mako さん プロフィール

  •  
makoさん: ヒビノゴラク
ハンドル名mako さん
ブログタイトルヒビノゴラク
ブログURLhttp://makoflicks.blogspot.jp/
サイト紹介文映画・聴いた曲・本とかなんやらのオボエガキのようなもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 16日(平均7.9回/週) - 参加 2017/03/07 16:15

mako さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『42 世界を変えた男』
  •  MLB初の有色人種プレイヤーとなり活躍したジャッキー・ロビンソンとドジャースのGMブランチ・リッキーを描いた物語。 70年ほど前、まだ公民権運動が盛んになる前の1940年代後半に初のメジャー選手として球界に飛び込んだロビンソンはきっと映画で描かれた以上の想像もできないような苦難をくぐり抜けたことでしょうね。彼を招き入れたリッキーもすごいと思うし、やがて純粋に野球を愛するプレイヤー仲間として接し共に立ち向 [続きを読む]
  • 今さらながらのグラミー賞授賞式鑑賞
  •  今ごろですけれど先日のグラミー賞授賞式ライブを見ました。発表のあった日はアデルのジョージ・マイケル・トリビュートのところしか見ていなかったのだけど、ようやくフル鑑賞。今どきの新しいアーティストは全く追いつけてないんだけれど、それでもどのパフォーマンスもよかった!去年より楽しめたかも。以下ぽつぽつと・いつもは映画各授賞式でニコール・キッドマンと一緒にやってきてるキース・アーバンだけど、この日はニコー [続きを読む]
  • 『愛と哀しみの果て』
  • またしてもメリル・ストリープもの、というのも偶然ですが公開時に劇場で観て以来、午前10時の映画祭での再鑑賞となりました。昔観たときには美しい風景の一大ロマンもの、という印象だったけれど今回観て、ロマン、の印象はそんなに違わないけれど昔観たときよりもいいなって思ったのはやっぱり自分がそれなりに年とったからだろうか。もちろんあんな画に描いたような大恋愛なんかしてないけども。カレンのいわば永遠の伴侶となる [続きを読む]
  • 引っ越し中
  • 春は心機一転の季節。ということで実生活はなかなかそうも行かないけどもせめてブログぐらい片付けたいなとここにまとめつつあります。まだ大移動の真っ最中ゆえお見苦しいところ多数ありますがボチボチ修正できればと。宜しくお願いいたします。。 [続きを読む]
  • 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
  • 新年ぐらい明るい映画が観たいと思い1本目にはこちらを鑑賞。そのオンチっぷりがクローズアップされる予告篇や紹介番組にベタなコメディを予想していたら、天真爛漫でピュアなマダムを支える夫やピアニストのかいがいしさ、優しさにほろり。イヤな人間もあまり出て来ないいい話。 メリル・ストリープが元々歌上手のは過去作品からも周知の事実ではありますが、音痴っぷりを演じるのが大変だったなんてインタビュー記事を読んだけ [続きを読む]
  • 「夢と失望のスリー・ライオンズ」
  •  まだ読んでないんだけど「夢と失望のスリー・ライオンズ」なる翻訳本が出てることを年末に知りました。英題はFifty Years of Hurtでまあタイトルだけでもうん、うんわかるよ…と頷きたくなるけど、この邦題ってばそのものずばりとはいえ非常に秀逸だと思うのですわ。なんといっても装丁にぴったし。そういや去年のEUROの時、こんなことを書いてましたが、まさにぴったりの内容なんじゃなかろうかと期待(…)をこめて購入。休み [続きを読む]
  • 『美しき五月』
  • あ、今 気がついた。上映したフランス語版のナレーションはイヴ・モンタンだったけど(そして幕間の「美しき五月」のシャンソンもすてきだった)、英語版のナレーションはシモーヌ・シニョレだったんだね。原題:Le joli mai  監督:クリス・マルケル、ピエール・ロム 1962年製作出演:(ナレーション)イヴ・モンタン [続きを読む]
  • 『シン・ゴジラ』
  • 前のUSゴジラも悪くはないと思ったし予告で見た限り今回のゴジラってば造形的にどうよ、と思わないでもなかったけど。本編はおもしろかった。あまりエヴァには興味のない自分であり庵野節全開を感じつつもそれが不思議と苦痛ではなかったし甘さを排除して、ときおりクスッと乾いた笑いがこみ上げるというツボもいいところをついていた。やっぱゴジラは日本が誇るべきKAIJYU。7月31日@TOHOシネマズ渋谷にて鑑賞 [続きを読む]
  • 『帰ってきたヒトラー』
  • ベストセラーの映画化だけど。小説は面白おかしく笑ってるうちに、ふとした行間で空恐ろしいものに気づいてなんとも言えない気分になったものだけどそのへんビジュアライズされると目から入ってくるおかしさみたいなものに捉われがちなのかもしれない。だけどそのぶん、映画の方が終わりかたも陰うつというか先を見せていた印象。笑い事じゃないってあそこまで踏み込んで描き切らないと分からないものなのかなと。海外はともかくド [続きを読む]
  • 『マクベス』
  • やっぱりシェイクスピアもののジュリー・テイモアが監督した「タイタス」を少し思いだした。舞台テイストというか。撮り方が好みだった作品。と思ったら、この監督さん『アサシン・クリード』も撮っているんだ。これは行かなくちゃ。@TOHOシネマズシャンテ [続きを読む]
  • 『レヴェナント 蘇えりし者』
  • カメラはとても美しい。とはいえ、ルペツキさんのカメラが素晴らしいのに異論を唱えるつもりはないけど、あの圧倒的な自然ありきという気もするし。見入ってしまったのはたしかだけどどこかで見たことあるような気もして。コラージュっぽい…なんていったら怒られそうだけど。また、今回ものすごく体を張ったのは認めるのだけれどレオは昔からこのレベル(もしくはそれ以上の)芝居はしてたよなあと思わないでもなく。原題:The Re [続きを読む]
  • 過去の記事 …