでしたし、まさか自分が店舗の設計などするよしもないと思っていましたから。卒業後、会社には入ったものの、人に使われるのがどうも嫌で毎日上司に逆らっていたような気がします。3年を過ぎた頃、店舗設計に目覚めて小さな展示会の施工会社を立ち上げました。毎日の活力剤となります [続きを読む]
  • 店舗に不可欠な什器とVMDの関係_その1
  • 前回、VMDについてお話ししましたが、店舗設計者として什器は必要性は不可欠なモノです。ここにある図面は、VMDと什器の関係を理解するために、5年前に作成した仮想の平面図プランです。店舗のかたちは、様々です。壁面を背負ってる店舗、アイランドの店舗、変形している店舗等々ですが、そこには必ず什器が配置されています。そこで考えたのが、この概念図です。これだと、あらゆるゾーンが読み取れ、それぞれのゾーン分類された [続きを読む]
  • これからの店舗デザイナーに求められること!
  • 3月に入りましたね!ひな祭りと言うこともあって我が家は、ちょっと手狭になってしまいます。というのは、ひな壇を飾るのに私の雑物が、どっと僕の部屋に・・・・・。まあ、そんなことはどうでもいいのですが、今月から売れる、売れているショップについて書いていこうかと思っています。毎日の活力剤となります!デザイン ブログランキングへさて、みなさんの日常生活の中で必ず、立ち寄るショップってありますよね!僕が設計 [続きを読む]
  • 京都には先人の技術はがいっぱい!
  • 先人の技術がここまであったとは、ただただ感心することにつきますね。僕は、過去にいろいろな建物を見てきましたが、ここまで複雑に構築されたものは見たことが無かった。確かに、今の技術でも出来そうですが、きっとこれだけの材料は無いと感じます。しかも馬鹿高いコストでここまで再現することは出来ないでしょうね。毎回、京都へ来て様々な寺社仏閣を見ると、びっくりするほどため息が出ますし、先人に頭が下がる思いです。毎 [続きを読む]
  • 詳細図を描けない今どきのデザイナーってどうよ!
  • 店舗設計で大切なことは、いろいろありますが、僕の携わっていることは主に実施設計です。要は、各部の詳細図ですね。店舗デザイナーにとっても詳細図は、ややこしいと思っている方は多いと感じます。事実、「俺は、私は、デザイナーなんだから詳細図は描きません」、なんて言う若いデザイナーを良く見受けますが、これは間違っていると解釈します。というのも、昔の本物のデザイナーは、最初のプレゼンから最後の収めまで自分考え [続きを読む]
  • 有効陳列範囲を意識した店舗設計を心がける!
  • ※図面屋.comさんからお借りしています。上記の図面は、ショップなどでよく見られる、壁面システム什器の三面図です。ここでは、図面屋さんも必ずとは言いませんが、意識しておくべきことをお伝えします。すでに物販店でお勤めの方なら、入社当時は必ずといっていいほど店長などからレクチャーを受けることです。要は、壁面什器だけに限りませんが、「陳列高」というのは共通に決まりがあるということです。これを知らずして、「店 [続きを読む]
  • 店舗づくりは、「墨出し図」からはじまります!
  • 店舗ってどうやって出来上がるかってしっていますか>?ただデザイナーが、描いマンガのような図面だけでは決して造れません。アパレルで言うパタンナーのような人がいてこそ、店舗はちゃんと造れるのです。私もそのパタンナーのような仕事をしていますが、実施図を作成する業務です。すべてのデザイナーさんが、良くない図面を描くわけではありません。ただ、往々にして私が携わった物件では、そういう人がいたと言うだけです。 [続きを読む]
  • 図面屋さんは本音で生きて、今が在る!
  • 長い間生きてはいますが、本音で生きるということは、ある意味、非常に難しいことですね!だって、本音=他人にはお構いなしってことに繋がります。しかし、僕は昔から、あまり人の話は聞かないし、自分勝手な性格をぶちまけていました。図面を描いている生活の中でも、結構好きなことを言っていましたね。(笑)まあ、今ではどうでもいいことですが、若いうちはかなりしんどかったです。ただ、当時から将来を見つめてきまし、 [続きを読む]
  • 図面屋さんと京都
  • みんさん、おはようございます。ここ関西は、雪の影響で交通網がちょっと麻痺しかけていますが、せっかくの休みなのでカメラを持って京都へ行こうかと考えています。最近は、観光局が多くて昔の京都の雰囲気は一掃された感があって、あれほど訪れていたのが、今では嘘のようです。図面屋さんも、元は店舗デザイナーだったので、和の店をつくるときはよく京都へ行きました。建物全体の雰囲気もさることながら、やはり気になるのが [続きを読む]
  • 図面屋の本音で再出発!
  • このブログを開設して、早2年が経ちました。もともと、仲間内で立ち上げたサイトでしたが、各自が同じような内容、のサイトとなりとなってしまいました。これじゃ、おもしろくも何ともないって感じた今、私はこれからの新たな方針を出そうと模索していました。そこでみんなと違った視点で、店舗設計や店づくりを考えていこうと決心しました。たくさんの人が、我が業界でいまだ頑張っていますが、私はもう還暦を越えて普通の人生 [続きを読む]
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