はしご湯 さん プロフィール

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はしご湯さん: はしご湯のすすめ
ハンドル名はしご湯 さん
ブログタイトルはしご湯のすすめ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yu2017
サイト紹介文温泉の感想をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 83日(平均8.9回/週) - 参加 2017/03/09 02:05

はしご湯 さんのブログ記事

  • 別所温泉 臨泉楼 柏屋別荘(閉館)
  • この施設は閉館しました昔からの歴史がありそうな外観のお宿。木造4階建ての落ち着いた感じの温泉旅館といった印象。畳敷きの内湯浴室は少し熱気でモワッとっとする空間である。浴槽は石造りの4人サイズのものを利用。端の石湯口より少量の湯を浴槽投入している。浴槽サイズからしては少し投入量が少ないような気がします。湯色が緑がかって見えるのは浴槽素材の色のせいでしょう。湯はやや微にごり、とりあえずは掛け流しの湯使い [続きを読む]
  • 亀川温泉 とんぼの湯
  • 亀川エリアの高台にある新しい住宅地区の一角に位置する「とんぼの湯」です。近隣住民の公衆浴場の意味合いもあるようです。住宅地区には源泉が10本あるようですが、すべてに供給されているのかは不明。我が家は単に温泉道スタンプ目当てで訪問です。受付して浴室へ。浴槽は浴室内に岩風呂があるという感じ。湯船の手前半分は内湯、衝立を挟んだ向う半分には半露天風呂エリアとなっています。見た目ほぼ無色透明、弱金気臭味と弱甘 [続きを読む]
  • 別府大平山温泉 おかたの湯
  • 大分道の別府インターより5分ほどの所にある日帰り温泉施設。といっても利用者ごとによる貸切入浴制を採用しています。いわゆる家族湯の営業スタイルで、家族・カップル・グループで気兼ね無く温泉入浴が楽しめます。今回利用したのは「ひよどり」と名が付いた、60分で1300円の家族湯です。入り口を入ると脱衣所、扉向こうに浴室がある造りです。浴槽は2−3人サイズの石板風呂。しかし浴槽にはお湯は空っぽで溜まっていません。実 [続きを読む]
  • 安代温泉 山崎屋旅館
  • 安代温泉と渋温泉の境目が未だによくわからないが、今回は安代温泉のお宿。週末などの休日は一方通行になる安代から渋に向かう石畳の細い温泉街に表玄関はある。入ったのは川沿いの裏玄関、というのもあのすれ違いも出来ない細い温泉街より裏玄関の方が車を停めやすいから。ご主人に「もう今はお客さんが居ないから男湯を貸切でいいよ」とのお言葉。どれどれと言わんばかりに男湯脱衣所へ突入する。浴室天井方向一角から明るさが差 [続きを読む]
  • 乗鞍高原温泉 湯けむり館
  • 乗鞍にある日帰り温泉施設「湯けむり館」に立ち寄ったみた。ちょうどお昼時だったのもあり昼食を兼ねての訪問だ。施設係員に入浴料金と食事券のセットでお得な割引チケットを勧められてどれどれとそれを購入する。お腹が空いていたので食事を先にする。生パスタが味わえるというのでそれを注文、モチモチとした食感がウリで入浴前に美味しくいただく事ができた。男性浴室内湯は正面方向が広く採られたガラス張り、空間全体が明るく [続きを読む]
  • 塩浸温泉 龍馬公園
  • 塩浸温泉の龍馬公園内にある温泉施設です。公衆浴場的な存在なのかも知れません。公園内には温泉だけではなく龍馬資料館や足湯、龍馬が浸かったとされる昔の浴槽までもあります。たまたまなのか、温泉受付時に係のおじさんに温泉解説のレクチャーを数分受けました。その後、浴舎へ向かいます。浴室に入ると正面に6−7人浴槽、入口入って右側には1人用湯船があります。正面浴槽は薄緑色の半濁り湯がなみなみと満たされている42℃。 [続きを読む]
  • 三俣温泉 街道の湯
  • 登山帰りの汗流しに立ち寄りした日帰り温泉施設です。以前に湯沢町発行の「湯めぐり券」を購入していたので、今回はそれを利用して無料というかそのチケット掲示で利用しました。施設は道の駅「みつまた」に隣接しており、週末などの集客力は強そうです。自然が豊富で脱衣所から見える眼下の調整池には、トノサマガエルが複数匹ほど水面に浮かんでいました。入浴設備としては男女別の内湯と露天風呂をそれぞれに備えています。10人 [続きを読む]
  • 奥土湯温泉 川上温泉
  • 土湯温泉街を奥へ奥へと進んだ先にある秘湯会加盟のお宿です。立ち寄り不可とばかり思っていましたが、現在では受け付けて頂けます。入浴施設は大人数が入浴できる万人風呂、青森ヒバ造りの浴槽が素晴らしいあすなろ風呂、天然岩を手堀りで造った洞窟露天風呂の三種類があります。利用できる浴槽は日替わりで男女交替制を採用。当日の男湯は万人風呂との事。「万人風呂」は、浴室空間中央に縦長の石板張り浴槽があります。イメージ [続きを読む]
