Mousky.S さん プロフィール

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Mousky.Sさん: マウスキーの日記
ハンドル名Mousky.S さん
ブログタイトルマウスキーの日記
ブログURLhttp://mouskydiary.blogspot.jp/
サイト紹介文身の回りに起こった事で、特に記憶に残った事などを記録しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 22日(平均15.3回/週) - 参加 2017/03/07 10:00

Mousky.S さんのブログ記事

  • オペラ座の怪人はお前だ!
  • これは、随分昔の話である。友人のTomokoさんが、とりとり大学の関係のコンサートに出演するという事で観に行ったのだ。その日、Tomokoさんはとても幅広いジャンルの歌を歌っていた。そして、彼女が「オペラ座の怪人」から、「Think of me」を歌った時、事件は起こったのである。さて、言うまでもないが、とりあえず「オペラ座の怪人」についてのあらすじを、ざっくり紹介しておく。オペラ座の怪人とは、パリのオペラ座を勝手に根 [続きを読む]
  • 「スカイリム」、無念のリタイア。
  • ゲームで、「ダーク・ソウル3」をプレイする、ずっと前の話である。その時は、「スカイリム」というゲームをしていた。それが、なかなか壮大で、グラフィックは低いものの、名作と言われるだけある、やり込み甲斐のありそうなゲームだった。参照↓ https://www.youtube.com/watch?v=cYFv3AO_sOUしかし、この壮大な物語には、想像を絶する落とし穴が存在していた。果たして、それは何なのかと言うと、マウスキーと姉マウスキーが意 [続きを読む]
  • 怒りと謎に包まれた映画「ピアノレッスン」。
  • 中学生の頃に観た映画「ピアノレッスン」について、姉マウスキーと会話をする機会が最近あった。映画をビデオで借りて見たのは中学生の頃だったのだが、結局さっぱり意味が分からなかった。それでいて、かなり怒りながら見ていたので、原作を読もうという気にすらならなかったのである。ストーリーはうろ覚えなのだが、思い出しながら書いてみる事にする。時代は、19世紀とか、そのあたりの時代だったと思う。主人公の女の人には、 [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その31最終回「旅の終わり編」
  • ついに、旅の終わりである。食事を殆ど取らずに観光し尽くし、これでもかという程にローマを短期間で堪能した我ら三人は、帰りの日は完全に燃え尽きていた。とりあえず、お土産などを購入し、完全に帰国準備を済ませた。帰り際に見かけた、イタリアのふざけた建築物。逆三角形。完全に地震をナメてますね。さて、空港に到着すると、搭乗手続きをまずは済まさなければならない。Tomokoさんは、キティちゃんのお土産袋を用意しており [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その30「ゼッフィレッリ演出のトスカ編」
  • ホテルで鋭気を養った我ら3人は、とうとう「トスカ」を観に行った。念願のトスカ!まさか、本場で観る事が出来るとは!しかも、ゼッフィレッリ監督の演出で見る事が出来るとは・・・もう死んでも悔いはない!我ら3人がこの時、如何に感激していたかという事が、写真でもくみ取る事が出来る。そう、劇場内に入る前に、とにかく看板を撮影していたのだ。これも看板。この日のトスカ役の歌手。この日のカヴァラドッシ役の歌手。ちゃ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その29「膀胱決壊の危機編」
  • 一歩、一歩と歩くにつれて、マウスキーは焦燥感に苛まれていった。膀胱の限界まであと三十分をカウントし始めたのである。そんな苦しみの中、やっとの事で我々はテルミニ駅に到着した。テルミニ駅の前にあるモダンな彫刻。もちろん、テルミニ駅自体には誰も用事があるわけではない。つまり、マウスキーはTomokoさんと姉マウスキーに、テルミニ駅でトイレに行って来るという事を告げなければならなかった。突然の告白を聞き、Tomoko [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その28「バルベリーニ宮殿編」
  • バルベリーニ宮殿内部に入るには、一番上の階まで、階段で上がって行くしかなかった。途中、何度か立ち止まり、「まだゴールが見えない・・・」と、くじけそうになりながらも、我ら三人はカラヴァッジョやベルニーニやリッピのために、黙々と登り続けた。もはや、無言で階段をひたすら上がる。見たところ、スロープに近い階段だった。どのタイミングで出そうか迷ったライオンの写真。目が恐いです・・・。口数が完全に減った時、や [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その27「バルベリーニ宮殿の大きな庭園編」
  • この日の最大の観光場である、バルベリーニ宮殿。とにかく、大きい。しかも、見所が満載である。美術品や、大きな庭園などがあるバルベリーニ宮殿。何とか全貌を撮りたいと思ったマウスキー。地面に腹這いになり、やっとの事で撮影。なのに画素数が悪すぎる。しかし、どうやらマウスキーは、バルベリーニ宮殿をとても気に入ったようで、電池を消耗しながらでも、やったら写真を撮り始めたようだ。噴水の横顔。ちょっと切れてしまっ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その26「色々雑多に詰め込め編」
  • さすがに、最終日。疲労はピークに達していた。ポポロ教会で残念な事を体験し、疲労メーターは一気に上がったようである。そのため、ここからの出来事は、本当に詳細な記憶がないので、整理されないまま記憶に詰め込まれているようだ。そんな、とにかく詰め込め観光を強行した様子を紹介しよう。まず、ポポロ教会を出れば広がるのが、ポポロ広場である。正直、目の前の自転車にマウスキーは釘付けだった。そして、ポポロ広場と言え [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その25「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会編」
