ndkstk さん プロフィール

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ndkstkさん: ひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ハンドル名ndkstk さん
ブログタイトルひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/ndkstk/
サイト紹介文初めての中学受験。 手探りで灘・開成・筑駒に合格するまでの道のりを備忘録として綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 28日(平均5.0回/週) - 参加 2017/03/08 11:40

ndkstk さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 6年生の4〜6月
  • 2月に新6年がスタートし少し気持ちが引き締まったのも束の間、カリキュラムが5年とは違い復習単元に入り油断しがちなのがこの4〜6月ではないかと思います。 過去問対策や学校別対策は秋からなので、気が抜けやすい時期だと思います。 息子もこの時期はあまり落ちついて勉強できませんでした。復習なので理社は5年生よりも楽になった気がしていたようです。 しかし、一見復習に見える単元も受験レベルに引き上げるべ [続きを読む]
  • 6年生 春休みの過ごし方(国語)
  • 前回の続きです。 6年生の春休みの国語の学習についてです。 国語については志望校が記述形式の学校であるにも関わらず、これまで受けてきた塾のテストでは選択式問題中心だったため、記述対策を一から始めないといけないと考えていました。またテストの採点基準も塾によって異なり、「この言葉が入っていれば◯点、この部分が引用されていれば◯点」というような採点方式の塾もありました。正直なところ文章がねじれて [続きを読む]
  • 6年生 春休みの過ごし方(算数)
  • もうすぐ春休みですね。息子が6年の今頃の時期は春期講習に行くかどうかギリギリまで悩んでいました。 というのも、以前ブログにも書きましたが6年になったというのに受験への意識が足りないように見えたのです。春期講習で周りの子の様子を知れば、少しは必死になるのではないかと考えたからでした。 受験が終わって本人に聞くと、「新出単元もほぼなくなりいよいよここからだなと思うと同時に、ちょっと一回ここらで休 [続きを読む]
  • 適した負荷とは(オーバーワークにならないように)
  • 学習スケジュールが予定通りに進んだまま受験まで行けば良いのですが、実際にはそのようにはいかないことが多いと思います。 学習スケジュールが順調にまわっているときは良いですが、学習内容が難しい時や学校行事などが忙しい時、体調を崩した時など、うまくまわらない時もあると思います。 一時的なことであればどこかで帳尻を合わせる事も可能でしょうが、慢性的にその状態が続くとやってもやっても終わらないと追い [続きを読む]
  • 外部生から見るサピックス
  • 首都圏で難関校を目指す場合、塾選択の中にサピックスの名前があがることが多いと思います。 やはり御三家を始めとする難関校において圧倒的な合格者数を誇る塾ですので、通塾開始時期だけでなく、他塾で通塾していても途中で転塾を考える方も多くいらっしゃると思います。 サピックスの良さを内部生ではない人間が客観的に見た場合、一番大きな利点は「塾内での立ち位置が、そのまま難関校受験者の立ち位置として [続きを読む]
  • 国語の勉強法について その3
  • 次に、個人差が大きいという部分ですが、国語はその子の考え方や向き合い度合いが大きく影響する科目で得意不得意がはっきりしやすく「まあまあできる」ということが少ない科目だと思います。 テストのたびに得点が乱高下するのは、本文を理解できる内容のときとそうではないときの差であったり、文章量が多い時に読むスピードが遅く時間不足になることなどが原因として多いものではないかと思います。 どちらも共通して [続きを読む]
  • 国語の勉強法について その2
  • 前回の続きです。 この経験という部分でいうと、いくら語句も理解しきちんと精読できていても、登場人物の心情を理解できるかどうかは心の成長によるところが大きいと思います。 子供達の日常生活に近い環境のストーリーであれば想像できるかもしれませんが、戦争中の話や外国の話、大人が主役の話、清貧がテーマの話など、子供達には想像しにくいテーマの場合は得点にはつながりにくい傾向にあります。 です [続きを読む]
  • 国語の勉強法について
  • 息子の受験で、解決方法がみつからないテーマとして不動の地位を築いていたのが、まさに国語でした。 組分けテストや6年の合不合テストでも、問題によってまあまあな時とドボンと悪い時が交互に繰り返され、力がついているのかついていないのかが把握できず一番手応えの感じられない教科でした。 塾の先生に説明会や模試のときにお話を伺ったり、受験終了組の保護者の方にも伺ったり、国語の効果的な勉強法 [続きを読む]
  • 脱線記事・ご質問の回答と我が家の受験
  • 脱線ブログです。 ブログをご覧いただいた方からいくつか同じ質問を頂きましたので、こちらで回答させていただきます。 「お子さんは自ら進んで勉強されましたか?」「成績はずっと上位でしたか?」「勉強熱心なお子さんですか?」などのようなご質問を頂きました。 ブログでは受験勉強について、私が気づいたことをつづっているので息子の姿が全く浮かんでこないかもしれません。 率直に申して、勉強熱 [続きを読む]
  • 組分けテストの結果から得るもの
