ndkstk さん プロフィール

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ndkstkさん: ひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ハンドル名ndkstk さん
ブログタイトルひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/ndkstk/
サイト紹介文初めての中学受験。 手探りで灘・開成・筑駒に合格するまでの道のりを備忘録として綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 136日(平均2.6回/週) - 参加 2017/03/08 11:40

ndkstk さんのブログ記事

  • いよいよ夏休み
  • そろそろ夏休みスタートですね。受験生にとっては気合いの入った夏のスタートなのではないかと思います。 夏期講習。連日の授業と宿題で慣れるまで大変だと思います。夏期講習に参加することの最大のメリットは、「周りの仲間も頑張っているので共に頑張ろうという気になりやすい」ということではないかと思います。 ただ気をつけるべき点は、「気合の空回りに注意」ということだと思います。受験まで、自由に時間が使えるのはこの [続きを読む]
  • 6年夏休みに使用した問題集 [ 理科編 ]
  • 前回に続いて、今回は理科編です。 理科は「生物・地学・化学・物理」の四分野からなります。 分野ごとの得意不得意がはっきりしやすいと思いますが、できれば、物理の計算が苦手、化学の水溶液の計算が苦手、など、より弱点を明確にしてから対処すると得点い繋がりやすいのではないかと思います。 息子は生物、中でも植物が苦手でした。特に花のつくりや種類など、とにかく覚えてなくてはいけないことが苦手で、最後の最後でどう [続きを読む]
  • 6年夏休みに使用した問題集 [ 社会編 ]
  • 以前ブログでご紹介したのが算数に偏っていたとのことで、今回は社会についてです。 息子は予習シリーズをベースに勉強していました。6年の前半で公民を終えると、あとは歴史や地理の復習になります。(一部公民で新規分野があります) 歴史の復習の仕方はいろいろな方法があると思うのですが、例えば文化史、外交史、と復習をしていく際に、単純にそこだけを覚えていても入試では得点に繋がりにくいのではないかと思います。例 [続きを読む]
  • 合不合テストの国語
  • 合不合テストを受けられた方は、結果待ちだと思います。この数日間が長く感じられたことを思い出します。 開成志望のAくん(友人Aの子)も合不合を受験しました。 国語の問題をみた瞬間、「これは崩壊しているだろうな・・」と確信しました(笑)Aくんがあまり好きではない題材だったかなと思います。文章の内容や量、設問のポイントなど、どれも今勉強していることの結果が出難い問題だったと思います。 偏差値等の結果はまだです [続きを読む]
  • 入試問題における算数の捨て問について
  • 毎日暑いですね・・・これは毎日通学するだけでも体力消耗しますね。 6年生の保護者の方から複数質問を頂いた件で、「難関校の入試問題、算数の捨て問の見極め方について」です。 これはお答えすることがとても難しい問題で今まで先延ばしにしてしまったのですが・・・捨て問という言葉もとても難しく、算数オリンピックのファイナルの問題で正答率が0%のありますけれど、そのような問題は明らかに捨て問ですが、基本的に入試の問 [続きを読む]
  • 合不合テスト
  • 今週末は合不合テストですね。息子もペースメーカーとして、昨年合不合テストを受験していました。 この二回目の合不合テストを終えると、夏休みを挟んで9月から毎月1回ずつの計4回で実施されます。大手塾でいうと、サピの合判テストも同じような位置づけだと思います。 これらのテストは、志望者の学力差が小さい学校別テストとは違って、全受験者の学力を測るテストなので、基本的な問題から難しめの問題まで階段状に問題が構 [続きを読む]
  • 夏にやっておくと良いこと(親バージョン)
  • もう7月に入りましたね。6年生は受験まで半年ちょっと。もう半年??と焦る気持ちもあろうかと思いますが、ここからの半年は今までの何倍も濃密な時間となりますので、まだまだ伸びる余地はあると思います。 6年夏にやっておいて良かったこと、親バージョンです。 まずは9月から入試までのカレンダーを用意して、そこに今分かる全ての予定を書き込んでおくと良いと思います。 書き込む項目は、・通塾している塾の模試・受ける予定 [続きを読む]
  • 朝学習と問題集の使い方(開成志望Aくん記事・続編)