  • サンタ・マリア・デル・ポポロ教会は、ヴィットリア教会とは違い、ちょっと薄ら怖い感じの教会だった。ポポロ教会の外観。人が多い・・・。やはり、教会の中も、ヴィットリア教会とは全く正反対に薄暗くて、薄ら怖い場所だった。中はこんな感じ。こんな骸骨の彫刻もあった。骸骨の横顔。山のような修学旅行生をかき分け、やっと見る事が出来た礼拝堂。素晴らしいです。さて、ポポロ教会と言えば、何を連想しますか?ちなみに、ポポ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その24「ヴィットリア教会編」
  • とうとう、イタリア旅行4日目の朝がやってきた。予定としては、午前中にまだ行っていない観光初巡りをして、午後からはお土産を買うなり、行きたかった場所に行くという予定を組んでいた。心残りがないようにしなければ。4日目の最初に行く場所は、ヴィットリア教会だった。ベルニーニ作の有名な「聖テレジアの法悦」を見に行くのが目的である。そんな道中のこと。道端に普通にあった「蜂の噴水」。こちらもベルニーニの作品だが [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その23「タルタルーガの考察編」
  • フィレンツェからローマに帰った我々3人は、早速身支度を整え、ホテル「キング」の近くにある劇場へと出かけた。それは、先日も買って楽しみにしていた、ミュージカル「タルタルーガ」を観るためである。よく分からないが、現地の人の歌声が聴けるのだから、それだけでも楽しみだ。到着して思った事。さすがに、日本人の姿は我ら3人以外にはなかった事。上から目線的に、現地人たちが「分からないだろ? どうせ」と、嫌味な感じ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その21「残念なドゥオモ編」
  • マウスキーは、せっかく来たのだから、ドゥオモのジョットに登りたいと言った。すると、Tomokoさんは、それほどの時間はないし、夜は「タルタルーガ」というミュージカルを観劇する予定があるので、ジョットを制覇するのは無理だと反対意見であった。姉マウスキーは、ちょっとだけ登り、無理そうならリタイアすればいい、という考えを提示した。そんな、それぞれの思惑を抱えながら、とうとうドゥオモの前に我々は戻ってきた。ドゥ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その20「ポンテ・ヴェッキオ編」
  • 前回、ドゥオモがどうとか言っていたが、完全に記憶違いである事が発覚。ドゥオモに向かう前、我々が向かった場所は、ポン・ヴェッキオ橋であった。ここから橋へと向かう。プッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」で登場する名前だ。とても有名なアリア「私のお父さん」で、父親に「ポンテ・ヴェッキオから飛び降りる」と脅しをかけている、あの歌である。こちらがポンテ・ヴェッキオ橋。それにしても、一体、何故忘れていたのだろ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その19「ウフィッツィ美術館編」
  • ついに来た!ウフィッツィ美術館!!さすが、修学旅行シーズンという事もあり、やっぱり物凄い行列だった。名だたる名画たちが、もはや目と鼻の先にあるというのに、なかなか到着できないという、もどかしさ・・・。ダンテの彫像。並びながら、見れるものを見て、何とか鑑賞欲を満たしていた我々3人。並んでいる時に、外から撮影したウフィッツィ美術館のお土産屋コーナー。そんな風に暇をつぶしていたマウスキー達だったが、何よ [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その18「シニョリアーナ広場編」
  • ──その前に、悲報を伝えなければならないだろう。昨晩、記事を読んでいたTomokoさんから連絡が入り、「スペイン広場」に幻のジェラート屋が映りこんでいる──と、報告を受けたのである。あの、手元に残った引換券が、これほどまでの苦悩を、再び与えてくれるようになるとは想像だにしなかった。そんなわけがない──マウスキーは、急いで記事内の写真を確認した。その、問題の写真は、「ヴァチカンに行く道中編」の中の、この写 [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その17「憧れのユーロスター編」
  • 観光も3日目の朝が訪れた──。この日は、フィレンツェに行かなければならなかったので、早朝に起きて、すぐに準備をした。ホテル「キング」の朝食を食べている時間はないので、美味しい朝食を食べずに行くしかないので、それだけは残念であった。すると、思いがけない事に、「キング」が我ら3人のためにお弁当を用意してくれていたのである!あまりの親切に感激したマウスキー達。──さすが、三ツ星ホテルは格が違う。「キング [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その15「コロッセオ編」
  • さて、くたくたになって我々はフォロ・ロマーノから降りてきた。降りた先が、あの巨大モンスター遺跡、コロッセオである!やっとの事で到着した、念願のコロッセオ!このコロッセオの観光の仕方は・・・そう、上へと目指して、ひたすら上がっていくのみである。アーチの中は、こんな風な場所があった。最下層にいる時点では、こんな撮影をするほど、まだまだ余裕が感じられる。果たして、コロッセオの最上階まで上がるという事は、 [続きを読む]
  • イタリア旅行記−その14「フォロ・ロマーノ編」
  • フォロ・ロマーノ!!先日の迷子を思うと、驚くほど順調に移動する事が出来た。メトロでの移動のコツが、段々と分かってきたからなのかもしれない。ちなみに、マウスキー自信は方向音痴のため、全く人まかせで、何一つとして協力しなかった。正直、この旅において、マウスキーが役に立った事は一つもないと言っても過言ではない。まぁ、一生懸命にゴミ箱の写真などを撮ったりしていた功績はあげられるだろう。さて、そんなわけで、 [続きを読む]