立道智之 さん プロフィール

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立道智之さん: 立道智之の日記
ハンドル名立道智之 さん
ブログタイトル立道智之の日記
ブログURLhttp://tatetomosyo.hatenablog.com/
サイト紹介文趣味で小説を書いております。 小説家になろうにて活動していました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 158日(平均1.0回/週) - 参加 2017/03/07 09:59

立道智之 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 佐野昌綱の野望、価格変更と千姫様にお願い候 好調
  • 久々に投稿しました。佐野昌綱の野望ですが完結してから一月経過しましたがAmazon KindleDirectPublishing、Kindle Unlimited読み放題サ−ビスの集客力のおかげかちょこちょこと読まれております。で、KDPは稼げるのかというちょっと下種でもありリアルな話になると私の作品に関しては生活費にはほど遠く、サラリ−マンのタバコ代程度の小遣い程度にしかならないというのが率直なところであります。佐野昌綱の野望ですが小説家に [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 最終編
  • 佐野昌綱の野望、登場人物、最終編のご紹介です。徳川千(豊臣千)慶長2年(1597年)〜寛文6年(1666年)千姫で有名です。実父は徳川家康の三男で家康の後継者で江戸幕府2代将軍の徳川秀忠です。実母は織田信長の妹、お市の方の三女の江です。血筋で分かる通り本物のお姫様です。徳川秀忠、江夫婦の初めての子で徳川家光は弟です。妹の珠姫も前田利常の正室で有名です。美しい温厚な姫と伝わり、家康や両親に溺愛されたそうです。 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 期間限定 第7巻から10巻 無料キャンペーン予告
  • 佐野昌綱の野望ですが最終巻第10巻完結記念で期間限定で第7巻から第10巻まで無料キャンペーンを行います。予定では6月23日から5日間であります。史実的には昌綱の弟の房綱から信吉にバトンタッチし、豊臣から徳川への時代を巧みに切り抜けて行きます。本作でも昌綱が房綱、信吉、千代、佐野衆の福地親子と豊臣から徳川への歴史の移り変わり、関ケ原の戦い、そして徳川政権内の権力争いを乗り越えながら佐野家に迫る最後の不幸を回 [続きを読む]
  • ようやく完結しました 佐野昌綱の野望 と 告白
  • 佐野昌綱の野望ですがかれこれ1年半近くかかりましたがようやく完結です。実は当初の予定では昌綱の実年齢通りに終わらせる予定でしたが意外と評判が良かったの思い切って史実では房綱の活躍を昌綱に転移させ、続けた次第です。なんで 小説家になろう から KDP(Amazon)に移行したかですがやはりモチベを保つためです。なろう のリアルタイムなアクセス数も嬉しかったのですがやはり異世界転生が主の なろう では本作は浮い [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望10 最終巻 公開しました
  • Amazon Kindle Unlimitedにて佐野昌綱の野望10 昌綱最終決戦編、公開しました。ようやく最終回です。長かった。昌綱が房綱、信吉、千代、佐野衆の福地親子と豊臣から徳川への歴史の移り変わり、関ケ原の戦い、そして徳川政権内の権力争いを乗り越えながら佐野家に迫る最後の不幸を回避すべく奮闘します。イラストはJOU様に描いて頂きました。本巻ですが第10巻が最終巻で小説家になろう未公開エピソードにつき期間限定で無料キャ [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 佐野家最終編 
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介です。いよいよ佐野昌綱の野望ですが最終回目前です。まずは佐野家からです。千代。本作では昌綱の弟、房綱の娘ですが史実では昌綱の嫡男、宗綱の娘とも言われています。史実で行けば昌綱の孫になります。佐野家の 真 の後継者です。史実の佐野家は(後)北条氏に彼女の夫として北条氏忠を送り込まれ乗っ取られていますが彼女は幼かったようで結婚までには至らずその後、豊臣秀吉の北条征伐で北 [続きを読む]
