remi さん プロフィール

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remiさん: remi
ハンドル名remi さん
ブログタイトルremi
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/slowlylife1-ozaken/
サイト紹介文HSP敏感、卵巣がん、変形性股関節症と共存しながらポジティブに生きてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 141日(平均1.7回/週) - 参加 2017/03/06 14:56

remi さんのブログ記事

  • 孫と遊ぶのは、楽しい。一番のしあわせ外に連れていけば、行き交う人たちが「超かわいい〜」って笑顔をみせてくれるし、誰もが悩みや痛みを抱えていても一瞬で笑顔になり、しあわせになる。子供は神さまから贈りもの、天使です。言葉のいらない回復薬です。おばぁの元気の源。人からお孫さん可愛いでしょ?ってよく聞かれるけど当たり前すぎて答える気にならないし、ひと言「ええ、かわいいです」とだけ言うことにしている。ホント [続きを読む]
  • 大愚和尚
  • 大愚(大バカ者=何にもとらわれのない自由な境地に達した者の意)今までHSPの気質やらちょっと他の人と違う感じ方考え方をするせいか、ずっと生きにくさを感じて生きてきました。近頃歳をとったせいで鈍くなったのか、それと周りが労わって優しくしてくれるせいか、若い時ほどの苦しみはなくなりました。それでも不器用な生きにくさはあいかわらずです。いろんな啓発本やブログを読みあさっていましたし、キリスト教や仏教にも関 [続きを読む]
  • 人に頼る
  • 仕事を辞めて本格的に変形性股関節症と向き合ってようやく一か月。個人の整体の先生に診てもらうのとフィットネスクラブのパーソナルトレーナーから指導を受けるのと隔週で行っている。少しではあるけれど効果が出てきている。無理は禁物ということなので、無理をせずのんびり先のことは考えず自分を大切にしている。もっと心を柔らかにして人に頼ればよかった。放下著・・・・このことが私にはまったく分かっていなかった。でもや [続きを読む]
  • 話題の松居一代さん
  • 連日、ワイドショーをにぎわしている松居一代さん。私は申し訳ないけど、彼女が真剣に訴えているVTRを観るたびに声をたてて笑ってしまう。彼女が真剣ならば真剣なほどおかしい。どんなお笑い番組を観るよりもおもしろい。それはバカにしているのではないし、冷ややかな気持ちでもない。むしろいとおしく、かわいい人と思って観ている。どこか私にも彼女のような部分があると思う。でも彼女の人生なのだからブログを観たり、詳細を [続きを読む]
  • 吾輩は主婦である
  • 7月になってTSUTAYAディスカスの無料キャンペーン動画見放題、DVD、CD借り放題で映画やテレビドラマを、観ている。いろいろいい映画はやっているのだが、たまたま観たのが2004年に放送されたテレビドラマ宮藤官九郎作の「吾輩は主婦である」30分が何と40回放送。私の好きなミッチーが出ているというだけで見始めたのが、これが面白くて、とまらない。どんな名作の映画よりもこれほど、楽しく心に残るものはなかなか観ることが [続きを読む]
  • アントニオガデス舞踊団「カルメン」
  • 昨日、東京都写真美術館ホールでアントニオガデス舞踊団の映画「カルメン」を観てきた。久しぶりのフラメンコ。アントニオガデス舞踊団のカルメンは去年も公演があったようだが、私は2007年の公演を観たのが、最後だった。あの時はとても感動した。でも今回のカルメン役バネッサ・ベント、ドン・ホセ役アンヘル・ヒルのほうが私は好きだ。すごい、すご過ぎる。言葉にいいあらわせないほど感動した。フラメンコはやっぱり私の原点だ [続きを読む]
  • すべての政府は嘘をつく
