佐々木 さん プロフィール

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佐々木さん: プランターで野菜をつくってみよう!
ハンドル名佐々木 さん
ブログタイトルプランターで野菜をつくってみよう!
ブログURLhttp://xn--m9jp4402bdtwxkd8n0a.com/planter/
サイト紹介文野菜は、畑がなくても、広い庭がなくても、プランターひとつあればつくれます。
自由文さっそく野菜を育ててみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 18日(平均7.8回/週) - 参加 2017/03/08 19:21

佐々木 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 使い終わった土は捨てずに再利用しよう
  • はじめて購入した培養土は品質のよいものであっても、同じ土で何度も野菜を育てているうちに質が落ちてきます。土を使い続けると水はけや通気性は悪くなり、土の中の養分も減り、土は酸性化して野菜の生育が悪くなります。野菜を好む雑菌も繁殖して病気の原因にもなります。そこで、野菜を栽培したあとの培養土は、使い捨てにせずに、土を殺菌して栄養分を補給し、何度も利用しましょう。土の再生方法1.使った土をシートに出し、1 [続きを読む]
  • 病気・害虫の防除対策
  • プランターで野菜を育てるうえで、病害虫防除は避けては通れない問題です。虫に食べられて穴があいたり、病気にかかって傷んだ葉や実は、残念ながら元に戻ることはありません。野菜を害虫の被害から守るためには、害虫の少ない時期に育てる、害虫が嫌う植物をいっしょに植える、虫が寄りつけないようにネットをかけるなど、総合的に管理して、野菜を健全に育てなくてはなりません。野菜を元気に育てるために、病気や害虫について知 [続きを読む]
  • いよいよ収穫です!
  • 収穫は、栽培過程の中でもっとも達成感のあるときです。プランター菜園では、食べごろを待って収穫できるので、とりたての新鮮な野菜をおいしく食べられるのが魅力です。例えばトマトは、赤く完熟してから収穫するのがおすすめです。トウモロコシや枝豆などのとりたてのおいしさは格別です。収穫の適期は、野菜によって違います。どのくらいの大きさで収穫するとよいのか、それぞれの野菜の育て方で確認しておくとよいでしょう。ど [続きを読む]
  • 整枝して枝葉を整えよう
  • プランターで野菜を育てるには、狭いスペースで栽培するため、支柱やネットへの「誘引(ゆういん)」、わき芽を小さいうちに摘みとる「わき芽かき」、種子の先端を摘みとる「摘心(てきしん)」などの整枝(せいし)作業がとても重要です。とくに夏野は葉が大きく茂り、日当たりや風通しが収穫量に大きく影響するため、整枝をして株全体に日が当たるようにします。また、つる性の野菜では、つるを誘引して広い範囲で栽培したり、背 [続きを読む]
  • 背が高くなる野菜は支柱を立ててサポート
  • つるが伸びたり、背が高くなる野菜を育てるには、支柱を立てて茎やつるを誘引します。とくにプランターを屋上やベランダに置くと風の影響を受けやすいので、頑丈な支柱で野菜を支えます。苗を植えたとき植えつけたばかりの苗は倒れやすいので、仮支柱を立てて株を支えます。1.細くて短い支柱や、竹の支柱や細めの棒を斜めに土にさします。2.葉のつけ根に麻ひもをかけて苗を支柱に寄せます。3.ひもを8の字にひねってゆるめに結びま [続きを読む]
  • 苗のじょうずな植え方
  • 葉もの野菜、実もの野菜ともに苗の植えつけの基本は同じです。根もの野菜は直根で植え替えに適さないので、苗は出回りません。苗の植えつけのポイントは、根を傷めないことです。ポットから丁寧に苗を取り出して、根鉢を崩さないように植えます。植え穴を掘って植えますが、土をかける厚さにも注意が必要です。かける土の量は育てる野菜によって異なりますが、根鉢の植えにわずかに土がかかる程度に浅めに植えるのが基本です。苗の [続きを読む]
  • 追肥のコツを知っていますか?
