正月かずのこ さん プロフィール

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正月かずのこさん: 正月かずのこの世界珍道中
ハンドル名正月かずのこ さん
ブログタイトル正月かずのこの世界珍道中
ブログURLhttp://syougatsu-kazunoko.com/
サイト紹介文脱サラし世界一周を目指す、アラサー女 正月かずのこのブログです。赤裸々に綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 19日(平均9.9回/週) - 参加 2017/03/08 14:34

正月かずのこ さんのブログ記事

  • 【ネパール】エベレストトレッキング③④
  • 朝目覚めると、外は雨が降っていた。ガイドのビシュヌはこういった。『今日は、雨で道も悪くなっているから、ここでもう一泊しよう』 高度順応前には進まないが、高度順応のために、ナムチェバザールの少し上にあるタンボチェヘリポートまでビシュヌと出かけた。ここはネパール1標高の高いヘリポートだそうだ。 見たことのないような植物がたくさんあった。 そうこうしていると、ヘリが1機降りてきた [続きを読む]
  • 【ネパール】エベレストトレッキング②
  • パクディンからナムチェを目指します。パクディン(2610m)→ナムチェバザール(3440m)歩くのを止めたとたん、めちゃくちゃ寒い。 朝8:00くらいにパクディンを出発した。それから14:30くらいまでかかったかな。3時間くらい登り坂が続いて途中くじけそうになった。 果たしてこれでエベレストBCまでいけるのか?? 2日目なのに、こんなにつらい。つらたん、つらたん。ふくらはぎが何度もつりそうになる [続きを読む]
  • 【ネパール】エベレストトレッキング①
  • 朝4時に起床。カトマンズの宿を出て、空港へに行き、飛行機でルクラへ。ちなみにこのルクラの空港は世界一危険な空港と言われており、事故が多発しているらしい。(私がカトマンズに戻ってから数日後も、バードクラッシュが起こっていた) カトマンズ→ルクラ(2804m) →パクディン(2610m)ルクラへ小さい飛行機で、私以外は全員欧米人。無事に離陸すれば『YEAH~~!』と騒ぎハイテンション。本当にはしゃぐのやめてほしかった [続きを読む]
  • 【東チベット】色達ラルンガルゴンパ〜成都へ
  • そして、翌日は色達(セルタ)へ。公安さんや武警さんが、なぜかいっぱいいて、不安になりながら帰りました。チベットエリアの警察はツーリストに敏感なので・・・色達(セルタ)にしても、数ヶ月前まで入られなくて、目前で追い返されたひともいたそう。坊さんワンダーワールド追い返されることもなく、色達(セルタ)につき、ラルンガルゴンパまで、到着。もう、とにかく、ここはすごいですね。山道を登っていくにつれ家々が見 [続きを読む]
  • 【東チベット甘孜】盲人按摩にいってみた。
  • 無事に事故もなく、甘孜(カンゼ)に夜に到着しました。カンゼのまちは山が綺麗に見える、わりと大きな町です。丘の上には大きなゴンパがあります。移動移動で疲れたので、気になっていた、盲人按摩に行ってみました。その漢字通り、盲目の方が按摩してくれるところです。私、マッサージ好きなんですよ。お値段が手ごろであれば、各国でいってます。昔、インドのダラムサラで『Tibetan Massage』 って書いてある、チベタンのおば [続きを読む]
  • 【東チベット】理塘からの移動と徳格の町
  • 鳥葬を見た理塘(リタン)から乗合タクシーにのり、甘孜(カンゼ)へついた。そして、翌日は徳格(デルゲ)へ移動。甘孜(カンゼ)→徳格(デルゲ)の移動中の景色この移動も途中、5000m以上の山を越えて行きます。すごい道だな、おいおい。。という道ばかりで、手すりを持っていないとお尻が浮いて、車の天井に頭をぶつかっちゃうんです。基本、山越えで、細い道を、落ちたらもう一発でアウト。すれ違う車もぎりぎり。でも、途中 [続きを読む]