  • 3日、UP LINKに最終日だった「すべての政府は嘘をつく」を観に行った。想像した以上に平気で権力者が嘘をついていることを知った。何がホントで何が嘘か直感で見抜くしかない。悪は巧妙に善良な人たちを欺き、自分たちの思い通りにコントロールし、自分たちの支配下におく。それは大きな政府じゃなくても日常の小さなコミュニティでも存在する。私は今まで、バカ正直に相手が分かってくれると信じて自分の意見を主張していたが、 [続きを読む]
  • 100均はダメだった
  • ホント、毎日ながく歩くと痛いですぅぅぅ〜先週、パーソナルトレーナーから指導をうけた筋膜リリースを毎日することになって、ずいぶん足裏の痛みは改善されたけど今度はお尻が痛くて困っています。だけど一回で100均のテニスボールも軟式野球ボールも割れてしまい使い物にならず、ゴルフボールで代用したりまたお尻につかうやわらかイガイガボールもフィットネスクラブに先週すぐに注文しているのにまだ手元に届かずできていませ [続きを読む]
  • 素晴らしい本たち
  • 、「八十歳、わが日々を生きる」フロリダ・スコット=マクスウェル「老いはわたしを当惑させる。老年とは穏やかなときだとばかり思っていたのに・・・ところが、八十代はなぜか情熱的なのだ。老いるにつれて、わたしの心はますます激しさを加えている。驚いたことに、あるときふいに熱い思いが言葉となってあふれだす。」私は96歳の方のお宅に訪問介護していた。その方は頭もよく、恵まれた幸せな人生をずっとおくっていらした。 [続きを読む]
  • 福島いわきの旅 その2
  • この旅はいろんな意味で恵まれた旅でした。宿泊したのは「いわきワシントンホテル椿山荘」快適でした!お部屋はシングルでセミダブル、ラベンダーやレモンやいろんな入浴剤があり、一日2回もお風呂に入りました。女性のアメニティもあり、お部屋には空気清浄機もついていて乾燥することもなく気持ちいいです。全部そろっていました。なんと言ってもこのホテルの朝食バイキングはおいしかったぁ。一日目は洋食、二日目は和食とお腹 [続きを読む]
  • 福島いわきの旅
  • 2日から2泊3日でいわきへ行ってきました。語り部ツアーに参加し、東日本大震災の復興状況を確認してきました。富岡町、楢葉町、広野町、久ノ浜漁港を廻りました。帰りは小名浜に寄りイベントをやっていたので観てきました。6年も経っているので津波や地震による残骸はきれいに片づけられ、海や空はどこまでも広く青く、木々は新緑の葉が風にゆれ美しい自然の風景がどこまでも続いています。一見すると悲惨な被害がこの地におき [続きを読む]
  • 街の灯り
  • 海外のホテルの部屋からみえる夜景をみてきた私にとって、日本語で書かれたネオンをみるのは不思議な感じ?自宅から3時間で異次元の空間にいる。言葉のわからない国もわかる国もそんなに変わらない。これってどういうこと?明日はもっと今まで体験できなかった異次元の空間に私は放り込まれるのだろう。 [続きを読む]
  • ただそこにいる
  • 股関節が悪いので何度か挑戦し挫折してきたヨガを今は楽しみに続けている。自分でも不思議に思う・・・その先生との相性なのか?若い女の先生で髪は金髪に染め、大柄で太っている。そして不愛想(笑)初日「わたし・・変形性股関節症で足は痛くて開きませんし身体固いし、、それでもいいですか?」と聞いた。先生は不思議そうに私の顔を何でそんなことを聞くの?という顔をして見つめられ、ひとこと「ぜんぜん」とそっけない。スタジ [続きを読む]
  • こんな最後を迎えたい
  • 介護職を5年間続けたおかげで、いい歳をして世間知らずの私も、かなり勉強させてもらいました。様々な家庭の事情に触れ、高齢者の孤独様々な長い人生にふれ、ましてそこに辛い戦争体験もあり、、、あまちゃんのわたしには想像を絶する人生体験をしてこられた方々が認知症になったり、家族の理解が得られず、悲しい思いをなさっていたりする。それをただ単に社会や政治や家族のせいにできない何かがあります。その何かを知りたくて [続きを読む]
  • やすらぎの郷
