ndkstk さん プロフィール

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ndkstkさん: ひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ハンドル名ndkstk さん
ブログタイトルひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/ndkstk/
サイト紹介文初めての中学受験。 手探りで灘・開成・筑駒に合格するまでの道のりを備忘録として綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 73日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/08 11:40

ndkstk さんのブログ記事

  • 受験校の選定について(その2)
  • だいぶ間が空いてしまい申し訳ございません。5/8の続きです。 1日の結果がわからないまま2日、3日と受験する際、結果がわからない中受け続けることを予め考えておくと良いと思います。 結果がわからないまま受験するということを、受験前の段階ではあまり重要視しない傾向にあると思います。本番なのだから、もちろん全力を出し切って受けるだろう。こう考え、持ち偏差値よりも少し低い学校なら大丈夫だろうと考え [続きを読む]
  • 6年生の夏休み その2
  • 前回の続きです。 秋以降の過ごし方は入試レベルの問題を解く力を養うことが中心となります。 この時期になってはじめて、どこを補強すべきか見えてくることも多いと思います。一通り受験範囲の学習を終えて復習もしたはずなのに、あれもこれもと解けない問題が出てくるのは、ある程度の難度の問題を解いてはじめて対応する力が不足していることに気づくからだと思います。 例えば、今までの組分けテストなど [続きを読む]
  • 6年生の夏休み その1
  • また続きを書かずに、割り込み記事ですみません。前回のブログの「6年での成績変化」について再度質問を頂いておりますので、そちらについてです。 ・6年の頑張りどころはやはり夏休みでしょうか。・ピークを本番に持ってくるには具体的にどうすればよいのか。 というようなご質問です。 「夏休みは受験の天王山」と良く耳にしますが、夏休みが終わったあとの感想としては、「思っていた程、実のある勉強ができなか [続きを読む]
  • 6年での成績の変化について
  • 前回記事の続きの前に前後してしまいすみません。だいぶ前に頂いていたご質問で、6年生後半で失速することはあるのか、という内容のものを頂きました。 成績変動について、男子は最後の追い上げがすごい、4年の時の成績はあてにならない、などと様々な意見があるようです。 正直なところ、我が子とその周りのお友達などの例しかわかりませんので、正確に何割ぐらいが上がる下がるというのはわかりません。 感覚的に [続きを読む]
  • 受験校の選定について
  • 6年生のこの時期、受験校の最終決定まではまだまだ時間がありますが、実際には既に学校別コースの選抜テストも始まっていますし、第一志望は決められている方も多いのではないかと思います。 受験校を決めるにあたり、まずは第一志望の学校を決め、おそらく偏差値・校風・立地等を考えて併願校を決定することが多いのではないかと思います。 周りの終了組の方のお話を伺うと家庭ごとにその選択の方法にかなり差があって [続きを読む]
  • 模試を受ける事
  • 6年生のこの時期を振り返るととても微妙な過ごし方で、この時間をもっと大事にしておくべきだったなと反省もあります。ですがこの時期は本人のモチベーションがまだ高まらず、仕方がなかったなとも思います。 各大手塾、6年生になると多くの模試が実施されます。学校名のつく冠模試は気になりつつも、あまりたくさん模試を受けても忙しくなるだけで無駄かな・・・などと悩んだこともありました。 振り返って思うのは、例 [続きを読む]
  • 入試問題との相性(前回の続編)
  • 前回の理社で点数を稼ぐという内容の続編です。 理社で稼ぐことが問題なのではなく、算国の成績がどうなのか、4科のバランスはどうなのかを注視すべきという意味ではないでしょうか、というお話でした。 少し見方を変えたお話でほぼ6年生限定になると思いますが・・・ 理科もしくは社会がとてもできる、もしくは算数でも国語でも良いのですが、何か得意な教科がある場合、それが入試問題との相性になる場合 [続きを読む]
  • 理科・社会で点数を稼ぐ事(質問のお答え②_)