  • 【東チベット】理塘で鳥葬を見る。
  • 康定(カンディン)→理塘(リタン)へ移動。早朝のバスに乗り込んだものの途中、工事をしていて足止めをくらったりし、着いたころには日が暮れていた。砂埃で髪はバッサバッサ。くしも通らないような状況。鼻をかんだら真っ黒。 目星をつけていた、ゲストハウスになんとかチェックインするも、頭ががんがんする。 あぁ、これって高山病か。そういえば標高4000メートルあるんだっけ。。 フロントで高山病の薬 [続きを読む]
  • 【四川省康定】チベット人婆さんとルームシェアした話
  • 成都から康定へ移動した私。客引きのオッサンに誘導されるまま泊ったのはホテルの薄暗いツインルームここに1泊目は一人で泊った。そう、一泊目は。婆さんがチェックインしてきた到着した次の日は町をぶらつき、ケーブルカーで山にいったり。いよいよチベットっぽくなってきました。 翌朝の理塘行きのチケットを購入し、食事を済ませ、宿に戻る。部屋についているTVをガチャガチャ変えながら、くつろいでいると、なん [続きを読む]
  • 【中国四川省成都→康定】東チベットに行こう。
  • ズーシェンとも別れ、やってきたのは大都市成都。チベット思案シムズコージーゲストハウス(現ハロー チェンドゥ インターナショナル ユース ホステル)。 ここでチベットの入域許可証が取れたらいいな・・・・私が行った際は、同国5人メンバーを集めないといけないとのこと。 適当に泊っている日本人に声をかけたが、もう揃ってるだの、短期だから、だので全然集まりません。募集の貼り紙があったので、メールしてみる [続きを読む]
  • 【中国雲南省】中国人メガネ男子との淡い時間②
  • 続きです。【中国雲南省】中国人メガネ男子との淡い時間①なかなか帰ってこないメガネ男子ズーシェン。私は、あきらめて宿を去ろうと考えていました。 19時55分前フロントに預けておいたバックパックをとりました。フロントの女の子も、私が待っているのを察したようで、どうしたんだろうね、と。 もう出ようかな。もう来ないよね。 いや、一応、20時ちょうどまで待って [続きを読む]
  • 【中国雲南省】中国人メガネ男子との淡い時間①
  • 景洪の宿で働いていたズーシェン(メガネ男子)と仲良くなった私。中国雲南省景洪での出会い初日に夜更けまで英語と筆談で語り明かしました。ズーシェンはインターンのバイトで、住み込みでその宿で働いています。(勤務時間は適当なのか、よくわからないけれど、昼間っから瓶ビールを開けてのんでたりする) ズーシェン 『昼ごはんはもう食べた?良ければ一緒に食べる?』 ん?外に食べに行くの? と思いきや、宿 [続きを読む]
  • 【中国雲南省】景洪での出会い
  • 景洪につき、同じバスだったケイコさん(仮名)とジョン(仮名)のカップルと同じ宿に行くことに。景洪は東洋と東南アジア的な雰囲気が入り混じってなんだか不思議な町。 現地通貨の元を持っていなかったので、ATMにいくと、カードが吸い込まれたまま、現金がでてこない・・・・(私はいつも楽天VISAカードでキャッシングしている) ヒヤリ・・まさか吸い込まれた?! 顔面蒼白になりつつ、しばらく待つと、 [続きを読む]
  • ラオスー中国国境で置き去りにされそうになった話
  • ルアンナムターから景洪(ジンホン)へと向かいます。どこかしらを経由しルアンナムターにやってきたバスに乗り込みました。 お客さんは少なく、バスは空席が目立ちました。 中国人と、ラオス人、アジア系の女の子と欧米人のカップル、日本人(歩き方を読んでいた)、鶏、、、が乗っていました。ローカル感があっていいですね。 私は、バスの前方に座り、ipodを聞き、旅情にふけっていました。いよいよ、中国 [続きを読む]