  • 種まきや苗の植えつけの前に土に肥料を施しておきますが、これは2週間から1か月すると効き目が薄れます。そこで、不足した生育に必要な肥料分を補う必要があります。これを追肥といって、一般的に化成肥料や液体肥料を使います。肥料が多すぎると失敗します。野菜の種類や成長に合わせたタイミングで、量と回数を守って与えることが大切です。追肥の種類追肥として一般的に使われている肥料は、野菜の生育に不可欠な3要素である、 [続きを読む]
  • 防虫ネットを被せて虫よけ
  • プランターで野菜を育てるうえで、害虫の発生は避けられません。野菜の中には害虫の被害を受けやすいものも多く、白菜、キャベツ、小松菜、小カブ、チンゲンサイなどは、害虫のために収穫できなくなってしまうことさえあります。また、野菜が小さいうちに食害されると、あっという間に食べつくされてしまいます。自分で野菜を育てるからには、できるだけ薬剤を使用したくない、多くの方がそう思うことでしょう。そんなときにおすす [続きを読む]
  • 水やりが重要なポイント!
  • プランターは土の量が限られていて土が乾きやすいので、毎日の水やりが重要なポイントとなります。土の表面が乾いたら水やりのタイミングです。プランターの水抜き栓から水が出るくらいたっぷりと水を与えます。水やりには根に水分を補給するだけでなく、土の肥料を溶かし、養分を根が吸収しやすくする働きがあり、そのほか、土の中を水が通り抜け、新鮮な空気に入れ替える役割もあります。[水やりの目的]・肥料を溶かし、根が吸収 [続きを読む]
  • たくさん発芽させて間引きをしよう
  • 種から育てる場合は、種を必要な株数よりも多めにまき、余分に育てておいた株を抜いて減らします。この作業を間引きといって、収穫するまでに成長に合わせて何回かに分けて行い、風通しをよくしたり選んで残した株を大きくします。発芽して葉が重なり合うようになったら、込み合ったところの株を引き抜くか、ハサミで切って間引きます。葉もの野菜や根もの野菜では、間引いたものも食べられます。密植えを避けよう(=間引き)野菜 [続きを読む]
  • 肥料の種類と特徴を知りましょう
  • 限られた量の土で野菜を育てるプランター菜園では、土が乾きやすいためにひんぱんに水やりをすることもあり、栄養分が不足しがちになります。おいしい野菜を収穫するためには、土の中のわずかな養分だけでは足りないので、じゅうぶんな肥料を補ってあげることも重要です。肥料の要素の働き野菜の生育に必要な栄養素はいくつもありますが、もっとも必要な栄養素が、N、P、Kとよばれるものです。N:窒素、P:リン酸、K:カリウムのこ [続きを読む]
  • プランターは大きめのものを選びましょう
  • ベランダや庭のあきスペースでプランター菜園をするとき、まず必要なのがプランターです。ホームセンターや園芸店などの売り場に行くと、さまざまな大きさ、形のプランターが並んでいて、どれを選んだらよいか迷ってしまいます。野菜のサイズに合わせて選ぶのが基本ですが、土が多ければ多いほど土が乾きにくく、根もよく張って野菜もよく成長します。スペースがあれば大型のプランターをおすすめします。さまざまな素材があります [続きを読む]
  • 野菜がよく育つ土とは?