  • 組分けなどのテスト結果が悪い時。これは誰にでも経験があることだと思います。想定していたよりも悪い場合、子供よりも親が動揺してしまうということもあるのではないかと思います。 終了組の人の話で「途中スランプもあったけれど、合格しました」とか「ずっと偏差値が届いてなかったけれどなんとか間に合い合格しました」など、結果的に良かったお話を耳にしても、その渦中にいるときにはその先に上がっていくという保証は [続きを読む]
  • 先取り学習について 続編
  • 先取り学習について、必要性について一番多く論じられる教科は算数なのではないかと思います。 個人的な意見でいうと、算数は先取りできているのならその効果が一番大きいと感じます。ただ、形だけの先取りになってしまうのであれば、カリキュラム通りに深めていったほうが良いと思います。 算数は積み重ねの教科なので、解法の選択肢を多くもっていることは問題を解く時に有利に働きます。そして、一問解くごとに頭の中 [続きを読む]
  • 先取り学習について
  • 中学受験で先取り学習というと、「子供の成長速度を無視した学習で負担がかかりすぎる」というような意見もよく耳にします。 先取りと言ってもその定義は曖昧で、何を基準に論じているのかも曖昧なことが多いと思います。 現状塾の勉強でいっぱいいっぱいのところに先の学習を加えるのであれば、それはもちろん負荷がかかりすぎると思います。 しかし例えば4年で天体を習ったとして、天体に興味が強い子であれば5年 [続きを読む]
  • 雑感・佐藤ママのお嬢様東大理3合格
  • 三人のご子息を東大理3に合格させた佐藤ママのお嬢様が、今日見事東大理3に合格されたとネットで知りました。 きっとお母様やご兄弟が有名になられた後だったので、プレッシャーなどもあったのではないかと思います。それを跳ねのけての合格ですから、本当に勝負強いお嬢様だと思いました。 メディアにこうしたインパクトのあるタイトルで取り上げられるとどうしても批判的な意見もあるようです。 批 [続きを読む]
  • 6年生の1学期 親がやっておいてよかったこと
  • 受験学年は2月に進級なので、6年生の保護者は「もう6年生。いよいよ受験学年。」という意識をもたれるのではないかと思います。 しかし当の本人は、学校での進級もまだであり受験はまだまだ先だという意識かもしれません。(息子はそうでした・・) この時期、親の気持ちと子供の気持ちのすれ違いがおきがちな時期なのではないかと思います。 長く生きている大人はあと10ヶ月を逆算して考えることができますが、ま [続きを読む]
  • 各模試の特性
  • 6年生になると学校別の模試も数多く実施され、他塾の模試も含めてどれを受けるべきか悩むこともあるかと思います。 基本的には通っている塾の模試を受けることが無理のないスケジュールで良いと思います。 首都圏で難関校志望であれば秋からのサピックスの学校別模試を受験される方が多いと思います。昨年の開成SOでは1000人前後の受験者数でしたので、実際の受験者層にも近いと考えられます。 また早稲アカの学校 [続きを読む]
  • 習い事はどうするか
  • 通塾がスタートした新4年生や新5年に進級するときなど、今まで継続してきた習い事をどうするか、という悩みをよく聞きます。 これは本当に個別に内容も違うので、他の人の例は参考になりにくい問題だと思います。受験だけの問題ではなく子育ての考えもありますので、一歩引いて広く見渡して考えるしかないですね。 スイミング一つとっても、週に一回で振替も可能であったり緩く続けていけるのなら勉強の息抜きにも [続きを読む]
  • 算数の初見対応力
  • 昨日の続きです。 算数について、塾のカリキュラムでは数の性質や規則性、場合の数、平面図形、立体図形など、様々な分野を順序だてて習得するようになっています。 「図形が苦手」「場合の数が苦手」など、分野ごとに得意不得意があることもあるでしょうが、6年になると分野ごとではなく「算数が苦手」「算数が得意」となっていくことが多いように感じます。 これは算数が、社会や理科のように独立した分野で成立 [続きを読む]
  • オリジナルのカリキュラム
  • 息子は、ペースメーカーとしてサピックスの外部生も受験できるテストと四谷大塚の組分けテスト(YT)を受験していました。 これはその後もし6年生の学校別対策で通塾することになれば、サピックス(SS)か早稲アカ(NN)かを念頭においていたことが理由です。 テストで一定の成績を取る事を目的にはしていましたが、通塾生の皆さんと大きく違う点は、「成績がどんなに悪かろうとクラス落ちなどの痛手が何もにない」という [続きを読む]
  • 「ひっそりと」受験の意味
  • 「ひっそりと」といっても隠れて受験したということではなく、大手塾に正規に通わなかったので、いわゆる塾の合格実績数にはどこにも含まれておらず、結果的にひっそりと合格したというだけの話です。 今ドラマ化されているような、信念を元にパパ塾(俺塾?)やママ塾だったわけではなく、大手塾も正規通塾ではないとはいえ、模試や学校別対策についてのアドバイスなど存分に利用させて頂きました。 塾のセ [続きを読む]
  • はじめまして
  • 息子の中学受験が終了しました。 初めての中学受験で手探りの中を突き進んできた日々の記録です。 中学受験にまつわる情報は溢れていますが、その中で自分の子供にあった情報を選択することはとても難しいことでした。 基本姿勢としては、過剰な負荷をかけすぎずに受験することをモットーにしていました。踏ん張りどころと手抜き箇所の見極めを親が考えることで、思っていたよりも負担なく受験までたどりつけました [続きを読む]
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