佐々木 さん プロフィール

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佐々木さん: プランターで野菜をつくってみよう!
ハンドル名佐々木 さん
ブログタイトルプランターで野菜をつくってみよう!
ブログURLhttp://xn--m9jp4402bdtwxkd8n0a.com/planter/
サイト紹介文野菜は、畑がなくても、広い庭がなくても、プランターひとつあればつくれます。
自由文さっそく野菜を育ててみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 44日(平均4.9回/週) - 参加 2017/03/08 19:21

佐々木 さんのブログ記事

  • プランターで小カブを育てよう
  • カブは大きさによって、小カブ、中カブ、大カブに分けられます。プランターで育てるには、栽培期間が1か月半〜2か月程度と短い小カブがおすすめです。直径が5cmほどで収穫する小カブは、春まき、秋まきのどちらも簡単に育てられ、短期間で収穫でき、手軽にだれにでも作ることができ、初心者でも収穫を楽しめる野菜です。ローカル色豊かな野菜で、その地方の気候や風土に合うように変異し、さまざまな品種が生まれ、その数は80種と [続きを読む]
  • 自分で育てた野菜から種をとってみよう(種とり)
  • プランターで野菜を育てるには少量の種があれは足りるので、種をとって保存しておけば、翌年も栽培することができます。自分で育てた野菜から種をとってみるのも、収穫とは違ったプランター菜園ならではの楽しみ方といえます。いろいろな野菜を育てて、種とり(自家採取)にも挑戦してみましょう。種とりの基礎知識在来種、固定種、交配種(F1)にこだわらず、どんな野菜でも種をとって翌年にまけば芽が出ますが、それぞれの特性は [続きを読む]
  • プランターでホウレンソウを育てよう
  • ホウレンソウは、栄養豊富な緑黄色野菜で、よく食べられているおなじみの野菜です。ホウレンソウの生育にいちばん適しているのは15〜20度の涼しい気候で、寒さにとくに強く、0℃以下でも生育を続け、マイナス10℃程度まで耐えられます。品種を選べば、ほぼ一年じゅう育てられますが、夏は育てにくいもので、病害虫の出にくい秋まき冬どりならプランターでも容易に育てることができます。冬に育てて寒さにあたると、葉肉が厚くなり [続きを読む]
  • プランターで小松菜を育てよう
  • 小松菜は冬が旬ですが、暑さ、寒さに強く、ほぼ1年じゅう栽培できます。種まきから収穫まで1か月と栽培期間も短く、追肥もあまり必要なく、栽培の手間もかからないので、プランターで育てるのにおすすめの野菜です。品種が多く、暑さに強いもの、寒さに強いものがあるので、栽培したい時期に合わせて選びましょう。1年じゅう収穫できますが、冷涼な気候を好むので、秋から冬にかけてが育てやすく、質のよいものが採れます。春から [続きを読む]
  • 農薬を使わない病害虫の防除対策
  • プランターで野菜を育てていると、病気になったり、昆虫などが野菜を食べにきます。毎日よく観察して、病気の兆候や害虫の痕跡を発見し、早めに対処することが大切です。プランター菜園は株数が少ないので、農薬を使わなくても、環境づくり、ただしく野菜を育てる、ちょっとした工夫などで、病害虫の被害をおさえることができます。早期発見と早期対処で被害の拡大を防ぎましょう。まき時を守ろう野菜のまき時は重要で、野菜には暑 [続きを読む]
  • 農薬は正しくじょうずに使いましょう
  • プランターで野菜を作るうえで、避けて通れない問題なのが、害虫と病気の発生です。野菜が好む環境をつくれても、長雨や乾燥が続いたりすると、病害虫が発生しやすくなり、病害虫の発生を完全になくすことはできません。こういったとき、日ごろから野菜をよく観察し、病害虫を防除する必要があると思ったら、ただちに薬剤を散布するのも一つの手です。初心者は、薬剤の使用をためらって、被害が進んでどうにもならなくなってしまい [続きを読む]
  • あまった種はじょうずに保存しましょう
  • プランターで野菜を育てるには少量の種があれば足りるので、1袋購入すると使いきれずにあまってしまします。あまった種は、乾燥状態を保てばまた来年もまた使用することができますので、捨てずに保存しましょう。種の寿命種の寿命は、野菜の種類によって異なります。また、寿命の長さは、保存する場所の温度と湿度の影響を受けます。温度と湿度ともに低いほうが寿命は長くなります。[1年]ネギ、タマネギ、人参、落花生など。[2年] [続きを読む]
  • 連作障害を知っていますか?
  • プランターの土を何回もそのまま使っていると、野菜がうまく育たなくなることがあります。原因は、土の中に害虫や病原菌が増え、野菜の生育をさまたげているからです。これを連作障害といいます。畑の場合、土を入れ替えられないため、同じ科の野菜を同じ場所でつくり続けないように注意します。プランターで野菜を育てる場合は、新しい培養土に取り替える場合は問題ありません。ただし、土を再利用する場合は注意が必要です。野菜 [続きを読む]
  • プランターで野菜をうまく作るコツ!
