いくさん さん プロフィール

  •  
いくさんさん: 無職は恥だが癖になる
ハンドル名いくさん さん
ブログタイトル無職は恥だが癖になる
ブログURLhttp://shishimong.com
サイト紹介文世界のどこかでユルくいきてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 16日(平均7.9回/週) - 参加 2017/03/08 11:05

いくさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【2017年3月】AdSenseに5日で承認されたのでやったことをまとめる
  • 自分のサイトに広告を貼ってお小遣いを貰らうことをアフィリエイトとという。中でもGoogleがやっているAdSense(アドセンス)というサービスは、一度設置してしまえばあとは放っとくだけという手軽さと、素人でもそれなりな額を稼げるという噂でおそらく1番人気。ただ、その人気もあいまって近年Googleから承認を得るのが難しくなっている。いわばブロガーの登竜門っていう感じ。AdSense合格のコツについて検索すると、それはそれ [続きを読む]
  • コミュ障で組織に長くいるほど気まずくなる
  • 僕はいわゆるコミュ障というやつなので、大勢でワイワイやるより一人で部屋にこもって静かに音楽を流して酒を飲んでるのが一番幸せだ。日本の生活に詰んだこんなコミュ障でも、海外に活路を見出して生き残っている標本もあるのだということを、日本で同じように困っている同志諸君に伝えたくてこんなブログをやってる。具体的に伝えたいのは「ここではないどこか」はたくさん存在するし、そういう自分にとって特別な場所を彷徨い続 [続きを読む]
  • 学校は卒業があるから耐えられた。人生には定期的に卒業が必要だ。
  • 嫌な場所・嫌なこと・嫌なヤツというのはどこでも存在するもんだ。そういう存在を自分の都合のいいように変化させるには膨大な労力が必要で無駄に疲れる。なので、嫌な存在からはサクッと逃げるのが得策だと思う。されど人間たるもの生活がある。サクッと逃げた結果、マルッと収入や学歴も一緒になくなってしまっては困るしもっと疲れる。こうしたメリットとデメリットを天秤にかけて「耐える」選択を強いられることがあまりにも多 [続きを読む]
  • このままて゛は何者て゛もない人になってしまう。機械学習への挑戦。
  • 自分とは何者であるのか。それは結局「なにができる人なのか」と同義であると思う。一昔前まで初対面の挨拶が英語でHow do you do(仕事はなんですか)だったのを引き合いに出すまでもなく、小学生であれば「サッカーやってる大橋君」「ピアノが上手な加藤さん」「算数が得意な皆川君」ってな感じだし、社会人になっても特技が職業に取って代わるだけで根本的に同じだ。「Jリーガーにはなれなかったけどジュニアチームでコーチを務 [続きを読む]
  • テ゛ハ゜スの個人輸入禁止て゛減薬に挑戦する羽目に
  • 寝付きが悪いのと深夜に目が覚めてしまうので、日常生活に必要な睡眠時間を確保するのに今でもデパスという精神安定剤に頼っている。一時は不眠症が悪化してフルニトラゼパムという強い睡眠薬を飲んでいた時期もある。でもまぁ僕は子供の時から脳がザワザワして眠れなかったので、うつ病診断受けてから薬飲みだして、むしろ安定的に寝られるようになったくらいだ。ところがここに来て大きな問題が発生した。日本の厚生省の方針転換 [続きを読む]
  • 非婚化・少子化の真の原因は結婚・家族が不効率でダルいからだ
  • 小学生のときから「ではペアを作って練習しましょう」みたいなノリが嫌いだった。僕は大概のことにやる気がないから、相手のノリに合わせてやる気があるフリをするのが疲れる。だからといってグズグズしていると「あまった人は先生とペアになりましょう」という風に処刑される。それならば最悪の事態を免れるために早く「同じようにダルそうな人」を捕まえてペアに落ち着いてしまったほうがいい。ところがさじ加減を間違えて自分よ [続きを読む]
  • 続けるために一時的にするのを止める
  • ジブリ映画「魔女の宅急便」で主人公のキキがほうきで空を飛べなくなったとき、キキの頼れる姉貴分で画家のウルスラがこんなアドバイスを贈っている。「描くのをやめる。散歩したり景色を見たり、昼寝したり何もしない。そのうちに急に描きたくなるんだよ」飛べない時はジタバタせず意識を別に向け、そのうち情熱が湧き上がってくるまで辛抱せよということ。これは何かをコツコツ継続して結果を出すためにとても大切なことだと思う [続きを読む]
  • 瞑想ってこれであってるのだろうか
  • 瞑想に取り組んでもう2年くらい。精神不安定とADHD的な衝動を抑えるのに良さそうだと思って、適当な入門書を読んでから生活に取り入れていった。その後、精神不安定のうち、うつ気は炭水化物の食べ過ぎだったことが判明。やたら昼飯のあとにドスンと落ちるな、と思って昼飯から米・パン・麺を抜いたらテキメン落ちなくなった。ただ相変わらずキレやすいのと、睡眠障害が残っている。ここを改善しようと、瞑想は習慣として続けてい [続きを読む]