  • ブログ更新、怠っていたかと思うと急に頻繁です(笑)(ご質問を頂いている皆様、お答えするのが遅くなってすみません。) 前回に引き続き、ご質問頂いた件についてですが、 「理社で点数を稼いでいると受験が近づくにつれて成績が下がる、と言われたが実際にはどうなのでしょうか?」というご質問を頂きました。 これは、「算国はテスト直前に詰め込んでも点数が上がり難いが、理社はテスト前に詰め込めば点数が上 [続きを読む]
  • 幼少期について(質問のお答え①)
  • メッセージで幼少期の過ごし方についていくつか質問を頂きました。お子さんが幼い頃から受験を意識しておられること自体に尊敬します。中学受験をするかしないかだけではなく、我が子にどういう経験をさせてあげたいかしっかりと考えていらっしゃるのだと思います。 まず前提として、我が家や中学受験を決めたのは早い方ではなかったので、幼少期は特に意識していたわけではありません。そして私は仕事をしており息子は [続きを読む]
  • 中学受験と反抗期
  • GWも目前で気持ちの良いお天気が続いています。受験生のご家庭は、さあ遊びに行こう!という気分にはなりづらいとは思いますが、子供にとっては受験はまだまだ先のことに感じていると思います。たまにはご家族で遊びに行く日があっても、息抜きになって良いと思います。 ここのところ、受験仲間のお母様方と入学後の子供達の様子を話したり、受験期のお話も改めて振り返ったりと交流する機会が多くありました。 受 [続きを読む]
  • 中学受験への道(通塾なし受験について)
  • ブログ更新をだいぶ怠ってしまいました・・・ ブログを読んで頂いている方はこれから受験の方が多く、特に大手塾に通わずに個人塾や家庭学習で勉強されている方などから多くメッセージを頂きます。 中学受験は、その先の高校・大学受験と異なり、塾の依存度がかなり高いと思います。 理由の一つとして、学校の授業との乖離が大きいこと。もう一つは、受験人口が限定されているので自学向きの市販教材が少ない、とい [続きを読む]
  • 6年生の4〜6月
  • 2月に新6年がスタートし少し気持ちが引き締まったのも束の間、カリキュラムが5年とは違い復習単元に入り油断しがちなのがこの4〜6月ではないかと思います。 過去問対策や学校別対策は秋からなので、気が抜けやすい時期だと思います。 息子もこの時期はあまり落ちついて勉強できませんでした。復習なので理社は5年生よりも楽になった気がしていたようです。 しかし、一見復習に見える単元も受験レベルに引き上げるべ [続きを読む]
  • 6年生 春休みの過ごし方(国語)
  • 前回の続きです。 6年生の春休みの国語の学習についてです。 国語については志望校が記述形式の学校であるにも関わらず、これまで受けてきた塾のテストでは選択式問題中心だったため、記述対策を一から始めないといけないと考えていました。またテストの採点基準も塾によって異なり、「この言葉が入っていれば◯点、この部分が引用されていれば◯点」というような採点方式の塾もありました。正直なところ文章がねじれて [続きを読む]
  • 6年生 春休みの過ごし方(算数)
  • もうすぐ春休みですね。息子が6年の今頃の時期は春期講習に行くかどうかギリギリまで悩んでいました。 というのも、以前ブログにも書きましたが6年になったというのに受験への意識が足りないように見えたのです。春期講習で周りの子の様子を知れば、少しは必死になるのではないかと考えたからでした。 受験が終わって本人に聞くと、「新出単元もほぼなくなりいよいよここからだなと思うと同時に、ちょっと一回ここらで休 [続きを読む]
  • 適した負荷とは(オーバーワークにならないように)
  • 学習スケジュールが予定通りに進んだまま受験まで行けば良いのですが、実際にはそのようにはいかないことが多いと思います。 学習スケジュールが順調にまわっているときは良いですが、学習内容が難しい時や学校行事などが忙しい時、体調を崩した時など、うまくまわらない時もあると思います。 一時的なことであればどこかで帳尻を合わせる事も可能でしょうが、慢性的にその状態が続くとやってもやっても終わらないと追い [続きを読む]
  • 外部生から見るサピックス
  • 首都圏で難関校を目指す場合、塾選択の中にサピックスの名前があがることが多いと思います。 やはり御三家を始めとする難関校において圧倒的な合格者数を誇る塾ですので、通塾開始時期だけでなく、他塾で通塾していても途中で転塾を考える方も多くいらっしゃると思います。 サピックスの良さを内部生ではない人間が客観的に見た場合、一番大きな利点は「塾内での立ち位置が、そのまま難関校受験者の立ち位置として [続きを読む]
  • 国語の勉強法について その3