  • プランターで野菜を育てるうえでもっとも大切なのはよい土を選ぶことです。野菜は土の中に根を伸ばし、倒れないように株を支えています。さらに、根から水分や養分を吸収し、茎や葉、花や実を形成します。つまり、よい土を確保することが栽培の大きなポイントになります。よい土であれば、野菜は元気にすくすく育ちます。よい土とは水はけと通気性がよい水もち(保水力)と保肥力がある土の酸度が適正である肥料分に富んでるいる病 [続きを読む]
  • 丈夫な苗を選ぼう
  • 多くの野菜は種から育てられますが、苗が入手できる野菜は苗から育てたほうが、種まきや育苗の手間を省けて楽です。また、トマトやナス、ピーマンなどの夏野菜は、まだ寒い時期に種をまくため、種から育てるには温室やビニールトンネルなどで保温する必要があります。プランター菜園では1〜2株あればじゅうぶんなことが多いので、市販の苗を入手して植えます。苗の植えつけの時期になると、ホームセンターや園芸店などで多くの苗が [続きを読む]
  • じょうずな種の選び方
  • 栽培用の野菜の種は、ホームセンターや園芸店などで購入できます。珍しい西洋野菜や伝統野菜などの種は、インターネットの通販で取り寄せることもできます。種から育てれば、スーパーなどであまり見かけない珍しい野菜を育てることもできます。初心者が種から育てる場合は、短期間で収穫できる小型の葉もの野菜が育てやすくておすすめです。育てやすい野菜[生育期間が短い野菜]ベビーリーフ、小松菜、ホウレンソウ、ルッコラ、チン [続きを読む]
  • プランターでの種まき
  • 基本の種まきには、条(すじ)まき、点まき、ばらまきの3つの方法があります。それぞれの野菜に適した方法を選びます。いずれの方法も、成長に合わせて間引きが必要になります。隣の株と葉が重ならないように間隔をあけましょう。条(すじ)まき条まきは、棒や板などを押しつけてまき溝をつくり、1列に一定の間隔で種をまく方法です。あるていど株間をそろえたいホウレンソウや小松菜のほかに、小カブやラディッシュなどの小物野菜 [続きを読む]
  • 野菜ってどんな種類があるの?
  • 日本では現在200種類近くの野菜が栽培されています。では、どんな種類があるのでしょう?自分の目的にあう野菜をチョイスし、上手に育てるには、まずは野菜の種類を知ることが大切です。食べる部位で分ける野菜の分類方法にはいくつかありますが、実用的なのは食べる部位による分け方で、果菜類(実を食べる)、葉菜類(葉を食べる)、茎菜類(茎を食べる)、根菜類(根を食べる)の4種類です。サイクルで分けるすべての野菜は、発 [続きを読む]
  • プランターで野菜の育つ環境は?
  • 野菜をプランターではじめて育てるとき、「どんな土を?肥料は?」など、道具をそろえることに関心が向きがちですが、そのほかにも野菜を育てるうえで大切なことがあります。プランターで野菜を育てるには、日当たりや風通し、水はけなどの環境が野菜の生育に大きく影響します。適さない環境で育てていたり、水をやりすぎてしまうと、株が弱り、病気や害虫の被害にあいやすくなります。プランターの置き場が野菜の栽培に適さない環 [続きを読む]
  • 必要な道具を準備しましょう
  • プランターで野菜づくりをはじめるために、ホームセンターや園芸店でプランターなどの容器、土や肥料、種や苗などを準備しましょう。プランタープランターはできれば大型(深型)のものを用意しましょう。サイズが小さいと、土が乾きやすく、根がプランターの中でいっぱいになって生育が悪くなります。大きくなるほどそのぶん土の量も増しますが、土が多く入るプランターのほうが土が乾きにくく、野菜もよくできます。また、大型プ [続きを読む]
  • 栽培プラン(計画)を考えましょう
  • 「とりあえず、野菜を育ててみよう!」がよくある失敗のパターンです。限られたスペースのプランター菜園を有効に利用するには、計画的なプランが必要で、きちんとステップを踏んでいくことがとっても大切です。育てたい野菜の種類、種まき時期や植えつけ時期、生育期間などの適性をしっかり調べ、一年の計画を立てましょう。野菜選びのポイント野菜には栽培に適した時期があります。さらに同じ野菜でも、品種によって栽培の時期が [続きを読む]
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