  • 平日の昼間、15分。放送されるドラマ。まぁ、よくこれだけ大女優、大俳優たちを集められたかと思うほどの豪華メンバーだ。ストーリーは面倒なので書くのはやめるが、歳をとっても過去の栄光を忘れられず、なかなか現実を自覚できずにいるシニアたち。設定がおもしろい。私が通っているフィットネスクラブにも似たような方々が大勢いる。体はまぁまぁ健康、体力もまぁまぁ自信がある人生経験も豊富だからという思い込みによる根拠 [続きを読む]
  • 休肝日と股関節
  • 最近、退職届を出してから気持ちにゆとりがでて、いろんなことが見えてきた。身体の声や、自分の心の声に耳を澄ますようになれた。がんばるのをやめた。フィットネスでガンガンと頑張っていたのもやめ、脚が少しでも痛くなると潔くストップしジャグジーで体を温めあっさりとシャワーを浴びて家に帰る。毎日飲んでいたお酒も飲まず、おいしいつまみを作って炭酸水で済ます。飲みたくなった時だけ飲む。他人にもサービス精神を発揮し [続きを読む]
  • 母の日のいちごジャム
  • 今朝、心理士の資格の合格通知が届いた。実技の論文は100点だった。体が歪んでしまうほど勉強したことは無駄ではなかった。素直にうれしかった。今日、息子が孫と家に来るという。なんだろう?今日は仕事も休み、朝から洗濯と初めてのジャム作りに夢中だった。酸っぱいイチゴを買ってしまったので、HBでジャムにしようと思い立った。手作りパンとジャムはよく合う。いつもは市販のマーマレードととろけるチーズで朝食を食べてい [続きを読む]
  • ぼんやりのままで
  • 従妹も友達?も職場の人も高齢者もみ〜んな重い悩みを抱え未来に不安を抱えながら生きている。私はHSPなので察知する能力が高く、共感力が高いので相手から少しでも悩みを聞くと何とかしてあげたくなる。でも人はつらすぎて聞き流してほしく今は怖くて現実を知りたくもなくぼんやり時の過ぎるのを待ちたい人たちも多い。私自身はせっかちなので、すぐ答えを知りたがりあえてつらい現実をうけとめ、改善したくなる性格なのでその人 [続きを読む]
  • 前者と後者
  • 心屋仁之助さんのお話しの中の前者、後者のはなし。これは本当にツボを得ていて、これで救われる人たくさんいるんじゃないかなぁ〜と思っています。その中のひとりが私です。私は全くの後者で、前者になりたいと思いながらずっと悲しい努力をこの歳までしてきました。なれるわけないよね。HSPの後者だから・・・もっと。ずっと開き直って後者でいいんだ〜と思っていたくせにやっぱり承認されたくて頑張りすぎていた。前者バリバリ [続きを読む]
  • 嫌いが好きになることも
  • 最近体調が悪く、仕事以外はひきこもってゲームばかりしていたら二日酔いの時にしかならない頭痛までしていきて最悪。唯一救ってくれるのは料理。ピザが食べたくなって手ごねで長時間かけて生地をつくっていたら、事故でひねった手首が痛くてそうだ!ホームベーカリーを買おう!と思い立ち、引きずる足でヤマダ電機へ。早速、ピザを作ってみた。うぅ?手ごねのほうがおいしかったぞ?しかし一日生地を寝かしたらおいしくなった。そ [続きを読む]
  • 小沢くんの本音、わたしの本音
  • わたし的にはいろんなことがありました。事故にあってケガしたし、足をひねったし、仕事はどうせ私はただのコマで、高熱出てもケガしても試験日でも罪悪感を持ちながら休みを言わなければならず、これが息つく暇もなく延々と続くのです。オシャレすることも忘れ、気がつくと遠いところに流れ着いていました。おととい仕事はとりあえず退職届をだし、どっかでホッとしている自分がいます。5年間頑張りました。ストレス溜まりまくり [続きを読む]
  • 誕生日プレゼント
  • 息子のお嫁さん、今年4月で代がわりの30歳になります。かわいくて20歳の成人式の写真と言っても分かりません。一児のお母さんには見えないですね。私からの誕生日プレゼントは生まれて初めて日本の着物を着て写真館で写真を撮るにしました。振袖を着せてあげたかったのでレンタルしました。まだプロが撮った写真はできてないけど、動画を編集。お嫁さんはとっても喜んでくれました。 [続きを読む]