Mousky.S さん プロフィール

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Mousky.Sさん: マウスキーの日記
ハンドル名Mousky.S さん
ブログタイトルマウスキーの日記
ブログURLhttp://mouskydiary.blogspot.jp/
サイト紹介文身の回りに起こった事で、特に記憶に残った事などを記録しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 133日(平均4.4回/週) - 参加 2017/03/07 10:00

Mousky.S さんのブログ記事

  • 韓国旅行記 − その15「チャンドックンの観光・4」
  • 休憩が終わり、再び歩き出した日本人観光客の一団。庭への道は、「長生きの門」とかいう門をくぐってから始まった。なんでも、この門をくぐると長生きをするのだとか。そして、門をくぐった先には、何とも立派な木がたくさんあった。写真に入りきらないほど大きな巨木。こんな感じの木肌であった。人が入って隠れそうな穴が開いている木もあった。こんなに凄い形の木もあった。それはもう、個性豊かな巨木たちが立ち並んでいたので [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その13「チャンドックンの観光・2」
  • さて、正殿を移動してから、仕事をする場所や、王妃たちの住居に移動した日本人ツアー一行。それにしても凄い人数だ。こんなに人がたくさんいては、離れて歩きたくなっても仕方がない。 こちらが有名な青い屋根。何だか特別な瓦らしく、青い屋根瓦についての説明はとても長かった。これは何だろう?建物の中の様子。錠前。屋根の上に可愛い装飾品があった。この屋根の装飾は、かなり我々の心に響くものがあったらしく、全員が同じ [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その12「チャンドックンの観光・1」
  • 実は、写真の整理をしていて、どこにしまい込んだものかすっかり分からなくなってしまっていた。一生懸命に探した甲斐があり、ようやく見つける事が出来たので、続きを書く事にする。前回は、チャンドックンの日本語ツアーを待っている間の時間潰しまで書いたので、今日からはチャンドックン内の観光についてである。こちらが、日本語ツアー担当のガイドさん。こちらが正門の天井。見事に全員が同じアングルで、同じような写真を撮 [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その9「水の出し方がわかりません」
  • 姉マウスキーは、一人とても悩んでいた。と、いうのも、ホテルの部屋に戻った後、バスタイムでゆっくりした後、肝心な風呂の水を流す方法が分からなかったのである。イメージする取っ手や、蛇口は何も存在せず、ボタンのような物が管についているだけだったのだ。押してみてもビクもしないので、どうやらボタンでもなさそうでだった。では、どうやって水を流せば良いのだ?完全に分からなかったので、とうとうホテルのサービスカウ [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その7「ロッテ免税店をさまよう大量のキムチ」
  • さて、二組に別れた後、marikyoさんは大量のお土産を買うため、念入りに店を回り始めた。ちなみに、マウスキーはお土産を買う予定は、なかった。今から思えば、なんて奴だろうと思うのだが、お土産に買いたいと思っていたものはお茶などの類だったので、理想に合うものがなければ、買う気がしなかったのである。妥協して社交儀礼のためにお土産を買ってこその大人なのだが、未熟なマウスキーはその域に達していなかった。その分、m [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その6「激辛のトッポッキを食べた結果・・・」
  • 釣り銭騒動を終え、やっとの事で明洞に到着した我々一行は、とりあえず買い物をパパッとする事にした。ソウルの街は、都会だった。ただ、不思議と、やっぱり日本人であるという事は悟られるようである。一体、どのあたりなのか分からないのだが、化粧の仕方か、ぬるま湯に浸かった顔をしているか、そんなところで判断するのであろうか?そのぐらい、街を歩いていると、お店の人たちが日本語で話しかけて呼び込もうとしてきたのだ。 [続きを読む]
  • 今日はお休みします。
  • 韓国旅行記のトッポッキゲットの経緯を書こうとしていましたが、多忙のため、どうやら書けそうにありません・・・。残念ですが、今日はお休みします。明日には一瞬で辛口に目覚めさせるほどに美味しかった、ミラクルなトッポッキのエピソードを書きますので、よろしくお願いします! [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その5「釣り銭を忘れると大騒ぎになります」
  • イタリア旅行の際は、チケット販売機にボラれた事のあるマウスキーだが、今回の韓国旅行ではそのような失態は一度たりとも犯したくないと思っていた。そこで、今回は全員がチケットを滞りなく購入している様子を見てから、購入する事にしたのである。ソウルの地下鉄は路線が分かりやすかった事と、チケット販売機も分かりやすい、というか、日本語の説明も書いていてくれる親切丁寧だったという事から、予想以上にスムーズに地下鉄 [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その4「世界共通語の威力を思い知った」