  • 亀川温泉 四の湯温泉
  • 7−8年ぶりの訪問となった2015年に続き、2016年も再訪してみました。別府の共同浴場では規模が大きめな部類に入る四の湯です。脱衣所と浴室は一体型の典型的な造り、小判型のタイル浴槽スタイルでいくぶん年季が入ってきています。浴槽半分はあつめ、もう片方はぬるめ設定でそれぞれ43.5℃と42.5℃ほど。浴室端っこには飲み湯ならぬ飲泉場もあります。無色透明の湯は変わらずに良かった。四の湯は現在では別府温泉道はもちろ九州温 [続きを読む]
  • 乗鞍高原温泉 銀山荘
  • メイン通りから一歩入ったところにある市営の老人福祉施設。市民のみならず地域外の方でも宿泊はもちろん立ち寄りも自由に利用できます。休前日の午前9時、入浴を終えたお年寄りと脱衣所にてすれ違っただけで終始貸切状態でした。お風呂は男女別に内湯が一つずつあります。ガラス窓越しには日本百名山の一つ「乗鞍岳」の全容が天候に恵まれれば望む事が出来ます。浴槽は木製、4−5人サイズで暖かみがあるものです。空間には既に硫 [続きを読む]
  • 乗鞍温泉 温泉の宿ゲストハウス雷鳥
  • 乗鞍温泉のゲストハウス・雷鳥です。宿の第一印象としては廃業?した温泉宿を買い取り、現在のゲストハウススタイルで開業したような印象を受けます。後で調べてみると、やはりゲストハウスだったようです。若主人が出ていらして立ち寄り対応してくださいました。当日は男湯のみに湯張りしているとの事、女湯は湯張りしていなく男湯を貸切で使ってくださいとの事でした。館内は使い込まれた古めかしい昔ながらの温泉宿という感じで [続きを読む]
  • 乗鞍高原温泉 福島屋
  • 乗鞍高原温泉の数ある宿の中の「福島屋」。立ち寄り営業の可否は不明だったがとりあえず行ってみたら「どうぞどうぞ」と女将さん。「男女どちらかの浴室を貸切でいいですよ」、とのお言葉。なので男湯を貸切利用させていただいた。内湯は4人サイズの木造浴槽が一つ、扉の向こうには露天風呂もありました。まずは内湯から入湯する。浴槽湯は掻き混ぜられると見事なまでに真っ白になる。相当量の湯華が舞い上がるのだろう。湯は完全 [続きを読む]
  • 白骨温泉 丸永旅館
  • 白骨温泉観光案内所にてホテル旅館の立ち寄り情報をお伺いした。今の時間だったら「丸栄旅館」さんだったら、というので行ってみた。到着は13時半、「14時を目安に出ていただければ」との事で立ち寄る。宿泊客はまだ到着前なので浴室は立ち寄り客すらおらず静かな環境だ。時間もないので急ぎ足で浴室へ向かう。古めかしい使い込まれた感のある木造湯小屋風な造りの内湯浴室で個人的には好みの部類だ。木造の2−3人サイズ、小さな浴 [続きを読む]
  • 白骨温泉 新宅旅館(宿泊)
  • 白骨温泉の宿に初めて宿泊してみた。白骨に訪れるのは何年ぶりだろう、もう10年以上はご無沙汰だった。チェックインは15時、到着は早めの15分前だったがスムーズにご対応いただいた。宿泊部屋はフロントから階段を上がったり下ったりする複雑な館内を進みに進んだ先の2階にある。事前に無料で利用できる時間指定制の宿泊者限定の貸し切り風呂の予約もしているので自分は部屋でしばし一休み、まぐぞーは間髪入れずに大浴場へ向かっ [続きを読む]
  • 燕温泉 黄金の湯
  • 燕温泉街の最奥、妙高山への登山道を3分ほど行った場所にある露天風呂。男女別の露天岩風呂で7−8人サイズの浴槽がある。脱衣所もありそこで着替えが可能だ。湯の投入は塩ビ管より約30L/minオーバー量を浴槽へ落とし込んでいます。浴槽では光の加減もあるだろうが、青白い薄濁り湯、硫化水素ガス臭、ちょいスベスベにキシも少々ある浴感だ。湯温は体感で約43.5℃ちょいであろう。白や黒、灰色がかった色の湯華が多数あり。硫黄泉で [続きを読む]
  • 柳津温泉 あづまや
  • 休日の8時前、立ち寄りできるところはないかなぁ、と宿の通りがかりに声をかけてみると「どうぞどうぞ」とのお返事。三階建ての温泉旅館と食事処を兼ねている施設の「あづまや」に立ち寄ってみました。浴室は玄関入って右手に進んだ先に位置しています。男女別の内湯がそれぞれにあり、更に別箇所に露天風呂が一つもあります。こちらの露天風呂は内湯で充分満足してしまったので見学のみでした。確認はしていませんがよくある利用 [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 奥日光小西ホテル
