co_nami さん プロフィール

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co_namiさん: だんだん良くなっていく
ハンドル名co_nami さん
ブログタイトルだんだん良くなっていく
ブログURLhttp://dandan-yoku-natteiku.blog.jp/
サイト紹介文日々感じていることや考えていることなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 48日(平均5.8回/週) - 参加 2017/03/08 16:28

co_nami さんのブログ記事

  • 捨てることさえ簡単でないものもある
  • 要らないけれども簡単に処分できないものというのがある。ひとにあげることもバザーに出すこともオークションに出すこともできない、そして捨てることさえ簡単でないものがある。布団などの寝具類もそういうもののひとつだ。今使っている冬布団はそれほど古いものではないが、去年の晩秋寒くなってきて掛けてみたらとても重く感じて、「ああ、軽くて暖かな羽毛布団が欲しいなあ。」と思った。しかし羽毛布団の選び方もよくわからな [続きを読む]
  • 収集癖との別れ
  • 今思うと不思議なことだが、若い頃は何かを集めることに楽しみを見つけていた。小学生の頃から切手を集めていた。それ程熱心にではないけれども、思いつくと買っていた。その後しばらく興味を失っていたが、切手集めが趣味の職場の上司が毎回私の分をついでに買ってきてくれるようになり、切手収集を再開した。小学生の頃は絵葉書も集めていた。父が地方へ出張で出かけるたびに、絵葉書をお土産に買ってきてくれたこともあり、集め [続きを読む]
  • そのうち慣れる
  • 人間の身体とか感情はとてもうまく出来ていて、この「慣れる」ということで問題を解決できる場合が多い。私は以前事故で顔面を強打し、鼻の骨を骨折し、歯の神経にダメージを受けた。骨折は時間と共に治ったが、歯の方は一部に痺れが残ってしまった。その時歯科医の先生がおっしゃった。「残念ですが、歯の痺れは完全には治らない可能性があります。しかし人間には優れた能力があり、時間と共にそれにも慣れてくるはずです。今はと [続きを読む]
  • 水仙
  • 水仙の季節になりました。まだまだ咲き始めたばかりなので、蕾もいっぱいあります。これからが楽しみです。だんだん良くなっていく、だんだん良くなっていく。 [続きを読む]
  • 処分する過程をも楽しむ
  • 身辺整理をしていて出て来る捨てられないものの一つに、布地のハギレやあまり毛糸などがある。これを「捨てる」以外の方法で処分するのにどうしたかというと、小物を作ってインターネットの手作り品販売サイトで売ってみた。手作り品の販売サイトは、一番登録者数が多いM・・・とか、サイトイメージがオシャレでセンスのいいC・・・とか、手芸品の登録が多いT・・・とかいくつかあるが、私はその中の一つで店を出した。店を出すと [続きを読む]
  • 要らないものを処分する方法
  • 身辺整理をする上で、バザーに出すというのは、必要な人にその物が渡り再利用されるわけだし、売上金が何かの役に立つので、とてもいい方法だと思う。しかし、いつどこでバザーがあるかなかなか情報を得にくいし、処分したいときにすぐバザーに出せるとは限らないという難点がある。買い取り業者に買ってもらう場合は、店に持ち込むか、箱に詰めて送って査定してもらう。いつでも処分できるが、買い取り価格は非常に安い場合が多い [続きを読む]
  • 人にあげるのは難しい
  • またまた身辺整理について考える。身辺整理の基本は、やはり「必要のないものを手放す」という作業だと思う。しかしこれがなかなか大変なため、身辺整理は一筋縄ではいかない。「手放す」方法としては、「捨てる」「ひとにあげる」「バザーに出す」「買い取り業者に買ってもらう」「オークションに出す」などがあると思う。捨てるのが一番簡単なのだが、これが一番精神的苦痛を伴う。ひとにあげるというのは、いいようで実は問題が [続きを読む]
  • 肌が荒れなくなったわけ
  • 都会にいてフルタイムの仕事をしていた頃は、冬になると肌が荒れてカサカサになり、洗顔後に化粧水と乳液、夜は保湿クリームまで塗っても、ひどい時は粉をふいたようになっていたこともあった。ところが仕事を辞めて田舎に移住して・・・・・気が付くと、冬でも化粧水とBBクリームしか使っていないのに、顔は突っ張りもしないし、ましてや粉をふくなんてことは全く無くなっていた。年を取ったのに、若い頃よりお肌がシットリしてい [続きを読む]
  • 姫コブシ
  • 田舎へ引っ越してきたときにお祝いに頂いて植えた姫コブシ。蕾がだんだん膨らんできました。暖かくなってきて花弁が覗きだしたときにまた寒さが戻ると、白い花びらが一部茶色く傷んでしまうので、今年はそうならずにきれいに咲いてほしいものです。だんだん良くなっていく、だんだん良くなっていく。 [続きを読む]
  • 本当にだんだん良くなってきたのか?