  • 地域性ってなんた゛ろう
  • 僕の職場はマレーシア国境にほど近いシンガポール島の北端にある。ここは観光客がうろちょろする都市部とはぜんぜん違う、多摩ニュータウンにも似た殺風景な居住地区だ。実際、駅前のショッピングモールと十数階建ての高層住宅群しかなく、正直どの駅で降りてもほとんど同じのっぺりした町並みが広大に広がっている。通じるかわからないけど、ミヒャエル・エンデ『モモ』に出てくる「灰色の街」の印象そのままだ。僕はビール片手に [続きを読む]
  • Amazonて゛日本の物流か゛ハ゜ンク、その時移民国家シンカ゛ホ゜ールは…
  • Amazonなど通販の宅配が増えすぎたため日本の物流がパンクしているというニュースを年末くらいからよく見る。物流がうまくいっている国というのは知る限り日本しかなかったわけだけど、ついに我が祖国でも破綻するのかといった感慨だ。今後は日本も低賃金移民を入れて、労働力を賄うような方向性なのかもしれない。そこで今回は、すでに外国人労働者で物流が成り立っているシンガポールの状況をお伝えしたい。予期できた人員不足は [続きを読む]
  • 東南アシ゛アには野菜嫌いか゛多くシ゛ャンクフート゛に味覚をやられてる
  • このまえ友達と昼飯を食ったんだけど、メニューが違うにも関わらず彼らの飯が全体的に茶色くて、ざっくり言うと油で炒めた炭水化物と肉って感じ。なんかもっと野菜食えよっていったら、手元のライムジュースを指差して「これだ」と。どう考えても果汁1%くらい、砂糖水にカボスを2個浮かべたやつだ。「じゃあ他にもこのチリソース」。そう、東南アジアで唐辛子は立派な野菜なのだ。まるで業界団体の圧力でトマトケチャップが野菜 [続きを読む]
  • 世界はのっへ゜りと味気なくなってゆく
  • 恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読んで本作の主題とは無関係なのだけど、「こだわりの衰退」がクラシック音楽が斜陽産業になっている原因という気付きを得てしまった。音楽にこだわりをもち、そこに投資して、時間を割いてでも会場に足を運ぶ人が減っている。クラシックに興味がある人は、インターネットでタダ同然に音源に触れられることでむしろ増えていると感じる。しかし皮肉なことに、手軽に音楽に触れられるために、逆に音楽の希少性 [続きを読む]
  • 恩田陸『蜜蜂と遠雷』読了。のだめっぽかった。
  • 直木賞を受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読了した。天才と超天才がピアノコンクールを勝ち進む話。僕の読解力と音楽の知識があまりにも足りなかったため、ピアノの名曲をいくら文字で語られても脳に音が鳴り出すことはなく、弾かれる曲を場面ごとにYoutubeで聴きながら読み進めた。これは本作を楽しむ上で結構いいアイデアだと思う。ほら、『のだめカンタービレ』だってサントラあるし。そう、「のだめ」でも思ったんだけどやっぱ [続きを読む]
  • やらないより、手を抜いてやり遂げた方が結果的にラク
  • 僕は怠惰なので「やらなきゃいけないこと」が全て面倒くさい。わかりやすいところで、掃除について考えてみよう。掃除はダルい。しかし掃除をしないと部屋が荒れる。その結果、必要な時にモノが出てこなくなるし、ホコリが溜まって鼻炎がひどくなる。ちょっとした作業をやらなかったために、時間差でもっと面倒くさい羽目になるのだ。それでは困る。そこで、具体的かつ劇的に手を抜くことでダルさを軽減し、結果的にラクになるよう [続きを読む]
  • 電車の運転士の仕事はしは゛らく無くならない
  • 東京で電車が止まっているって言えば首都圏3500万人のうちの血迷ったのが飛び込んじゃったんだろうなーってな日常である。なお、僕が学生の頃は「皆に迷惑かけやがって」ななどと考えていたのだけど、社会人2年目くらいから「苦しまずに遂げられたのだろうか」などと当事者メンタルになってる自分に気付いて、うつ病だと自覚した経緯がある。鉄道自殺などという狂気の沙汰は、青色LEDやホームドアなどという小手先で解消するのでは [続きを読む]
  • シンカ゛ホ゜ール人は引越ししない
  • Twitterで最近流れてきた画像にこんなのがある。『ドラえもん』ののび太が、しずかちゃんと結婚前夜にジャイアン、スネ夫、出木杉に祝ってもらっている画。そして「幼馴染と結婚前夜まで一緒にいられるのは幸せなことだ」と。僕が育ったのは救いようのないド田舎だったので、当時のモラルのない人達とは出来る限り顔を合わせたくないのだけど。。。とはいえ、それが幸でも不幸でも、物心ついてからのご近所さんが、結婚前夜になっ [続きを読む]
  • 過去の記事 …