  • 以前ブログにも書いた友人の子供、開成志望のA君と友人Aとのミーティング、かれこれ20回近くになろうとしています(笑)呼んでもいないのに我が家に来るので仕方ないのです(笑) その後、うまく学習スタイルが出来つつありA君のストレスなくまわり始めています。模試の結果もまだ教科によるバラツキはありますが総合では右肩上がりで、友人Aは大満足。無駄な親子喧嘩がなくなったと喜んでいますが、夏休みは成績のことで感情的に [続きを読む]
  • 過去問について(質問のお答え編)
  • 前回のブログで算数のみの過去問集のご紹介をしました。 いくつか質問を頂きましたのでお答えします。 ◎過去問は何年分購入しましたか? →基本的には声の教育社の10年分一冊ですが、算数については前述の通り25(20)年分用意しました。※全部は解いていません筑駒と開成については古い過去問も用意しました。筑駒の国語は類題になるような問題が少なく、過去問が一番の演習になると思ったからです。開成は古い年度の国語は問題 [続きを読む]
  • 算数で使用した問題集(前回の続き)
  • 使用した問題集についての問い合わせが多いので、いくつか続けてご紹介します。 ただ、前回のブログにも掲載しましたが、問題集はお子さんによって相性というか好みのようなものがあると思います。難易度などももちろんそうですが、それ以外にも紙面の構成やフォントなど解きやすい解き難いにまで影響することもあるように感じます。 どうしても使用したい問題集で、大きさや構成が気にいらない場合には、コピーして好みに製本して [続きを読む]
  • 夏休みの学習(家庭学習で使用した問題集)
  • 6年の夏休みに夏期講習に行かない方は少数派かもしれません。息子は単科の講習など含め一部夏期講習に参加し、夏休みの半数程は家庭学習で進めました。 算数はほぼ家庭学習で進めました。その際に学習した問題集の一部をご紹介します。 必ず解きたい算数の100問 2017年 06 月号 [雑誌]: 中学への数学 増刊 Amazon ↑実際にはこの2016年版になります。 志望校以外の学校の問題を解きました。これは最新の入試問題に触れるという意味 [続きを読む]
  • 夏休みの勉強(夏期講習参加の場合)
  • もうすぐ6月が終わろうとしています。既に夏期講習の予定なども出ており、どのように過ごすべきか検討されている方も多いと思います。 6年生はおそらく夏期講習で夏休みがほぼびっしりと埋まっているのではないかと思います。帰宅後に何をするか、もしくは午前に何をするかなど、塾のカリキュラムを元に予め予定を立てておくと良いのではないかと思います。 その際、どうしてもやりたいことを詰め込みすぎる傾向にあると思います [続きを読む]
  • 5年生のころ
  • どうしても直近の記憶の方が鮮明なので6年生の時のお話をブログに書くことが多いのですが、5年生のときはどうでしたか?というご質問をいくつか頂きましたので思い返してみました。 5年生の勉強内容は、率直に学習内容が随分濃いなと感じました。特に社会は歴史をたった半年でやってしまうということに衝撃を受けました。(結果的には、歴史は出るところが決まっているので地理の方が厄介だと知るのですが。) 勉強の負荷が辛くな [続きを読む]
  • 答案をみてわかること
  • A君の開成合格に向けてのスケジュールを検討していて、これまでの模試等の成績を振りかえっていました。 理社は成績が安定していて、特に社会はトップクラスの成績。算数と国語は良いときと悪い時の波が大きく、特に算数は悪い時はミスが連続していて明らかに集中力を欠いていたことがわかる答案でした。 また社会の答案は誤字が出がちな漢字表記の解答も読みやすい字でしっかり書けているのに対し、国語の漢字は分かっているのに [続きを読む]
  • 「ピークを入試本番にもっていく」
  • ご質問頂きました。「ピークを入試本番にもっていく」とはどういうことですか? 以前のブログで少し取り上げたにも関わらず放置してしまっていました。申し訳ございません。 模試の際に実施されていた塾の保護者会で、何度もこの「ピークを入試本番に持っていく」というフレーズを聞いたときには、まだ克服できていない教科があっても入試当日までに克服すれば良い、という意味合いで受け取っていました。 しかし秋口にさしかかり [続きを読む]
  • その子にあった学習スケジュール
  • (前々回記事の続編です。) 開成志望のAくん(友人Aの子供)の開成合格に向けてのスケジュールを考えています。私も仕事がありますのでここにあてられる時間は限られているのですが、受験勉強は見通しを立てて進めることがとても大事だと思いますので夜中までかかって検討していました。 我が子ではないので、勉強している様子を常に確認できるわけではないのでなかなか難しいです。 これは個人的な考えなのですが、中学受験は小 [続きを読む]