  • このブログは3月3日に始めたので、書き始めてから1ヶ月が経過したことになる。毎日「だんだん良くなっていく、だんだん良くなっていく。」と書いていれば、そのうち本当にそうなってくるのではないか・・・・・という思いで始めたわけだが、1ヶ月続けた効果はあったのだろうか?考えてみると、気のせいかもしれないが効果は少しはあったように感じている。自分の気持ちが無意識に自然に良い方向へ向かおうとするような気がする [続きを読む]
  • 切羽詰まればできるようになる・その2の続き
  • お料理が不得意だった私は、とにかくお料理のことに関心を持つことにしようと思い、田舎に移住してからお料理ブログをいくつか読み始めた。ブログランキングの上位に来るような方々のブログは、やはりお料理の写真も美しく美味しそうで、お料理以外の家族のお話などもユーモアがありほのぼのしていてとても面白い。好きなお料理ブログを見ていると、料理は大変とか、辛いとか、面倒とか、そういう感情がだんだん薄くなっていく。そ [続きを読む]
  • 切羽詰まればできるようになる・その2
  • 以前に必要に迫られて車の運転が出来るようになった話を書いたが、料理に関しても、私は切羽詰まってそこそこ出来るようになってきた。ずっとフルタイムで仕事をしていた私は、料理が好きとか嫌いとかいう以前に、とにかく時間もなく気持ちの余裕もなかったので、料理は50を過ぎるまで手を抜き続けてきた。レトルトのソース類を使ってメインディッシュを作り、冷凍食品も多用し、客をもてなすときにはデリバリーサービスを使った [続きを読む]
  • 眠れない話のその後
  • 私の不眠症歴は10年近くになる。それが長いか短いかはわからないが、できれば解決してスッキリしたいことのひとつだ。前に書いたように、私の場合は寝つきはそう悪くないが、途中覚醒してそのあと眠れなくなる。その辛さを紛らわすために夜中読書をしている。読書をしていれば精神的には不眠の辛さは和らぐが、熟睡をしない時間が長いということになる。実は熟睡している時間には、デルタ波という脳波が出るそうで、このデルタ波 [続きを読む]
  • 続けるコツ
  • なにかを続けることは、それが簡単なことでもなかなか難しい。特に毎日やっていたのに、何か理由があってそれを出来ない日が何日かあると急にやる気を失い、そのままやらなくなってしまうことが私の場合多かった。私は完璧主義ではないのだけれど、プチ完璧主義であきらめが早いのではないかと思う。ウォーキングを続けようと思って、何度始めて何度挫折したことだろう。毎日頑張って歩いていたのに、その後天気が悪い日があったり [続きを読む]
  • 馬鹿々々しいけど楽しいこと
  • 家事のやり方はその人によっていろいろだと思うけれど、長年やっているとだいたい決まった手順とかポイントなどが出来てくるのではないかと思う。洗濯物の干し方にしてもそうで、下着などはなるべく外から見えないように工夫して干したりするのは一般的だろう。私の場合は、特に変わったやり方をしているところはないのだけれど、ひとつだけ気になっていつもやってしまうことがある。それは文字や絵柄が逆さまにならないように干す [続きを読む]
  • どん底の後はきっと
  • かなり前のことであるが、九州で道路が突然陥没しニュースになったことがあった。その穴の前にあったコンビニは、陥没を免れたようだが、当時は店の前に大きな穴が開いたわけで、経営の危機も囁かれても不思議はない状況だったと思う。ところがその後、そのコンビニは「落ちないコンビニ」として有名になり、受験生たちがそこのお弁当を競って買うようになった。お弁当とキットカット(「きっと勝つ」の縁起物のチョコ)が売れに売 [続きを読む]
  • ランチのパワー
  • 友人ふたりと私の3人でランチをした。私たちが行ったファミレスは掘りごたつのある和室があり、足元にはホットカーペットが敷いてある。なんとも快適な場所である。そこにはアンビリーバブルな価格のランチメニューがあり、和風鶏のから揚げ(大根おろし付き)、サバの味噌煮、金平ごぼう、茶わん蒸し、お漬物、五穀米ご飯、ミニうどん・・・これら全部で600円、さらに100円追加でコーヒーも付く。この年齢になれば誰しも皆 [続きを読む]