  • 上杉謙信女性説はトンデモ説?織田信長のプレゼントの謎
  • 佐野昌綱の野望ですが本作ですが世間ではトンデモ説扱いの上杉謙信女性説を採用しています。なんで本作がこれを採用したのかは面白いのもありますが下記の通りです。上杉謙信。享禄3年(1530年)〜天正6年(1578年)。女性説はWiki先生に書かれているのでそちらを見た方が良いのですが私が注目しているのは謙信の周囲の反応であります。謙信は生涯独身でこれは戦国時代では珍しい事例ですが家臣団の中でこの件を心配する資料があ [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 期間限定 1巻から3巻 無料キャンペ−ン開始
  • 佐野昌綱の野望 期間限定で4月21日 17時ごろより5日間、第1巻から第3巻の無料キャンペ−ンを行います。理由ですがようやく第9巻までこぎ着け、次回の第10巻が最終巻の予定ですがこれを記念して行う次第です。あとAmazonのKDPセレクトの無料キャンペーンとやらの威力を見せてもらおうか!と思った次第でして。第1巻から第3巻は実際の佐野昌綱の生年の期間で本作の基本部分であります。上杉謙信、北条氏康が関東の覇権を目指して [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望9 公開しました
  • Amazon Kindle Unlimitedにて佐野昌綱の野望9:佐野家再興奮闘編公開しました。ようやく関東にやって来た豊臣秀吉。長年関東の諸将を苦しめた北条氏政をあっけなく滅ぼし、東北地方もその勢いで攻略しついに日本の統一を完成させます。しかし、秀吉は織田信長を超えるため明への侵攻を開始します。佐野家ですが昌綱はようやく唐沢山城を取り返し、娘婿に豊臣家の奉行、富田一白の五男の信種を迎え入れようやく一息つけるかと思 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望8 公開しました
  • Amazon Kindle Unlimitedにて佐野昌綱の野望8:北条征伐昌綱凱旋編公開しました。紀伊半島、四国、九州征伐を終え西日本を制圧した豊臣秀吉。昌綱、ようやく秀吉が関東に向かってくれるものかと期待しますが秀吉は己、豊臣政権の権威を高めるための活動を精力的に行います。誰でも参加できる北野大茶会を開いたり秀吉が京都に作った大邸宅、聚楽第に天皇を招いたり秀吉の目の上のたんこぶで北条氏と同盟を組む徳川家康を取り込 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 豊臣家編
  • 豊臣秀吉・羽柴秀吉。天文6年(1537年)〜慶長3年(1598年)ご存知、豊臣秀吉です。石山本願寺の後に巨大な大阪城を建てて天下を統一すると武士では最高の官位の太政大臣まで上り詰めます。しかし弟で右腕だった天下の調整人ともいわれた豊臣秀長が亡くなると千利休を切腹させ、我が子の秀頼のかわいさあまりに後継者の豊臣秀次一族を処刑し、朝鮮出兵に踏み込むなど結局、自ら作った豊臣の栄華を破壊してしまいます。茶々。永禄 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 英傑編2
  • 豊臣秀吉・羽柴秀吉。天文6年(1537年)〜慶長3年(1598年)ご存知、豊臣秀吉です。本能寺の変で横死した織田信長の後継者争いを一気に制して戦国乱世に終止符を打ちました。農民(身分の低い侍とも)から天下を取った誰もが知っているお方なので深くは解説しません(苦笑)。みなさま色々な秀吉像をイメージされるかと思いますが本作ではルイス・フロイスが記していた優秀で戦闘に熟練し抜け目が無いが気品が無いや色々な逸話に [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望7 公開しました
  • Amazon Kindle Unlimitedにて佐野昌綱の野望7:昌綱大阪上洛編公開しました。関東にまでその勢力を及ぼそうとした織田信長ですが本能寺の変で不慮の横死を遂げると関東の勢力図は激変します。脅威だった信長の死によって北条氏政は勢力を回復させ独力で関東の制覇を目論みます。反北条の上杉家、里見家、佐竹家ですが謙信亡き上杉家は謙信の後継者争いの内紛で関東から後退せざるをえず、この頃には里見氏も後継者の件で北条氏の [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望6 公開しました