  • はじめて野菜を育てるとき、「狭いスペースでたくさん育てるには?肥料はどれくらい?」など、野菜をたくさん育てることや大きく育てることに関心が向きがちです。もちろん、日当たりや養分は野菜が育つのに欠かせませんが、野菜をすくすく育てるためには、それぞれの野菜に適した環境を作ることがとても大切です。野菜が好む土、日ごろの水やり、育てるのに適切な時期など、それぞれの事柄のコツを知っておくと、初心者でも比較的 [続きを読む]
  • コンパニオンプランツで手間いらず害虫予防
  • コンパニオンプランツ(共存・共栄)は、害虫のつきやすい野菜と、害虫の嫌う野菜をいっしょに植えることで、害虫を抑えたり、互いの成長を促したり、味や香りをよくする方法です。たとえば、害虫のつきやすいアブラナ科の野菜とキク科の野菜をいっしょに植えると、アオムシやコナガなどの害虫がキク科の野菜を敬遠して、アブラナ科の野菜の被害が減ります。香りや殺菌効果があるものが多いハーブは、コンパニオンプランツとして活 [続きを読む]
  • プランターでラディッシュを育てよう
  • ラディッシュは二十日大根ともいわれ、成長が早いので、適期に種をまけば1か月足らずで収穫できます。大根の中ではもっとも小型の品種で、色は定番の赤、白、紅白のツートンカラー、形は丸型、楕円形、細長いものなどさまざまあります。いずれも生食がおすすめで、料理の彩もとてもよく、ビタミンCが効率よく摂取できます。ほぼ1年じゅう栽培できますが、作りやすいのは春まきと秋まきです。丈夫で育てやすく、環境を選ばずによ [続きを読む]
  • 使い終わった土は捨てずに再利用しよう
  • はじめて購入した培養土は品質のよいものであっても、同じ土で何度も野菜を育てているうちに質が落ちてきます。土を使い続けると水はけや通気性は悪くなり、土の中の養分も減り、土は酸性化して野菜の生育が悪くなります。野菜を好む雑菌も繁殖して病気の原因にもなります。そこで、野菜を栽培したあとの培養土は、使い捨てにせずに、土を殺菌して栄養分を補給し、何度も利用しましょう。土の再生方法1.使った土をシートに出し、1 [続きを読む]
  • 病気・害虫の防除対策
  • プランターで野菜を育てるうえで、病害虫防除は避けては通れない問題です。虫に食べられて穴があいたり、病気にかかって傷んだ葉や実は、残念ながら元に戻ることはありません。野菜を害虫の被害から守るためには、害虫の少ない時期に育てる、害虫が嫌う植物をいっしょに植える、虫が寄りつけないようにネットをかけるなど、総合的に管理して、野菜を健全に育てなくてはなりません。野菜を元気に育てるために、病気や害虫について知 [続きを読む]
  • いよいよ収穫です!
  • 収穫は、栽培過程の中でもっとも達成感のあるときです。プランター菜園では、食べごろを待って収穫できるので、とりたての新鮮な野菜をおいしく食べられるのが魅力です。例えばトマトは、赤く完熟してから収穫するのがおすすめです。トウモロコシや枝豆などのとりたてのおいしさは格別です。収穫の適期は、野菜によって違います。どのくらいの大きさで収穫するとよいのか、それぞれの野菜の育て方で確認しておくとよいでしょう。ど [続きを読む]
  • 整枝して枝葉を整えよう
  • プランターで野菜を育てるには、狭いスペースで栽培するため、支柱やネットへの「誘引(ゆういん)」、わき芽を小さいうちに摘みとる「わき芽かき」、種子の先端を摘みとる「摘心(てきしん)」などの整枝(せいし)作業がとても重要です。とくに夏野は葉が大きく茂り、日当たりや風通しが収穫量に大きく影響するため、整枝をして株全体に日が当たるようにします。また、つる性の野菜では、つるを誘引して広い範囲で栽培したり、背 [続きを読む]
  • 背が高くなる野菜は支柱を立ててサポート
  • つるが伸びたり、背が高くなる野菜を育てるには、支柱を立てて茎やつるを誘引します。とくにプランターを屋上やベランダに置くと風の影響を受けやすいので、頑丈な支柱で野菜を支えます。苗を植えたとき植えつけたばかりの苗は倒れやすいので、仮支柱を立てて株を支えます。1.細くて短い支柱や、竹の支柱や細めの棒を斜めに土にさします。2.葉のつけ根に麻ひもをかけて苗を支柱に寄せます。3.ひもを8の字にひねってゆるめに結びま [続きを読む]
  • 苗のじょうずな植え方
  • 葉もの野菜、実もの野菜ともに苗の植えつけの基本は同じです。根もの野菜は直根で植え替えに適さないので、苗は出回りません。苗の植えつけのポイントは、根を傷めないことです。ポットから丁寧に苗を取り出して、根鉢を崩さないように植えます。植え穴を掘って植えますが、土をかける厚さにも注意が必要です。かける土の量は育てる野菜によって異なりますが、根鉢の植えにわずかに土がかかる程度に浅めに植えるのが基本です。苗の [続きを読む]
  • 追肥のコツを知っていますか?