  • 褒められると落ち着かない話
  • 世間では「褒める」ということを推奨する人がよくいる。子育てでも、営業活動においても、人付き合いにおいても、相手を褒めることによってうまく事が進むというようなことだ。確かに自分が頑張っている時に、それを認めてもらえたりすることは嬉しくとても励みになる。しかし私は自分が褒められると、とても居心地が悪くなって落ち着かなくなることもある。いろいろな職種の営業の人が家を訪問してくるが、本題の話の合間合間に「 [続きを読む]
  • 洗濯物干しスクワット
  • テレビの健康番組を見ていると、「こんな簡単な体操や筋トレでこんなにスゴイ効果があります。」というものをいろいろと教えてくれる。「へえ、そうなんだ。絶対やろうっと。」とその時は思うのだが、それがなかなか続かない。簡単で短時間で出来るものでもなかなか続かない。年取って足腰が弱るとたくさんの不具合が出て来るから、筋トレをした方がいいと言われても、現在それ程困っていることがないと忘れてしまうのだ。それにい [続きを読む]
  • 切羽詰まると出来るようになる
  • 「自分にはとてもそんなことは出来ません。」こういう苦手なことが誰にでもひとつやふたつあるのではないだろうか。それは客をもてなす料理であったり、洋服を作る洋裁であったり、マラソンであったり、大勢の人の前で挨拶することであったり、いろいろだと思うが、「絶対に出来ない。」ということはあまりないのかもしれない。沢山の時間をかけていっぱい努力すれば、すごく得意にはなれないまでも、誰でもある程度のレベルのこと [続きを読む]
  • 優しいと同時に春は厳しい
  • 春は気持ちの上では優しさに包まれるような気持ちになるけれど、花粉症なので身体はいろいろと辛く厳しい。抗アレルギー剤を服用しているので、家の中でジッとしていれば朝の数時間を除いては、それほど辛い症状は出ない。しかし、外で作業などを長時間行ったときには、その翌日鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどがひどくなる。春の庭や畑の作業は大好きだ・・・・・けれど、外に出ればくしゃみと鼻水・・・・・しかし、これも仕方な [続きを読む]
  • 春は優しい
  • だいぶ暖かくなってきたので、数日前から畑や庭の作業をいろいろと行っている。本当は去年の秋の終わりに牛糞堆肥を畑に混ぜ込んでおくと良かったのだが、なんとなく気持ちが畑に向かわず億劫に思っているうちに、母の病状が悪化し始め、畑どころではなくなってしまった。母の話はまだなんとなく書けない。完熟している堆肥ならば、苗を植え付けたり種を蒔いたりする1ヶ月前までに土に混ぜ込めば大丈夫だと思うので、春になってか [続きを読む]
  • ラッキーなことを数える
  • この年齢になると、今までに何も大変だったことがない人などほとんどいない。家族関係のこと、親戚のこと、仕事のこと、環境のこと、病気のこと、事件や事故に巻き込まれたこと等々、いろいろあるのが当たり前なのだと思う。いつもお気楽で明るいように見える人でも、親しくなってじっくり話を聞いてみると、過去に大変な状況を乗り越えてきていたり、現在も大きな問題を抱えていたりする。先日身内の一人の目に病気が見つかって、 [続きを読む]
  • 電車の中の楽しみ
  • 時々都会に用事があって出掛ける。大抵はダンナと二人で車に乗って行くけれども、先日は久しぶりにひとりで新幹線に乗って行った。新幹線を下りて普通の電車に乗り換えたのだが、電車に乗るのも結構久しぶりだった。20代の頃電車通勤していた時は毎日乗っていたけれど、それ以後はたまに都心に遊びに行くときに乗るくらいだった。そして田舎に引っ越してからは、ほとんど乗っていない。そんなわけで本当に久しぶりの車内の様子に [続きを読む]