  • ロッテワールドホテルから一歩外に出て気が付いた事があった。そう、ロッテワールドホテルは、郊外に位置する場所にあるホテルなので、市街地からは随分と離れた場所に建っていたのである。つまり、ホテルから明洞に行くには、かなり移動しなければ難しい話だ。そのため、地下鉄を利用するしか他に選択肢はない。駅に移動する最中の街並み。ところで、我々4人の中に語学に長けた人は、全くいなかった。一応、韓国語は勉強していっ [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その2「ハイテンションすぎるJTBの女の人」
  • さて、今日は韓国旅行記の続きを書こうかと思う。空港を出た我ら4人は、迎えに来てくれていたJTBの女の人に迎えてもらった。迎えに来てくれたのは、イタリア旅行の時とは違って日本人ではなく、現地の韓国人の女性で、とても元気でお喋りな人だった。かなりテンションが低く、ノリの悪い4人組だったので、このJTBの人のハイテンションな説明ぶりには、全員揃ってドン引いてしまっていた。そんな潮が引くように急激に気持ち [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その1「空港編」
  • 今だったら、韓国に旅行に行く事は少しためらってしまうだろう。しかし、当時は行きやすい国であった為、イタリア旅行では食べる事を二の次にした旅行をしたので、韓国では美味しいものをたくさん食べようと思い立った。韓国旅行に一緒に行く事になったメンバーは、マウスキー姉妹と、姉マウスキーの幼馴染のTさん、マウスキーの幼馴染のmarikyoさんの4人で行く事で決定した。予定は、一泊二日。出来たら、ゆったりと食べ歩きなど [続きを読む]
  • 名前は大事だと思う。
  • マウスキーの隣人には、「身から出たサビの会」という人がいる。やっぱり、名前は何にしても大事だと思う。あまり、響きが良くない。なにせ、その隣人がいくら正しい事を言っても、ちょっと「ウザい・・・」と感じてしまえば、「精一杯してるのに、人に嫌がられるというのも、身から出たサビか」と言われてしまうのである。一体、どういう会なのかは分からないが、うさん臭い響きもする。まぁ、それもやはり「身から出たさびか・・ [続きを読む]
  • 何故、マウスキーがウ〇チマスターと言われるのか。
  • 食事中の方々には、大変申し訳ない話題だ。しかも、この疑問は誰かに言われたわけでもなく、自分自身で「何故そんなにウ〇チを片づける手際が良いのだろう・・・」と、疑問に感じたから、取り上げてみる事にした。やはり、何事も練習と研鑽を積まなければ、どんな物事でも上達しないものである。そこで、どうやらマウスキーが過去にバイトで出ていた映画館の仕事が、ウ〇チを信じられないほどの手さばきで片づけさせる原因になって [続きを読む]
  • 積志リコーダーカルテットとともに・その4〜「コンサート」
  • Tomokoさんは、蟹雑炊、Aさんは蟹汁を作るという事で、さすがにマウスキー達も何かしなければならないだろう。そこで、マウスキー達は母マウスキーにミートパイを作ってもらい(包むのは、我らでしたが、中の具を作ってもらった)、持っていく事にした。そんなわけで、積志さんと鳥取バロックさんの楽屋には、ミートパイと、漬物と、おかきやチョコなどのお菓子、セルフで飲めるお茶やコーヒーや紅茶類等々を用意。何一つ不自由がな [続きを読む]
  • 積志リコーダーカルテットとともに・その3〜「蟹の懇親会」
  • いよいよ懇親会が始まった。大体、必ずそのような席で行われる自己紹介なる苦行も過ぎ去った。積志リコーダーカルテットと、鳥取バロックアンサンブルと、たのしい笛の会の3つの会の懇親会という事なので、メンバーもそれぞれバラバラに席を配分されて座っていた。人見知りには実に厳しい事態となったのだが、目の前にはお世話をしてくださるN先生がいたので、そこは人見知りのマウスキーにとっての救いであった。この時、鳥取バ [続きを読む]
  • 実写版「美女と野獣」は観に行くべきか・・・
  • 実は、実写版の「美女と野獣」を観に行く予定は、欠片もなかった。キャスティングのイメージが、あまりマウスキーの中でしっくりこないからだ。ベルはもっとフランス人のイメージだったし、ガストンはアニメの通りゴリマッチョなイメージがあったのだ。それに、そもそも過去のアニメのディズニー作品を実写にするという風潮も、あまり好きじゃない。「結局、時代に残るのはアニメの方だろ。実写はしてみた感がどうしても拭えない」 [続きを読む]
  • 録画したドラマのタイトルがおかしい・・・。
  • 「積志リコーダーカルテットとともに」シリーズを書きながら、自らの散々な失態を振り返り、ちょっと気分が落ち込んだので、今日は気分転換に違う話をする事にした。今日は、先日姉マウスキーと思い出した事を書く事にした。それは、居間の大掃除をしていた時の事である。部屋には、数多くのDVDが散乱していたので、マウスキー達はせっせと片づけていた。その中に、当時母マウスキーが気に入っていた、「ソドンヨ」という韓国ドラ [続きを読む]
  • 積志リコーダーカルテットとともに・その2〜「蟹の店までの道のり」
  • 実はマウスキーは、一人で積志リコーダーカルテット様に最初に「もう少し待ってください」と、時間を伝えに行ったのだが、殆ど人見知りによる緊張からなのか、何を話していたのか覚えていない・・・。記憶に残っているのは、曽根さんが「蟹のお店ってどこらへんにあるの?」と聞いてきたあたりの会話だ。マウスキーは、その当時google mapを上手に使えなかったどころか、免許を取って間もない頃だったので「調べても分からないんで [続きを読む]