ndkstk さん プロフィール

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ndkstkさん: ひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ハンドル名ndkstk さん
ブログタイトルひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/ndkstk/
サイト紹介文初めての中学受験。 手探りで灘・開成・筑駒に合格するまでの道のりを備忘録として綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 201日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/08 11:40

ndkstk さんのブログ記事

  • 脱線記事・入試当日のこと
  • いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。 息子の中学受験の備忘録にと始めたブログですが、多くの受験生の親御さんにご覧頂き、またコメントやメッセージ等で交流させて頂き、大変感謝しております。 息子の受験で、疑問に思った事、知りたかった事、そして心配だった事など、手探りで調べながら得てきた事を、稚拙な内容ではありますが出来る限りお伝えすることで、これから受験される方に少しでもお役に立てると嬉し [続きを読む]
  • ゲームやテレビ、遊び、などについて
  • 4、5年生の親御さんから、いくつか頂いたご質問です。ゲームやテレビ、友達との遊びなど、禁止もしくは制限した方が良いのかどうか、についてです。 これは個人差が大きいことなので一概には言えませんが、まず友達との遊びについては4、5年生からずっと無しというのは難しいのではないかと思います。 またずっと勉強一色の毎日より、息抜きがあったほうがメリハリがついて中身の濃い学習に繋がりやすいと思います。 子供に [続きを読む]
  • 過去問演習の取得点数の考え方
  • 6年生は過去問演習に取り組まれている方も多いと思います。 過去問演習の点数の取得状況についてのご質問を多く頂いております。 この時期、周りのお子様の点数取得状況が耳に入ったり、ブログ等ネットで目にしたり、つい比較してしまうこともあるかと思います。 難関校の過去問演習で合格者平均を大幅に越えた、と聞くと、お子様が同じ学校を志望していた場合には、焦りのような気持ちを感じるのではないかと思います。 しか [続きを読む]
  • 低学年の学習(教材等のご紹介 公文の学習に行き詰まった時)
  • 前回の続きです。 以前の記事で、公文を嫌がるような場合にはどのように対処すべきかというご質問を頂きました。低学年の学習(公文式について)嫌がるというのも判断が難しいところで、その子の力で乗り越えられそうな壁なのであれば、少しずつでも進めて乗り越えたほうが解決が早い事もあると思います。 具体的に公文でいえば、新しい単元に入った時や、計算が煩雑になってきた時など、プリントを見た瞬間に抵抗を感じてしまう [続きを読む]
  • 模試の結果の振り返り(これからの学習の作戦を立てる)
  • 週末は、各塾、重要な模試が行われていたかと思います。6年生のお子様にとっては夏休み後初めての大きな模試であり、また受験までの立ち位置をみるにあたり、これまでになく結果が気になる模試だったのではないかと思います。 夏の結果が思ったように出なかったお子さんもいらっしゃるかもしれません。 しかし冷静に考えると、仮に結果が良かったとしても現時点での安心材料にしかならず、結局はここから受験までの数ヶ月の過ご [続きを読む]
  • 低学年の学習(公文式について)
  • 先日の甥っ子(小1)の記事をご覧頂いた低学年(及び幼児)の保護者の方から、公文について、また中学受験を見据えての低学年の学習について、いくつかご質問を頂いております。 小さいお子様をお持ちの親御さんにもブログをご覧頂き、大変ありがたく思います。 まず公文についてですが、「中学受験をするならやはり公文は必要か?」というようなご質問を頂いております。 脱線記事・甥っ子(小1)が公文をやっていて気付いたこ [続きを読む]
  • 得意分野を作る(算数の図形分野)★使用した問題集
  • いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。多くの皆様に温かいメッセージを頂き、大変感謝しております。 学年問わず、弱点補強のためにどんな問題集を使っていたかというご質問を多数頂いております。 [参考記事]算数1算数2 息子は予習シリーズをベースに学習していました。ただ関連問題集含め中身全部を取り組んだわけではなく、分野ごとに市販されている問題集を組込んで取り組みました。 どんな問題集が最適かはお [続きを読む]