  • Amazon Kindle Unlimitedにて佐野昌綱の野望6:本能寺大乱編公開しました。物語の都合上、今までの昌綱の一人称に対して三人称表現なのはご容赦ください。また、今までの本能寺の変の通説と違って作者の考えが入っている点もご容赦願います。(明智光秀説ではないです)突然起こった本能寺の変は昌綱ら関東衆だけでなく、織田政権でも政治勢力の大変動を起こします。関東の昌綱は何が起こったのかは知るすべもないのですが羽柴秀 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 英傑編
  • 上杉輝虎、上杉謙信です。享禄3年(1530年)〜天正6年(1578年)説明不要の有名人です。本作の前半の影の主人公です。本作では有名な女性説を採用です。これは追ってまた説明したく。佐野昌綱の野望ですが実は私の以前の作品、越後の虎のスピンオフ作品ですのでこの人が私の作品の始まりであったりします。本作では少々感情的で暴力的ですがビジネスに長け、旧来の大名の領土を奪うやり方に若年期は抵抗を示す史実に合わせたキャラ [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 佐野四天王編
  • 続いては佐野家の家臣団のご紹介です。佐野家には勇猛な家臣団、佐野四天王が居たようです。これは史実のようです。佐野家、地方大名と思えないです。ただ、実像ははっきりしないのが残念なところ。佐野四天王の名前も資料によって差異がありますので本作では名前はこちらで推測みたいな形になっています。山上道及、生没年不明。複数の名前が伝わっていますが本作では山上氏秀で統一しています。佐野四天王では一番有名で某織田信 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望5 公開しました
  • Amazon Kindle Unlimitedにて佐野昌綱の野望5:孤高第六天魔王編公開しました。織田信長ですがいよいよ天下統一が見えてきます。関東の雄、北条氏の北条氏政は信長に恭順の意を示し、武田家の武田勝頼も信長に恭順の意思を示しますが信長は自分の力を世に知らしめる生贄を欲します。武田家は信長にとってうってつけでした。信長と上杉謙信との関係この頃には破綻していますが謙信に恩義や現代の頃に思いを寄せていた歴史研究会の [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望 登場人物のご紹介 佐野家初期編 
  • 佐野昌綱の野望ですが登場人物をご紹介。まずは佐野家からです。佐野昌綱。享禄2年(1529年)〜天正2年(1574年)下野国唐沢山城主(栃木県佐野市)、佐野家15代目当主。佐野泰綱の次男。本作の主人公です。現代の転生者で昌綱の子孫が本来の昌綱に代わり活躍します。史実の昌綱は関東一堅牢な唐沢山城を楯に上杉謙信や北条氏康の攻撃を幾度と防ぎ、佐野家の脈絡を保ちますが惜しい事に若くして亡くなってしまいます。それでも佐 [続きを読む]
  • 佐野昌綱の野望1〜4 公開中です。あらすじをご紹介。
  • 佐野昌綱の野望ですが既に1話から4話までAmazon Kindle Direct Publishiingの読み放題のKindle Unlimitedにて公開中です。あらすじをご紹介します。佐野昌綱の野望1:戦国転生編ひょんな事から戦国時代に転生してしまった現代の大学生、富田昌弘。どうも先祖と思しき戦国大名の佐野昌綱に転生してみたいだけど家臣団は現代の大学サークル仲間そっくりで心持たない。しかも周りは後の上杉謙信や関東の下剋上の雄、北条早雲の [続きを読む]
  • 小説を書き始めたきっかけ
  • 今まで小説なんて書いた事が無かったのですが何を考えたのか「小説家になろう」で私が好きな歴史物を書き始めたらなんかどうも読んで頂いてるみたい……と、気を良くして良い年をして書き始めた次第です。ただ、「小説家になろう」ではやはり異世界転生や主人公最強ハーレムものが非常に強いのでなんか違う世界に足を突っ込んだ次第です。誤字や日本語の不足はこれからまだまだ修行です。「小説家になろう」で割と人気があった「佐 [続きを読む]
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