  • 日光白根山の山行後に立ち寄ったお宿。日光湯元温泉の中でも未湯だった小西ホテルにて汗を流す。土曜午後、宿泊客到着前の静かな時間帯の訪問となった。栃木県内の加盟する「とちぎにごり湯の会」という冊子を持参すると割引にて立ち寄ることができた。男女それぞれに内湯と露天風呂を備えている浴室。内湯は広く採られたガラス張り、そこから露天風呂の様子が眺められる。角タイル造り、10人ゆったりサイズの広さがある。石湯口か [続きを読む]
  • 弘法不動の湯
  • いつのまにか「ホテルまるなか」から「弘法不動の湯」へと生まれ変わっていた施設。建物も新たに建てたようで平屋建ての造り。玄関入ってすぐ左手に源泉汲み場らしき設備、さらに入り右手カウンターで受付。休前日で入浴料金は530円との事。どうやら日帰り温泉一本で宿泊施設ではないのだそうだ。浴室に入って左手に洗い場コーナー、正面には10数人サイズの横長タイル張り浴槽を配置する。湯口は二つあるが片方は使用していない。 [続きを読む]
  • 甲府昭和温泉
  • 訪問3度目となる温泉付きビジホです。今回は登山後の汗流しで訪れました。ちょうど大型連休中で宿泊客で賑わうロビー、我が家はその合間を掻い潜っての立ち寄り入浴です。浴室に行ってみるとお客さんは地元の年配の方々で賑わっていました。富士山?湯口の大浴槽は体感43.5℃ほどで、いきなり身を沈めるには熱いと感じる湯温です。しかしツルツルすべすべとした浴感に変わりはなく、薄い紅茶色のモール泉は健在でした。お湯は満足 [続きを読む]
  • 日之出温泉 きのこの里
  • 鹿児島空港到着後、レンタカーで移動して一番最初の訪問場所となった「きのこの里」。温泉入浴と蕎麦の昼食を期待して訪問。しかし、蕎麦は訪問した時点では残念ながら営業取りやめになっていました。なので温泉入浴のみとなりました。浴室は別棟の独立した建物内にあり、入浴受付場所から階下へ向かいます。湯小屋風な建物壁にはS63年分析の分析書が掲げられています。浴室内はサッシ窓が網戸に開けられていたのでなかなか通気は [続きを読む]
  • 石和温泉 石和セントラル
  • 信号待ちの際、ふと目にしたマンションのような建物に掲げられた「日帰り温泉」という看板が目についた。行ってみるとマンションでは無く、滞在型温泉コンドミニアムという宿泊施設だった。後で調べてみる宿泊予約サイトでも予約が可能のようであった。一階にあるコンビニ横の通路を進むと受付があり訊いてみると「お風呂だけ・入浴だけ」でもいいとの事で立ち寄ってみた。脱衣所へ向かう前に小上がりの畳み敷き湯上り休憩所もあっ [続きを読む]
  • 平治温泉(有志以外の入浴お断りになりました)
  • 2017年訪問時の帰り際、以前にはなかったと思われる「有志以外の入浴はご遠慮お願い致します」の文字を見つけた。同浴の方は何も仰らなかったが、もしかしたらこの十数年の間に完全なジモ専になったのかもしれない。またいつか一般にも開放していただける日まで訪問は控えたいと思います。そういえばここやっているのかな?と思って、近くを通った際に行ってみる。すると無事にやっていたので立ち寄ってみた。古びた外観は以前もそ [続きを読む]
  • さかい温泉 さゆり荘
  • 会津高原南郷スキー場隣の高台に建つ温泉旅館です。外観は少し古さが目立ってきたような5階建てで、公共の温泉宿泊施設にも見えますが、それについては未調査なので定かではありません。すぐ近くの国道は幾度となく通過したことはあったが、さゆり荘を立ち寄り利用するのは初めになります。内湯浴室は大きく採られたガラス窓から近隣の里山や近くの里の風景が望めます。10人ちょいの広さの浴槽で石板造りのもの。お湯は薄い茶黄色 [続きを読む]
  • 万座温泉 湯の花旅館
  • 今年は残雪がとても異常、と同浴の宿泊客が宿のご主人から伺ったそうだ。立ち寄りしたのは4月後期だが、まだまだ宿の周辺は積雪がメートル単位で残っていて気温も低く下界では真冬のような環境であった。湯の花旅館への訪問も10年以上はご無沙汰だった、いかんいかん。立ち寄り時間にはまだまだ早かろうだったが、ご主人のご好意で入浴させて頂く。内湯に露天風呂、記憶にある限り以前のままのような気がする。木造内湯は4人浸かれ [続きを読む]
  • くらぶち相間川温泉 高崎倉渕福祉センターせせらぎの湯
  • 十数年前に訪問したっきりの「せせらぎの湯」。今では旧倉渕村も高崎市と合併により高崎市の福祉センターとなっている。市外者の一般利用は710円とこの近辺の日帰り温泉施設としては高めの設定となっている。久しぶりの訪問だったが特に変わっていないような気もする。館内は休憩所もあるので、時間の許す限り一日ゆったりと過ごすことも可能のようだ。内湯は5人サイズの四分の一の細長扇型タイル浴槽に、3人サイズの円形タイル浴 [続きを読む]