  • 6年生の秋からの模試 
  • 6年生は今週末の連休、重要な模試が控えていることと思います。 17日は第3回合不合テスト、18日は学校別サピックスオープンなど。連日、複数の模試を受験される方もいらっしゃるかもしれません。 昨年、息子もこれらの模試を受けました。6年も後半の模試ということで、受験前はこれまでになくでき映えが気になった記憶があります。 しかし振り返ってみると、この時期の模試はまだまだ通過点のうちの一つです。 模試の結果から [続きを読む]
  • 脱線記事・ [ 続編 ] 甥っ子(小1)が公文をやっていて気付いたこと
  • お盆に公文のプリントを一緒にやった小1の甥っ子が、我が家に勉強しに(遊びに?)来ました。脱線記事・甥っ子(小1)が公文をやっていて気付いたこと この甥っ子が面白いのは、勉強しているのに運動しているかのように解くのです(笑) 算数の公文プリントをまた一緒に取り組んだのですが、汗をかきながら「よし!」「うんん??」とか声を出しながら力づくで解いていてとても面白かったです(笑) 気になったのは誤答の仕方 [続きを読む]
  • 算数の学習効果をあげるには 
  • ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※メッセージでご質問やご相談を頂いている皆様少しお返事が滞っております。申し訳ございません。必ずお返事致しますので、恐れ入りますがしばらくお時間頂けます様お願い致します。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 6年生向けの内容が多いので、是非当該学年の記事をと他学年の保護 [続きを読む]
  • 本番までの準備(保護者編)
  • ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※メッセージでご質問やご相談を頂いている皆様少しお返事が滞っております。申し訳ございません。必ずお返事致しますので、恐れ入りますがしばらくお時間頂けます様お願い致します。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 9月も半ばに入りました。6年生は後期の学校別講座など、新しい環 [続きを読む]
  • 算数の失点の原因
  • 算数の模試の振り返りの方法ついて、ご質問を頂きました。 模試の直しで一番厄介なのは、誤答の理由が「分からなかった」であれば、そこを復習すれば良いということが明らかですが、実際には「分かっているつもりだけど間違えた」という事が対処方法に悩むところではないかと思います。 そして「分かっているはずなのに・・」が出やすい教科は算数という場合が多いのではないかと思います。 直しの方法としては、まず本人ができ [続きを読む]
  • 過去問演習と通常学習のバランス
  • 新学期もはじまり、秋は学校行事も多いのではないでしょうか。時間のやりくりは大変になるかもしれませんが、子供は学校生活の中で学ぶことも多いと思います。受験勉強に直接繋がらないように見えても、子供は様々な経験を通じて成長していくので、結果的にそれも含めて受験への体勢を整えることに繋がると思います。(最後は体力も大事です) 6年生は、過去問に着手されている方もいらっしゃると思います。もしくは、そろそろ着 [続きを読む]
  • ◆ご連絡◆ おススメの問題集について
  • お勧めの問題集・参考書についての問い合わせを頂いています。 このお勧めというのは大変難しく、使用する時期や状況、何を補強したいのか、ベースとなる力は現状どのぐらいか、また他教材の内容などによっても、個々に何が最適かは異なるものだと思います。 ですので、「このような時期にこのような目的のために使いました」という説明をつけて過去にいくつかご紹介しました。 再度お問い合わせを頂いておりますので、このブログ [続きを読む]
  • 模試の結果について
  • 9月に入り、各学年ここから模試が続きますね。6年生は、これでもか!という程、多くの模試を受けることになると思います。 結果が次々と出て、体力的にも精神的にもタフさが求められる時期になってきます。とても難しいことではありますが、やはり一喜一憂せずに、やるべきことをみつけてそこに集中することがとても大事なことだと思います。 私自身、こんなに模試ばかり受けて意味があるだろうか、とふと思ったことがあります [続きを読む]
  • 志望校診断サピックスオープン(5年生)について