  • 開成合格に向けてのお手伝い
  • 脱線記事からの続きです。 受験生を持つ友人達とやりとりをする中、そのうち一人の男の子がどうしても開成に行きたいと熱望していて、しばらくお手伝いを続けることになりそうです。 とはいえ、大事な他所様のご子息の受験ですから、塾の講師でもなんでもない素人母では友人の子とはいえ責任もてませんので、あくまでできる範囲でのお手伝いということで引き受けました。 というのも、受験以前に反抗期にさしかかったそのAくんと母 [続きを読む]
  • 脱線記事・受験生のお手伝いをしてきました(その2)
  • 前回の続きです。 算数の間違えたところ、どのように直しているのか本人に聞きました。「もう一度解き直して、それでも分からなかったら解説を読んでる」と答えが返ってきました。 「何が理解できていなかったかはわかった?」と聞くと、「う〜ん、解き方が思いつかなかったっていう感じ??・・・でももう分かったよ!」 小学生男子は大抵このような返答になるのではないかと思います(笑)息子もこのような感じでした。 もちろん [続きを読む]
  • 脱線記事・受験生のお手伝いをしてきました(その1)
  • 暑くなってきましたね。運動会があった学校も多いのではないでしょうか?? またブログ更新怠ってしまいました。 実は、ここのところ忙しかった理由として、中学受験生をもつ友人達に依頼され、少しお手伝いをしていました。 といっても勉強を教えるということではなく、志望校の選定、夏休みの勉強法、苦手強化の克服など、一緒に今後の受験プランを考えてほしいというものでした。(単なる友人のお悩み相談ともいえますが・・・ [続きを読む]
  • 受験校の選定について(その2)
  • だいぶ間が空いてしまい申し訳ございません。5/8の続きです。 1日の結果がわからないまま2日、3日と受験する際、結果がわからない中受け続けることを予め考えておくと良いと思います。 結果がわからないまま受験するということを、受験前の段階ではあまり重要視しない傾向にあると思います。本番なのだから、もちろん全力を出し切って受けるだろう。こう考え、持ち偏差値よりも少し低い学校なら大丈夫だろうと考えてしまいがちだ [続きを読む]
  • 6年生の夏休み その2
  • 前回の続きです。 秋以降の過ごし方は入試レベルの問題を解く力を養うことが中心となります。 この時期になってはじめて、どこを補強すべきか見えてくることも多いと思います。一通り受験範囲の学習を終えて復習もしたはずなのに、あれもこれもと解けない問題が出てくるのは、ある程度の難度の問題を解いてはじめて対応する力が不足していることに気づくからだと思います。 例えば、今までの組分けテストなどではまあまあ取れてい [続きを読む]
  • 6年生の夏休み その1
  • また続きを書かずに、割り込み記事ですみません。前回のブログの「6年での成績変化」について再度質問を頂いておりますので、そちらについてです。 ・6年の頑張りどころはやはり夏休みでしょうか。・ピークを本番に持ってくるには具体的にどうすればよいのか。 というようなご質問です。 「夏休みは受験の天王山」と良く耳にしますが、夏休みが終わったあとの感想としては、「思っていた程、実のある勉強ができなか [続きを読む]
  • 6年での成績の変化について
  • 前回記事の続きの前に前後してしまいすみません。だいぶ前に頂いていたご質問で、6年生後半で失速することはあるのか、という内容のものを頂きました。 成績変動について、男子は最後の追い上げがすごい、4年の時の成績はあてにならない、などと様々な意見があるようです。 正直なところ、我が子とその周りのお友達などの例しかわかりませんので、正確に何割ぐらいが上がる下がるというのはわかりません。 感覚的に [続きを読む]
  • 受験校の選定について
  • 6年生のこの時期、受験校の最終決定まではまだまだ時間がありますが、実際には既に学校別コースの選抜テストも始まっていますし、第一志望は決められている方も多いのではないかと思います。 受験校を決めるにあたり、まずは第一志望の学校を決め、おそらく偏差値・校風・立地等を考えて併願校を決定することが多いのではないかと思います。 周りの終了組の方のお話を伺うと家庭ごとにその選択の方法にかなり差があって [続きを読む]
  • 模試を受ける事
  • 6年生のこの時期を振り返るととても微妙な過ごし方で、この時間をもっと大事にしておくべきだったなと反省もあります。ですがこの時期は本人のモチベーションがまだ高まらず、仕方がなかったなとも思います。 各大手塾、6年生になると多くの模試が実施されます。学校名のつく冠模試は気になりつつも、あまりたくさん模試を受けても忙しくなるだけで無駄かな・・・などと悩んだこともありました。 振り返って思うのは、例 [続きを読む]