kafka さん プロフィール

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kafkaさん: 法律資格の短答特化ブログ(略して法短)
ハンドル名kafka さん
ブログタイトル法律資格の短答特化ブログ(略して法短)
ブログURLhttp://hou-tan.blog.jp
サイト紹介文司法試験・行政書士・司法書士・宅建法学部生・ロースクール生向けの短答対策に特化したブログです。
自由文記事例:第一編 民法総則
第一章 人
第一節 権利能力
・「出生」(3条1項)は、全部露出説。理由:?基準の明確性?この時点をもって独立した財産の帰属主体となりえるから。
・胎児の権利能力についての例外は、停止条件説。同説からは、胎児の代理はできない。
・胎児の権利能力の例外?不法行為?遺贈?相続。ただし、死産の場合は適用なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 16日(平均2.6回/週) - 参加 2017/03/07 18:21

kafka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 箇条書き民法②【随時更新】
  • にほんブログ村第二章 法人・社団法人設立は2人以上(契約ないしは合同行為なので)。・非営利の社団法人(一般社団法人等)の場合であれば、利益の分配なし。対して、組合は利益分配あり(674)。・公益社団法人は、構成員に利益分配を目的とする事業活動はできないが、事業活動資金を獲得するための収益活動はできる。・法人の財産と構成員の財産は別個独立のものなので、原則として法人の債務につき構成員は責任を負わない。もっ [続きを読む]
  • 箇条書き民法①【随時更新】
  • にほんブログ村第一編 民法総則第一章 人第一節 権利能力・「出生」(3条1項)は、全部露出説。理由:①基準の明確性②この時点をもって独立した財産の帰属主体となりえるから。・胎児の権利能力についての例外は、停止条件説。同説からは、胎児の代理はできない。・胎児の権利能力の例外①不法行為②遺贈③相続。ただし、死産の場合は適用なし。・認知の訴えができるのは①子②直系卑属③これらの者の法定代理人のみ(787)。・当 [続きを読む]
  • はじめに
  • にほんブログ村はじめましてkafkaと申します。 司法試験受験者です。 本ブログは、司法試験をはじめに行政書士司法書士宅建など各種法律資格取得を目指される方向けのブログです。 しかも短答問題に特化したものです。 刑法・民法・憲法に関しては、このブログのみで司法試験に合格できます(一次試験)。 気長に更新しますのでよろしくお願いします。 ご質問・ご要望も気軽にしてください。 [続きを読む]
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