  • 種まきや苗の植えつけの前に土に肥料を施しておきますが、これは2週間から1か月すると効き目が薄れます。そこで、不足した生育に必要な肥料分を補う必要があります。これを追肥といって、一般的に化成肥料や液体肥料を使います。肥料が多すぎると失敗します。野菜の種類や成長に合わせたタイミングで、量と回数を守って与えることが大切です。追肥の種類追肥として一般的に使われている肥料は、野菜の生育に不可欠な3要素である、 [続きを読む]
  • 防虫ネットを被せて虫よけ
  • プランターで野菜を育てるうえで、害虫の発生は避けられません。野菜の中には害虫の被害を受けやすいものも多く、白菜、キャベツ、小松菜、小カブ、チンゲンサイなどは、害虫のために収穫できなくなってしまうことさえあります。また、野菜が小さいうちに食害されると、あっという間に食べつくされてしまいます。自分で野菜を育てるからには、できるだけ薬剤を使用したくない、多くの方がそう思うことでしょう。そんなときにおすす [続きを読む]
  • 水やりが重要なポイント!
  • プランターは土の量が限られていて土が乾きやすいので、毎日の水やりが重要なポイントとなります。土の表面が乾いたら水やりのタイミングです。プランターの水抜き栓から水が出るくらいたっぷりと水を与えます。水やりには根に水分を補給するだけでなく、土の肥料を溶かし、養分を根が吸収しやすくする働きがあり、そのほか、土の中を水が通り抜け、新鮮な空気に入れ替える役割もあります。[水やりの目的]・肥料を溶かし、根が吸収 [続きを読む]
  • たくさん発芽させて間引きをしよう
  • 種から育てる場合は、種を必要な株数よりも多めにまき、余分に育てておいた株を抜いて減らします。この作業を間引きといって、収穫するまでに成長に合わせて何回かに分けて行い、風通しをよくしたり選んで残した株を大きくします。発芽して葉が重なり合うようになったら、込み合ったところの株を引き抜くか、ハサミで切って間引きます。葉もの野菜や根もの野菜では、間引いたものも食べられます。密植えを避けよう(=間引き)野菜 [続きを読む]
  • 肥料の種類と特徴を知りましょう
  • 限られた量の土で野菜を育てるプランター菜園では、土が乾きやすいためにひんぱんに水やりをすることもあり、栄養分が不足しがちになります。おいしい野菜を収穫するためには、土の中のわずかな養分だけでは足りないので、じゅうぶんな肥料を補ってあげることも重要です。肥料の要素の働き野菜の生育に必要な栄養素はいくつもありますが、もっとも必要な栄養素が、N、P、Kとよばれるものです。N:窒素、P:リン酸、K:カリウムのこ [続きを読む]
  • プランターは大きめのものを選びましょう
  • ベランダや庭のあきスペースでプランター菜園をするとき、まず必要なのがプランターです。ホームセンターや園芸店などの売り場に行くと、さまざまな大きさ、形のプランターが並んでいて、どれを選んだらよいか迷ってしまいます。野菜のサイズに合わせて選ぶのが基本ですが、土が多ければ多いほど土が乾きにくく、根もよく張って野菜もよく成長します。スペースがあれば大型のプランターをおすすめします。さまざまな素材があります [続きを読む]
  • 野菜がよく育つ土とは?
  • プランターで野菜を育てるうえでもっとも大切なのはよい土を選ぶことです。野菜は土の中に根を伸ばし、倒れないように株を支えています。さらに、根から水分や養分を吸収し、茎や葉、花や実を形成します。つまり、よい土を確保することが栽培の大きなポイントになります。よい土であれば、野菜は元気にすくすく育ちます。よい土とは水はけと通気性がよい水もち(保水力)と保肥力がある土の酸度が適正である肥料分に富んでるいる病 [続きを読む]
  • 丈夫な苗を選ぼう
  • 多くの野菜は種から育てられますが、苗が入手できる野菜は苗から育てたほうが、種まきや育苗の手間を省けて楽です。また、トマトやナス、ピーマンなどの夏野菜は、まだ寒い時期に種をまくため、種から育てるには温室やビニールトンネルなどで保温する必要があります。プランター菜園では1〜2株あればじゅうぶんなことが多いので、市販の苗を入手して植えます。苗の植えつけの時期になると、ホームセンターや園芸店などで多くの苗が [続きを読む]