  • 次に、個人差が大きいという部分ですが、国語はその子の考え方や向き合い度合いが大きく影響する科目で得意不得意がはっきりしやすく「まあまあできる」ということが少ない科目だと思います。 テストのたびに得点が乱高下するのは、本文を理解できる内容のときとそうではないときの差であったり、文章量が多い時に読むスピードが遅く時間不足になることなどが原因として多いものではないかと思います。 どちらも共通して [続きを読む]
  • 国語の勉強法について その2
  • 前回の続きです。 この経験という部分でいうと、いくら語句も理解しきちんと精読できていても、登場人物の心情を理解できるかどうかは心の成長によるところが大きいと思います。 子供達の日常生活に近い環境のストーリーであれば想像できるかもしれませんが、戦争中の話や外国の話、大人が主役の話、清貧がテーマの話など、子供達には想像しにくいテーマの場合は得点にはつながりにくい傾向にあります。 です [続きを読む]
  • 国語の勉強法について
  • 息子の受験で、解決方法がみつからないテーマとして不動の地位を築いていたのが、まさに国語でした。 組分けテストや6年の合不合テストでも、問題によってまあまあな時とドボンと悪い時が交互に繰り返され、力がついているのかついていないのかが把握できず一番手応えの感じられない教科でした。 塾の先生に説明会や模試のときにお話を伺ったり、受験終了組の保護者の方にも伺ったり、国語の効果的な勉強法 [続きを読む]
  • 脱線記事・ご質問の回答と我が家の受験
  • 脱線ブログです。 ブログをご覧いただいた方からいくつか同じ質問を頂きましたので、こちらで回答させていただきます。 「お子さんは自ら進んで勉強されましたか?」「成績はずっと上位でしたか?」「勉強熱心なお子さんですか?」などのようなご質問を頂きました。 ブログでは受験勉強について、私が気づいたことをつづっているので息子の姿が全く浮かんでこないかもしれません。 率直に申して、勉強熱 [続きを読む]
  • 組分けテストの結果から得るもの
  • 組分けなどのテスト結果が悪い時。これは誰にでも経験があることだと思います。想定していたよりも悪い場合、子供よりも親が動揺してしまうということもあるのではないかと思います。 終了組の人の話で「途中スランプもあったけれど、合格しました」とか「ずっと偏差値が届いてなかったけれどなんとか間に合い合格しました」など、結果的に良かったお話を耳にしても、その渦中にいるときにはその先に上がっていくという保証は [続きを読む]
  • 先取り学習について 続編
  • 先取り学習について、必要性について一番多く論じられる教科は算数なのではないかと思います。 個人的な意見でいうと、算数は先取りできているのならその効果が一番大きいと感じます。ただ、形だけの先取りになってしまうのであれば、カリキュラム通りに深めていったほうが良いと思います。 算数は積み重ねの教科なので、解法の選択肢を多くもっていることは問題を解く時に有利に働きます。そして、一問解くごとに頭の中 [続きを読む]
  • 先取り学習について
  • 中学受験で先取り学習というと、「子供の成長速度を無視した学習で負担がかかりすぎる」というような意見もよく耳にします。 先取りと言ってもその定義は曖昧で、何を基準に論じているのかも曖昧なことが多いと思います。 現状塾の勉強でいっぱいいっぱいのところに先の学習を加えるのであれば、それはもちろん負荷がかかりすぎると思います。 しかし例えば4年で天体を習ったとして、天体に興味が強い子であれば5年 [続きを読む]
  • 雑感・佐藤ママのお嬢様東大理3合格
  • 三人のご子息を東大理3に合格させた佐藤ママのお嬢様が、今日見事東大理3に合格されたとネットで知りました。 きっとお母様やご兄弟が有名になられた後だったので、プレッシャーなどもあったのではないかと思います。それを跳ねのけての合格ですから、本当に勝負強いお嬢様だと思いました。 メディアにこうしたインパクトのあるタイトルで取り上げられるとどうしても批判的な意見もあるようです。 批 [続きを読む]
  • 6年生の1学期 親がやっておいてよかったこと
  • 受験学年は2月に進級なので、6年生の保護者は「もう6年生。いよいよ受験学年。」という意識をもたれるのではないかと思います。 しかし当の本人は、学校での進級もまだであり受験はまだまだ先だという意識かもしれません。(息子はそうでした・・) この時期、親の気持ちと子供の気持ちのすれ違いがおきがちな時期なのではないかと思います。 長く生きている大人はあと10ヶ月を逆算して考えることができますが、ま [続きを読む]