  • タイ人の青年についていった話
  • さてさて、早く違う文化圏に行きたい私は、ラオスを経由して中国を目指します。チェンマイ→チェンコーン(国境の町)→フアイサイ→ルアンナムター→モンラーへと移動する予定です。 学生時代に、チェンコーンからルアンパバーンに行ったのですが、このラオスとの国境の町にはある思い出があります。 チェンコーンの思い出Aくんまだ私が二十歳そこらの時のお話です。 タイ・ラオス・ミャンマーと周遊しており、ラ [続きを読む]
  • チェンマイのエレファントホテル
  • バンコクからの夜行バスは早朝にチェンマイに到着。チェンマイを訪れるのは2度目。初めてタイに来た時にも訪れました。 初めてのチェンマイの思い出初めての海外旅行でチェンマイを訪れた私は、タクシードライバーのおじさんが紹介してくれたエレファントホテルという名前のホテルに泊りました。 チェンマイに到着し、適当に宿を探そう!と町をうろうろしていると、人のよさそうなタクシードライバーのおじさんが声をか [続きを読む]
  • チェンマイへの夜行バス
  • バンコクでもやもやした気持ちを抱えた私は、早く移動をしたかったため、予防接種を終えたその日にカオサン発チェンマイ行きの夜行バスに乗りました。 バスでの中では、いかにも旅慣れしてそうな(つまりヒッピー風)の女性がとなりでした。(女性でよかった・・・) 人見知りの私は、最初から積極的に話すことはないんだけれども、バスの後方で、欧米人の若者たちが少しうるさく、隣の女性と目が合うと、同じような表情 [続きを読む]
  • 山崎くん(仮)の話②
  • この話 山崎くん(仮)の話①の続きです。大学を卒業し、そのまま都内の会社で働き始めた私。もちろん山崎くんのことなんて、思い出すことなどほとんどありませんでした。しかし・・・・ 田舎の母からの留守電 その日は珍しく少しの残業で仕事をあることができ、帰りながら携帯電話をチェックしていると、留守電が1件。 田舎の母からの留守電でした。 母 『かずのこの大学の同級生の男の子が訪ねてき [続きを読む]
  • 山崎くん(仮)の話①
  • 山崎くん(仮)にはふられました。『斎藤さん(仮)が忘れられへんねん』山崎くんとは大学に入学し、2か月ほどお付き合いをしていました。 お互い頑固でひねくれているので、そんなにラブラブという感じではなく、名字で呼び合う頃でした。 これから、仲良くなっていけるのかなぁ。と思っていたころに、突然電話で言われました。 山崎くん 『予備校時代にさ、斎藤さんって子に一目ぼれしたんやけど、やっぱり忘れ [続きを読む]
  • バンコクをひたすら歩く
  • こんにちは。予防接種を再度受けるため、いまだバンコクにいます。カオサン周辺にだけにいると、もやもやした気持ちになってしまうため、街歩きにでかけました。サイアム周辺に行こうか迷いましたが、とりあえず、ドゥシット動物園の方面へ歩きます。カオサンを離れるだけでだいぶと雰囲気、というか気分が違ってきます。これからのことを考えつつ、もくもくと歩きました。2〜3時間ほど歩き宿に戻ってくると、暑い中歩いたので、 [続きを読む]
  • バンコクでのもやもや
  • 日本を出発し、中国を経由してバンコクへ到着しました。空港からバスに乗って、近くのバスターミナルへ移動し、そこからさらにバスで市内を目指しましたが、フライトのせいか疲れてしまって、タクシーでカオサンまで。初日だから、楽はしまい、と思ったんですが、早くも失敗。 失われた新鮮さスワンナプーン空港に到着した時は、いよいよ『これから始まる感』があったんですが、慣れたタイだからか、日本の延長のように感じま [続きを読む]