  • 珍しく名指しですが(笑)志望校診断SOについてです。 この週末、各塾模試だった方は多いのではないかと思います。夕方とあるカフェに入ると、模試の問題用紙をテーブルに広げ、仲良く自己採点中の親子がいらっしゃいました。 息子とこうして過ごしていた時期を懐かしく思い出しました。受験が終わり中学生ともなると、母親と一緒にカフェなんてお願いしても来てくれないと思います(笑) 志望校診断サピックスオープンについてで [続きを読む]
  • 学校説明会について(補足)
  • 前回の記事(学校説明会について)の補足です。 学校説明会にお子さんも参加するかどうか、についてです。 受験校全ての説明会に参加するとなるとかなりの数になりますので、受験生である6年生は必ずしも参加する必要はないと思います。 ただし、例えば第一志望の学校でモチベーションアップのためにどうしても参加したい、という場合には、その後の学習意欲にも繋がるので参加しても良いのではないかと思います。 塾の講座や模 [続きを読む]
  • 学校説明会について
  • 9月に入りました。各学校、そろそろ学校説明会が始まる時期ですね。 受験校がまだ明確に決まっていなくても、受験する可能性がある学校には足を運んでおいたほうが、併願校の決定の際に有効だと思います。 応募方式や受付開始日、締め切り日など、間違えることのないようしっかりスケジュールを確認しておくことをお勧めします。 説明会の際に、昨年やっておいて良かったことについて記載します。 説明会で願書の販売や過去の [続きを読む]
  • 歴史(学習漫画)で購入したもの
  • 以前、5年生後半での社会の歴史についてブログを書いた際、歴史漫画のおススメについてのご質問を頂きました。 歴史漫画は大手出版社から何種類も出ていますが、価格もそれなりにするので私なりに吟味して選びました。 購入した本はこちらです。↓↓↓↓ 朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史きのうのあしたは……(7巻セット) Amazon 結論から言うと、歴史の流れに触れるという意味では、集英社、小学館、角川、などどの出版 [続きを読む]
  • この時期の心持ちについて
  • 夏休みも終わり、9月から受験カレンダーでは下半期に入りますね。 振り返ると、ここ数年の夏の終わり頃はなんとなく胸がざわざわと落ち着かない気持ちで過ごしていたことを思い出しました。 ダラダラしている姿を見ることも多く親子でぶつかった出来事を思い返して、せっかくの夏休みなのに可哀想なことをしたかなと、複雑な気持ちになったり。 夏休みの結果が今後の模試で出ると思うと、「猛烈に頑張った夏休みという感じでもな [続きを読む]
  • 5年生の後半は(その3)
  • 前回5年生の後半は(その2)、前々回の続きです。 最後に社会です。 社会は歴史分野に入ります。 地理が4年からの一年半をかけて履修してきたことに対し、歴史はたった半年で習得するカリキュラムになっているので、生き急ぐかのように毎週新しい時代へと進んでいきます。 歴史も元々興味があるお子さんは既に本などから知識を経ていたり、時代背景などの理解が進みやすいですが、そうではない場合には全体を把握することに苦 [続きを読む]
  • 過去問演習のご質問について①
  • 5年生の記事の続きの予定だったのですが、6年生の親御さんから過去問演習についてのご質問を「急ぎで」(笑)頂いていますので、そちらを先にお答えさせて頂きます。 「本番と同じ時間割で四教科連続で取り組みましたか?」 →数回は連続で取り組みましたが、科目事に取り組む方が多かったです。 四教科通してやる時間の確保が難しいということもあり、ましてや学校がある平日は時間が限られるので、一教科だけや二教科だけ、 [続きを読む]
  • 5年生の後半は(その2)
  • 前回の続きです。5年生の後半は(その1) 次は国語です。国語は、まず取り扱う文章の内容が一段上がります。 文章が抽象的になったり、背景設定が子供には想像しにくいものになったり、また語彙も一段レベルが上がります。そして文章量自体も長くなります。 これまで国語で点数を取れていたお子さんも、この段階で取り難いと感じることも多い時期だと思います。 国語の難しいところは、失点の原因が分かりづらくその対策が取り難 [続きを読む]
  • 5年生の後半は(その1)
  • 5年生後半は、どの教科も質・量ともに重くなりとても大変になる、というお話を耳にすることが多いのではないかと思います。 具体的にどのような点が大変なのか、各教科ごとに振り返ってみたいと思います。 まず算数です。算数は、これまで学習した内容に加え、「比と割合」を使った応用問題が増えてきます。特殊算も得手不得手が出やすい単元で、テストの度に結果が不安定になるきっかけに繋がりやすいと思います。 5年の後半で [続きを読む]