水無月はな さん プロフィール

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水無月はなさん: ガールズラブ官能小説の小箱
ハンドル名水無月はな さん
ブログタイトルガールズラブ官能小説の小箱
ブログURLhttp://minaduki-hana.sblo.jp/
サイト紹介文水無月はな のガールズラブ官能小説ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 134日(平均0.4回/週) - 参加 2017/03/07 18:51

水無月はな さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今後の更新と刊行の予定
  • みなさまこんにちは、水無月はなです。近況ご報告です。今年の夏ごろに電子書籍の刊行予定がございまして、現在その原稿を執筆中のため、しばらくブログ小説の更新が難しい状況です(ブログを立ち上げたばかりなのにお恥ずかしい話です)。今後は商業原稿の合間に刊行物の番外編等をアップできればよいな、と思っているのですが、今年いっぱいはプライベートでも少し立て込んでおりますので、結局は商業のお知らせのみの更新になっ [続きを読む]
  • 蜜戯――放課後の彼女たち05
  • 「あ、はぁっ……!」 由衣の乳頭と自分のそれが重なり合っている。ふたりの乳首はそれぞれに凝り固まっていて、互いに相手の乳首を弾いてしまう。しかしそれが、気持ちがよかった。「ぁうう……っ! 由衣……の、も……さわらせて」 彼女の秘所にも触れたい。由衣の蜜壷は潤んでいるのか、確かめたい。「ん……いいよ……」 由衣はピンク色のショーツをずるりと引き下ろし、秘所をさらした。手探りで彼女の下半身に指を添わせ [続きを読む]
  • 蜜戯――放課後の彼女たち04
  • 「もぅ、しかたないな」 もったいぶったふうに言って、由衣はようやく美奈の乳頭に触れた。淡いピンク色のいただきを、人差し指でツンッと何度もつつく。「はっ、あ……んっ、ふぁっ」 つつかれるたびに嬌声が出る。(由衣の指、つめたい) 彼女は冷え性だ。そのつめたい感触がよけいにたまらない。「ほら、気持ちいいんでしょ? もっと、っておねだりしてみてよ」「も、っと……! 由衣、もっとぉ……っ」 由衣は満足気に「 [続きを読む]
  • 蜜戯――放課後の彼女たち03
  •  そんな由衣に、触れている。本来ならば触れてはいけないところを指でつつき、喘がせている。 背徳感からか、蜜奥がさらに潤んできた。美奈はモジモジと内股をこすり合わせた。由衣はそれを見逃さない。「さわってもらいたいの?」 由衣に問われ、美奈はためらいがちに「うん」とうなずいた。「ふふ……」 挑発的な笑みを浮かべて由衣は美奈のセーラー服を乱し始めた。 美奈は由衣と同じようにセーラー服の裾を胸の上までまく [続きを読む]
  • 蜜戯――放課後の彼女たち02
  •  いつからこんな関係になったのだろう。 由衣とは親友だった。いまは――何なのだろう。 美奈はおそるおそる、むき出しになっている由衣の胸に手を伸ばした。人差し指がふに、とふくらみを押す。とてつもなく柔らかい。「そこじゃ、ないでしょ? ねぇ、美奈……」 誘惑してくる声音は艶っぽく、すっかり彼女のとりこにさせられてしまっている美奈はまったく抗えない。今度は由衣の、ふくらみのなかでも薄桃に色づいている部分 [続きを読む]
  • 蜜戯――放課後の彼女たち01
  •  夕暮れになるといつもあの頃を思い出す。かつて通っていた学校の前を通るとなおさら色濃く、過ぎた日の甘い熱情を思い出す――。「は……ぁ、ん」「ンンッ……ぅ、ふ」 控えめな甘い吐息が混ざり合う。他には誰も寄り付かない小さな茶室で、彼女たちは互いの秘めたところをまさぐり合った。 部活を終えた美奈と由衣は講師の先生が帰ったあと、居残り練習をするという名目で四畳半の茶室に留まっていた。「ここ……硬くなってる [続きを読む]
  • ご挨拶
  • ご訪問ありがとうございます。こちらは【水無月はな】が運営するガールズラブ官能小説ブログです。18歳未満のかたはご覧になれませんので、未成年のかたはブラウザを閉じてください。短編を中心に更新していきます。よろしくお願いいたします。■ブログ情報 ブログ名 ガールズラブ官能小説の小箱 管理人 水無月はな アドレス http://minaduki-hana.sblo.jp/ バナー ※直リンク推奨&相互リンク様募集中 ■お問い合わせ[FC2 [続きを読む]
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